秋田県職員バスローブは誰?小野貴宏のラブホテル・知人女性やホテル名を解説
秋田県職員バスローブは誰?小野貴宏のラブホテル・知人女性やホテル名を解説

秋田県のオンライン記者対応に、バスローブのような服装でたばこを吸いながら参加した県職員が大きな話題になっています。

この秋田県職員は、県産業労働部で企業誘致推進監を務めていた小野貴宏氏です。

当初は「体調不良で自宅にいた」と説明されていましたが、秋田県が再度聞き取りを行ったところ、実際には妻ではない女性とラブホテルにいたことが判明しました。

さらに、最初の説明が事実と異なっていたことも問題となり、秋田県は2026年8月14日、小野氏を停職6カ月とし、課長級から主幹へ2階級降任させました。県は地方公務員法が定める信用失墜行為に当たると判断しています。

「秋田県職員バスローブは誰?」「小野貴宏氏はなぜラブホテルにいた?」「一緒にいた女性は不倫相手?」「ホテル名はどこ?」といった疑問について、これまでの経緯と8月14日に判明した内容を詳しく確認します。

秋田県職員バスローブは誰?名前は小野貴宏

秋田県のオンライン会見でバスローブ姿と喫煙が話題になった職員は、小野貴宏氏です。

問題発覚時は秋田県産業労働部の企業誘致推進監を務める55歳の幹部職員で、秋田市で計画されている大規模なAIデータセンターの企業誘致にも中心的な立場で携わっていました。FNNによると、今回の処分後はこのAIデータセンター業務から外れることになっています。

小野貴宏は秋田県産業労働部の企業誘致推進監

小野貴宏氏が担当していた「企業誘致推進監」は、企業誘致を担当する課長級の幹部ポストです。

今回のオンラインでの報道対応も、小野氏が担当していたAIデータセンター建設計画について説明するために行われました。

FNNによると、この計画は秋田市に本社を置くIT企業「エスツー」と、アメリカやUAEに拠点を置く「ビットグリット」が進めているもので、500メガワット規模、整備費は約2兆円とされています。小野氏は県側で中心的な役割を担っていました。

小野貴宏の年齢は55歳

ABS秋田放送は、処分を受けた小野氏を55歳の幹部職員と報じています。

今回の問題発覚まで企業誘致推進監という課長級の立場にありましたが、8月14日付で主幹へ降任しました。

秋田県職員バスローブ会見で何があった?タバコ姿も映る

問題が起きたのは2026年8月6日です。

秋田市へのAIデータセンター建設計画について報道機関向けの説明が行われ、小野貴宏氏はオンラインで参加しました。

当初はカメラをオフにしていましたが、映像を出すよう求められてカメラをオンにすると、胸元が大きく開いたバスローブのような服装で画面に登場。

その後、取材対応中にたばこを吸う姿も映りました。

FNNは、小野氏が近くにいる人物と談笑するような様子も映っていたと報じています。

「バスローブ姿」と「タバコ」で秋田県が謝罪

小野氏のオンライン対応を受け、秋田県産業労働部の高橋源悦部長は翌7日、県職員として不適切な対応だったとして謝罪しました。

この段階では、問題の中心は服装と喫煙でした。

しかし、その後に県が詳しく調べると、オンライン会見に参加していた場所や、一緒にいた人物についての説明にも事実と異なる部分があったことが分かりました。

小野貴宏はラブホテルから会見?当初の「自宅」は嘘だった

8月14日に新たに判明したのが、小野貴宏氏が実際には自宅ではなくラブホテルからオンライン対応していたという事実です。

当初、小野氏は県の聞き取りに「体調不良で自宅にいた」と説明していました。

ところが再調査によって、この説明が虚偽だったことが明らかになりました。

当初は「体調不良で自宅にいた」と説明

秋田県は当初、小野氏本人への聞き取りをもとに、

「体調不良で自宅にいた」

「無意識にたばこを1本吸ってしまった」

という趣旨の説明をしていました。

また、オンライン画面に映り込んだ人物についても、小野氏の配偶者だと説明されていました。

しかし読売新聞によると、県が再び聞き取りをしたところ、小野氏は実際には知人女性とホテルにいたことを認めました。

自宅ではなく妻ではない女性とラブホテルにいた

FNN・秋田テレビは8月14日、小野氏がオンライン対応をしていた場所について、妻ではない女性といたラブホテルだったと報じています。

小野氏は8月6日の昼ごろ、出張先から飛行機で秋田へ戻りましたが、そのまま県庁には登庁していませんでした。

また、6日分の休暇については翌7日に申請し、事後承認されたと報じられています。

つまり、

東京方面から出張帰り

8月6日昼ごろ秋田へ戻る

県庁には登庁せずラブホテルへ

ホテルからAIデータセンターの取材対応

バスローブのような服装と喫煙が映る

「体調不良で自宅にいた」と説明

再調査で虚偽説明が判明

という経緯になります。

小野貴宏と一緒にいた不倫女性は誰?妻ではない知人女性

ラブホテルに一緒にいた女性についても注目されています。

秋田県側の説明では、女性は小野氏の配偶者ではない知人女性です。

一方、FNN・秋田テレビは8月14日午後7時配信の記事で「不倫相手」と表現しています。

秋田県側は「配偶者ではない知人女性」と説明

読売新聞の報道では、小野氏が再度の聞き取りで、ホテルにいた人物について「知人女性」と認めたとされています。

県側も記者から、

「自宅ではない場所で、配偶者ではない女性といたのか」

と質問され、高橋源悦産業労働部長が認めています。

女性の名前、年齢、勤務先などは公表されていません。

一般の知人女性とみられ、今回処分を受けた県職員でもありません。

FNNは「不倫相手」と報道

FNN・秋田テレビは、その後の記事タイトルで「不倫相手とラブホテルから取材対応」と報じました。

ただ、秋田県の説明として確認できる表現は「配偶者ではない女性」「知人女性」です。

そのため、小野氏と女性の関係については、県の発表では配偶者ではない知人女性、FNNでは不倫相手と報じられているという違いがあります。

「秋田県職員 不倫女性 ラブホ」といった言葉も出ていますが、女性本人の実名などは公表されていません。

秋田県職員のラブホテル名はどこ?SNSでは特定情報も

小野貴宏氏がオンライン会見に参加していたラブホテルについて、FNNなどの主要報道は具体的なホテル名を掲載していません。

秋田県側も、8月14日の会見でラブホテルだったことは認めていますが、施設名まで公表したとする情報は確認できません。

一方、SNSでは映像の内装などをもとに、具体的なホテル名を挙げる投稿が広がっています。

ラブホテル名は公式には公表されていない

FNN、読売新聞、ABS秋田放送で確認できるのは、

  • 自宅ではなかった
  • ホテルだった
  • FNNではラブホテルと報道
  • 配偶者ではない女性と一緒にいた

というところまでです。

ホテルの正式名称や部屋番号は、これらの主要報道では明らかにされていません。

SNSでは「ドルフィンイマージュ」の名前が出ている

ネット上では、会見映像に映った部屋の内装などから、秋田市内の「ドルフィンイマージュ」ではないかとする投稿が拡散しています。

この名称が広がった背景には、映像に映った室内とホテル紹介画像などを比較した投稿がSNSで共有されたことがあります。実際にXなどでは具体的なホテル名を挙げる投稿が複数確認できます。

ただ、秋田県が「ドルフィンイマージュだった」と発表したわけではなく、FNNや読売新聞など主要報道もホテル名を伝えていません。

そのため、「ドルフィンイマージュ」という名称はSNS上の特定情報であり、公式に公表されたホテル名ではありません。

ホテル側が今回の件について公式に関係を認めたとの情報も確認できていません。

小野貴宏はなぜ「自宅」と虚偽説明した?

今回の処分で、バスローブのような服装や喫煙と並んで重く扱われたのが、その後の虚偽説明です。

秋田県は、小野氏が県の聞き取りに事実と異なる説明を繰り返したことまで含め、信用失墜行為と判断しました。

「自宅」「映り込んだ女性は配偶者」と説明していた

秋田県は8月7日、小野氏本人から聞き取った内容として、自宅から取材対応をしており、画面に映った人物は配偶者だったと説明していました。

ところが、再調査では、

  • 自宅ではなくホテルだった
  • 一緒にいたのは配偶者ではない知人女性だった

ことが判明しました。

県側が最初に誤った説明を公表する結果になったこともあり、単なるオンライン会見でのマナーだけでは済まない問題へと広がりました。

秋田県は虚偽説明を重大な信用失墜行為と判断

ABS秋田放送は、県が小野氏について、オンライン会見に不適切な場所と服装で参加し、たばこを吸ったうえ、その後の聞き取りで虚偽説明を繰り返したとして処分したと報じています。

服装や喫煙だけでなく、県への説明の信頼性まで損なったことが処分につながりました。

小野貴宏の処分は停職6カ月・2階級降格

秋田県は2026年8月14日、小野貴宏氏を停職6カ月の懲戒処分としました。

さらに、課長級の企業誘致推進監から主幹へ2階級降任させています。

読売新聞によると、秋田県は一連の行為について地方公務員法上の「信用失墜行為の禁止」に違反すると判断しました。

企業誘致推進監から主幹へ2階級降任

小野氏は企業誘致推進監という課長級の幹部職員でした。

ABS秋田放送によると、今回の処分によって主幹へ降任しています。

FNNは、小野氏が今後、問題となったAIデータセンター関連の業務には携わらないと報じています。

また、上司にあたる高橋源悦産業労働部長も厳重注意を受けました。

秋田県には145件の苦情や意見

FNNによると、8月14日午前8時30分までに秋田県には今回の問題について145件の苦情や意見が寄せられていました。

県産業労働部は会見で改めて謝罪しています。

秋田県職員バスローブは誰?小野貴宏のラブホ会見を確認

秋田県のオンライン会見にバスローブのような服装で参加し、たばこを吸っていた職員は、県産業労働部の小野貴宏企業誘致推進監(55歳)です。

8月6日、AIデータセンター建設計画についてオンラインで報道対応した際の様子が問題となりました。

当初は「体調不良で自宅にいた」「映り込んだ人物は配偶者」と説明されていましたが、再調査によって、実際には妻ではない知人女性とラブホテルにいたことが判明しました。

女性について、県は「配偶者ではない知人女性」と説明し、FNNは「不倫相手」と報じています。女性の実名や職業などは公表されていません。

ラブホテル名については、SNS上で「ドルフィンイマージュ」という具体名が出ていますが、秋田県や主要報道がそのホテル名を公表した事実は確認できていません。

秋田県は8月14日、小野氏のオンライン対応と、その後の虚偽説明を信用失墜行為と判断し、停職6カ月・主幹への2階級降任としました。

最初は「バスローブ姿でタバコ」という映像が注目されましたが、その後に自宅との説明が覆り、妻ではない女性とのラブホテル滞在まで判明したことで、県職員としての説明責任や信用を問われる問題へと発展しています。