
徳永英明さんの「Hideaki Tokunaga 40th Anniversary Concert Tour 2026 COVERS & BEST」で、公演中止が相次いで発表されています。
きっかけとなったのは、2026年10月2日の大阪・フェスティバルホール公演です。
徳永英明さん本人の「喉の不調」により公演が途中で中止となり、翌10月3日の大阪公演も中止。その後も回復状況を踏まえ、10月11日の四日市公演と10月12日の豊橋公演まで中止されることになりました。
「徳永英明さんは何の病気なの?」「声帯に病気が見つかった?」「ツアー再開や復帰はいつ?」と心配している人も多いと思います。
2026年10月8日時点で、公式に発表されているのは「喉の不調」と「万全なパフォーマンスを行えるまで回復していない」という内容です。
具体的な病名や声帯の病気は公表されていません。
スタッフ側は10月17日の倉敷市民会館公演からの再開を考えていると発表していますが、体調の回復を進めている段階でもあり、10月17日の開催が確定したという発表ではありません。
徳永英明の公演中止理由は喉の不調!2026年10月に何があった?
徳永英明さんの2026年10月の公演中止理由として、公式に発表されているのは本人の「喉の不調」です。
10月2日の大阪公演を途中で中止した後、10月3日の大阪公演、さらに10月11日の四日市、10月12日の豊橋まで中止が広がりました。
公式発表を見る限り、別の理由によるツアー中止ではなく、徳永英明さんの喉と体調の回復を優先した対応となっています。
徳永英明の大阪公演は10月2日に途中中止
最初に異変が明らかになったのは、2026年10月2日の大阪・フェスティバルホール公演でした。
徳永英明オフィシャルサイトによると、同日の公演は徳永英明さん本人の喉の不調により、やむを得ず途中で中止されています。
さらに、翌10月3日に予定されていた同会場での公演についても、本人の体調を考慮して中止となりました。
当初の日程は次の通りです。
| 日程 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|
| 2026年10月2日 | フェスティバルホール・大阪 | 公演途中で中止 |
| 2026年10月3日 | フェスティバルホール・大阪 | 公演中止 |
| 2026年10月11日 | 四日市市文化会館 | 公演中止 |
| 2026年10月12日 | アイプラザ豊橋 | 公演中止 |
| 2026年10月17日 | 倉敷市民会館 | 再開を目指して準備中 |
大阪公演の段階では、10月11日以降について中止の発表は出ていませんでした。
しかし、その後も回復に時間を要したことから、四日市・豊橋公演についても追加で中止が決まっています。
徳永英明の四日市・豊橋公演も中止!回復状況は?
2026年10月8日、サンデーフォークプロモーションは10月11日の四日市公演と10月12日の豊橋公演を中止すると発表しました。
大阪公演後、医師とも相談を重ねながら開催に向けて準備していたものの、「万全なパフォーマンスを行えるまでの回復には至っていない」と説明されています。
つまり、10月2日の公演だけ一時的に声が出にくくなったという説明ではなく、少なくとも10月8日の発表時点でも、ステージで本来のパフォーマンスを行うところまでは回復していなかったことになります。
10月11日の四日市公演が中止
中止になった四日市公演は、2026年10月11日に三重県の四日市市文化会館 第1ホールで予定されていました。
開場15時15分、開演16時の予定でしたが、開催されません。
サンデーフォークプロモーションは、開催を目指して医師とも相談していたことを明らかにしています。
10月12日の豊橋公演も中止
翌10月12日に予定されていた愛知県・アイプラザ豊橋での公演も中止となりました。
四日市と豊橋は同時に中止が発表されており、いずれも徳永英明さんの喉と体調が万全な状態まで戻っていないことが理由です。
徳永英明の喉の不調は病気?病名や声帯の病気は公表された?
徳永英明さんの公演中止が続いたことで、「喉の病気なのでは?」「声帯に異常がある?」と心配する声が出ることも考えられます。
ただ、2026年10月8日時点で、徳永英明さん側から具体的な病名は発表されていません。
公式発表で使われているのは「喉の不調」「本人の体調」「万全なパフォーマンスを行えるまでの回復には至っていない」といった説明です。
徳永英明の病名は公表されていない
現在の公式発表には、病名についての記載はありません。
そのため、
「○○という喉の病気だった」
「声帯を傷めた」
「声帯結節や声帯ポリープだった」
といった具体的な診断名は、今回の公演中止理由として公表された情報ではありません。
医師と相談していることは発表されていますが、診断内容までは明らかになっていません。
声帯の病気という発表も出ていない
歌手にとって喉の不調は声帯との関係を連想しやすいものですが、公式発表では「声帯」という言葉も使われていません。
現時点で公表されている内容から分かるのは、喉の状態がライブを続けられる状態ではなかったことと、その後も本来のパフォーマンスを行えるところまで回復していなかったことです。
具体的な症状や原因について、本人やスタッフが新たな説明を出した場合は、その内容が判断材料になります。
徳永英明のツアー再開・復帰はいつ?10月17日の倉敷公演を予定
徳永英明さんのツアー再開については、2026年10月17日の倉敷市民会館公演が一つの目安として示されています。
四日市・豊橋公演の中止発表では、「10月17日(土)倉敷市民会館公演から再開と考えており、体調の回復と準備を進めてまいります」と説明されています。
徳永英明オフィシャルサイトにも、10月17日の岡山・倉敷市民会館公演がスケジュールとして掲載されています。
徳永英明の10月17日倉敷公演は開催予定
倉敷公演の予定は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演日 | 2026年10月17日 |
| 会場 | 倉敷市民会館 |
| 開場 | 15時15分 |
| 開演 | 16時 |
| 現在の位置づけ | 再開を目指して準備中 |
キョードー西日本の公演ページでも、10月17日の倉敷市民会館公演は現在スケジュールに掲載されています。
ただし、四日市・豊橋公演の発表文は「再開します」と言い切っているのではなく、「再開と考えており、体調の回復と準備を進める」という内容です。
そのため、現段階では10月17日からの復帰を目指しているという状況です。
徳永英明の40周年ツアー2026は中止?今後の公演予定
今回発表されたのは、大阪・四日市・豊橋の公演中止です。
「Hideaki Tokunaga 40th Anniversary Concert Tour 2026 COVERS & BEST」そのものをすべて中止するという発表は出ていません。
公式ツアースケジュールには、倉敷公演以降も香川、岩手、東京、北海道、愛知、福井、秋田などで公演が予定されています。
倉敷公演以降のツアー予定
現在の公式スケジュールでは、次の公演などが掲載されています。
| 日程 | 会場 |
|---|---|
| 10月17日 | 倉敷市民会館 |
| 10月31日 | レクザムホール 大ホール |
| 11月8日 | 奥州市文化会館 Zホール |
| 11月14日 | 東京国際フォーラム ホールA |
| 11月21日 | 帯広市民文化ホール 大ホール |
| 11月28日 | Niterra日本特殊陶業市民会館 フォレストホール |
| 12月5日 | 福井フェニックス・プラザ |
| 12月12日 | あきた芸術劇場ミルハス |
| 12月13日 | あきた芸術劇場ミルハス |
日本コロムビアのライブ情報にも、これらの公演が引き続き掲載されています。
今後の公演について新たな変更があれば、徳永英明オフィシャルサイトや各公演主催者から案内される形になります。
徳永英明の振替公演はある?大阪・四日市・豊橋で対応が違う
公演が中止になると、次に気になるのが振替公演です。
2026年10月8日時点では、大阪、四日市、豊橋ともに振替日程は決まっていません。
ただし、発表内容には少し違いがあります。
大阪公演については「振替日程、ならびにチケットの払い戻し手続きについて、決まり次第発表」と案内されています。
一方、四日市・豊橋については「振替公演の有無を含めた今後の対応を調整中」とされています。
大阪公演の振替日程はまだ未定
10月2日・3日の大阪公演については、徳永英明オフィシャルサイトで振替日程と払い戻し手続きを今後案内するとしています。
具体的な日付は、10月8日時点では発表されていません。
四日市・豊橋は振替公演の有無を調整中
10月11日の四日市、10月12日の豊橋については、振替公演を必ず開催するという発表にはなっていません。
サンデーフォークプロモーションでは、振替公演の有無も含めて関係各所と調整していると案内しています。
振替公演を行うのか、払い戻しのみになるのかなど、詳しい対応は今後発表されます。
徳永英明の公演中止でチケット払い戻しはどうなる?
大阪・四日市・豊橋公演のチケットを持っている人は、払い戻し方法も気になるところです。
2026年10月8日時点では、具体的な払い戻し受付期間や手続き方法はまだ発表されていません。
大阪公演についても、四日市・豊橋公演についても、詳細が決まり次第、公式ホームページやSNSなどで案内される予定です。
公演中止のチケットは保管
徳永英明オフィシャルサイトは大阪公演について、今後の手続きに必要となるため、手元のチケットを保管するよう案内しています。
四日市・豊橋公演についても、サンデーフォークプロモーションがチケットを保管するよう案内しています。
紙チケットを持っている場合は紛失しないよう保管し、電子チケットの場合も購入履歴や案内メールを残したまま、正式な払い戻し案内を待つ形となります。
払い戻しはいつから?
2026年10月8日時点では、払い戻しの開始日と終了日は発表されていません。
購入したプレイガイドによって方法が異なる場合もあります。
具体的な返金方法や受付期間が発表されるまでは、「いつまでに手続きをすればいいのか」「どこから返金されるのか」といった詳細も未定です。
徳永英明は活動休止する?引退の発表はある?
公演中止が続いていることから、徳永英明さんの活動休止や引退まで心配する人もいるかもしれません。
しかし、2026年10月8日時点で、今回の喉の不調を理由に活動休止や引退を発表した事実はありません。
むしろスタッフ側は10月17日の倉敷公演からの再開を目指しており、公式サイトにもその後の40周年ツアー日程が掲載されています。
現在は喉と体調の回復を優先
現在発表されている内容は、長期の活動休止ではなく、喉と体調の回復を待ちながら公演再開へ向けて準備しているというものです。
病名も公表されておらず、今回の公演中止だけをもとに、重い喉の病気や引退と結びつける情報は公式発表とは異なります。
10月17日の倉敷公演から再開できるかどうかが、今後のツアーを確認するうえで次のポイントとなります。
徳永英明の公演中止理由とツアー再開で現在分かっていること
徳永英明さんの2026年10月の公演中止理由は、公式発表では「喉の不調」です。
10月2日の大阪・フェスティバルホール公演が途中で中止となり、10月3日の大阪公演も中止。その後も万全なパフォーマンスを行えるところまで回復しなかったため、10月11日の四日市公演と10月12日の豊橋公演も中止となりました。
具体的な病名や声帯の病気については公表されていません。
ツアーについては、10月17日の倉敷市民会館公演からの再開を目指して体調回復と準備が進められています。
大阪公演の振替日程と払い戻し、四日市・豊橋の振替公演の有無やチケット対応については、2026年10月8日時点で詳細発表前です。
公演中止となったチケットは保管するよう公式から案内されています。
また、40周年ツアー全体の中止や徳永英明さんの活動休止、引退は発表されておらず、倉敷以降の公演も現在の公式スケジュールに掲載されています。
今後は、徳永英明さんの回復状況と10月17日の倉敷公演、そして大阪・四日市・豊橋の振替公演や払い戻しに関する追加発表が注目されます。

