ど根性ゆりは何者?アフガニスタン炎上理由や仕事・本名・子供・元旦那・南米旅まで解説
ど根性ゆりは何者?アフガニスタン炎上理由や仕事・本名・子供・元旦那・南米旅まで解説

3歳と5歳の子ども2人を連れてアフガニスタンを訪れた「ど根性ゆり」さんが、SNSで大きな注目を集めています。

ど根性ゆりさんは、2人の息子を育てるシングルマザーで、世界各国を親子で巡る様子をYouTube「ど根性ゆりの母子旅」やThreads、Instagramなどで発信している人物です。

2026年9月30日には、子ども2人とアフガニスタンに到着したことをThreadsで報告。首都カブールについて「平和」とする趣旨の投稿をしたほか、外務省の危険情報を指摘された際に「外務省とかあてにならないです〜」と返信したことで批判が拡大しました。

外務省は現在も、アフガニスタン全土を危険レベル4「退避勧告」としており、「どのような目的であれ渡航は止めてください」としています。テロ、誘拐、強盗などを挙げ、治安は極めて不安定で危険だと警告しています。

さらに国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)は、2026年10月1日にアフガニスタン国内への空爆で少なくとも民間人10人が死亡し、その多くが子どもだったと発表。2026年だけで国境を越えた武力衝突に伴う民間人の死傷者を1100人以上確認しています。

つまり、ど根性ゆりさん自身がカブール滞在中に「平和」「みんな親切」と感じたとしても、国全体の客観的な安全性とは別の話です。

この記事では、

「ど根性ゆりは誰で何者?」
「なぜアフガニスタンに行った?」
「何が炎上した?」
「どんな仕事で旅費を稼いでいる?」
「子どもは何歳?」
「元旦那との離婚理由は?」
「南米旅行でも炎上していた?」

といった疑問を、確認できる事実と未確認情報を分けながら解説します。

ど根性ゆりは何者?3歳・5歳の息子と世界を旅するシングルマザー

ど根性ゆりさんは、幼い息子2人と世界を旅するシングルマザーの旅行系発信者です。

北海道文化放送(UHB)は2026年7月、北海道を12日間で巡る母子旅に密着。

その時点でど根性ゆりさんは東京在住で、自身は世界148カ国、子どもたちも100カ国以上を訪れていると紹介されました。身長は149cmとされています。

本人のYouTubeチャンネルでも、

「旅するために生きてる!」
「子連れ旅でしか見えない世界がある!」

と掲げ、世界196カ国制覇を目標にしています。

YouTubeのプロフィールでは、旅歴9年、148カ国+10の未承認国を訪問したと記載されていました。

一方、2026年9月末のThreadsプロフィールについてユーチュラは「153カ国+10未承認国」と報じています。

訪問国数は旅を続ける中で更新されているため、プロフィールを確認した時期によって数字が異なります。

ど根性ゆりのプロフィール

公開情報をまとめると、次のようになります。

項目内容
活動名ど根性ゆり/ゆり
年齢27歳(2026年時点の本人プロフィール)
居住地東京都
身長149cm
家族息子2人を育てるシングルマザー
子どもの年齢3歳・5歳
活動母子旅・YouTube・SNS
YouTubeど根性ゆりの母子旅
旅歴約9年
渡航国数2026年9月時点で本人申告153カ国+10未承認国と報道
目標世界196カ国制覇
主な仕事キャバクラ勤務、キャンドル制作・販売など
現在の発信YouTube・Threads・Instagram・Xなど

年齢や子どもの年齢、旅歴については本人プロフィールや報道で確認できます。

生年月日は1999年5月10日?

ネット上では1999年5月10日生まれというプロフィールが複数掲載されています。

ただし、今回確認できた本人のYouTubeプロフィールやUHBの取材記事では、正確な生年月日までは掲載されていません。

したがって、

27歳であることは確認できる一方、1999年5月10日という生年月日は一次情報で十分に確認できていない

と線引きしておくのが安全です。

ど根性ゆりの本名は?

ど根性ゆりさんは「ゆり」という名前で活動していますが、戸籍上のフルネームは確認できません。

UHBの密着取材でも「ゆりさん」と紹介されており、名字は記載されていません。

ネット上で本名を特定するような情報が出ても、本人が公表している一次情報で確認できないものを断定するのは避けたほうがよいでしょう。

顔画像は公開されている?

ど根性ゆりさんは顔を隠して活動している人物ではありません。

YouTubeやInstagramなどで本人が登場する動画・写真を多数公開しているほか、UHBの密着取材にも顔出しで出演しています。

そのため顔画像については、転載画像よりも本人のYouTube・InstagramやUHBなどの正規媒体で確認するのが確実です。

出身地・高校・大学など学歴は?

「ど根性ゆり 出身地」「高校」「大学」といった検索もありますが、信頼できる公開情報から出身高校や大学は確認できません。

UHBが確認しているのは「東京都在住」という現在の居住情報です。

また本人は10代のころから旅行が趣味だったと話しています。

旅歴9年という本人プロフィールとも一致しますが、

「○○高校卒」
「○○大学卒」
「大学には進学していない」

などと断定できる材料はありません。

ど根性ゆりの仕事・職業は?

世界を何十カ国も旅しているため、

「旅費はどこから出ているの?」

と気になる人も多いでしょう。

この点についてはUHBが2026年7月にかなり具体的に取材しています。

当時の主な収入源は、

都内のキャバクラ勤務
キャンドルの制作・販売

の2つでした。

UHBによると、YouTubeは始めてまだ約1年で、YouTuberとしての収入はほとんどなかったとされています。

つまり少なくとも2026年7月時点では、

「YouTube収益だけで世界旅行をしている」

という状態ではありませんでした。

キャバクラでキャバ嬢として勤務

UHBは、ど根性ゆりさんが普段は都内のキャバクラ店に勤務していると報じています。

ユーチュラも、YouTubeの初投稿で本人がキャバクラの仕事を始めたことを明かしていたと紹介しています。

具体的な勤務店舗名や収入額などは公表されていません。

フォトキャンドル「kanadel2021」も運営

もう一つ確認できる仕事が、フォトキャンドルやフォトギフトの制作・販売です。

実際に「kanadel2021」というオンラインショップが存在し、

  • フォトキャンドル
  • フォトギフト
  • フォトキャンバス

などの商品を販売しています。

ショップ上ではInstagramとして、

@kanadel2021
@ciel_by_kanadel

の2アカウントが案内されています。

ど根性ゆりさん本人がYouTubeでフォトキャンドル事業について紹介していたことも報じられています。

「カナデル」は会社?個人事業?

ここは注意が必要です。

ど根性ゆりさんはプロフィールで「経営者」と表現することがありますが、kanadel2021が法人企業なのか、個人事業として運営されているのかは、今回確認した公開情報だけでは断定できません。

オンラインショップが存在することは確認できますが、

「株式会社○○の代表取締役」

などの法人情報までは確認できませんでした。

したがって「経営会社」というより、現段階ではフォトギフト事業・ブランドを手がけていると表現するほうが正確です。

ど根性ゆりの収入源・旅の資金源は?

確認できる範囲では、主な収入源は、

  • キャバクラ勤務
  • フォトキャンドル・ギフトの制作販売
  • YouTubeやSNS活動

です。

ただしUHBの2026年7月取材では、YouTube収入はまだほとんどないとされています。

具体的な月収や年収、世界旅行に年間いくら使っているのかは公表されていません。

そのため、

「年収○千万円」
「YouTubeだけで生活している」

といった推測には根拠がありません。

子供は何人?3歳と5歳の息子2人

ど根性ゆりさんには、3歳と5歳の息子が2人います。

UHBも2026年7月の密着記事で、長男と次男の2人を一人で育てているシングルマザーと紹介しています。

また本人のYouTubeプロフィールにも「27歳5歳3歳」と記載されています。

UHBでは子どもたちの名前も紹介されていますが、未成年者でもあるため、この記事では年齢・続柄を中心に扱います。

子どもたちも100カ国以上を旅

驚かれるのが子どもたちの渡航歴です。

UHBの2026年7月取材では、本人が148カ国を訪れている一方、子どもたちも100カ国以上を一緒に旅していると紹介されています。

本人は子どもとの旅について、

現地の人に助けられながら育児ができることや、乗り物・動物などさまざまな体験をさせられることに価値を感じていると話しています。

母子旅はいつまで続ける?

UHBの取材では、母子旅について「あと2年」という一つの期限を示していました。

理由は、上の子が2年後に小学1年生になるためです。

本人は、子どもと自由に旅ができる時間は今しかないという考えから、それまでに行ける場所へできるだけ行きたいと話しています。

したがって、小学校に進学した後も現在と同じ頻度で長期間の海外旅を続けるのかは分かりません。

なぜ危険と言われる国にも行く?

ど根性ゆりさんは、旅を自身の人生や子育ての中心に置いています。

UHBの取材では「親のエゴ」と批判されることについても言及。

旅は自分が好きでしている以上「エゴ」の側面はあると認めながらも、その旅を通じて子どもたちが動物や乗り物、人々との交流など多くの経験を得られるのであれば、「プラスのエゴ」だと考えていると話しています。

ただし、UHB取材時には「安全な観光地を選んで旅をしている」とされていました。

今回のアフガニスタンは、日本の外務省が全土を最高レベルの危険度であるレベル4としているため、この点が以前の旅以上の批判につながっています。

アフガニスタン炎上で何した?

今回の炎上の発端は、2026年9月30日のThreads投稿です。

ど根性ゆりさんは、

3歳と5歳の子ども2人を連れてアフガニスタンに到着した

と報告しました。

首都カブールについても、現地でぼったくりに遭わず、人々が親切で「平和」と感じている趣旨の投稿をしています。

ところが、アフガニスタンは外務省が全土にレベル4の退避勧告を出している国です。

そのため、

「なぜ幼い子どもを連れて行くのか」
「危険レベル4なのを知っているのか」

といった批判が集中しました。

「外務省とかあてにならない」発言でさらに炎上

特に反発を強めたのが、コメント欄での本人の返答です。

外務省の危険レベル4を指摘された際、ど根性ゆりさんは、

「外務省とかあてにならないです〜」

と返信したとユーチュラが報じています。

さらに別のやり取りでも、外務省は当てにならないという趣旨を繰り返しました。

このため炎上理由は単に、

「アフガニスタンへ行ったこと」

だけではありません。

主に、

  1. 3歳・5歳という幼い子どもを同伴したこと
  2. 外務省が全土レベル4に指定していること
  3. 現地での個人的な体験から「平和」と発信したこと
  4. 外務省の危険情報を軽視するような返信をしたこと
  5. 批判コメントへの返し方

が重なり、議論が大きくなったとみられます。

アフガニスタンは本当に安全なの?

結論からいうと、日本政府は「安全」と判断していません。

外務省の海外安全ホームページではアフガニスタン全土について、

レベル4:退避してください。渡航は止めてください

としています。

理由として、

  • IS-KPなどによるテロ
  • 殺人
  • 強盗
  • 誘拐
  • 不安定な治安情勢

を挙げています。

「入国できるか」と「安全に旅行できるか」は別の問題です。

実際に入国できた旅行者がいて、滞在中に親切な人と出会ったとしても、外務省が示す国全体のリスクが消えるわけではありません。

10月1日には空爆で子どもを含む民間人死亡

さらに、ど根性ゆりさんがアフガニスタン滞在を発信していた直後の2026年10月1日、UNAMAはクナル州とヘルマンド州で空爆があり、少なくとも民間人10人が死亡し、その多くが子どもだったと発表しました。

9人が負傷しています。

UNAMAによれば、2026年には国境を越えた武力衝突による民間人の死傷者が1100人を超えています。

カブール中心部で本人が危険に遭遇していないことと、アフガニスタン全体の治安状況は分けて考える必要があります。

「外務省はあてにならない」は正しい?

旅行者が現地で感じる安全性と、政府機関の危険情報には違いがあります。

個人旅行では、

「実際に行ったら親切な人ばかりだった」

という経験もあり得ます。

しかし外務省の危険情報は、個人の一度の旅行体験ではなく、テロ、誘拐、武力衝突、犯罪、邦人保護体制などを総合して設定されています。

現時点でアフガニスタンについては最高レベルのレベル4が継続しています。

したがって、ど根性ゆりさんの「平和だった」という感想は本人の体験として尊重できても、

「だからアフガニスタンは安全」

と一般化することはできません。

2026年1月にも51日間の南米旅で炎上

ど根性ゆりさんが子連れ旅行をめぐって批判を受けたのは今回が初めてではありません。

2026年1月には、子ども2人との51日間に及ぶ南米・カリブ方面への旅を発表。

「幼い子どもを長期間連れて行くのは危険ではないか」と批判が拡散し、Xでは批判投稿が1000万回以上表示される事態となりました。

南米旅炎上でSNSを一時休止

批判が強まったことを受け、ど根性ゆりさんは2026年1月16日、ThreadsでSNS活動の一時休止を発表しました。

ユーチュラによると、人格を否定するコメントなどが多数寄せられたとして、悪質な投稿やDMについては開示請求などの法的措置を取る方針も示しました。

ただし南米旅行自体は中止せず、すでにコロンビアへ入国していることを明かしていました。

南米旅を終えてSNS・YouTubeへ復帰

その後、南米旅を終えて帰国。

3月5日にはYouTubeで南米旅への批判や今後について扱う動画を公開しました。

同動画では謝罪会見のような形式ではなく、旅の映像と音楽を組み合わせながら、今後も旅の現実を発信していく姿勢を示しています。

2026年7月にはUHBのテレビ取材にも登場しているため、SNS休止は恒久的な活動停止ではありませんでした。

元旦那・離婚について

ど根性ゆりさんは、次男が生まれて間もないころに離婚しています。

UHBの取材によれば、もともと家族4人で海外旅行へ行く予定でしたが、当時は離婚調停中。

「4人で行ける未来はない」と考え、子ども2人との3人旅を決断したことが、現在の母子旅につながったと語っています。

元旦那は誰?

元夫の名前や顔画像、職業などは、信頼できる公開情報では確認できません。

一般人とみられる元配偶者について、特定につながる情報を推測するのは避けるべきでしょう。

離婚理由は不倫だった?

ネット上では、

「元夫の不倫が原因だった」

という情報も広がっています。

本人がSNSでそのように説明したとする二次記事はありますが、今回確認できたUHBなどの信頼性の高い一次取材では、離婚調停中だったこと以上の具体的な離婚原因は掲載されていません。

元夫側の説明や公的な事実認定も確認できないため、

「元旦那の不倫が事実だった」

とこの記事で断定することはしません。

確認できる事実は、次男誕生後に離婚し、離婚調停中に初めて本格的な母子3人旅へ出たという点です。

付き合って20日で結婚した?

「付き合って20日で結婚した」という情報もネット上で見られますが、今回確認した主要報道や一次情報では十分に裏付けられませんでした。

離婚・結婚の細かな経緯は本人の私生活に関わるため、SNSの断片的な情報のみで事実認定するのは避けたほうがよいでしょう。

養育費や慰謝料は?

養育費・慰謝料についても本人投稿を引用した二次情報がありますが、離婚調停の正式な内容や相手側の見解は公開されていません。

そのため具体的条件を確定事項として扱うことはできません。

ど根性ゆりのSNSは?

主なSNSとして確認されているのは次の通りです。

SNSアカウント
YouTubeど根性ゆりの母子旅
YouTubeハンドル@yuriboshitabi3
Instagram@yuriboshitabi3
Threads@yuriboshitabi3
X@boshitabi3

YouTube公式プロフィールでも仕事の連絡先としてInstagramを案内しています。

フォトギフト事業については、

@kanadel2021
@ciel_by_kanadel

が公式ショップに記載されています。

旅歴は153カ国?148カ国?

情報によって訪問国数が違うため、混乱しやすい部分です。

2026年7月のUHB取材では148カ国。

YouTubeプロフィールにも、検索時点では「148カ国+10未承認国」と記載されていました。

一方、9月30日のThreadsプロフィールについてユーチュラは153カ国+10未承認国と紹介しています。

つまり旅を続けているため、

7月:148カ国
→9月:153カ国

と増えたと考えると自然です。

「196カ国制覇」が目標

本人はYouTubeで、最終的に世界196カ国をすべて訪れることを目標に掲げています。

YouTubeの撮影を始めたのは112カ国目からで、それ以前から長年旅行を続けていました。

そのため、YouTubeの企画として突然世界旅行を始めたわけではありません。

YouTubeのために子どもを旅させている?

南米炎上時には、

「YouTubeの再生数のために危険な旅をしているのでは」

という批判もありました。

しかし本人はSNS休止時に、YouTubeのために旅をしているのではないという趣旨を説明しています。

UHBの取材でも、YouTubeを始めたのは旅生活が始まった後であり、当時のYouTube収益はほとんどなかったとされています。

この点から少なくとも、

「YouTubeで稼ぐために母子旅そのものを始めた」

という説明とは時系列が合いません。

「子どもの安全最優先」と批判は両立している?

ど根性ゆりさん自身は、子どもの安全を考えて旅しているという立場です。

一方、外部からは、

「親が安全だと思っても幼児自身は渡航先を選べない」
「レベル4の国へ連れて行くのはリスクが高すぎる」

という批判があります。

この問題については価値観だけでなく、渡航先の客観的リスクを分けて考える必要があります。

UHB取材時には「安全な観光地を選んでいる」と説明されていました。

しかし今回のアフガニスタンについては、日本政府が明確に「渡航を止めてください」と勧告している国です。

そのため従来の母子旅への賛否より、今回は安全面への批判が強くなったと考えられます。

ど根性ゆりのアフガニスタン炎上で確認できること

内容確認状況
3歳・5歳の子どもとアフガニスタンへ渡航本人投稿・報道で確認
9月30日にカブール到着を発信確認済み
現地を「平和」と感じた趣旨の投稿確認済み
「外務省とかあてにならない」と返信報道で確認
アフガニスタン全土が危険レベル4外務省が公式発表
現地でテロ・誘拐などの危険外務省が警告
10月1日に空爆による民間人死傷UNAMAが確認
カブールで本人が事件に巻き込まれた確認されていない
「アフガニスタン全体が安全」公的情報とは一致しない
南米旅でも炎上確認済み
SNSを一時休止確認済み
その後活動再開確認済み

ど根性ゆりは何者?アフガニスタン炎上まとめ

ど根性ゆりさんは、3歳と5歳の息子2人を育てながら世界を旅する27歳のシングルマザー・旅行系YouTuber/SNS発信者です。

2026年7月のUHB取材では東京都在住で身長149cm、自身は148カ国、子どもたちも100カ国以上を旅していると紹介されました。

その後も旅行を続け、2026年9月末には本人プロフィール上で153カ国+10未承認国を訪れていると報じられています。目標は世界196カ国制覇です。

仕事については、少なくとも2026年7月時点で、

都内のキャバクラ勤務
キャンドル制作・販売

が主な収入源で、YouTube収益はほとんどなかったとUHBが報じています。

2026年9月30日には、子ども2人を連れてアフガニスタンに到着。

現地を「平和」と感じた趣旨の投稿に対し、外務省が全土をレベル4に指定していることを指摘されると、「外務省とかあてにならないです〜」と返信したことで批判が拡大しました。

しかし外務省は現在もアフガニスタンについて、

全土レベル4・退避勧告
渡航はどのような目的でも中止

としています。

さらに10月1日にはUNAMAが、空爆で子どもを含む民間人が死亡したと発表しています。

そのため、本人がカブールで親切な人々に出会い危険を感じなかったという個人的経験と、アフガニスタン全体の安全性は分けて考える必要があります。

また2026年1月には51日間の南米母子旅をめぐって炎上し、SNSを一時休止しましたが、その後帰国して活動を再開。7月にはUHBの密着取材にも出演しています。

本名のフルネームや出身高校・大学は確認できず、元夫の氏名・職業なども公表されていません。

離婚については、次男誕生後の離婚調停中に、それまで4人で予定していた海外旅行を母子3人で決行したことが現在の旅スタイルにつながったと本人が説明しています。

一方、「元夫の不倫」など私生活に関する一部情報については、信頼できる一次資料や相手側の説明を確認できないため断定できません。

今回のアフガニスタン渡航をめぐる論点は、単なる「旅好きへの賛否」だけではなく、幼い子どもを伴って外務省が最高危険度に設定する国へ渡航することをどう考えるかという安全面にあります。

今後、ど根性ゆりさんがアフガニスタン滞在や今回の批判についてYouTubeなどで詳しく説明するのか、帰国後の活動をどう発信するのかにも注目が集まりそうです。