松村北斗のwikiプロフィール!ドラマ・映画出演作一覧【2026年最新】
松村北斗のwikiプロフィール!ドラマ・映画出演作一覧【2026年最新】

SixTONESのメンバーとして活躍する松村北斗(まつむらほくと)さん。アイドルとしての人気はもちろん、近年はドラマや映画で主演を務めるなど、俳優としても注目されています。2026年には『告白-25年目の秘密-』『白鳥とコウモリ』『汝、星のごとく』と話題作への出演が続きました。

そんな松村北斗さんについて、「これまでに出演したドラマや映画を一覧で知りたい」「2026年の最新作は?」「松たか子さんや森七菜さんと共演した映画は何?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。朝ドラで演じた稔さんや、義足の青年を演じた作品、日本アカデミー賞の受賞歴も気になるところですよね。

この記事では、松村北斗さんのwiki風プロフィールを紹介しながら、2012年から2026年までのドラマ・映画出演作品を時系列で詳しく解説していきます。代表作のあらすじや役名、共演者、2027年の公開予定、Netflixなどの配信情報もあわせて紹介します。

松村北斗は誰で何者?wiki風プロフィールを紹介

松村北斗さんは、6人組アイドルグループ・SixTONESのメンバーであり、テレビドラマや映画でも活躍する俳優です。

2020年にSixTONESとしてCDデビューしましたが、俳優としての活動はそれ以前から続けています。

2021年のNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で注目を集め、その後も『夜明けのすべて』『秒速5センチメートル』などで主演を務めました。

松村北斗の年齢・身長・出身地など基本プロフィール

まずは、基本的なプロフィールを確認しましょう。

項目内容
名前松村北斗
読み方まつむら ほくと
生年月日1995年6月18日
年齢31歳(2026年10月現在)
出身地静岡県
血液型B型
身長177cm
職業アイドル・俳優
所属グループSixTONES
所属事務所STARTO ENTERTAINMENT
CDデビュー2020年1月22日
主なドラマカムカムエヴリバディ、告白-25年目の秘密-
主な映画夜明けのすべて、秒速5センチメートル、白鳥とコウモリ

松村北斗さんは1995年6月18日生まれで、2026年10月10日現在は31歳です。

静岡県出身で、身長は177cm。SixTONESでは歌やダンスを披露する一方、俳優として多くの映像作品に参加しています。

松村さんの特徴は、アイドルとして見せる華やかな姿と、俳優としての落ち着いた雰囲気の違いでしょう。

とくに映画では、感情を大きく表に出さない人物や、複雑な事情を抱える人物を演じることもあります。

作品によって印象が変わるため、ドラマを見てからSixTONESの活動を知り、その違いに驚いた人もいるかもしれません。

松村北斗の本名・出身地・学歴は?

松村北斗さんは芸能活動でも「松村北斗」という名前を使用しています。芸名として改名したという公式発表は確認できず、同じ名前で活動を続けています。

出身地は静岡県です。学歴については、東京都の堀越高等学校を卒業し、亜細亜大学へ進学したことが報じられています。

高校時代にはすでにドラマ出演などの芸能活動を行っており、学業と仕事を並行していた時期でもありました。

大学については、亜細亜大学への進学が知られていますが、卒業の有無については確認できる情報を分けて扱う必要があります。

松村さんの学生時代を振り返ると、SixTONESのCDデビューより前に俳優経験を積み始めていたことが分かります。

現在の演技力を考えるうえでも、10代から撮影現場に参加していた経験は見逃せないポイントです。

SixTONESとしてのデビューと俳優活動の始まり

松村北斗さんは2009年に芸能活動を開始し、2012年のドラマ『私立バカレア高校』などを通じて俳優としての経験を積みました。

2015年にはSixTONESが結成され、2020年1月22日に『Imitation Rain』でCDデビューしています。

つまり、松村さんはアイドルグループとしてCDデビューするまでに、約8年にわたってテレビドラマや映画に出演していたことになります。

その後も音楽活動と俳優業を両立し、2024年から2026年にかけて映画の主演作が増えました。

近年の活躍だけを見ると急に俳優として注目された印象もありますが、その背景には長年積み重ねてきた出演経験があります。

松村北斗のドラマ出演作一覧!2026年の最新作から過去作品まで

松村北斗さんは、2012年の『私立バカレア高校』から2026年の『告白-25年目の秘密-』まで、多くのドラマに出演しています。

初期は学園ドラマや青春作品が中心でしたが、現在では恋愛、ミステリー、法律、サスペンスなど、出演するジャンルも多彩です。

まずは、過去のドラマから最新作までを一覧で見ていきましょう。

松村北斗のドラマ出演作品一覧【2012年〜2026年】

放送年ドラマ名役名
2012年私立バカレア高校浅田哲也
2012年黒の女教師戸田トシオ
2012年Piece矢内高史
2013年TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜堂城一馬
2013年ぴんとこな澤山梢平
2014年SHARK竜崎歩
2014年仮面ティーチャー(SP)遊沢礼治
2014年SHARK 2nd Season竜崎歩
2018年世にも奇妙な物語 '18秋の特別編大知
2018年クロスロード3 群衆の正義飯塚伸
2019年パーフェクトワールド渡辺晴人
2020年10の秘密伊達翼
2020年一億円のさようなら加能鉄平(青年期)
2021年レッドアイズ 監視捜査班小牧要
2021年女王の法医学〜屍活師〜犬飼一
2021年カムカムエヴリバディ雉真稔
2022年女王の法医学〜屍活師〜2犬飼一
2022年恋なんて、本気でやってどうするの?長峰柊磨
2023年女王の法医学〜屍活師〜3犬飼一
2023年ノッキンオン・ロックドドア御殿場倒理
2024年路上のルカ潮見夏彦
2024年西園寺さんは家事をしない楠見俊直
2025年アンサンブル真戸原優
2026年九条の大罪(Netflix)烏丸真司
2026年告白-25年目の秘密-雪村爽太

一覧には連続ドラマだけでなく、スペシャルドラマや配信ドラマも含めています。

『女王の法医学〜屍活師〜』のように同じ役で複数回出演した作品もあり、2010年代から継続して演技経験を積んできたことが分かります。

近年は主演やダブル主演の作品も増えているため、どの役から松村北斗さんを知ったかによって、人物への印象も変わりそうですね。

2026年ドラマ『告白-25年目の秘密-』で地上波単独初主演

2026年7月11日から日本テレビ系で放送された『告白-25年目の秘密-』は、松村北斗さんにとって地上波連続ドラマ単独初主演となった作品です。

松村さんが演じたのは、化粧品会社に勤務する雪村爽太。岡崎紗絵さん演じる野瀬麻里子に、25年間片想いを続けている男性です。

爽太は幼い頃に麻里子と出会いましたが、麻里子は爽太の存在すら認識していません。

そんな二人の関係が動き始めたことで、過去の事件や登場人物たちの秘密が少しずつ明らかになります。

単なる恋愛ドラマではなく、純愛と執着、過去の事件が複雑に絡み合うラブサスペンスとして制作されました。

共演者には、塩野瑛久さん、佐々木希さん、久保史緒里さん、水野美紀さん、石黒賢さん、玉山鉄二さんらが出演しています。

『告白-25年目の秘密-』の原作・主題歌は?

『告白-25年目の秘密-』の脚本を担当したのは渡邉真子さんです。

番組公式情報には既存の漫画や小説を原作とする記載はなく、オリジナル脚本によるドラマとして制作されています。

主題歌はSixTONESの「マイオンリー」です。

松村さんが主演するドラマを、所属グループの楽曲が彩る形となりました。

ドラマは2026年9月19日に全10話で最終回を迎えています。

また、2027年2月17日にはBlu-ray・DVD BOXの発売が予定されています。

2025年ドラマ『アンサンブル』で川口春奈と共演

2025年1月から日本テレビ系で放送された『アンサンブル』では、松村北斗さんが新人弁護士・真戸原優を演じました。

主演は川口春奈さんで、演じたのは現実主義の弁護士・小山瀬奈です。

真戸原優は理想を大切にする人物で、瀬奈とは恋愛や人生に対する価値観が異なります。

法律事務所を舞台にしたリーガルラブストーリーでありながら、仕事上の関係だけでなく、それぞれの過去や家族との関係も描かれました。

真戸原優は、松村さんの柔らかい表情や穏やかな話し方が印象に残る役柄です。

同じ恋愛ドラマでも、『告白-25年目の秘密-』の雪村爽太とは人物像が大きく異なります。

川口春奈さんと松村北斗さんの共演ドラマを探している人は、この作品が該当します。

2024年ドラマ『西園寺さんは家事をしない』で松本若菜と共演

2024年7月からTBS系で放送された『西園寺さんは家事をしない』では、松村北斗さんが楠見俊直を演じました。

主演は松本若菜さんで、原作はひうらさとるさんの同名漫画です。

松村さんが演じる楠見は、娘を育てるシングルファーザー。松本さん演じる西園寺一妃と、ひょんなことから共同生活を始めます。

仕事に向き合う姿だけでなく、父親として子供を大切にする様子や、慣れない生活に戸惑う姿も描かれました。

松村北斗さんが父親役を演じたドラマとしても知られており、娘とのやり取りが印象に残った人も多いのではないでしょうか。

家事や子育て、家族のあり方を描いた作品で、恋愛ドラマとは少し違った温かさがあります。

2023年ドラマ『ノッキンオン・ロックドドア』で西畑大吾とW主演

『ノッキンオン・ロックドドア』は、2023年7月からテレビ朝日系で放送されたミステリードラマです。

松村北斗さんと、なにわ男子の西畑大吾さんがダブル主演を務めました。

松村さんが演じた御殿場倒理は、密室殺人などの不可能犯罪を解き明かすことが得意な探偵です。

一方、西畑さんが演じた片無氷雨は、犯人の動機など不可解な犯罪の謎を解くことを得意としています。

二人は異なる推理方法を持ちながら、協力してさまざまな事件に挑みます。

原作は青崎有吾さんの同名小説シリーズです。

御殿場倒理は独特な話し方や雰囲気を持つ人物で、松村さんのミステリアスな演技を楽しめる作品となっています。

西畑大吾さんと松村北斗さんの掛け合いを見たい人にもおすすめです。

2021年朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で稔さん役が話題に

松村北斗さんの代表作として外せないのが、2021年11月から放送されたNHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』です。

松村さんは、上白石萌音さん演じる橘安子と恋に落ちる青年・雉真稔を演じました。

稔は英語に関心を持ち、将来への希望を抱いている青年です。

安子との恋愛を通じて物語に大きく関わりますが、舞台となる時代は戦争の影響を受ける昭和初期でした。

穏やかで誠実な稔の姿は作品の印象を強く残し、松村北斗さんを「稔さん」として覚えた人もいるでしょう。

それまでSixTONESを知らなかった視聴者にも、俳優としての松村さんが知られるきっかけとなりました。

上白石萌音さんとは、2024年公開の映画『夜明けのすべて』でも再共演しています。

2019年ドラマ『パーフェクトワールド』では義足の青年役

松村北斗さんが義足の青年を演じたドラマは、2019年放送の『パーフェクトワールド』です。

主演は松坂桃李さんで、山本美月さんがヒロインを演じました。

松村さんが演じた渡辺晴人は、事故によって障害を負い、義足で生活している青年です。

物語では、障害を抱えながら生きる人々の仕事や恋愛、人間関係が描かれました。

晴人は明るい雰囲気を持つ一方で、自分の身体や将来に対する複雑な思いも抱えています。

松村さんがまだSixTONESとしてCDデビューする前に出演した作品であり、初期の俳優活動を知るうえでも重要です。

なお、2018年の『クロスロード3 群衆の正義』にも出演していますが、義足の役で知られるのは『パーフェクトワールド』です。

『恋なんて、本気でやってどうするの?』では広瀬アリスと共演

2022年放送の『恋なんて、本気でやってどうするの?』では、松村北斗さんが長峰柊磨を演じました。

主演は広瀬アリスさんで、恋愛を本気で考えてこなかった女性たちの人間関係が描かれます。

松村さん演じる柊磨は、女性への接し方が上手く、つかみどころのない魅力を持つ人物です。

広瀬さん演じる桜沢純との関係が物語の中心となり、お互いの恋愛観や過去の事情が明らかになっていきます。

同じ2021〜2022年頃の出演作でも、『カムカムエヴリバディ』の稔とは対照的な役柄です。

松村北斗さんの恋愛ドラマでの演技を比較するなら、この二つの作品は興味深い組み合わせです。

『レッドアイズ』『黒の女教師』『10の秘密』など過去の出演ドラマ

松村北斗さんは、主演作以外にもさまざまなドラマで経験を重ねています。

2021年放送の『レッドアイズ 監視捜査班』では、亀梨和也さん演じる主人公とともに事件へ向き合う小牧要を演じました。

2020年の『10の秘密』では、向井理さん主演のサスペンスに伊達翼役で出演しています。

さらに、2012年の『黒の女教師』では戸田トシオ役を務めました。

『私立バカレア高校』『Piece』『ぴんとこな』『SHARK』などの初期出演作を含めると、学生役から刑事・医療・法律に関わる作品まで、幅広く挑戦してきたことが分かります。

現在の主演作品を見る前に、こうした過去のドラマを振り返ると、演技の変化を楽しめるでしょう。

2026年Netflixドラマ『九条の大罪』で柳楽優弥と共演

2026年4月2日からNetflixで配信された『九条の大罪』にも、松村北斗さんが出演しています。

原作は、『闇金ウシジマくん』でも知られる真鍋昌平さんの同名漫画です。

柳楽優弥さんが弁護士・九条間人を演じ、松村さんは烏丸真司役で出演しました。

物語は法律と倫理の境界をテーマに、複雑な事情を持つ依頼人や事件を描くクライムドラマです。

池田エライザさん、町田啓太さん、音尾琢真さん、ムロツヨシさんらも出演しています。

『アンサンブル』でも弁護士役を演じた松村さんですが、『九条の大罪』はより重厚で社会的な問題を扱う作品です。

Netflixオリジナルシリーズなので、地上波の放送作品ではなく配信ドラマとして視聴できます。

松村北斗の映画出演作一覧!2025年・2026年の最新映画も紹介

松村北斗さんは、2012年の『劇場版 私立バカレア高校』で映画に出演して以降、青春映画、恋愛作品、社会派ドラマ、アニメーション映画など、幅広いジャンルに参加してきました。

とくに2024年の『夜明けのすべて』以降は、主演や主要キャストとしての出演が続いています。

2025年には松たか子さんとの共演映画『ファーストキス 1ST KISS』や、映画単独初主演作『秒速5センチメートル』が公開されました。

さらに2026年は、東野圭吾さん原作の『白鳥とコウモリ』や、凪良ゆうさん原作の『汝、星のごとく』にも出演しています。

松村北斗の映画出演作品一覧【2012年〜2027年】

これまでに出演した主な映画を公開年順に紹介します。

公開年映画タイトル役名
2012年劇場版 私立バカレア高校浅田哲也
2016年バニラボーイ トゥモロー・イズ・アナザー・デイ林秀太
2018年坂道のアポロン松岡星児
2019年映画 少年たちダイケン
2021年ライアー×ライアー高槻透
2021年劇場版 きのう何食べた?田渕剛
2022年ホリック xxxHOLiC百目鬼静
2022年すずめの戸締まり宗像草太(声優)
2023年キリエのうた潮見夏彦
2024年夜明けのすべて山添孝俊
2024年ディア・ファミリー富岡進
2025年ファーストキス 1ST KISS硯駈
2025年秒速5センチメートル遠野貴樹
2026年白鳥とコウモリ倉木和真
2026年汝、星のごとく久住尚人
2027年予定映画 九条の大罪烏丸真司

2026年10月10日時点では、『白鳥とコウモリ』と『汝、星のごとく』が公開済みの最新映画です。

2027年1月8日には『映画 九条の大罪』の公開が予定されています。

映画の出演歴を見ると、初期は青春作品が中心だったものの、近年は恋愛だけでなく、人間関係の複雑さや社会的な問題を描いた作品への出演も増えています。

2026年映画『汝、星のごとく』で広瀬すず・横浜流星と共演

2026年10月9日に公開された『汝、星のごとく』は、凪良ゆうさんの同名小説を映画化した作品です。

横浜流星さんと広瀬すずさんがダブル主演を務め、松村北斗さんは久住尚人役で出演しています。

監督は藤井道人さん、脚本は安達奈緒子さんが担当しました。

物語の中心となるのは、愛し合いながらも人生の選択によって翻弄される男女の15年間です。

単純な恋愛の成就だけではなく、愛する相手との関係や、自分自身の人生をどう選ぶのかというテーマが描かれています。

共演者には中村アンさん、濱田岳さん、尾野真千子さん、木村佳乃さん、石田ゆり子さん、長谷川博己さんらが名を連ねています。

また、主題歌にはRADWIMPSの「夕星−ゆうづつ−」が起用されました。

松村北斗さんにとっては、2026年の出演映画のなかでも新しい作品であり、公開日が10月9日のため、記事作成時点では公開されたばかりです。

『秒速5センチメートル』や『ファーストキス 1ST KISS』とは違った人間関係の描き方にも注目したい作品です。

2026年映画『白鳥とコウモリ』で今田美桜とW主演

2026年9月4日に公開された『白鳥とコウモリ』では、松村北斗さんと今田美桜さんがダブル主演を務めました。

原作は、東野圭吾さんの同名ミステリー小説です。

松村さんが演じる倉木和真は、広告代理店で働く青年。しかし、父親の倉木達郎が殺人事件の容疑者となったことで、それまでの日常が一変してしまいます。

一方、今田美桜さん演じる白石美令は、事件の被害者となった弁護士の娘です。

二人はそれぞれの父親に関する疑問を抱き、事件の真相を調べ始めます。

容疑者の息子と被害者の娘という、本来なら出会うことのなかった二人が協力する設定が大きな特徴です。

松村さんと今田さんのほか、三浦友和さん、中村芝翫さん、柄本佑さん、吉田羊さん、井川遥さん、風吹ジュンさんらが出演しています。

監督は岸善幸さんで、主題歌は大森元貴さんの「灰色」です。

松村さんが演じた倉木和真は、家族への思いと事件の真相の間で葛藤する人物です。

公式サイトで松村さんは、父親に平穏に生きてほしいと願う一方、その父親を疑わなければならない苦しさを演じるうえで大切にしたと説明しています。

恋愛作品とは異なり、家族への愛情や疑念を表現する演技が見どころになっています。

今田美桜さんとの共演映画や、松村北斗さんが出演する東野圭吾原作作品を探している人は、『白鳥とコウモリ』をチェックするとよいでしょう。

2025年映画『秒速5センチメートル』で映画単独初主演

2025年公開の『秒速5センチメートル』は、松村北斗さんにとって映画単独初主演作となった作品です。

原作は、新海誠監督が2007年に発表した同名アニメーション映画で、実写版の監督を奥山由之さんが務めました。

松村さんが演じるのは、主人公の遠野貴樹です。

物語では、幼い頃に出会った大切な相手との思い出や、成長するにつれて変化する人間関係が描かれます。

学生時代から社会人になるまでの時間が物語に関わり、過去の記憶と現在の自分との向き合い方が重要なテーマになっています。

森七菜さんが澄田花苗役、高畑充希さんが篠原明里役で出演しており、青木柚さんらも参加しています。

松村北斗さんは、この作品で第49回日本アカデミー賞の優秀主演男優賞を受賞しました。

映画単独初主演でこうした評価を受けたことは、俳優としてのキャリアにおける大きな出来事です。

松村さんの繊細な感情表現を楽しみたい人や、落ち着いた恋愛映画が好きな人におすすめです。

2025年映画『ファーストキス 1ST KISS』で松たか子の夫役

松たか子さんと松村北斗さんが共演した映画は、2025年2月7日公開の『ファーストキス 1ST KISS』です。

松たか子さんが主演を務め、松村さんは夫の硯駈を演じました。

脚本は坂元裕二さん、監督は塚原あゆ子さんが担当しています。

物語は、結婚15年目に夫を事故で亡くした女性・硯カンナが、15年前へタイムトラベルするところから始まります。

カンナは過去の世界で、まだ自分と出会っていない若い頃の夫・駈と再会します。

結婚生活のなかではすれ違うこともあった二人ですが、過去に戻ったことで、夫婦として過ごした時間を違う角度から見つめ直していきます。

この映画には、吉岡里帆さん、森七菜さん、リリー・フランキーさんらも出演しています。

松村北斗さんと松たか子さんの共演が注目された一方で、物語は単純な年の差恋愛ではありません。

長く一緒に過ごしてきた夫婦の気持ちや、失ってから気づく大切なものが描かれています。

若い頃の駈と、結婚生活を重ねた駈の両方を演じる点も、松村さんの見どころです。

夫婦のやり取りや切ない恋愛表現が好きな人には、印象に残る作品ではないでしょうか。

2024年映画『夜明けのすべて』で上白石萌音とW主演

2024年公開の『夜明けのすべて』では、松村北斗さんと上白石萌音さんがダブル主演を務めました。

原作は瀬尾まいこさんの小説で、監督は三宅唱さんです。

松村さんが演じる山添孝俊は、パニック障害によって仕事や日常生活に難しさを抱える青年です。

一方、上白石さんが演じる藤沢美紗は、PMS(月経前症候群)に悩みながら生活しています。

二人は同じ会社で働くなかで、互いの事情を知り、少しずつ関係を築いていきます。

この作品が特徴的なのは、二人の関係を恋愛として単純に描いていないところです。

友人とも恋人とも違う距離感を保ちながら、それぞれの生活を支え合う姿が丁寧に描かれています。

松村北斗さんと上白石萌音さんは、朝ドラ『カムカムエヴリバディ』でも共演しています。

朝ドラでは恋人同士を演じましたが、『夜明けのすべて』では異なる関係性の人物を演じました。

同じ俳優同士でも、作品によってこれほど違う雰囲気になるところが興味深いですね。

2022年映画『すずめの戸締まり』では宗像草太の声を担当

2022年公開のアニメーション映画『すずめの戸締まり』では、松村北斗さんが宗像草太の声を担当しました。

監督は新海誠さんです。

松村さんが演じる草太は、日本各地で災いをもたらす扉を閉じる「閉じ師」として活動する青年です。

主人公の鈴芽と出会ったことから、物語は大きく動き始めます。

普段のドラマや映画では、表情や身体の動きを使って人物を表現できますが、アニメーション映画では声による演技が中心になります。

『すずめの戸締まり』は、松村さんが声優としても注目された代表作です。

また、2025年には新海誠監督の過去作品を実写化した『秒速5センチメートル』で主演を務めました。

声優として参加した作品と、実写映画で主演した作品の両方を持っていることも、松村さんの経歴の特徴といえるでしょう。

『ライアー×ライアー』『キリエのうた』など過去の代表作

松村北斗さんの映画出演作には、近年の主演映画以外にも多くの作品があります。

2021年公開の『ライアー×ライアー』では、森七菜さんとダブル主演を務めました。

松村さんが演じた高槻透は、義理の姉との複雑な恋愛関係に巻き込まれる青年です。

2023年公開の『キリエのうた』では、岩井俊二監督の作品に出演し、潮見夏彦を演じました。

音楽が重要な役割を持つ作品で、登場人物たちの過去や現在が交差していきます。

さらに、2024年には大泉洋さん主演の『ディア・ファミリー』にも富岡進役で出演しました。

このほか、2018年の『坂道のアポロン』では松岡星児役、2022年の『ホリック xxxHOLiC』では百目鬼静役を演じています。

過去の出演作を振り返ると、青春映画からファンタジー、音楽映画、社会派作品まで、幅広いジャンルに挑戦していることが分かります。

なお、『劇場版 きのう何食べた?』にも田渕剛役で出演しているため、松村北斗さんの映画出演作品を一通り見たい人は、こちらも押さえておきたい作品です。

松村北斗の2027年映画・ドラマ出演予定は?

松村北斗さんの最新出演作を追いかけている人にとって、2027年の映画やドラマの予定も気になるところでしょう。

2026年10月10日時点では、2027年1月8日公開予定の『映画 九条の大罪』が公式発表されています。

2027年1月8日公開予定『映画 九条の大罪』

『映画 九条の大罪』は、2026年4月からNetflixで配信されたドラマシリーズの物語を引き継ぐ新作映画です。

原作は真鍋昌平さんの漫画で、監督は土井裕泰さんが務めます。

柳楽優弥さんが主演し、松村北斗さんはドラマ版に引き続き烏丸真司を演じます。

烏丸は東京大学法学部を首席で卒業したエリート弁護士で、九条間人とは異なる価値観を持つ人物です。

映画版では、かつて一緒に働いていた九条と烏丸が、それぞれの立場から事件へ向き合います。

共演者には池田エライザさん、町田啓太さん、音尾琢真さん、ムロツヨシさんらが出演します。

公式サイトによると、映画はNetflixシリーズの再編集版ではなく、物語を引き継ぐ完全新作です。

そのため、ドラマ版を視聴している人にとっては、登場人物たちのその後を楽しめる作品となります。

松村北斗さんが演じる烏丸と、柳楽優弥さん演じる九条の関係がどのように変化するのかにも注目です。

2027年の新ドラマ出演予定は発表されている?

2026年10月10日時点で確認できた公式情報では、2027年の新たな地上波連続ドラマ出演について、具体的な作品名や放送時期は確認できませんでした。

一方、2026年は地上波ドラマ『告白-25年目の秘密-』で単独主演を務め、Netflixの『九条の大罪』にも出演しています。

2027年には映画公開も控えているため、引き続き俳優としての活動が注目されます。

今後の出演予定については、STARTO ENTERTAINMENT公式プロフィールや各作品の公式サイトで最新の情報が更新されます。

松村北斗はなぜ俳優として評価されている?演技力と受賞歴を紹介

松村北斗さんは、SixTONESの活動と並行して俳優経験を重ね、映画賞でも評価されるようになりました。

近年の映画主演作では、繊細な感情を表現する役柄から、事件の真相を追う人物まで演じています。

過去の受賞歴や出演作品を振り返ると、俳優としての評価がどのように広がってきたのかが分かります。

日本アカデミー賞で新人俳優賞と優秀主演男優賞を受賞

松村北斗さんは、第46回日本アカデミー賞で『ホリック xxxHOLiC』による新人俳優賞を受賞しています。

また、『すずめの戸締まり』『ホリック xxxHOLiC』で話題賞を受賞しました。

2026年の第49回日本アカデミー賞では、映画『秒速5センチメートル』によって優秀主演男優賞を受賞しています。

さらに、『白鳥とコウモリ』の公式サイトでは、第49回日本アカデミー賞で優秀助演男優賞と話題賞も含む3賞を受賞したことが紹介されています。

新人俳優賞を受賞した2023年から、主演男優賞で評価を受けた2026年までの変化は、俳優としてのキャリアを語るうえで重要です。

とくに『秒速5センチメートル』は映画単独初主演作であり、その作品で優秀主演男優賞を受賞した点が大きな特徴です。

松村北斗さんの代表作を選ぶ際には、こうした映画賞の評価も一つの判断材料になるでしょう。

恋愛ドラマからミステリーまで演じられる幅の広さ

松村北斗さんの出演作を見ると、恋愛作品が多い印象があります。

しかし、実際に演じている人物の性格や背景は大きく異なります。

『カムカムエヴリバディ』の雉真稔は、誠実で穏やかな青年でした。

一方、『恋なんて、本気でやってどうするの?』の長峰柊磨は、女性との距離感が独特で、つかみどころのない人物です。

『夜明けのすべて』では、パニック障害によって日常生活に難しさを抱える山添孝俊を演じました。

さらに、2026年の『告白-25年目の秘密-』では、25年間の片想いを続ける雪村爽太として、愛情と執着の複雑な関係を表現しています。

作品によって話し方や表情、周囲との接し方が変わるため、同じ俳優が演じていると知って驚く人もいるかもしれません。

朝ドラから映画主演へ!俳優としての転機

松村北斗さんの俳優活動で重要な転機となったのが、2021年の『カムカムエヴリバディ』への出演です。

朝ドラは幅広い世代が視聴する作品であり、それまで松村さんを知らなかった人にも演技を知ってもらう機会となりました。

その後、2022年の『すずめの戸締まり』では声優に挑戦し、2024年の『夜明けのすべて』では上白石萌音さんとダブル主演を務めました。

2025年の『秒速5センチメートル』では映画単独初主演、2026年の『告白-25年目の秘密-』では地上波連続ドラマ単独初主演を果たしています。

こうして振り返ると、2012年から積み重ねてきた俳優経験が、近年の主演作品へとつながっていることが分かります。

単に出演数が増えただけではなく、作品の中心を担う役柄が増えているところも大きな変化です。

松村北斗の映画撮影・舞台挨拶や映画祭での活動

松村北斗さんは、出演映画の公開にあわせて舞台挨拶や作品のプロモーションにも参加しています。

映画の舞台挨拶では、撮影中のエピソードや共演者との関係、役作りについて語られることがあります。

作品を見る前にこうしたインタビューを読むと、役柄の印象が少し変わることもあるでしょう。

また、2026年公開の『汝、星のごとく』は、第31回釜山国際映画祭の「アジア映画の窓」部門への正式出品が発表されています。

映画祭での上映は作品全体に関する評価や紹介の機会であり、松村さん個人の受賞歴とは区別されます。

映画の興行収入についても、作品全体の成績と俳優個人への評価は必ずしも一致しません。

松村北斗さんの出演映画を比較するときは、興行成績だけでなく、主演・助演の違いや作品のジャンル、映画賞での評価などもあわせて見ると、俳優としての活動がより分かりやすくなります。

松村北斗のドラマ・映画はどこで見られる?Netflixなどの配信情報

松村北斗さんの過去作品を見たい場合、NetflixやHulu、TVerなどの動画配信サービスが候補になります。

ただし、配信されている作品や見放題の対象作品は、時期やサービスによって異なります。

Netflixで見られる松村北斗の出演作品

2026年の『九条の大罪』は、Netflixで配信されたオリジナルシリーズです。

柳楽優弥さん主演のクライムドラマで、松村さんは烏丸真司を演じています。

2027年公開予定の映画版へと物語がつながっているため、映画を見る前にドラマ版をチェックしたい人にも向いています。

Netflixでは映画作品も配信されていますが、松村北斗さんの出演映画がすべて視聴できるわけではありません。

配信作品は変更されることがあるため、作品名を検索して現在の取り扱いを確認する必要があります。

HuluやTVerで見られるドラマは?

『告白-25年目の秘密-』は日本テレビ系で放送されたドラマで、HuluやTVerが配信先として案内されている作品です。

ただし、TVerは期間限定の見逃し配信が中心であり、放送終了後にすべての話数を視聴できるとは限りません。

また、Huluでも作品によって配信期間が異なります。

『アンサンブル』や『ノッキンオン・ロックドドア』などの過去作品についても、各サービスの配信状況を確認するとよいでしょう。

『告白-25年目の秘密-』については、2027年2月17日にBlu-ray・DVD BOXの発売が予定されています。

配信終了後に作品を見たい場合は、映像ソフトも選択肢になります。

松村北斗のドラマ・映画を初めて見るならどの作品がおすすめ?

松村北斗さんの出演作品を初めて見る場合は、好きなジャンルから選ぶのがおすすめです。

恋愛ドラマが好きなら、『カムカムエヴリバディ』や『アンサンブル』が候補になります。

切ない恋愛映画を見たい人には、『ファーストキス 1ST KISS』や『秒速5センチメートル』が向いているでしょう。

ミステリーやサスペンスが好きなら、『ノッキンオン・ロックドドア』『告白-25年目の秘密-』『白鳥とコウモリ』がおすすめです。

また、日常生活のなかで少しずつ変化していく人間関係を描いた作品が好きなら、『夜明けのすべて』も見逃せません。

家族ドラマを楽しみたい人には、『西園寺さんは家事をしない』も候補になります。

どの作品が一番おすすめかは好みによりますが、松村北斗さんの演技の幅を知りたいなら、恋愛作品とミステリー作品をそれぞれ一本ずつ見ると違いが分かりやすいでしょう。

松村北斗のドラマ・映画出演作とwikiプロフィールまとめ

今回は、松村北斗さんのwiki風プロフィールと、2012年から2026年までのドラマ・映画出演作品を紹介しました。

  • 松村北斗さんは、SixTONESのメンバーであり、俳優としても活躍している
  • 1995年6月18日生まれで、2026年10月現在は31歳
  • 静岡県出身で、身長は177cm、血液型はB型
  • 2012年の『私立バカレア高校』などで俳優経験を積み始めた
  • 2019年の『パーフェクトワールド』では義足の青年・渡辺晴人を演じた
  • 2021年の朝ドラ『カムカムエヴリバディ』では雉真稔役で注目された
  • 2024年の『西園寺さんは家事をしない』ではシングルファーザー役を演じた
  • 2025年の『秒速5センチメートル』で映画単独初主演を果たした
  • 2026年の『告白-25年目の秘密-』で地上波連続ドラマ単独初主演を務めた
  • 2026年には『白鳥とコウモリ』『汝、星のごとく』が公開された
  • 第49回日本アカデミー賞では『秒速5センチメートル』で優秀主演男優賞を受賞した
  • 2027年1月8日には『映画 九条の大罪』の公開が予定されている

松村北斗さんは、SixTONESとして活動する一方、10代からドラマや映画への出演を積み重ねてきました。

『カムカムエヴリバディ』では誠実な青年、『夜明けのすべて』では日常に悩みを抱える男性、『白鳥とコウモリ』では事件の真相を追う人物を演じるなど、作品ごとに違った一面を見せています。

2026年には地上波連続ドラマの単独主演や映画でのダブル主演も経験し、俳優としての活動はさらに広がりました。

過去の出演作を振り返ると、松村北斗さんが一つのイメージにとどまらず、さまざまな役柄へ挑戦してきたことが分かります。

2027年には『映画 九条の大罪』の公開も控えており、今後のドラマや映画でどのような新しい人物を演じるのか、引き続き注目したいですね。