乃木坂46の“さゆりんご”こと松村沙友理さん。天真爛漫な笑顔とほんわかした雰囲気で、グループをずっと明るく照らしてきた存在でしたよね🍎
卒業から数年たった今も、彼女の活躍が気になっている人、多いんじゃないでしょうか?
でも、松村さんって実はどんな人?どうして乃木坂に入ったの?卒業の理由って?──そんな疑問をぜんぶまとめて、彼女の過去から現在までをじっくり振り返ってみました!
アイドルとしての歩みだけじゃなく、ちょっと天然で努力家な性格や、家族とのあったかいエピソード、さらには卒業後の女優・モデル・ブランドプロデュースまで…「松村沙友理」という人の魅力をたっぷりお届けします✨
松村沙友理さんプロフィール

| 本名(読み仮名) | 松村 沙友理(まつむら さゆり) |
| 生年月日 | 1992年8月27日(34歳) |
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 164cm |
| 血液型 | B型 |
| 星座 | おとめ座 |
| 愛称 | さゆりん、さゆりんご、まっつん |
| 趣味 | アニメ鑑賞、相撲観戦 |
| 特技 | ピアノ、バトントワリング、水泳、習字、英会話 |
| 乃木坂46合格期 | 1期生(創設メンバー、2011年8月21日合格) |
| 乃木坂46在籍期間 | 2011年8月21日~2021年7月13日 |
| 現在の職業 | 女優、タレント、ファッションモデル、YouTuber |
| 公式サイト | matsumura sayuri official site |
| 公式Twitter(X) | @sayuringo_staff |
| 公式Instagram | @matsumura_sayuri_official |
| 公式YouTube | もぐもぐさゆりんご |
松村沙友理さんシングル表題曲選抜歴一覧
松村沙友理さんは、乃木坂46の1stから27thまでの全シングルで連続選抜入り(27作連続)を達成しています。
選抜回数については最新ランキングでも27回/3位として高評価されています。
センター経験については、表題曲でのセンターはなしですが、ユニット・ソロ曲では18th「逃げ水」のユニット曲「ひと夏の長さより…」でWセンターを経験し、27th「ごめんねFingers crossed」では「さ~ゆ~Ready?」でソロセンターを務めました。
| 表題曲タイトル | ポジション | |
| 1st | ぐるぐるカーテン | 福神 |
| 2nd | おいでシャンプー | 福神 |
| 3rd | 走れ! Bicycle | 福神 |
| 4th | 制服のマネキン | 福神 |
| 5th | 君の名は希望 | 福神 |
| 6th | Girls' Rule | 福神 |
| 7th | バレッタ | 福神 |
| 8th | 気づいたら片想い | 選抜 |
| 9th | 夏のFree&Easy | 福神 |
| 10th | 何度目の青空か? | 福神 |
| 11th | 命は美しい | 選抜 |
| 12th | 太陽ノック | 選抜 |
| 13th | 今、話したい誰かがいる | 選抜 |
| 14th | ハルジオンが咲く頃 | 選抜 |
| 15th | 裸足でSummer | 福神 |
| 16th | サヨナラの意味 | 福神 |
| 17th | インフルエンサー | 福神 |
| 18th | 逃げ水 | 福神 |
| 19th | いつかできるから今日できる | 福神 |
| 20th | シンクロニシティ | 福神 |
| 21st | ジャガイモをやる | 福神 |
| 22nd | 帰り道は遠回りしたくなる | 福神 |
| 23rd | Sing Out! | 福神 |
| 24th | 夜明けまで強がらなくていい | 福神 |
| 25th | しあわせの保護色 | 福神 |
| 26th | 僕は僕を好きになる | 福神 |
| 27th | ごめんねFingers crossed | 福神 |
松村沙友理さんが乃木坂46に応募した理由や動機は?
松村沙友理さんが、乃木坂46の第一期生オーディションに応募したきっかけは、思わずクスッと笑ってしまうような“偶然”と“アニメ愛”が絡んだお話でした。
✨ 「大好きなバンドに会えるかも」から始まった挑戦
- 実は、松村さんは ポルノグラフィティ(人気バンド!)の大ファンで、その アニメの主題歌を聴いていたことがきっかけでした。そしたらソニーのサイトで「AKB48のライバルになる新グループを作る」と見かけて、「もしかしてこれに応募したら、ポルノグラフィティに会えるかも…?」とワクワクしたんだとか。
🎓 看護師を目指していた浪人生が気まぐれにオーディションを
- 高校卒業後は看護師を目指して浪人生として予備校に通っていた松村さんですが、模試の結果が期待したほどでなかったことを受けて、「自分、違う道にチャレンジしてみよう」と思ったそうです。
- そこへオーディションの告知が目に入り、「気の迷い」と笑いながら言うほど気軽に受けたのが最初だったとのこと。
🎵 まさかの合格。でも歌もダンスも得意じゃなかった!
- オーディションでは YUIの「feel my soul」を歌い、見事合格。そして暫定選抜メンバーとしてデビュー曲「ぐるぐるカーテン」にも参加しました。
- 当時は歌もダンスも得意ではなく、「私、絶対選ばれへんと思った」と語っていたことから、本当に思いがけない驚きだったようです。
🌟 感想と共感ポイント
松村さんの言う「気の迷い」「応募したら会えるかも」という軽い理由は、アイドルの応募としてはユニークで等身大ですよね。でも、そのフワッとしたきっかけが、実は大きな人生の転機になったとは驚きです。
「浪人生」「気まぐれに応募」という背景には、きっと 未知への好奇心と 自分を変えたい気持ちが感じられます。憧れのバンドに会えたら…という純粋な動機が、やがて乃木坂46の「御三家」と呼ばれる存在になるまで繋がるのが、何だか青春のドラマみたいで胸が温かくなりますね 😊
松村沙友理さんの生い立ち、家族構成や兄弟は?
👨👩👧👦 生い立ちと家族構成
松村沙友理さんは、1992年8月27日、大阪府大阪市に生まれました。実家はご両親と姉、そして弟さんの5人家族です。
父親は近鉄に勤務されていたとの噂があり、母親はきれい好きで料理上手、お姉さんとの仲も良く、「さゆりんご」と呼ばれて可愛がられて育ったようです。
幼少期の沙友理さんは、ちょっと控えめで内向的な一面もあったそう。アニメに夢中になるタイプで、中学生くらいまでは家族以外と話すのが恥ずかしく、常に手で顔を隠していたとのエピソードもあります。けれど、両親がいろんな場所へ連れ出してくれて、少しずつ外の世界に慣れていったようですね。
👧 お姉さんとその関係
松村沙友理さんには、お姉さんが1人いることが知られています。年齢は沙友理さんの1つ上、見た目もそっくりで、姉妹仲が良い様子です。
お姉さんは一時「新婚さんいらっしゃい!」にも出演されたことがあるようで、バラエティでも家族での仲良しショットがたびたび話題になっていました。
🧒 弟さんについて:双子説も?!
そして、松村沙友理さんの弟さんについて。なんと弟さんとは「同い年」とご自身で語ったことがあり、ネットでは「二卵性の双子では?」という噂も出ています。
ただ正式な発表はなく、あくまでご本人の発言とファン推測に基づくものなので、「双子」と断言するのはまだ難しいですね。
なお、血液型は沙友理さんがB型、ご家族は弟さんがA型、母親AB型、父親O型との情報があります。
松村さんは弟さんをすごく可愛がっているそうで、「ムツゴロウさん並みに可愛がっている」と言われるほど。ところが弟さんの反応が「塩対応」と話題になることもあり、そこもまた微笑ましいエピソードですね。
🌱 成長過程と部活動
小学校卒業から高校まで、松村沙友理さんはバレーボール部に所属していました。中学生ではキャプテン、高校ではセンター(ポジション)を務めていたそうです。
運動神経も良かったみたいで、幼少期には水泳、大人になっても続けているんだとか。引っ込み思案だった幼い頃から、自分を変える経験を積んできたのではないでしょうか 😊
📝 私からの一言感想
沙友理さんの家族構成を見ると、温かくて素朴な田舎の兄弟姉妹像が浮かんできてほっこりします。アニメ大好きで、内気だった少女が、ゆっくりと自分を表現できるアイドルへと変身していく――それってすごく勇気と好奇心が必要なことですよね。
そして、弟さんへの愛情が強く、それに対して弟さんのそっけない反応というギャップも、なんだかリアルで可愛らしいですよね。姉妹仲、お父さんの近鉄勤務エピソード、ご両親の差し入れ(スコーン&ベーグル)話など、プライベート感が伝わってくる内容で、読んでいてほっとします。
松村沙友理さんの性格と活動中のエピソードは?
😊 性格の素顔とやわらかな魅力 💖
松村さんは本当に“怒らない人”。タクシーで道を間違えられても、「イライラの感情を生まれた時に置いてきました」と言うほど、普段から穏やかでストレスフリーな性格です。同期の中田花奈さんも、「怒っているところ、全然見たことない」と証言するくらいですから、本当にできた人なんですよね 。
また、オリコンのインタビューでは「自分で自分を褒めるのが苦手」で、「相手のリアクションが頼り」だと語っています。常に謙虚で、人からのひと言に素直に嬉しくなるタイプなんだな、と伝わってきます。
努力家でもあります。高校時代は進学校・大阪桐蔭に在籍しながら、バレーボール部のキャプテン、勉強と部活の両立も怠らず、資格も多数取得。お米ソムリエ資格まで持っているんですから驚きです。
🎬 乃木坂46時代の素敵なエピソード集
🎤 踊りも歌も苦手だった…でも挑戦したその姿勢
松村さんはダンスも歌も得意と言えるタイプではなく、オーディションでも体育の授業で落ちこぼれグループだった自覚があると言っていました。それでも飛び込んだ勇気に、本当に驚かされます。
🍏 「さゆりんご軍団」の誕生
2016年、自らが結成しリーダーとなった非公式ユニット「さゆりんご軍団」。この愛称は自分のニックネームから取ったもので、ユーモアと親しみやすさを感じさせました。軍団の一体感から、彼女のムードメーカー的な存在感も伺えます。
💨 MV撮影の裏話:激しい振り付けでも笑顔!
たとえば「大影響家」のMV撮影では高速振付で筋肉痛必至だった中、集中力を維持。撮影を通して根気強さと前向きさが伝わります。
また「意外BREAK」のMVでは、カートレース中にコースを外れて遠くまで飛ばされてしまったのに、リハ後ずっと笑いが止まらなかったエピソードも。現場の明るさ、ほんとうに楽しそうですよね。
✨ 優しさでチームを支える存在
ファンから寄せられたエピソードでは、齋藤飛鳥さんがお風呂に入っている時に白石麻衣さんと歌って踊って励ました、なんて話も。他のメンバーをケアする優しい心遣いが知られています。
💭 私が感じた共感ポイント
なんといっても、松村さんの「怒らない」「謙虚」「優しい」「努力家」という性格が、乃木坂46という大舞台でも安定感を支えていたんだなと思います。練習でダンスが苦手でも、笑顔と前向きさを失わずに挑む姿は、まさに「努力の天才」ですね。
彼女の存在は、グループの“空気”を和ませる役目だったのかもしれません。「軍団」やMVのエピソードからは、場を盛り上げるムードメーカーとしての愛され力も伝わってきます。
何より、「相手のリアクションが頼り」という言葉からは、人とのつながりを大切にする心、とても温かい人柄がうかがえます。
松村沙友理さんが卒業を決めた理由と背景
2021年7月13日に乃木坂46を卒業した松村沙友理さん。その決断には、グループの変化や心の整理が深く関わっていたようです。
🌸 見送りたい子が卒業してから
2021年4月、27枚目シングル活動をもって卒業すると発表した際、松村さんはこう語っています:
「卒業していくメンバーが多くなり、自分が見送りたいなと思っていた子がいたので、その子の卒業を見送ってから、自分も卒業できたら良いなと思った」
この言葉から、松村さんはただ自分の卒業時期を決めたわけではなく、親しいメンバーの卒業というタイミングを重視していたことが伺えます。特に仲の良かった白石麻衣さんと橋本奈々未さん、いわゆる「御三家」の一人として親密だった白石さんの卒業が影響していたとファンの間で推測されています。
🎈 卒業発表時には「芸能界引退」も考えていた
卒業発表時、松村さんは「芸能界を引退しようかと思った」とも明かしています。しかし、その後、周囲から「卒業後も一緒に仕事をしたい」と言ってくれる人が現れ、自分が卒業後も活動を続けたいという意志に変わったそうです。
⏳ モヤモヤした期間を経て考えを整理
卒業の発表から実際の卒業までは約3ヶ月。その期間について、番組で次のように語っていました:
卒業までの時間を「アイドル本人が感謝を伝えるために必要な時間」か、それとも運営主導の「金儲け期間」なのか、どちらが主体かによって意味が変わる
卒業発表後の期間を、松村さん自身が考えや気持ちを整理するための貴重な時間として受け止めていたことが伝わります。
💬 私の感想&共感ポイント
この卒業理由、単なる区切りではなく“誰かを見送る優しさ”から発した決断だったと思うと、すごく人間らしくて胸が熱くなります。
「見送りたい子がいるから、自分はその後で卒業したい」って、アイドルとしてだけでなく、ひとりの人としての思いやりだなぁと感じました。そして、引退も考えていたけれど、「一緒に続けたい」と言ってくれる人たちの声に背中を押されて前を向いたという話は、ファンとしてだけでなく共感できますよね。
さらに、卒業発表後の“モヤモヤ期間”を、自分の気持ちやこれからを整理するタイミングとしてちゃんと受け止めていたという姿勢。自分の人生を丁寧に選んできたんだなぁ、と改めて感じました。
松村沙友理さんの卒業理由は、単なる活動の終了ではなく“誰かの卒業を見届けたい気持ち”と“自分の進む道”を何度も考えた結果だという点に、深い思い入れを感じます。
今、松村沙友理さんが何をしているの?最新活動まとめ
🎬 女優としての活動:主演ドラマに注目です!
2025年4月から、テレビ東京「Drama NEXT」枠で放送されたドラマ 『やぶさかではございません』(毎週水曜24:30~)にて、松村さんが主人公・麻衣役で主演を務めました。無言カフェを舞台にしたロマンチックコメディで、新たな魅力を存分に発揮しています。

俳優としてしっかり意識を切り替え、「さゆりんご」キャラとも違うクールなこだわり女子を演じながらも、柔らかな笑顔や温かみも感じさせる演技で、また違ったファン層からも支持を集めています。
👗 ファッションモデルとして:雑誌『BAILA』のレギュラーモデル!
卒業後もその美的センスは健在。なんと雑誌 『BAILA』 のレギュラーモデルとして活動中。アイドル時代とは違うクールなスタイルも楽しませてくれています。
🛍️ ブランドプロデューサーとして:Lantinamの3周年&POPUP開催
自身がプロデュースするアパレルブランド 「Lantinam(ランティナム)」 は2025年で3周年。春の新作ローンチに伴い、東京と大阪で POPUP STORE を開催。購入特典として松村さんとのチェキ撮影などもあったようで、ファンにとっても嬉しい企画ですね!
🎤 イベントMCやメディアイベントにも登場
2025年7月29日には、大阪・関西万博会場「SUMMER DANCE MUSIC FES.」 のMCを担当することが発表されています。久々の公の場での司会は、ファンも嬉しいニュースですね!
🍅 その他、メディア出演やバラエティも!
最近では 「野菜をとろうフォーラム2025」 にトマトのかぶり物(!)で登場し、夏のおすすめレシピを紹介。個性的な趣味を活かした出演で、テレビでも楽しい一面を見せてくれました。苦みのあるゴーヤも「甘くアレンジすればイケる」って説得力ありますよね(笑)。
【松村沙友理🍅✨】
— テレ朝NEWS (@tv_asahi_news) July 24, 2025
🎤今日はさゆりこぴんです❣️
ゴーヤのごま和えなど夏にオススメのレシピ2品を紹介🍎👩🏻🍳
▼詳しくはこちら🌟 https://t.co/1fsPztbZOy #松村沙友理 #野菜をとろうフォーラム pic.twitter.com/LGGXbWh3OB
また、かつては週5〜6日は走っていたというランニング習慣が、今でも「ロケの相棒」だと語るほど。普段から健康にも気をつけていそうです。スニーカー愛も伝わってくる…!
📺 ファンクラブ・YouTubeも順調に展開中
2024年12月に開設した YouTubeチャンネル「もぐもぐさゆりんご」 は、美味しいものを味わう楽しさを共有。グルメ系配信で親近感もアップです。
さらに、2025年9月6日に「SAYURI MATSUMURA BIRTHDAY EVENT 2025」 をファンクラブイベントとして開催予定で、ファンとの交流にも意欲的です。
💭 感想&共感ポイント
卒業してからも松村さんは「女優」「モデル」「ブランドプロデューサー」「MC」…と多彩な顔を持ちながら、どこか一貫して「さゆりんごらしさ」を感じさせてくれるのが素敵ですね。
主演ドラマでは新たな魅力を見せつつ、ブランドでは「日常をドラマティックに彩る」服を提案。さらに、MCやバラエティで見せる天然な一面や、健康的なライフスタイルへのこだわりも、ファンにとっては応援しがいがありますよね。
特にPOPUPストアでチェキ撮影というファンサービスを取り入れるところなんて、本当にファン思いだなぁと思います。
まとめ:松村沙友理(乃木坂46元メンバー)の現在は?
松村沙友理さんのこれまでを振り返ってみて、改めて感じたのは、
「変わらない優しさ」と「挑戦し続ける姿」です。
乃木坂46での10年間は、キラキラした表舞台の裏で、たくさんの努力と人への思いやりを積み重ねてきた証そのもの。
そして今は、女優としても、モデルとしても、YouTubeやブランド活動を通じても、“さゆりんごらしさ”を失わずに新しいことへ挑戦し続けているところが本当に素敵ですよね🍎
彼女の言葉や行動には、常にまっすぐな想いがあって、それが見ているこちらの心にもじんわりと伝わってきます。
これからどんな未来を歩んでいくのか、ますます楽しみですし、ファンとしてはずっと応援したくなります!
あなたもきっと、今日この記事を読んだあとには「やっぱりさゆりんご好きだなぁ」って、思っちゃうはずですよ😊

