益田康平のWiki経歴・学歴プロフィール!父親・実家・結婚は?ギャル曽根に勝った大食い芸人を解説
益田康平のWiki経歴・学歴プロフィール!父親・実家・結婚は?ギャル曽根に勝った大食い芸人を解説

お笑いコンビ「カゲヤマ」の益田康平(ますだこうへい)さんは、2023年の『キングオブコント』で準優勝を果たした実力派芸人です。身長180cmの大柄な体格を生かした大胆なコントで知られていますが、最近では『有吉ゼミ』の大食い企画でギャル曽根さんに勝利し、改めて注目を集めています。

そんな益田康平さんは、実は法政大学を卒業した高学歴芸人です。有名企業の内定を辞退して芸人の道へ進んだ経歴があり、父親が大手広告会社に勤務していたことや、実家が芸人たちの共同生活の場「益々荘」になっていることでも話題になっています。結婚しているのか、病気や杖の噂は本当なのかも気になるところですよね。

この記事では、益田康平さんのWiki風プロフィールをはじめ、出身中学校・高校・大学などの学歴、父親・母親・兄弟といった家族構成、実家での暮らし、芸人になるまでの経歴を詳しく解説していきます。ギャル曽根さんとの大食い対決や相方の病気、性格・人柄、2026年現在の活動についても一つずつ紹介します。

益田康平は何者?Wikiプロフィールと年齢・身長・本名

益田康平さんは、吉本興業に所属するお笑いコンビ「カゲヤマ」のメンバーです。相方はタバやん。さんで、2人は中学校時代からの友人同士という長い付き合いがあります。

2009年4月にコンビを結成し、約15年間の下積みを経て『キングオブコント2023』で準優勝を達成しました。現在はコントに加え、大食い企画やYouTube、テレビCMなどでも活躍しています。

益田康平の基本プロフィール

まずは、益田康平さんの年齢や誕生日、出身地、身長など、基本的なプロフィールを見てみましょう。

項目内容
名前益田康平
読み方ますだ こうへい
生年月日1985年8月19日
年齢41歳(2026年11月現在)
出身地東京都練馬区
身長180cm
体重85kg(公式掲載値)
血液型A型
職業お笑い芸人
コンビ名カゲヤマ
相方タバやん。
所属事務所吉本興業
出身養成所NSC東京校14期
コンビ結成2009年4月
出身大学法政大学
特技大食い
主な実績キングオブコント2023準優勝

吉本興業の公式プロフィールによると、益田さんの趣味はサッカー、フットサル、ボウリング、ダーツ、スーパー銭湯、麻雀など多岐にわたります。

なかでもサッカーへの思い入れは強く、ヨーロッパサッカーにも詳しいそうです。

また、ボウリングはハイスコア237、アベレージ170という実力の持ち主。お笑い芸人としての活動だけでなく、スポーツや趣味にも熱中するタイプであることが分かります。

益田康平の本名は?芸名との違いや読み方

益田康平さんの名前の読み方は「ますだ こうへい」です。

吉本興業の公式プロフィールでも「益田康平」という名前で紹介されており、現在はこの名前で芸人活動をしています。

特別な芸名を使用しているわけではありませんが、戸籍上の氏名まで明示した公式資料は確認できていません。

そのため、一般に知られている活動名が益田康平であることは確かですが、正式な本名に関する独立した発表の有無については区別しておきたいところです。

なお、インタビュー記事によっては「増田」と表記された例も見られます。しかし、現在の吉本興業の公式表記は「益田康平」です。

また、YouTubeチャンネル「あむあむWORLD」では、「すたみな(スタミナ)」という別名義でも活動しています。

こちらは本名の変更ではなく、動画内で使用している名前です。

年齢は41歳!身長180cmで相方との身長差は13cm

益田康平さんは1985年8月19日生まれで、2026年11月現在は41歳です。

同じカゲヤマのタバやん。さんも1985年生まれで、誕生日は7月15日。2人は同い年のコンビとなります。

身長は益田さんが180cm、タバやん。さんが167cmなので、13cmの差があります。

カゲヤマのコントでは、益田さんの大きな体格と、タバやん。さんの独特なキャラクターの組み合わせが印象的です。

2023年のキングオブコントでは、益田さんが大胆に体を張るネタで話題になりました。

テレビでの豪快な印象から大食い企画で初めて名前を知った人も、コントを見れば、その体格が芸風にも生かされていることが分かるでしょう。

出身地は東京都練馬区!国籍やルーツは?

益田康平さんの出身地は、東京都練馬区です。

吉本興業の公式プロフィールにも記載されており、同じ練馬区出身のタバやん。さんとは中学校時代に出会っています。

生まれ育った地域が同じだったことが、長年続く友情やコンビ結成につながりました。

国籍については、公式プロフィールに独立した記載がありません。

東京都出身であることは確認できますが、国籍を明示した本人発言や公式資料については確認できませんでした。

また、海外にルーツがある、ハーフであるといった情報についても、裏付けとなる公表情報は見つかっていません。

益田康平の学歴!出身中学校・高校・法政大学でのエピソード

益田康平さんの学歴で特に注目されるのが、法政大学を卒業していることです。

大学ではサッカー部への入部を目指して監督に直接交渉した経験があり、卒業前には有名企業から内定も獲得していました。

しかし、学生時代の友人だったタバやん。さんに誘われ、安定した就職よりも芸人として挑戦する道を選びます。

出身小学校・中学校はどこ?タバやん。とはサッカー部の同級生

益田康平さんの出身小学校と中学校について、正式な学校名を裏付ける公式情報は確認できませんでした。

ただし、中学校時代にタバやん。さんと同じサッカー部に所属していたことは、本人たちのインタビューで明かされています。

2014年の吉本興業のインタビューでは、タバやん。さんが中学校時代から益田さんと仲が良く、高校や大学が別々になっても交流を続けていたと話しています。

共通の趣味だったサッカーでつながり、遊びに出かけることも多かったそうです。

つまり、2人はお笑い養成所で初めて出会ったわけではありません。

芸人になる前から互いの性格や笑いの好みを知っている友人同士でした。

タバやん。さんが益田さんをコンビの相方に選んだ背景にも、こうした長年の信頼関係があったのでしょう。

出身高校はどこ?学生時代もサッカーに熱中

益田康平さんの出身高校については、本人や所属事務所が学校名を正式に公表した情報は確認できませんでした。

ただし、高校時代もサッカーに取り組んでいたことが分かっています。

益田さんは大学進学後、強豪選手が集まるサッカー部への入部を希望しました。

その際、自身が所属していた高校時代のチームについて、全国大会や東京都大会に進むような強豪ではなかったと説明しています。

本人はサッカーが好きで、さらにレベルの高い環境に挑戦したいという思いを持っていたそうです。

学校名や偏差値などは確定できませんが、学生時代からサッカーに強い関心を持ち続けていたことは、現在の趣味にもつながっています。

出身大学は法政大学!大学サッカー部に直談判した行動力

益田康平さんの出身大学は法政大学です。

2014年の吉本興業のインタビューでは、タバやん。さんが益田さんの法政大学卒業について明言しています。

大学時代の特徴的なエピソードが、体育会サッカー部への入部をめぐる出来事です。

当時の法政大学サッカー部には、全国大会経験者やJリーグのユースチーム出身者など、高い実力を持つ選手が集まっていました。

一方、益田さん自身は高校までのサッカーで目立った全国大会実績があったわけではありません。

それでも監督室を直接訪れ、入部したいと申し出たそうです。

自分の経歴を正直に説明した結果、約3か月間、練習生として参加する機会を得ました。

最終的には正式入部に至りませんでしたが、本人は高いレベルの選手たちと練習できた経験を前向きに振り返っています。

強豪選手が集まる環境に自ら飛び込んだという行動は、益田さんの学生時代を知るうえで印象的です。

その後、安定した就職先を辞退して芸人になる決断にも、未知の世界に挑戦する一面が表れているのかもしれません。

法政大学卒業後は大手飲料会社の内定を辞退

益田康平さんは、大学卒業前の就職活動で大手飲料会社から内定を獲得していました。

2014年の吉本興業のインタビューで、タバやん。さんがこのエピソードを明かしています。

内定先の具体的な企業名は公表されていませんが、益田さんはその内定を辞退してNSCへ進むことを決意しました。

興味深いのは、本人が最初から芸人になることを強く希望していたわけではない点です。

益田さん自身はお笑いが好きだったものの、芸人という職業は当初、想定していなかった進路だったと語っています。

そこへタバやん。さんから誘いがあり、面白そうだと感じたことが転機になりました。

大学まで進学し、就職先も決まっていた状態で別の道を選んだことになります。

芸人として成功した現在から振り返ると、この選択が益田さんの人生を大きく変えた出来事だったと分かります。

益田康平の家族構成!父親・母親・兄弟と実家「益々荘」

益田康平さんの家族については、父親・母親との関係や、実家で暮らす芸人仲間の存在が注目されています。

実家は「益々荘(ますますそう)」と呼ばれ、相席スタートの山添寛さんやドンデコルテの渡辺銀次さんなどが共同生活を送ってきました。

単なる実家ではなく、芸人たちが交流し、支え合う場所として知られています。

父親は元博報堂勤務!芸人になることを反対していた

益田康平さんの父親は、大手広告会社で働いていた経歴があります。

2026年7月放送のフジテレビ系『さんまのお笑い向上委員会』では、益田さん本人が、父親が以前、博報堂に勤めていたことを明かしました。

すでに退社していることも説明されており、現在も博報堂で働いているわけではありません。

また、益田さんは別のインタビューで、父親が広告業界で働いた後、50歳ごろに独立したことも語っています。

そんな父親は、当初、息子がお笑い芸人になることに反対していました。

法政大学を卒業し、大手企業への就職が決まっていた息子が突然芸人を目指すと言い出したためです。

ただし、父親自身も会社員から独立して仕事を始めた経験がありました。

そのため、最後には益田さんが新しい道へ進むことを認めたそうです。

現在では、父親は芸人仲間を支える存在にもなっています。

自宅の一部を格安で貸し出すだけでなく、芸人が集まる場所として発展することを楽しんでいると紹介されています。

母親はどんな人?タバやん。の母親とのエピソードも

益田康平さんの母親については、氏名や詳しい職業などは公表されていません。

しかし、益田さんの進路選択に関するインタビューには、母親を含む両親が登場しています。

大学卒業後に芸人になることを決めた際、両親は当初、強く反対していたそうです。

さらに2014年の吉本興業のインタビューでは、タバやん。さんの母親が益田家へ謝りに来たというエピソードも語られています。

自分の息子が益田さんを芸人の道へ誘ったことを気にかけていたためで、両家にとって進路変更が大きな出来事だったことが伝わってきます。

現在の益田家には、長期間暮らしている芸人仲間もいます。

母親個人がどのように共同生活に関わっているかは詳しく公表されていませんが、益田家全体が若手芸人の暮らしを支える場所になっていることは確かです。

兄弟姉妹はいる?家族構成の公開情報

益田康平さんに兄弟姉妹がいるのかについては、公式プロフィールや主要なインタビューでは明確な情報を確認できませんでした。

2026年7月放送の『さんまのお笑い向上委員会』では、父親・母親・本人に加え、ドンデコルテの渡辺銀次さんが同じ実家で暮らしていることを説明しています。

ただし、これは同居している人物についての話であり、兄弟姉妹がいないことを意味するわけではありません。

現時点では、兄弟姉妹の有無や人数、氏名は不明です。

実家「益々荘」はどこ?芸人仲間が集まる共同生活の家

益田康平さんの実家は、東京都練馬区にある通称「益々荘」です。

益々荘は一般的なアパートではなく、益田さんの両親が暮らす二世帯住宅の一部を、芸人仲間に貸し出している住まいです。

2026年2月24日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』では、住人の渡辺銀次さんが建物の構造について説明しています。

玄関は共有していますが、生活スペースには別の風呂やキッチンもあり、芸人たちは独立した空間で暮らしているそうです。

もともと、そのスペースには益田さんの親族が住んでいました。

親族が結婚を機に転居して部屋が空いたため、家族と面識のない人に貸すより、息子の知り合いに利用してもらおうと考えたことが始まりでした。

父親は、若い芸人たちが共同生活を送る「お笑い界のトキワ荘」のような場所にしたいという思いを持っていたそうです。

トキワ荘とは、かつて多くの漫画家が生活し、創作活動を続けたことで知られる東京都豊島区のアパートです。

益々荘という名前にも、芸人たちが集まり、成長してほしいという期待が込められているのでしょう。

実家はお金持ち?益々荘の家賃は2万7500円

益田康平さんの父親が大手広告会社に勤めていたことや、芸人たちに住居を貸していることから、実家が裕福なのか気になる人もいるかもしれません。

ただし、益田家の資産や具体的な収入は公表されていません。

実家が金持ちであると断定できる情報はありませんが、芸人仲間に格安の家賃で住居を提供していることは確認できます。

2026年の『anan』の取材では、益々荘の家賃が1人あたり2万7500円と紹介されました。

東京都内で暮らす芸人にとって、住居費を抑えられることは大きな助けになります。

また、住人同士がネタや仕事について話せることも、共同生活ならではの特徴です。

益々荘は、単に家賃が安い場所というだけでなく、芸人同士の交流が生まれる特別な住まいになっています。

山添寛や渡辺銀次も居住!実家から人気芸人が誕生

益々荘には、これまで複数の芸人が暮らしてきました。

代表的なのが、相席スタートの山添寛さんと、ドンデコルテの渡辺銀次さんです。

山添さんは以前、渡辺銀次さんと別の住まいで共同生活をしていました。しかし、住居の更新料をめぐる事情から引っ越すことになり、益田さんに声をかけてもらったそうです。

その後、2016年に相席スタートが『M-1グランプリ』決勝へ進出。山添さんは益々荘を離れましたが、2026年6月に再び入居しました。

一方、渡辺銀次さんは2016年ごろから長期間暮らし続けています。

渡辺さんが所属するドンデコルテは、2025年の『M-1グランプリ』で準優勝を達成しました。

さらに2026年の『ダブルインパクト』でも準優勝を果たし、益々荘で暮らしてきた芸人たちの活躍が注目されるようになりました。

山添さん、渡辺さん、益田さんは、いずれもNSC東京校14期の同期という関係です。

2026年の『anan』では、益々荘が住人の入れ替わりを重ねながら「第9シーズン」を迎えていることも紹介されました。

同じ家から賞レースで活躍する芸人が何人も生まれているのは、興味深いエピソードですよね。

ただし、共同生活をしたから成功したと単純に説明できるわけではありません。それぞれが努力を重ねるなかで、生活面や精神面で支え合える環境があったことが、益々荘の特徴といえます。

益田康平は結婚している?妻や子供の有無

益田康平さんが結婚しているのかについては、2026年11月3日時点で公式発表や信頼できる報道から確定できる情報は確認できませんでした。

妻や子供の有無についても、詳しい情報は公表されていません。

現在は実家で両親と暮らしながら、益々荘の芸人たちとも交流しています。

ただし、実家暮らしだから未婚というわけではなく、結婚歴や現在の婚姻状況を断定することはできません。

また、過去の交際相手や結婚相手として名前が挙がっている人物についても、本人が認めた確実な情報は見つかっていません。

益田康平の経歴!カゲヤマ結成からキングオブコント準優勝まで

益田康平さんは、大学卒業後にNSC東京校へ入学し、2009年にカゲヤマを結成しました。

しかし、芸人になってすぐに人気が出たわけではありません。

長期間のアルバイト生活を続けながら舞台で経験を積み、結成14年目の2023年に『キングオブコント』準優勝という大きな結果を残しています。

2008年ごろ:NSC東京校14期生として芸人を目指す

益田康平さんは、吉本興業が運営するお笑い芸人養成所「NSC」の東京校14期生です。

大学卒業後、タバやん。さんからの誘いを受けて入学しました。

NSCは、漫才やコントの基礎、ネタ作り、舞台での立ち振る舞いなどを学ぶ養成所です。

益田さんは学生時代からお笑い好きではありましたが、もともと芸人になることを具体的に考えていたわけではありません。

タバやん。さんから誘われたことが、人生の大きな転機になりました。

2009年:タバやん。とカゲヤマを結成

カゲヤマは2009年4月に結成されました。

益田康平さんとタバやん。さんは、中学校時代からの友人同士です。

芸人になる以前から一緒にサッカーをしたり、遊んだりしていたため、互いの性格をよく知る関係でした。

タバやん。さんは、益田さんと組めばさらに面白いことができると考え、コンビ結成を持ちかけたそうです。

また、コンビ名「カゲヤマ」は、アニメソング歌手の影山ヒロノブさんに由来するとされています。

長い友人関係を土台に、芸人として新しい挑戦を始めたのです。

約15年間の清掃アルバイト!長い下積み生活を経験

カゲヤマの経歴で特徴的なのが、約15年間にわたって清掃アルバイトを続けていたことです。

益田康平さんとタバやん。さんは、エアコンなどの清掃作業をしながら芸人活動を続けていました。

しかも、舞台だけでなくアルバイト先でも一緒に働いていたため、1日の多くの時間を2人で過ごしていたそうです。

2023年の週刊プレイボーイのインタビューでは、アルバイトに遅刻しないことや、与えられた仕事をきちんとこなすことについても語っています。

一方で、益田さんはマイペースな雰囲気から、アルバイト先で誤解されることもあったと振り返っています。

その後、2022年12月には清掃のアルバイトを辞め、芸人活動へ本格的に力を注ぐことを決めました。

結果が出るまで長い時間がかかりましたが、劇場でネタを作り続けた経験が、後の賞レースでの活躍につながっていきます。

2022年:M-1グランプリ準決勝進出

2022年の『M-1グランプリ』では、カゲヤマが準決勝へ進出しました。

コントの印象が強いコンビですが、漫才にも取り組んできたことが分かります。

同年の敗者復活戦にも出場し、全国的な賞レースで名前を知られる機会が増えていきました。

また、劇場で活動を続けるなかで、同期や先輩芸人からネタについて意見をもらうこともあったそうです。

芸人として長い経験を積み重ねたことが、徐々に結果へ表れ始めた時期といえるでしょう。

2023年:キングオブコント準優勝でブレイク

2023年10月21日に開催された『キングオブコント2023』で、カゲヤマは初めて決勝へ進出しました。

決勝ではトップバッターとして登場し、高得点を獲得。

最終的にサルゴリラに続く準優勝という結果を残しました。

この大会では、益田康平さんが体を張った大胆なコントが特に注目を集めました。

それまでカゲヤマを知らなかった視聴者にも、強烈な印象を残したのではないでしょうか。

長い下積みを経験した2人にとって、大きな転機になった大会でした。

2023年のインタビューでは、決勝進出が決まってから仕事の依頼が増えたことや、これまでの芸人人生を振り返る思いも語られています。

キングオブコントのお尻ネタが話題に

カゲヤマの代表的なコントといえば、2023年のキングオブコントで披露したネタを思い浮かべる人も多いでしょう。

益田康平さんの大柄な体格を生かし、体を張る演出を取り入れたコントが話題になりました。

ただし、カゲヤマはお尻を使ったネタだけのコンビではありません。

2025年1月の単独ライブ『潜伏』に関する取材では、益田さんが、ほかのコントも多くの人に見てもらいたいという思いを語っています。

配信チケットを500円に設定したことも、幅広い視聴者に新作を届けるための工夫でした。

テレビで知られるようになったネタとは別に、劇場では新しい笑いを追求し続けています。

益田康平の大食いがすごい!ギャル曽根に勝利した実力とは?

益田康平さんが新たな注目を集めたのが、日本テレビ系『有吉ゼミ』の大食い企画です。

吉本興業の公式プロフィールにも大食いが特技として掲載されており、過去にはさまざまなチャレンジメニューを完食しています。

そして2026年4月27日放送の『有吉ゼミ』では、ギャル曽根さんとの対決で勝利を収めました。

ギャル曽根に15秒差で勝利!大食い対決の結果

2026年4月27日放送の『有吉ゼミ』で、益田康平さんはギャル曽根さんと大食い対決を行いました。

挑戦した料理は、8人前に相当する「春満開!花盛り海鮮ちらし寿司」です。

総重量は約3.23kgで、制限時間は50分という厳しい条件でした。

番組には益田さんのほか、バレーボール元日本代表の米山裕太さん、DA PUMPのKIMIさんも参加しています。

その対決結果は、次のとおりです。

出演者完食タイム結果
益田康平48分55秒完食・勝利
ギャル曽根49分10秒完食
米山裕太制限時間内に完食できずタイムアップ
KIMI制限時間内に完食できずタイムアップ

益田さんがギャル曽根さんをわずか15秒差で上回りました。

番組では、開始20分の時点で益田さんが約1.8kg、ギャル曽根さんが約1.7kgを食べ進めており、序盤から接戦が続いていました。

最終的に益田さんが先に完食し、ギャル曽根さんにとって約1年4か月ぶりの敗北となりました。

これは2026年4月27日の放送内容と番組記録で確認できます。

2026年11月2日の有吉ゼミでも大食い対決が話題に

2026年11月2日放送の『有吉ゼミ』でも、益田康平さんとギャル曽根さんの大食い対決が報じられました。

スポーツ報知によると、益田さんが48分55秒で完食し、ギャル曽根さんの49分10秒を上回ったとのことです。

ただし、記事で紹介された料理名、出演者、完食タイムは2026年4月27日の対決と一致しています。

11月2日の番組では大食い企画が複数放送されており、同じ対決映像が再び取り上げられた可能性があります。

そのため、4月と11月に同じタイムで2度勝利したと断定するのではなく、2026年4月27日に益田さんがギャル曽根さんに15秒差で勝利し、その対決が11月にも改めて話題になったことを確認できる実績として紹介します。

もともと大食いが得意!餃子100個やラーメン2.8kgを完食

益田康平さんの大食いの実力は、テレビでの対決だけではありません。

吉本興業の公式プロフィールによると、これまでに大食いチャレンジメニューを6か所でクリアしています。

具体的な実績として、餃子100個、ラーメン2.8kg、ジンギスカン2.3kgなどが紹介されています。

いずれも通常の食事量と比べると、かなりのボリュームです。

さらに2026年4月の『有吉ゼミ』では、ギャル曽根さんとの対決に挑む前から、大食い企画で連勝を重ねていたことも紹介されていました。

今回の勝利は、偶然大量の料理を食べられたというものではなく、以前から大食いに取り組んできた実績があっての結果といえます。

大食い以外にも早食いや「スリル」で話題

益田康平さんは、大食いだけでなく早食い企画でも知られています。

2024年2月放送のTBSラジオ『川島明のねごと』では、前年末にレインボーのジャンボたかおさんと早食い対決を行ったエピソードが紹介されました。

3本勝負は接戦となり、最後はビデオ判定を行うほどの展開だったそうです。

また、YouTubeチャンネル「あむあむWORLD」では、「スリル」というオリジナルの心理ゲームも展開しています。

これは出演者が提示されたお題に挑戦し、独特な駆け引きや緊張感を楽しむ企画です。

2023年の週刊プレイボーイのインタビューでは、益田さん自身がゲームへのこだわりを語っていました。

『キングオブコント』で見せたコント、大食い、早食い、心理ゲームなど、さまざまな方法で視聴者を楽しませていることが分かります。

益田康平は病気なの?杖の噂と相方タバやん。の脳梗塞

益田康平さんについては、病気や杖に関する話題もあります。

ただし、カゲヤマで病気を公表したのは、相方のタバやん。さんです。

2026年4月に脳梗塞を発症し、約3か月間の休養を経て復帰しました。

益田康平本人が病気という情報はある?

2026年11月3日時点で、益田康平さん本人が重大な病気を患っていると公表した情報は、今回確認した吉本興業の公式プロフィールや主要な報道では見つかりませんでした。

一方で、相方のタバやん。さんについては、脳梗塞の発症と休養が報じられています。

そのため、カゲヤマの病気に関する情報を見かけた際には、どちらのメンバーについての話なのか区別する必要があります。

相方タバやん。が2026年4月に脳梗塞を発症

タバやん。さんは、2026年4月に脳梗塞を発症しました。

脳梗塞は、脳の血管が詰まることで血流が悪くなり、脳の一部に十分な血液が届かなくなる病気です。

2026年10月のFANY Magazineのインタビューでは、タバやん。さんが発症時の状況を振り返っています。

舞台に出演していたときに左手のだるさを感じ、益田さんにも体調の変化を伝えていたそうです。

その後、療養生活に入り、約3か月間活動を休止しました。

2026年7月21日には舞台に復帰し、益田さんもSNSで相方の復帰を報告しています。

さらに8月には『キングオブコント2026』の準々決勝に出場しました。

大会では敗退したものの、タバやん。さんは退院から約1か月で賞レースに挑戦できたことへの思いを語っています。

益田康平は相方の病気をどう受け止めた?

タバやん。さんが休養していた約3か月間、益田康平さんは周囲の芸人やスタッフに支えられながら活動を続けました。

2026年7月の復帰報告では、助けてくれた芸人仲間やスタッフ、ファンへの感謝を伝えています。

一方、タバやん。さんも復帰時の投稿で、益田さんがコンビの活動を守ってくれたことへの感謝を表明しました。

中学校時代からの友人であり、長い下積みを共に経験してきた2人です。

相方が療養している間も活動を続け、復帰後に再び一緒に舞台へ立ったことは、カゲヤマの関係性を感じさせる出来事でした。

益田康平が杖を使っているという噂は本当?

益田康平さんが杖を使っているという話題については、日常的に杖を使用していることや、病気・けがが原因であることを裏付ける情報は確認できませんでした。

また、具体的にどの番組や写真から杖の話が広がったのかも特定できていません。

益田さん本人の健康状態について、杖の噂だけから何らかの病気を推測することはできません。

現時点では、杖の使用と病歴を結びつける確かな根拠はない状況です。

益田康平の性格・人柄は?マイペースで人に好かれるタイプ

益田康平さんの性格については、相方のタバやん。さんが語った学生時代のエピソードや、芸人仲間との交流からさまざまな一面が見えてきます。

テレビでは体を張る豪快なキャラクターが目立ちますが、普段はマイペースで、人とのつながりを大切にする人物として紹介されています。

相方から人に好かれるタイプと評価されている

2023年のマイナビニュースのインタビューで、タバやん。さんは益田さんについて、学生時代から人に好かれるタイプだったと語っています。

中学校時代から長く一緒に過ごしており、互いの笑いの感覚が近かったことも、コンビを組む理由の一つでした。

また、2023年の『キングオブコント』では、ネタ作りに関して同期の山添寛さんからアドバイスを受けていたことも明かしています。

長く付き合いのある芸人仲間との関係を大切にしている様子が伝わってきます。

マイペースな性格と仕事への姿勢

益田康平さんは、清掃アルバイトを続けていた時期に、職場で注意されることも多かったと話しています。

タバやん。さんからは、マイペースな一面がある人物として紹介されています。

一方で、2人はアルバイトの仕事に遅刻せず、任された作業をきちんとこなすことを大切にしていました。

テレビで見せる豪快な姿や、少しのんびりした雰囲気だけでは分からない一面ですね。

また、益々荘では、長年暮らしている渡辺銀次さんの活動を応援する姿も見られます。

2026年2月のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』では、渡辺さんが引っ越すかもしれないという話題になった際、益田さんが寂しさを語っていました。

約10年間、同じ家で生活してきた関係だからこそ、単なる大家と住人以上のつながりがあることがうかがえます。

似てる芸人や有名人はいる?

益田康平さんについては、ほかの芸人や有名人と似ていると感じる人もいるようです。

身長180cmという大柄な体格や、短髪で存在感のある顔立ちが特徴的です。

ただし、特定の芸能人に似ているという評価について、本人や共演者の発言などから広く認知された相手を確認することはできませんでした。

誰に似ているかは見る人によって印象が異なるため、現時点で特定の人物を代表的なそっくりさんとして挙げる根拠はありません。

益田康平の現在の活動!天海祐希とのCMやYouTubeでも活躍

益田康平さんは、2026年現在も吉本興業所属の芸人として活動しています。

2023年のキングオブコント準優勝後は、劇場出演だけでなくテレビ番組やCM、YouTubeなどにも活動の幅を広げました。

2026年には天海祐希さんとのCM共演も実現しています。

2026年7月に天海祐希とSmartHRのCMで共演

2026年7月6日から放送されたSmartHRのテレビCMに、益田康平さんが出演しました。

共演者は、女優の天海祐希さんと、お笑いコンビ「男性ブランコ」の浦井のりひろさんです。

CMは、労務管理や給与計算、勤怠管理を一元化できるSmartHRのサービスを紹介する内容となっています。

「まるごとSmartHR/勤怠給与も」篇と「まるごとSmartHR/使いやすい」篇が制作され、関東・関西・中京・福岡などで放送されました。

また、SmartHRの公式サイトやYouTubeでもCM動画が公開されています。

益田さんは以前のインタビューで、挑戦してみたい仕事の一つとしてCM出演を挙げていました。

その後、天海祐希さんらと大手企業のCMに出演したことは、芸人としての活動が広がったことを示す出来事といえるでしょう。

YouTube「あむあむWORLD」「それいけ益々荘」でも活躍

益田康平さんは、YouTubeでも活動しています。

「あむあむWORLD」では「すたみな」という名前でも知られ、大食いや早食い、心理ゲーム「スリル」など、さまざまな企画に出演しています。

また、「それいけ益々荘」では、実家で共同生活を送る芸人仲間との交流が紹介されています。

ドンデコルテの渡辺銀次さんとの普段の会話や、益々荘での暮らしを見ることができるのも特徴です。

コントでは強烈なキャラクターを演じる益田さんですが、YouTubeでは芸人仲間と自然体で接する姿も見られます。

テレビだけでは分からない人柄を知りたい人にとって、興味深い内容となっています。

2026年も単独ライブや賞レースに挑戦

カゲヤマは、2026年2月28日に単独ライブ『解放』を開催しました。

また、2026年には漫才賞レース『THE SECOND』にも挑戦しています。

さらに、相方のタバやん。さんが脳梗塞から復帰した後には、『キングオブコント2026』の準々決勝にも出場しました。

2026年9月13日放送の関西テレビ『ロザンのクイズの神様・超』にはコンビで出演し、オフィス家具メーカーのオカムラを訪問しています。

番組では、企業の特徴を紹介しながら、カゲヤマらしいコントも披露しました。

こうした活動を見ると、テレビで注目されたネタだけでなく、コントや漫才、ロケなど幅広い仕事に取り組んでいることが分かります。

長い下積み生活を経て結果を残したコンビだからこそ、今後どのような笑いを届けてくれるのか楽しみですね。

益田康平のWiki経歴・学歴プロフィールまとめ

最後に、益田康平さんのプロフィールや家族構成、学歴、経歴などの重要ポイントを振り返ります。

  • 益田康平さんは吉本興業所属のお笑いコンビ「カゲヤマ」のメンバー
  • 1985年8月19日生まれで、2026年11月現在は41歳
  • 東京都練馬区出身で、身長180cm、血液型はA型
  • 法政大学を卒業し、大手飲料会社の内定を辞退して芸人になった
  • タバやん。さんとは中学校のサッカー部時代からの友人
  • 父親は博報堂で働いた経歴があり、実家は芸人たちが暮らす「益々荘」として知られる
  • 兄弟姉妹や結婚、妻・子供に関する詳しい情報は公表されていない
  • 約15年間の清掃アルバイトを経験し、2023年にキングオブコント準優勝を達成
  • 大食いが得意で、2026年4月の『有吉ゼミ』ではギャル曽根さんに15秒差で勝利
  • 病気を公表したのは相方のタバやん。さんで、益田さん本人の重大な病気や杖の使用について確かな情報はない
  • 2026年7月には天海祐希さんらとSmartHRのテレビCMで共演
  • 現在も劇場・テレビ・YouTubeなど幅広い分野で活動している

益田康平さんは、テレビで見せる大胆なコントや豪快な大食いが印象的ですが、その経歴を振り返ると、大学時代からの行動力や長年の下積み、芸人仲間との深いつながりなど、さまざまな魅力が見えてきます。

特に、安定した就職先を辞退して芸人になった決断や、実家の益々荘を通じて多くの芸人と交流していることは、現在の活躍を知るうえでも興味深いエピソードです。

2026年にはギャル曽根さんとの大食い対決や天海祐希さんとのCM共演でも注目された益田康平さん。今後もカゲヤマとしてのコントはもちろん、テレビやYouTubeなどでどのような新しい一面を見せてくれるのか期待が高まります。