
小林大悟(こばやしだいご)さんは、韓国のボーイズグループ「TO1」で活動した経験を持ち、現在は7人組グループ「TAGRIGHT(タグライト)」に所属するアーティストです。2021年の「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2(日プ2)」で注目され、その後も日本と韓国で音楽活動を続けてきました。
2026年には、弟の小林千悟(こばやしちさと)さんが「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」に出演したことでも話題になりました。兄弟の関係はもちろん、小林大悟さんの年齢や身長、高校・大学などの学歴、日プ2の順位、TO1を離れた理由なども気になりますよね。
この記事では、小林大悟さんのWiki風プロフィールをはじめ、家族構成や学生時代、日プ2からTO1・SMTR25を経てTAGRIGHTでデビューするまでの経歴を詳しく紹介します。現在の活動やSNS、性格・人柄についても見ていきましょう。
小林大悟は誰・何者?Wikiプロフィールを紹介
小林大悟さんは、2002年1月21日生まれ、東京都出身の男性アーティストです。2026年11月7日現在は24歳で、ホリプロが手がける7人組ボーイズグループ「TAGRIGHT」のメンバーとして活動しています。
日プ2では最終13位となり、惜しくもINIとしてのデビューを逃しましたが、2022年に韓国のTO1へ加入。その後も活動を続け、2026年7月15日にTAGRIGHTとして日本で新たなデビューを果たしました。
小林大悟のWiki風プロフィール一覧
まずは、公式プロフィールなどで確認できる基本情報を紹介します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小林大悟 |
| 読み方 | こばやし だいご |
| 英語表記 | KOBAYASHI DAIGO |
| 韓国での活動名 | DAIGO(ダイゴ) |
| 生年月日 | 2002年1月21日 |
| 年齢 | 24歳(2026年11月現在) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | B型 |
| 体重 | 57kg(日プ2当時) |
| 職業 | 歌手・ダンサー・アイドル |
| 所属グループ | TAGRIGHT |
| 所属事務所 | ホリプロ |
| 過去の所属グループ | TO1 |
| 趣味 | 映画鑑賞・写真撮影・ダンス |
| 特技 | 耳を動かすこと |
| 兄弟 | 弟・小林千悟 |
| 主な出演 | PRODUCE 101 JAPAN SEASON2 |
身長・体重・血液型などは、2021年の日プ2出演時に公表された情報です。体重は現在の数値ではありません。
現在は歌やダンスだけでなく、ラップもこなすオールラウンダーとして活動しており、日本と韓国の両方で経験を積んできたことが大きな特徴となっています。
小林大悟の本名は?芸名の由来も紹介
小林大悟さんは、2021年の日プ2出演時から「小林大悟」という名前で活動しています。
韓国のTO1に所属していた頃は「DAIGO(ダイゴ)」という活動名を使用していましたが、現在のTAGRIGHTでは再び日本語のフルネームを使っています。
なお、戸籍上の本名について本人が明確に説明した情報は確認できません。ただし、これまで日本国内では一貫して小林大悟の名前で紹介されています。
ファンの間では「D5」や「ディエゴ」といった呼び名も知られていますが、いずれも別人を指す名前ではありません。
小林大悟の年齢・誕生日・身長は?
小林大悟さんの誕生日は2002年1月21日で、2026年11月現在は24歳です。2027年1月21日に25歳を迎えます。
日プ2に参加した2021年は19歳で、韓国のTO1に加入した2022年は20歳でした。
身長は173cm、血液型はB型と公表されています。
日プ2では体重57kgという情報も公開されていましたが、現在も同じ数値かどうかは分かっていません。
19歳で注目されてから約5年が経過し、現在は韓国でのグループ活動も経験したアーティストとなっています。
小林大悟の出身地・国籍・ルーツは?
小林大悟さんの出身地は東京都です。
日プ2出演時のプロフィールでは日本出身の練習生として紹介されており、2022年からは韓国の芸能界でも活動しました。
韓国のアイドルグループに所属していたため、韓国出身なのか、ハーフなのかと気になる人もいるかもしれません。
しかし、両親の国籍や海外にルーツがあることを示す公式情報は確認できません。
日本出身で韓国のグループに加入したアーティストであり、韓国で活動していたことと国籍・家族のルーツは別の話です。
小林大悟の家族構成!弟は小林千悟で日プ新世界に出演
小林大悟さんの家族で特に注目されているのが、弟の小林千悟さんです。
千悟さんも兄と同じ「PRODUCE 101 JAPAN」シリーズに挑戦し、2026年の「PRODUCE 101 JAPAN 新世界(日プ新世界)」に出演しました。
兄弟そろってオーディション番組のファイナリストとなっただけでなく、弟が兄への思いを語ったことも話題になっています。
弟・小林千悟のWikiプロフィール!年齢や身長は?
小林千悟さんは2004年2月3日生まれ、東京都出身のダンサーです。
2026年11月現在は22歳で、兄の大悟さんとは約2歳差になります。
日プ新世界には「CHISATO」という名前で参加し、身長173cm、趣味はサイクリング、特技はダンスとテニスと紹介されました。
兄の大悟さんも身長173cmと公表されているため、兄弟で身長が同じという共通点があります。
さらに、2人ともダンスに取り組んでおり、名前には「悟」という漢字が使われています。
兄弟で同じオーディションシリーズに出演するだけでも珍しいですが、これだけ共通点があるのは興味深いですよね。
小林千悟が日プ新世界に参加した理由は兄への思い?
小林千悟さんは、2026年4月16日に配信された日プ新世界の第4話で、兄の小林大悟さんに対する思いを語りました。
モデルプレスの報道によると、千悟さんは、兄が日プ2でデビューできなかったことを悔しく感じていたと明かしています。
そして、弟として自分の実力を見せたいという趣旨の発言をしていました。
番組では、千悟さんがINIの「LOUD」を披露するチームでセンターを担当。練習に熱心に取り組む姿も紹介されています。
兄の大悟さんが日プ2に参加した際には、最終13位という結果で惜しくもデビューを逃しました。
弟の千悟さんは、その結果を知っていたからこそ、同じ舞台への挑戦に特別な思いがあったのでしょう。
また、千悟さんはダンスパフォーマンスでも注目され、兄の大悟さんを思い出したというファンの声がSNS上で紹介されました。
兄弟の関係性を知ったうえでパフォーマンスを見ると、それぞれの挑戦に違った魅力を感じられます。
小林千悟の日プ新世界での最終順位は22位
小林千悟さんは、2026年の日プ新世界で最終選考まで進出し、最終順位22位となりました。
日プ新世界では上位12人がデビューメンバーに選ばれたため、千悟さんも兄と同じようにファイナルでデビューを逃したことになります。
兄の大悟さんは日プ2で13位、弟の千悟さんは日プ新世界で22位という結果でした。
ただし、オーディションの参加人数やデビュー枠、評価方法などは異なるため、単純に順位だけで実力を比較することはできません。
兄の大悟さんが日プ2の後に韓国でデビューし、さらにTAGRIGHTへ加入したように、オーディションの結果がその後の活動をすべて決めるわけではありません。
千悟さんもダンサーとしての経験を持つため、今後どのような活動を展開するのか注目されます。
小林大悟の父親・母親はどんな人?
小林大悟さんの父親・母親については、名前や職業などの詳しい公式情報は確認できません。
両親が芸能関係の仕事をしているのか、ダンス経験があるのかについても明らかになっていません。
兄弟がともにダンスを得意としているため、幼い頃から音楽やパフォーマンスに親しむ環境があったのかは気になるところです。
ただし、両親がダンススクールを経営している、芸能界とのつながりがあるといった具体的な情報は見つかっていません。
小林大悟さんと弟の千悟さんがそれぞれのオーディションで努力してきたことは確認できますが、家庭でどのような支援を受けていたのかまでは不明です。
兄弟姉妹はほかにもいる?実家や家庭環境は?
小林大悟さんの家族構成について、公式情報で確認できる兄弟は弟の小林千悟さんです。
ネット上には、ほかにも妹がいるとする情報がありますが、本人や所属事務所などの一次情報では確認できていません。
そのため、現時点で兄弟姉妹の正確な人数を断定することはできません。
また、実家についても東京都出身であること以外に、具体的な地域や家庭環境は公表されていません。
幼少期の習い事や、何歳からダンスを始めたのかという情報も限られています。
大悟さんは19歳で日プ2に参加し、弟の千悟さんもダンスの実力を生かして日プ新世界に挑戦しました。
兄弟が別々の時期に同じ舞台へ進んだことは、2人の生い立ちや家族関係を知るうえでも印象的な出来事です。
小林大悟は結婚している?嫁や子供は?
小林大悟さんについて、2026年11月現在、結婚を発表したという公式情報は確認できません。
妻や子供がいるという情報も公表されていません。
現在はTAGRIGHTのメンバーとして音楽活動を中心に取り組んでおり、結婚歴や恋愛に関する詳しい情報は明らかになっていない状況です。
なお、同姓同名のサッカー選手なども存在するため、別人の結婚情報と混同しないよう区別する必要があります。
小林大悟の学歴は?出身高校・大学・学生時代を調査
小林大悟さんの学歴については、出身高校や大学を明記した公式プロフィールは確認できません。
2021年の日プ2出演時には19歳だったため、高校を卒業している年齢でしたが、どのような学校生活を送っていたのか詳しい情報は限られています。
一方、日プ2の公式プロフィールではダンスや写真撮影などを趣味に挙げており、若い頃から表現活動に興味を持っていたことがうかがえます。
小林大悟の出身小学校・中学校は?
小林大悟さんの出身小学校と中学校は公表されていません。
東京都出身ですが、都内のどの地域で育ったのかについても詳しい情報はありません。
中学校時代の部活動や成績、同級生とのエピソードなども、公式インタビューでは十分に明らかになっていない状況です。
ダンスをいつから始めたのかも気になりますが、日プ2以前の詳しい活動歴を示す資料は限られています。
なお、日プ2のプロフィールでは特技として「耳を動かすこと」を挙げており、パフォーマンスとのギャップを感じさせるユニークな一面もありました。
小林大悟の出身高校はどこ?
小林大悟さんの出身高校についても、学校名を明らかにした公式情報は確認できません。
2002年1月21日生まれのため、一般的な進学スケジュールであれば2020年3月に高校を卒業する学年に当たります。
そして、その翌年に日プ2へ参加しました。
高校時代にダンスの練習へどれほど取り組んでいたのか、学業と芸能活動を両立していたのかについては不明です。
また、通信制高校や芸能コースのある高校に在籍していたという確かな情報もありません。
日プ2で披露したパフォーマンスを見ると、10代のうちから表現力を磨いていたことがうかがえますが、どのような環境で技術を身につけたのかは明らかになっていません。
小林大悟は大学に進学した?
小林大悟さんが大学に進学したという公式情報は確認できません。
2021年の日プ2出演時には19歳で、大学へ進学していれば1年生から2年生に相当する年齢でした。
ただし、実際に進学したのか、進学せず音楽活動に専念したのかは公表されていません。
2022年には韓国のTO1へ加入しているため、20歳の頃には海外でのアイドル活動を本格化させていました。
大学との両立や休学、中退についても本人が説明した情報は見つかっていません。
学生時代からダンスや歌が得意だった?
日プ2出演時の小林大悟さんは、趣味として映画鑑賞、写真撮影、ダンスを挙げていました。
映画や写真に興味があったことから、ダンス以外にも映像や芸術的な表現に関心を持っていたことが分かります。
日プ2では、レベル分けテストやグループバトル、ダンスポジション評価など、さまざまな課題に挑戦しました。
評価を通じて存在感を高め、一時は順位を6位まで上げています。
ただし、学生時代にプロのダンサーとして活動していたのか、特定のダンススクールへ通っていたのかは確認できません。
高校や大学の学歴は詳しく公表されていないものの、10代でオーディションのファイナルに進出し、その後は韓国のアイドルグループでデビューしたことが、小林大悟さんの実績となっています。
小林大悟のWiki経歴!日プ2の順位からTO1・SMTR25・TAGRIGHTまで
小林大悟さんの経歴で特徴的なのは、一度のオーディションやグループ活動だけで挑戦を終わらせていないことです。
2021年の日プ2では最終13位となり、翌2022年には韓国のTO1へ加入しました。2023年末にTO1での活動を終えた後も、韓国での練習生活が話題となり、2025年12月には日本のTAGRIGHTに加入しています。
そして2026年7月、TAGRIGHTとして再び正式デビューを果たしました。
小林大悟の経歴年表
まずは、これまでの主な活動を時系列で見てみましょう。
| 年月 | 主な経歴 |
|---|---|
| 2002年1月 | 東京都で誕生 |
| 2021年 | 日プ2に出演・最終13位 |
| 2022年6月 | 韓国TO1へ加入 |
| 2023年12月 | TO1の所属契約終了 |
| 2025年1月 | SMTOWN LIVEで姿が話題に |
| 2025年12月 | TAGRIGHT加入 |
| 2026年1月 | 初ショーケース開催 |
| 2026年7月 | 「ZERO」で正式デビュー |
| 2026年8月 | TAGRIGHT初ライブ開催 |
| 2026年12月予定 | アルバム発売・全国ツアー開始 |
この経歴を見ると、日本のオーディションから韓国でのデビューを経て、再び日本のグループ活動へ進んでいることが分かります。
特に日プ2とTAGRIGHTの間には約4年半があり、その期間にもさまざまな活動を経験してきました。
2021年:日プ2(プデュ)に出演!最終順位は13位
小林大悟さんが広く知られるきっかけとなったのが、2021年の「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」です。
「日プ2」「プデュ2」と呼ばれるオーディション番組で、最終的に11人が選ばれ、ボーイズグループINIが誕生しました。
小林大悟さんは練習生として参加し、最終選考まで進出。最終順位は13位でした。
デビューできるのは上位11人だったため、わずか2順位届かず、INIのメンバーには選ばれませんでした。
ただし、番組序盤から常にデビュー圏内にいたわけではありません。
小林大悟さんは、評価を重ねるにつれて順位を上げ、一時は6位に入ったこともあります。
最終的にはデビューを逃しましたが、番組を通じて歌やダンスの実力を多くの視聴者に知ってもらうことになりました。
日プ2での順位推移は?最高6位まで上昇
小林大悟さんの日プ2での順位推移は、次のとおりです。
| 順位発表 | 順位 |
|---|---|
| 1回目 | 22位 |
| 2回目 | 25位 |
| 3回目 | 23位 |
| 4回目 | 22位 |
| 5回目 | 6位 |
| 6回目 | 7位 |
| 7回目 | 7位 |
| 8回目 | 15位 |
| 最終順位 | 13位 |
過去の順位記録を参照。
序盤は20位台で推移していましたが、5回目の順位発表では一気に6位へ上昇しました。
その後も7位を維持する時期があり、デビュー圏内での活躍が続きます。
しかし、終盤には15位となり、最終順位は13位でした。
途中で上位に入っていたことを考えると、最終結果を惜しく感じたファンも多かったのではないでしょうか。
また、弟の小林千悟さんが日プ新世界へ出演した際には、兄の大悟さんも序盤は20位台だったことが改めて注目されました。
兄弟で似た順位を経験したことも、日プファンの間で話題になった理由の一つです。
日プ2ではダンス・ラップ・歌唱で注目された
小林大悟さんは、日プ2のレベル分けテストやグループバトル、ポジション評価、コンセプト評価などでパフォーマンスを披露しました。
代表的な課題曲として知られているのは、SEVENTEENの「24H」、JO1の「無限大」、BTSの「Dynamite」、コンセプト評価曲の「SHADOW(Slip Inside)」などです。
レベル分けテストでは、木村柾哉さんらとともにSEVENTEENの「24H」に挑戦しました。
その後、グループバトルではJO1の楽曲に取り組み、ダンスポジション評価でも実力を披露しています。
番組内での評価クラスはAからBへ変更された時期もありましたが、順位では一時6位まで上昇しました。
当時から、ステージでの表現力やダンスの動きに注目するファンがいました。
なお、日プ2から誕生したグループはINIであり、JO1は前シーズンの「PRODUCE 101 JAPAN」から誕生したグループです。
小林大悟さんはJO1の「無限大」を課題曲として披露しましたが、JO1のメンバーとして活動した経歴はありません。
2022年:韓国のTO1に加入してアイドルデビュー
日プ2終了後、小林大悟さんが新たな活動の場として選んだのが韓国でした。
2022年6月、韓国のボーイズグループ「TO1(ティーオーワン)」への加入が発表されます。
TO1は、Mnetのオーディション番組「TO BE WORLD KLASS」から誕生したグループです。
2020年に「TOO」としてデビューし、2021年にグループ名をTO1へ変更しました。
小林大悟さんは、グループの再編に伴い、2022年6月に新メンバーとして加入しています。
韓国では「DAIGO」という名前で活動し、ボーカルやダンスを担当しました。
また、日プ2に出演していた西島蓮汰さんも同時期にTO1へ加入しています。
2人は日本のオーディションでデビューを逃した後、韓国のグループで新たなチャンスをつかんだことになります。
小林大悟さんにとって、TO1は初めて正式にアイドルとしてデビューしたグループでした。
TO1時代の活動や代表曲は?
TO1へ加入した小林大悟さんは、2022年7月にリリースされたミニアルバム「WHY NOT??」から本格的な音楽活動に参加しました。
この作品には、タイトル曲「Drummin'」などが収録されています。
その後、TO1は2022年11月にミニアルバム「UP2U」を発表し、「Freeze Tag」などの楽曲で活動しました。
小林大悟さんも韓国の音楽番組やステージに出演し、K-POPアーティストとして経験を積んでいます。
日本国内のオーディションとは異なる環境で、韓国語の楽曲やグループパフォーマンスに取り組んだことは、現在の活動にもつながる経験になったのではないでしょうか。
2023年:TO1を脱退した理由は?グループ解散との関係
小林大悟さんのTO1での活動は、2023年末に大きな転機を迎えました。
2023年12月17日、所属事務所WAKEONEは、TO1のメンバー8人との専属契約を同年12月31日付で終了すると発表しました。
事務所の説明では、メンバーと長期間にわたって話し合った結果、双方の合意によって契約終了に至ったとされています。
そのため、小林大悟さんだけが個人的な理由で脱退したという出来事ではありません。
TO1全体の活動終了につながる発表であり、グループは事実上の解散を迎えました。
なお、契約終了について、小林大悟さん個人の不祥事やメンバー間のトラブルが原因だったとする公式情報は確認できません。
TO1での活動期間は約1年半でしたが、韓国のアイドルとして音楽番組やステージに出演した経験は、小林大悟さんのキャリアにおいて重要な実績となりました。
2025年:SMTR25に参加?SMTOWN LIVEで話題に
TO1での活動終了後、小林大悟さんはしばらく公の場に姿を見せる機会が少なくなりました。
そんな中、2025年1月に韓国で開催された「SMTOWN LIVE 2025」で、小林大悟さんらしき人物がステージに立っているとして注目を集めます。
この公演では、SMエンターテインメントの男性練習生プロジェクト「SMTR25」が初披露されました。
SMTR25は、将来のボーイズグループデビューを目指す練習生たちによるプロジェクトです。
ステージではEXOや東方神起、SHINeeなど、SM所属アーティストの楽曲を使ったパフォーマンスが披露されました。
このときの映像を見たファンから、元TO1の小林大悟さんが参加しているのではないかという声が上がりました。
韓国の芸能情報サイト「韓information.」でも、小林大悟さんがステージに登場したと報じられています。
一方で、SMエンターテインメントによる小林大悟さん個人の正式な練習生プロフィールや、具体的な契約期間は確認できません。
したがって、SMTR25への参加については、ステージ映像や報道で確認された情報と、正式な所属契約に関する情報を分けて扱う必要があります。
SMTR25を離れた理由は?MBKとの関係も
小林大悟さんについては、2025年後半にSMTR25の活動で姿が見られなくなったことから、SMエンターテインメントを離れたのではないかという話題が広がりました。
その後、一部では韓国のMBKに関連する新しいボーイズグループ企画との関係も取り上げられています。
ただし、MBKとの正式な契約やグループ加入、デビュー決定を裏付ける詳しい公式発表は確認できません。
SMTR25を離れた正確な日付や理由についても、本人から明確な説明は出ていません。
そのため、練習生としての評価や事務所とのトラブルが原因だったとは断定できません。
確かなのは、2025年12月に日本のTAGRIGHTの正式メンバーとなり、新たな活動を始めたことです。
2025年12月:TAGRIGHTのメンバーに決定!
小林大悟さんが新たに加入したTAGRIGHTは、西山智樹さんと前田大輔さんによるボーイズグループ結成プロジェクト「TAG SEARCH」から誕生しました。
西山智樹さんと前田大輔さんは、Netflixなどで話題になった「timelesz project -AUDITION-(タイプロ)」への出演経験を持つ人物です。
その2人を中心にメンバー探しが進められ、2025年12月に7人組として活動をスタートしました。
TAGRIGHTのメンバーは、西山智樹さん、前田大輔さん、小林大悟さん、今井魁里さん、岸波志音さん、若松世真さん、ジェイさんの7人です。
それぞれが異なるオーディションや芸能活動の経験を持っています。
小林大悟さんは日プ2とTO1、今井魁里さんはTFNや「UNIVERSE LEAGUE」、岸波志音さんは「応援-HIGH」への参加経験があります。
グループ名のTAGRIGHTには、自分たちの個性を信じ、選んだ道を正しいものにしていきたいという思いが込められています。
異なる経験を持つメンバーが集まったグループだからこそ、一人ひとりの経歴にも注目が集まっているのでしょう。
2026年1月:TAGRIGHTのショーケース開催
TAGRIGHTは、2026年1月7日から10日にかけて東京・日本青年館ホールで初のショーケース「TAGRIGHT showcase -REVEAL as 1-」を開催しました。
また、1月7日にはプレデビュー曲「FOREVER BLUE」をリリースしています。
小林大悟さんにとっては、TO1での活動終了から約2年を経て、日本のグループで再びステージに立つ機会となりました。
このショーケースを通じて、TAGRIGHTは7人組としてのパフォーマンスを披露しています。
韓国での活動を知るファンにとっては、日本で再び小林大悟さんの姿を見られることが大きな喜びだったのではないでしょうか。
2026年7月:「ZERO」でTAGRIGHTが正式デビュー
2026年7月15日、TAGRIGHTはデビューシングル「ZERO」をリリースしました。
小林大悟さんにとっては、韓国のTO1に続く新たなグループでの正式デビューとなります。
TAGRIGHTでは、ボーカルだけでなく、パワフルなダンスやラップでも存在感を発揮しています。
2026年8月11日には、東京・豊洲PITで初ライブ「RUNWAY for YOU」が開催されました。
ライブでは「ZERO」や「ZONE」「FOREVER BLUE」「Rain on me」などを披露し、グループとしての幅広いパフォーマンスを見せています。
さらに、この公演でファーストアルバムの発売と全国Zeppツアーの開催が発表されました。
日プ2から始まった小林大悟さんの挑戦は、韓国での活動を経て、再び日本で大きなステージへとつながっています。
小林大悟の現在は?TAGRIGHTの活動・事務所・インスタ・SNS
2026年11月現在、小林大悟さんはTAGRIGHTのメンバーとして音楽活動を続けています。
韓国のTO1での活動終了後、一時期は近況が分かりにくい時期もありましたが、現在は日本でライブやイベント、メディア出演などに取り組んでいます。
現在の所属事務所はホリプロ
小林大悟さんが所属するTAGRIGHTは、ホリプロが手がける7人組ボーイズグループです。
2026年にはデビューシングルの発売やファーストライブの開催に加え、雑誌、広告、音楽イベントなどにも出演しています。
小林大悟さん個人としても、2026年9月発売の「BOYS AND READ 003」に登場するなど、グループ活動以外の仕事にも取り組んでいます。
また、前田大輔さん、岸波志音さんとともに、スキンケアブランド「イハダ」のWEB CMにも出演しました。
日プ2やTO1時代からのファンだけでなく、TAGRIGHTをきっかけに小林大悟さんを知った人も増えているのではないでしょうか。
小林大悟のインスタ・X(旧Twitter)・TikTokは?
小林大悟さんの近況は、TAGRIGHT公式サイトや公式SNSで確認できます。
個人のSNSとしては、Instagramの「@kobayashidaigokun」や、Xの「@d5japan」が過去に紹介されています。
ただし、現在も本人が継続して運用しているかどうかは、各アカウントの最新情報を確認する必要があります。
InstagramやTikTokでは、個人アカウントとグループの公式アカウントを区別する必要があります。
特に活動拠点や所属事務所が変わった場合、以前使っていたアカウントが更新されなくなることもあります。
小林大悟のインスタが消えた?引退や活動休止の噂は?
小林大悟さんについては、TO1での活動終了後、SNSで近況が確認しにくくなった時期がありました。
そのため、インスタのアカウントが消えたのではないか、芸能界を引退したのではないかと気になったファンもいたようです。
しかし、2025年12月にTAGRIGHTへの加入が発表され、2026年には正式デビューしています。
したがって、2026年11月現在、小林大悟さんが芸能界を引退したという事実はありません。
また、特定の日のライブやイベントに出演しなかったという話題と、グループからの脱退や長期休養は別のものです。
2026年11月7日時点では、TAGRIGHT公式サイトに小林大悟さんの長期活動休止や脱退を示す発表は確認できません。
2026年12月にアルバム「Take A Guess」発売予定
TAGRIGHTは、2026年12月9日にファーストアルバム「Take A Guess」を発売する予定です。
アルバムには、プレデビュー曲「FOREVER BLUE」やデビュー曲「ZERO」に加え、「ALRIGHT」「Into you」「Spotlight」「RUNWAY」など、全12曲が収録されます。
また、2026年10月28日には、アルバム収録曲「ALRIGHT」の先行配信が発表されました。
TAGRIGHTは、2026年12月から2027年2月にかけて、全国6都市を巡るZeppツアー「Take A Guess」も開催予定です。
公演日程は次のとおりです。
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 2026年12月13日 | Zepp Osaka Bayside |
| 2026年12月19日 | Zepp Fukuoka |
| 2026年12月27日 | KT Zepp Yokohama |
| 2027年2月13日 | Zepp Sapporo |
| 2027年2月23日 | Zepp Nagoya |
| 2027年2月27日 | Zepp DiverCity(TOKYO) |
ツアーは大阪、福岡、横浜、札幌、名古屋、東京の6都市で開催されます。
最新の公演情報やチケット受付状況は、TAGRIGHTのツアー特設サイトで確認できます。
グループ結成から約1年で全国規模のツアーが予定されていることから、TAGRIGHTが本格的に活動の幅を広げていることが分かります。
小林大悟の性格・人柄は?日プやTAGRIGHTでの姿から紹介
小林大悟さんの性格を知るうえでは、日プ2でのパフォーマンスや韓国での活動経験、TAGRIGHTへの加入までの経歴が参考になります。
本人の内面をすべて知ることはできませんが、何度も新しい環境へ挑戦してきた姿からは、粘り強く活動を続けてきた人物像が見えてきます。
日プ2時代から表現力が高いと注目されていた
小林大悟さんは、日プ2に参加した頃からダンスやステージでの表現力に注目が集まっていました。
番組序盤は20位台だった順位を一時6位まで上げ、最終選考にも進出しています。
オーディションでは、歌やダンスの技術だけでなく、曲の世界観をどのように表現するかも重要になります。
小林大悟さんは複数の評価課題に挑戦し、最終的に13位という結果を残しました。
現在のTAGRIGHTでも、歌・ダンス・ラップをこなすメンバーとして紹介されています。
日プ2当時と現在のパフォーマンスを見比べると、韓国での活動を経た変化にも注目できそうです。
何度も新しい環境に挑戦してきた努力家?
小林大悟さんは、日プ2でデビューを逃した後も、韓国のTO1へ加入しました。
さらにTO1の活動が終了してからも芸能活動を続け、日本のTAGRIGHTで再デビューを果たしています。
日本と韓国では、使用する言語や音楽業界の仕組み、レッスン環境などが異なります。
異なる環境に身を置きながら活動を続けてきたことは、小林大悟さんの経歴を語るうえで欠かせない特徴です。
もちろん、本人がどのような苦労を経験し、どう乗り越えてきたのかについて、すべてが明らかになっているわけではありません。
それでも、一度の結果で挑戦を終わらせず、別の場所で新しい機会をつかんできたことからは、継続力や行動力が感じられます。
「怒られる」「態度が悪い」という噂は本当?
小林大悟さんについては、オーディション時代の言動や態度が気になるという声も見られます。
しかし、本人の性格が悪い、周囲から嫌われていると断定できる公式情報や信頼できる報道は確認できません。
オーディション番組では、練習生が厳しい評価を受けたり、指導者から改善点を指摘されたりする場面があります。
そうした場面だけを切り取っても、本人の普段の性格や人間関係を判断することはできません。
小林大悟さんについても、特定の言動や短い映像だけではなく、長期間の活動や本人の発言を合わせて見ることで、より幅広い人物像が分かります。
弟・小林千悟との関係から見える人物像
弟の小林千悟さんが日プ新世界へ出演したことで、小林大悟さんの存在が再び注目されました。
千悟さんは、兄が日プ2でデビューできなかったことについて悔しい思いを抱いていたと語っています。
そして、自身も同じシリーズのオーディションに挑戦しました。
このエピソードからは、少なくとも千悟さんにとって兄の挑戦が印象深い出来事だったことが伝わってきます。
兄弟が普段どのように接しているのか、家庭内でどのような会話をしているのかは分かりません。
それでも、弟が兄の経験に触れながら自分の挑戦について語ったことは、2人の関係を知るうえで興味深いエピソードです。
TAGRIGHTでの小林大悟の魅力は?
TAGRIGHTの小林大悟さんは、日プ2やTO1で培ってきた経験を持つメンバーです。
グループには、タイプロや韓国でのアイドル活動など、異なる経歴のメンバーが集まっています。
その中で小林大悟さんは、ボーカル・ダンス・ラップをこなすオールラウンダーとして活動しています。
2026年8月の初ライブでは、デビュー曲「ZERO」などを披露し、グループとしてのステージを届けました。
今後はTAGRIGHTの音楽活動が広がる中で、小林大悟さんがどのような個性を発揮していくのかにも注目が集まりそうです。
小林大悟と同姓同名の人物は?サッカー選手や弁護士とは別人
「小林大悟」という名前には、TAGRIGHTのアーティスト以外にも複数の同姓同名の人物がいます。
特にサッカー選手や法律関係者の情報は、音楽活動を行う小林大悟さんとは別のものです。
サッカー選手の小林大悟とは別人
元プロサッカー選手にも「小林大悟」さんという人物がいます。
サッカー選手の小林大悟さんは、東京ヴェルディや大宮アルディージャ、清水エスパルスなどでプレーした経歴を持っています。
海外クラブで活動した経験もあり、サッカー関連の情報では、年俸や引退後の仕事、指導者としての活動などが取り上げられています。
一方、TAGRIGHTの小林大悟さんは2002年生まれのアーティストです。
サッカースクールや大宮アルディージャなどの情報は、元サッカー選手の小林大悟さんに関するものであり、TAGRIGHTのメンバーとは関係ありません。
小林大悟法律事務所の弁護士・医師とも別人
「小林大悟法律事務所」という名称でも情報が見つかります。
こちらは法律業務に関する情報であり、TAGRIGHTの小林大悟さんが弁護士として活動しているわけではありません。
また、医師などの専門職にも同姓同名の人物がいる可能性がありますが、アーティストとしての経歴と混同しないよう区別する必要があります。
なお、「小林大吾」という名前で活動するラッパー・アーティストもいますが、こちらは漢字が異なる別人です。
TAGRIGHTの小林大悟さんは、日プ2に出演し、TO1を経て現在は日本で音楽活動を行っている人物です。
小林大悟のWiki経歴・学歴・家族・現在についてのまとめ
小林大悟さんのWiki風プロフィールから、弟や家族構成、学歴、これまでの経歴、現在の活動まで紹介しました。
最後に、重要なポイントを振り返ってみましょう。
- 小林大悟さんは2002年1月21日生まれ、東京都出身のアーティストで、2026年11月現在は24歳
- 身長173cm、血液型B型で、日プ2出演当時の体重は57kg
- 2021年の日プ2に出演し、最終順位13位でデビューを逃した
- 2022年6月に韓国のTO1へ加入し、DAIGOとして活動した
- 2023年12月末にTO1の所属事務所との契約が終了した
- 2025年にはSMTR25との関係が話題になったが、詳しい契約経緯や退所理由は未公表
- 弟は2004年2月3日生まれの小林千悟さんで、日プ新世界の最終順位は22位
- 父親・母親の職業や実家の詳しい場所、出身高校・大学などの学歴は公表されていない
- 2025年12月にTAGRIGHTへ加入し、2026年7月15日に「ZERO」で正式デビュー
- 現在はホリプロ所属のTAGRIGHTで歌・ダンス・ラップを中心に活動している
- 2026年12月にはファーストアルバム「Take A Guess」の発売と全国Zeppツアーが予定されている
小林大悟さんは、日プ2での惜しい結果やTO1での活動終了を経験しながら、新しい舞台への挑戦を続けてきました。
2026年にはTAGRIGHTで正式デビューを果たし、弟の小林千悟さんも日プ新世界に出演したことで、兄弟の経歴が改めて注目されています。
今後はTAGRIGHTの全国ツアーや音楽活動を通じて、小林大悟さんがどのようなパフォーマンスを見せていくのか、さらに注目が集まりそうです。

