コットンきょんのwikiプロフィール!本名・年齢・相方・結婚・学歴や経歴を解説
コットンきょんのwikiプロフィール!本名・年齢・相方・結婚・学歴や経歴を解説

お笑いコンビ「コットン」のボケ担当として、コントやバラエティーで活躍しているきょんさん。特徴的な坊主頭と親しみやすいキャラクターで知られていますが、実は芸人になる前はIT系企業の営業マンで、新人賞と社長賞を受賞するほどの成績を残していました。

「芸人のきょんは何者?」「相方は誰?」「結婚している?」「本名や年齢は?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。関連して、「きょんちぃとは同じ人?」「昔はどんな見た目だった?」「サッカーが上手いって本当?」「杉田智和に似ている?」といった疑問もあります。

この記事では、コットンきょんさんのwiki風プロフィールをはじめ、本名・年齢・身長、相方の西村真二さん、妻まつきりなさんとの結婚や子供、学歴、サッカー歴、元営業マンから芸人になった経歴、若い頃、性格、2026年現在の活動まで一つずつ詳しく紹介します。

コットンきょんは誰・何者?wikiプロフィールを紹介

きょんさんは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「コットン」のボケ担当です。

東京NSC17期生で、相方は西村真二さん。2012年にコンビを結成し、当初は「ラフレクラン」という名前で活動していました。

2019年に「NHK新人お笑い大賞」で優勝し、2022年には「キングオブコント」で準優勝。さらに、きょんさん個人でも「R-1グランプリ2023」で準優勝しています。その後も2024年のキングオブコント決勝、2025年のダブルインパクト決勝へ進むなど、賞レースで継続的に結果を残してきました。吉本興業

コントでは女性役を含め、細かな人物像を演じ分ける表現力が持ち味です。近年はその演技力を生かし、ドラマなど俳優の仕事にも活動の幅を広げています。

きょんの基本プロフィール

まずは、現在確認できる基本情報を見てみましょう。

項目内容補足
芸名きょんコットンのボケ担当
本名富士田恭兵ふじた・きょうへい
生年月日1987年11月18日2026年10月時点で38歳
出身地埼玉県吉本興業公式
身長174cm吉本興業公式
体重67kg吉本興業公式掲載値
血液型AB型吉本興業公式
職業お笑い芸人・俳優コットンとして活動
所属吉本興業東京NSC17期
相方西村真二ツッコミ担当
趣味絵描き・曲作り・料理・ファッション公式プロフィール
特技卓球・サッカーなど卓球県ベスト4、サッカー県選抜
配偶者まつきりな2025年結婚
子供長男1人2025年誕生

生年月日、身長、体重、血液型、出身地、趣味・特技については、吉本興業の公式プロフィールに掲載されています。特に目を引くのが運動歴で、卓球では県ベスト4、サッカーでは県選抜という実績があります。

1987年11月18日生まれなので、2026年10月7日現在は38歳。次の誕生日で39歳になります。

本名は富士田恭兵!「きょん」の名前の由来は?

きょんさんの本名は、富士田恭兵(ふじた・きょうへい)さんです。

2024年11月18日の37歳の誕生日には、自身のSNSで「富士田恭兵」という本名を使って報告。ORICON NEWSやTBS NEWS DIGでも、本名が注目を集めたことが報じられました。

「恭兵(きょうへい)」という名前を見ると、「きょん」という芸名が本名から来ていることを想像する人も多いですよね。実際、SNS上でも「恭兵だからきょんなのか」といった反応が出ています。

ただし、「誰が最初にきょんと呼んだのか」「いつ正式に芸名として使い始めたのか」といった詳しい由来を本人が説明した一次情報までは確認できませんでした。

そのため、本名の「恭兵」と芸名の「きょん」に関連があることはうかがえるものの、詳しい命名の経緯までは公表されていないとするのが正確です。

なお、「きょんちゃん」と調べる人もいますが、吉本興業での公式芸名は一貫して「きょん」です。

「きょんちぃ」とコットンきょんは別人

「きょん 芸人」と調べていると、「きょんちぃ」という名前も目にするため、同じ人物なのか迷う人もいるかもしれません。

しかし、コットンのきょんさんと、ぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃさんは別人です。

コットンのきょんさんは男性で吉本興業所属。一方、金子きょんちぃさんは、お笑いトリオ「ぱーてぃーちゃん」の女性メンバーとして活動しています。

「きょんちぃ」「きょんちゃん」「キョン」と名前が似た人物や表記が多いため混同しやすいですが、「コットン」「西村真二」と一緒に出てくるきょんさんが、この記事で紹介している人物です。

相方は西村真二!元アナウンサーとのコンビ

きょんさんの相方は、西村真二さんです。

西村さんは1984年6月30日生まれの広島県出身。コットンではツッコミを担当しており、きょんさんと同じ東京NSC17期生です。

2人には、芸人になる前に会社員として働いていたという共通点があります。

きょんさんはIT系企業の営業マン、西村さんは慶應義塾大学を卒業後に広島ホームテレビのアナウンサーとして勤務していました。会社員経験を経てNSCで出会った2人が、2012年にコンビを結成しています。

NSC時代には別々のコンビで活動していましたが、卒業時に西村さんがきょんさんを誘ったと紹介されています。現在のキャラクターだけを見ると対照的な2人ですが、社会人経験を持つ者同士という共通点もあるコンビです。

ラフレクランからコットンに改名した理由

現在は「コットン」として知られる2人ですが、2021年3月までは「ラフレクラン」として活動していました。

改名の大きな理由は、ラフレクランというコンビ名が覚えてもらいにくかったことです。

結成10年目を迎えるタイミングで、「もっと分かりやすく、覚えやすく、親しまれやすい名前にしたい」という思いから改名を決断しました。

新しいコンビ名は、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の企画から誕生しました。

番組内で候補を出していく中、「吸収力があり、人を潤すこともできる」といった意味を込めて「コットン」に決定。西村さんも当時、「何でも吸収し、オールシーズン活躍し、万人に愛される」という思いを込めています。

改名翌年の2022年にはキングオブコント準優勝。振り返ると、コンビにとって大きな転機の一つだったことが分かります。

コットンきょんは結婚してる?嫁・まつきりなや子供を紹介

きょんさんは現在、結婚しています。

妻はタレントのまつきりなさんです。

2025年7月3日に、きょんさんとまつきさんがそれぞれSNSで結婚を発表。同時に第1子を授かっていることも公表しました。

そのため、「きょん 芸人 彼女」と調べている人にとっては、現在の答えは「彼女がいる」ではなく、まつきりなさんと結婚しているとなります。

嫁・奥さんはタレントのまつきりな

まつきりなさんは1997年2月13日生まれ、岡山県出身のタレントです。

きょんさんは結婚発表で、以前からまつきさんと交際していたことを明らかにしました。

まつきさんについて「大きな口を開けて手を叩いて笑うところ」が好きだと紹介し、明るい家庭を築いていきたいという思いをつづっています。

一方のまつきさんも、きょんさんについて、明るさだけでなく思いやりやユーモアがある人物だとコメントしています。

コントでは女性役を演じる機会も多いきょんさんですが、妻から見た人柄について具体的な言葉が公表されたことで、テレビのキャラクターとは少し違った一面も見えてきます。

2025年に第1子となる男の子が誕生

2025年11月には、夫妻の間に第1子となる男の子が誕生しました。

きょんさんはSNSで誕生を報告し、母子ともに健康であることや、これから育児と仕事の両方を頑張っていくことを明かしています。

第1子誕生後に出席したイベントでも子供について触れており、2026年現在は芸人・俳優として活動しながら、一児の父親でもあります。

「芸人きょんの嫁は誰?」「奥さんは一般人?」と気になっていた人もいるかもしれませんが、妻は一般人ではなく、タレントとして活動するまつきりなさんです。

父親・母親との関係は?

きょんさんは両親について、番組やインタビューでたびたびエピソードを語っています。

2023年にTBS系ドラマ「下剋上球児」へ出演した際には、放送を見た母親から家族のグループLINEにメッセージが届いたことを明かしました。

母親からは、周囲への感謝を忘れず頑張るよう言葉をかけられ、父親からは演技について独特のアドバイスを受けたそうです。

父親は2023年の「踊る!さんま御殿!!」にも出演しており、テレビ出演を断っていたものの、最終的には出演を決めたことが紹介されています。

さらに、きょんさんは2025年、父親が高校時代に田代まさしさんと親しかったというエピソードもテレビで披露しています。

一方で、母親の氏名や職業、兄弟姉妹など、家族構成のすべてが詳しく公式発表されているわけではありません。確認できる本人発言の範囲を見ると、現在も両親と交流が続いていることは伝わってきます。

コットンきょんの学歴は?高校・大学やサッカーの実力

きょんさんは、芸人としての経歴だけでなく、学生時代のスポーツ経験も印象的です。

吉本興業の公式プロフィールには、卓球で県ベスト4、サッカーで県選抜という実績が掲載されています。

特にサッカーは一時的な経験ではありません。本人は2025年のインタビューで、小学生から高校までサッカーを続けていたと振り返っています。

出身大学は國學院大學法学部

きょんさんの最終学歴として紹介されているのが、國學院大學法学部です。

お笑い情報ポータルのプロフィールでは、きょんさんについて「國學院大學法学部卒業」と掲載されています。コットンのYouTubeチャンネル概要を収集している資料にも同じ学歴が記載されています。

大学を卒業したあと、きょんさんはすぐ芸人になったわけではありません。

一度IT系企業へ就職し、営業マンとして働いてから芸人へ転身しています。この「大学→会社員→芸人」という経歴が、きょんさんを知るうえで重要なポイントです。

中学校・高校はどこ?

きょんさんの出身校については、人物資料などで、

草加市立草加中学校 → 京華高校 → 國學院大學

という学歴が紹介されています。

ただし、中学校・高校名については、現在の吉本興業公式プロフィールには掲載されていません。

そのため、学校名については「人物資料などで広く紹介されている情報」と、吉本興業が公式プロフィールで公表している情報を分けて扱ったほうが正確です。

小学校名については、信頼できる公式資料では確認できませんでした。

サッカーは県選抜!小学生から高校までプレー

「きょん 芸人 サッカー」と気になっている人もいるようですが、サッカー経験は公式プロフィールでも確認できます。

吉本興業は特技として「サッカー(県選抜)」を掲載しています。

さらに本人は、小学生から高校までサッカーを続けていたと明かしており、ポジションはトップ下だったと振り返っています。

フィジカルには自信がなかった一方、足元の技術を生かし、前線へパスを出すタイプだったそうです。

バラエティーで見せる姿だけからは想像しにくいですが、子供の頃から長くサッカーに取り組んできた本格的な経験者です。

卓球でも県ベスト4

サッカーだけではなく、卓球でも県ベスト4という実績があります。

こちらも吉本興業の公式プロフィールに掲載されているため、ネット上だけの噂ではありません。

異なる球技で県レベルの実績を持っていることから、学生時代はかなり運動神経の良いタイプだったことがうかがえます。

現在のコントでも身体を使った動きや細かい演技が多いため、長いスポーツ経験も表現の土台の一つになっているのかもしれません。

高校時代にはマクドナルドで2年半アルバイト

高校生の頃には、マクドナルドで約2年半アルバイトをしていました。

2025年11月に日本マクドナルドのイベントへ出演した際、約20年ぶりにクルーのユニフォームを着用。高校時代はキッチンを担当していたことも振り返っています。

芸人になる以前にも、接客や飲食の現場で働く経験を積んでいたことになります。

コットンきょんの経歴!元営業マンから芸人になった理由

きょんさんの経歴で特に意外なのが、芸人になる前に会社員として成功していたことです。

大学卒業後、IT系企業へ就職し、営業職を経験しています。

「仕事がうまくいかなかったから芸人になった」という経歴ではありません。むしろ営業マンとして結果を出していた状態から会社を辞め、芸人の道へ進みました。

IT企業の営業マンとして社長賞・新人賞を受賞

きょんさんはIT系企業へ入社すると、1年目に社長賞と新人賞を受賞しています。

本人のインタビューによると、電話営業からスタートし、その後の訪問営業へ進むスピードも社内でかなり早かったそうです。

初任給が38万円だったことも本人が明かしており、営業マンとして順調なスタートを切っていました。

現在のバラエティーで見せるコミュニケーション力を見ると、人との距離を縮める力は会社員時代から発揮されていたのかもしれません。

東日本大震災が芸人を目指す大きな転機に

会社員から芸人へ方向転換する大きなきっかけとなったのが、2011年の東日本大震災です。

当時、きょんさんは仕事で栃木県へ向かっており、電車に乗っている最中に地震を経験しました。

避難所で不安な時間を過ごしたことをきっかけに人生について改めて考え、「一番好きなことに挑戦しない人生はもったいない」と感じるようになったと本人が振り返っています。

すでに営業マンとして結果を出していたため、そのまま会社員として働き続ける道もありました。

それでも芸人への思いを優先したところに、現在につながる大きな決断がありました。

2011年にNSC東京校17期へ

会社を退職したきょんさんは、2011年にNSC東京校17期へ入学しました。

吉本興業の公式プロフィールでも「2011年 NSC東京校17期生」と掲載されています。

同期には空気階段やオズワルドなどがおり、西村真二さんも同じ17期です。

その後、西村さんと2012年にコンビを結成。当初のコンビ名はラフレクランでした。

2019年にNHK新人お笑い大賞で優勝

コンビ結成後すぐに全国区の売れっ子になったわけではありません。

賞レースへの挑戦を続け、2019年に「NHK新人お笑い大賞」で優勝。その後、2022年の「キングオブコント」で準優勝したことで、一気に全国的な知名度が高まりました。

さらに、きょんさん自身も2023年の「R-1グランプリ」で準優勝。2024年にはコットンとして再びキングオブコント決勝へ進み、2025年にはダブルインパクト決勝進出も果たしています。

コンビでもピンでも結果を出していることが、きょんさんの大きな特徴です。

女性キャラ「サチコ」でも注目

賞レース以外で注目を集めた活動の一つが、女性キャラクターの「サチコ」です。

ラフレクランからコットンへ改名した2021年当時、きょんさんは「クラスで1番明るいJK“サチコ”」というキャラクターをInstagramへ継続的に投稿しており、フォロワーが18万人を超えていたことが報じられています。

女性のしぐさや会話のテンポを細かく観察して表現するネタは、きょんさんの得意分野の一つです。

後にドラマ出演が増えていったことを考えると、短いコント動画で培ってきた「別人になりきる力」も現在の俳優活動につながっているように見えます。

昔・若い頃は現在と雰囲気が違った?

「きょん 芸人 昔」と気になる人もいます。

現在は短い髪形と親しみやすい体形のイメージがありますが、若い頃は今とは異なる雰囲気でした。

芸人として活動する中で髪形や体形など見せ方も変化しており、現在のコントキャラクターに合ったスタイルへ変わっていったことが分かります。

ただし、昔の写真だけを見て「別人のようにイケメンだった」などと極端に評価するより、芸人として活動する過程で現在の見た目とキャラクターが作られていったと見るほうが、経歴を理解しやすいでしょう。

コットンきょんの性格・人柄は?杉田智和に似てるとの声も

テレビでは、明るく少しとぼけたキャラクターを見せることが多いきょんさん。

一方、インタビューで仕事について語る姿を見ると、切り替えの早さや準備を続ける姿勢も見えてきます。

テレビ上のキャラクターだけで本人の性格を断定することはできませんが、本人の発言から仕事への向き合い方を知ることはできます。

切り替えが早い性格は営業マン時代から

きょんさんは、自分が営業マンとして結果を残せた理由について、厳しく断られても気持ちを切り替え、次の相手へ進めたことが大きかったのではないかと振り返っています。

この考え方は芸人になってからも変わっていません。

キングオブコントで悔しい結果に終わった際も、ネガティブな感情を長く引きずるより、「次は強いネタを作ろう」と気持ちを切り替えたと話しています。

明るいキャラクターだけでなく、失敗から次の行動へ移る早さも、長く芸人を続けてきた理由の一つなのかもしれません。

賞レースへのこだわりも強い

コットンは2022年のキングオブコント準優勝後も賞レースへの挑戦を続けています。

2026年のインタビューでも、きょんさんはタイトルへの強い思いを語っており、キングオブコント優勝を目標として挙げています。

すでにテレビ出演が増え、俳優としても仕事が広がっている中で、なおコントのタイトルを目標にしている点からも、ネタへのこだわりがうかがえます。

声優・杉田智和に似てる?

きょんさんについては、声優の杉田智和さんに似ているという声もあります。

実際、芸能人同士の似ている・似ていないを投票するサイトでは、きょんさんと杉田さんの組み合わせが登録されており、SNSでも以前から「似ている」という投稿が見られます。

特に短髪の時期の輪郭や目元、顔全体の雰囲気から杉田さんを連想する人がいるようです。

もちろん、似ているかどうかは見る人によって印象が変わります。「杉田智和本人なのか」といった話ではなく、あくまで外見が似ているというネット上の反応です。

コットンきょんの現在は?芸人から俳優へ活動拡大

2026年現在も、きょんさんは西村真二さんとのコットンを解散しておらず、吉本興業所属の芸人として活動中です。

吉本興業の公式ページには現在もコットンとして掲載され、劇場出演情報も更新されています。

その一方で、近年は俳優としての出演も目立つようになっています。

2026年10月ドラマ「ポリティカルパン」に出演

2026年10月期には、フジテレビ系ドラマ「ポリティカルパン」へ出演します。

主演は石原さとみさんで、初回は2026年10月7日22時から放送予定です。

フジテレビは2026年9月26日、きょんさんを含む追加キャストを正式発表しました。きょんさんは石原さん、高橋一生さん、河合優実さんらとともに出演者として名前が掲載されています。

この記事作成時点は2026年10月7日の初回放送前のため、ドラマでの演技に対する視聴者の評価についてはまだ確定していません。

過去にはTBS系日曜劇場「下剋上球児」でコンビニ店長・青沼健太を演じています。本人も当時、今後はより長いせりふのある役に挑戦したいと語っていました。

その希望から数年を経てドラマ出演が続いているところを見ると、俳優業は一時的なゲスト出演だけではなく、活動の一つとして徐々に広がっていることが分かります。

コント・テレビ・YouTubeでも活動中

俳優の仕事が増えていますが、芸人活動から離れたわけではありません。

コットンとして劇場やテレビへ出演し、コンビのYouTube「コットンシアター」でも動画を発信しています。

吉本興業の公式プロフィールでも、2024年キングオブコント決勝、2025年ダブルインパクト決勝など近年の賞レース実績が更新されており、現在もコントを中心とする芸人活動が続いています。

元営業マンから芸人になり、漫才・コント、SNSのキャラクター、ピン芸、そして俳優へ。

一つの仕事に活動を限定せず、得意な「人物を演じる力」を別の分野へ広げてきたことが、きょんさんの経歴の大きな特徴といえそうです。

コットンきょんのwikiプロフィールまとめ

  • コットンきょんさんは吉本興業所属のお笑い芸人で、コンビではボケを担当
  • 本名は富士田恭兵(ふじた・きょうへい)
  • 1987年11月18日生まれで、2026年10月7日現在38歳
  • 埼玉県出身で、身長174cm、血液型AB型
  • 相方は元広島ホームテレビアナウンサーの西村真二
  • 「きょんちぃ」はぱーてぃーちゃんの金子きょんちぃで、コットンきょんとは別人
  • 2025年にタレントのまつきりなさんと結婚し、同年に第1子となる男の子が誕生
  • サッカーでは県選抜、卓球では県ベスト4というスポーツ実績を持つ
  • 大学卒業後はIT系企業の営業マンとして働き、1年目に社長賞と新人賞を受賞
  • 2011年に東京NSC17期へ入り、西村真二さんと2012年にコンビを結成
  • 旧コンビ名は「ラフレクラン」で、2021年に「コットン」へ改名
  • 2022年キングオブコント準優勝、2023年R-1グランプリ準優勝など賞レースでも実績を残している
  • 2026年10月期のドラマ「ポリティカルパン」に出演し、俳優としても活動の幅を広げている

きょんさんは、明るいキャラクターや特徴的な見た目だけで注目を集めてきた芸人ではありません。

学生時代のスポーツ経験、営業マンとしての成功、会社を辞めてNSCへ進んだ決断、長い下積みを経ての賞レースでの活躍、結婚と第1子誕生、そして俳優業への広がりまで見ていくと、その時々で環境を変えながら自分の得意分野を増やしてきた人物だと分かります。

2026年もコットンとしての芸人活動を続けながら、新しいドラマ出演が始まります。今後は「コント芸人・きょん」だけでなく、俳優としてどのような役を見せていくのかも注目されそうです。