乃木坂46の1期生として長年活躍し、グループに明るさと元気を届け続けてくれた斉藤優里さん(愛称:ゆったん)。ファンなら誰しも、その天真爛漫でちょっぴり“変わり者”なキャラに癒された経験があるはずです。

この記事では、そんな斉藤優里さんのプロフィールから、乃木坂46での活動内容、卒業の理由、さらには現在の活動に至るまでをまるっと丁寧にご紹介していきます✨

「最近、ゆったんどうしてるの?」という方から、「そもそもどんな人だったっけ?」という方まで楽しめるように、エピソードや裏話も交えながらお届けします!

昔からのファンの方も、最近知った方も、この記事を通して改めて斉藤優里という人物のあたたかさや魅力に触れてもらえたら嬉しいです😊

斉藤優里さんのプロフィール

斉藤優里さんのプロフィール
出典:saitoyuri.kospro.jp
本名(読み仮名)斉藤 優里(さいとう ゆうり)
生年月日1993年7月20日(33歳)
出身地東京都
身長157cm
血液型O型
星座かに座
愛称ゆったん、ゆっちゃん
趣味バルーンアート、読書(漫画・心理系作品など)
特技網球(小~中学まで)、料理(カレー、チーズケーキ)
乃木坂46合格期1期生(創設メンバー、2011年8月21日合格)
乃木坂46在籍期間2011年8月21日~2019年6月30日
現在の職業ライバー(321所属)、アイドル、女優
公式サイト斉藤優里公式サイト
公式Twitter(X)乃木坂46斉藤優里1st写真集「7秒のしあわせ」
公式Instagram@yuuri_3ito
公式YouTube斉藤優里公式チャンネル

斉藤優里さんのシングル表題曲選抜歴一覧

斉藤優里さんの選抜回数は10回(全22作中)です。

表題曲でのセンター起用はありません。C/W曲「13日の金曜日」にてセンターを経験、ただしこれは表題曲ではありません。

表題曲タイトルポジション
1stぐるぐるカーテン選抜
2ndおいでシャンプー選抜
3rd走れ!Bicycle選抜
4th制服のマネキンアンダー(非選抜)
5th君の名は希望アンダー(非選抜)
6thガールズルール選抜
7thバレッタアンダー(非選抜)
8th気づいたら片想いアンダー(非選抜)
9th夏のFree&Easy選抜
10th何度目の青空か?アンダー(非選抜)
11th命は美しいアンダー(非選抜)
12th太陽ノック選抜
13th今、話したい誰かがいるアンダー(非選抜)
14thハルジオンが咲く頃アンダー(非選抜)
15th裸足でSummerアンダー(非選抜)
16thサヨナラの意味アンダー(非選抜)
17thインフルエンサー選抜
18th逃げ水アンダー(非選抜)
19thいつかできるから今日できる選抜
20thシンクロニシティアンダー(非選抜)
21stジコチューで行こう!選抜
22nd帰り道は遠回りしたくなる選抜

斉藤優里さんが乃木坂46に応募した理由や動機は?

乃木坂46の一期生として活躍された斉藤優里さんが、なぜアイドルの道を選んだのか。―その応募理由や動機について、彼女自身の言葉や信頼できる情報をもとにじっくりお話していきますね。

🎤 お母さんのひと言がきっかけ

実は、斉藤優里さんが乃木坂46のオーディションを受けたのは、お母さんの勧めがきっかけだったそうです。高校時代、文化祭でAKB48の曲をパフォーマンスして「アイドルになりたい」と思っていたものの、実際に応募したのは母親に背中を押されたからなんですよ。

最初は「落ちるだろうな」と思っていたようで、最終選考まで内緒にしていたほど。「合格者が次々呼ばれて…私も呼ばれたときは本当に驚いたし、『嘘でしょ?』って(笑)」と語っています。

🤔 アイドルは“選択肢”になかった…でも挑戦してよかった

当時、優里さんは進学や就職を考えていた普通の女子高生。進路も安定志向で「就職かな」と思っていたそうです。実際、専門学校のAO入試を3日後に控えていたところで合格通知が来て、「どうしよう…?」と動揺した様子がうかがえます。

それでも母の勧めで、未知の世界に足を踏み入れる決断をした優里さん。「このまま後悔して生きたくない」と心に決めたのではないでしょうか?

👯‍♀️ 同期がいたから居場所を感じた

優里さんは乃木坂46の“1期生”で、同期とのつながりが何より心強かった様子。グループがまだできあがる前だったこともあって、自分から関わりやすく、「タメ口で話そう」と言ってくれた同期がいて、それがとても救いになったそうです。

2期生や3期生だったら応募していなかった…という言葉からも、「同期の存在」が彼女の中でとても大きかったことが伺えますね。

💡 推測ですが…安心できる場所を求めて?

ここは私の推測ですが(笑)、優里さんは「親しい仲間と一緒に成長できる環境」が好きなタイプだったのかもしれません。一期生という“始まりの輪”に参加できたことで、未知ではあっても暖かい場所と感じられたのではないでしょうか。

親から勧められて始まる話って、なんだかほっこりしますよね。本人は「普通だった自分」を語っていましたが、その選択が結果的には乃木坂46一期生としての道を切り開く、大きな転機になりました。

斉藤優里さんの生い立ち、家族構成や兄弟は?

斉藤優里さんの幼少期から育った環境、そしてご家族のことをゆったりご紹介しますね。

斉藤優里さんは1993年7月20日、東京都で生まれました。0歳の頃から「たまごクラブ」や「ひよこクラブ」といった育児雑誌のモデルとして活躍していたんですよ〜!実は赤ちゃんモデルから芸能界の一歩を踏み出していたんですね(当時のこと、どんな赤ちゃんだったのか気になります…)。

ご家族は父・母・優里さん本人、そして2歳年下の弟さんの4人家族だということが確認されました。ほっこりする感じですね。弟さんの情報は公開されていないので、どんな子なのか不明ですが、きっと仲良し兄弟だったんじゃないかな、と思います。

🏫 学校や地元について(ちょっとだけ)

公立の羽村市立第三中学校から都立羽村高校を卒業されたとの情報があります。出身小学校については具体的な名前は不明ですが、地域の校区から推測するに羽村市立武蔵野小学校か松林小学校のどちらかでは?という見方があります。ただ確証はなく、あくまで可能性の一つです。

🌱 優里さんの生い立ちから感じたこと

幼い頃から雑誌モデルとして写真に撮られていたことから、芸能活動への関心は自然と芽生えていたのかもしれませんね。お母様も優里さんの魅力を早くから感じ、自信を持って「アイドルになってみない?」と勧めたのではないかなと感じます(実際、オーディション応募のきっかけも母からでしたし)。

ご家族については控えめに情報発信されているようで、エピソードは多くありませんが、「お母さんにそっくり」という話もあり、家庭内の温かさが伝わってくる気がします。

斉藤優里さんの性格と活動中のエピソードは?

🌟 明るく人懐っこい性格!

まず、斉藤優里さんといえば「人見知りしない」「根っからの明るさ」が魅力の一つでした。多くのメンバーと仲良く、誰とでもすぐに打ち解けるタイプでしたね。人懐っこい性格で、「乃木坂46のムードメーカーだった」という声も多く聞かれます。

また、ファンやメディアからは「裏表のない、素のままのキャラクター」が好評で、「根暗な人と一緒にいるとしんどい」と言われるほど、明るさの代表格だったようです。

😜 ちょっぴり“変態”キャラ!?

ちょっと面白い話ですが、斉藤さんはメンバーから「変態」と呼ばれるほど親しさを表現するユニークなエピソードも!(もちろん悪口じゃなくて、愛情あるからこそ!)例えば、他のメンバーのヒップを「モフッ」と触ったり、太ももをほんのちょっと噛んだり…という仲の良さが伝わる行動だったそうです。そして中田花奈さんいわく「変態キャラ」として楽しさの一部になっていたんですね。

📺 バラエティでの“素”の魅力

斉藤優里さんは、バラエティ番組でもそのキャラが光っていました。たとえば『NOGIBINGO!』では「乃木坂46ベストお尻ランキング」を発表したりと、視聴者を和ませる存在でした。

また、乃木坂公式YouTube「乃木坂の風」シリーズでの「アイドル寿命」ネタでは、科学者にアイドル寿命を宣言されても、にこやかに歌う姿がファンの心をつかんでいたようです。「お気楽感」が逆に魅力になっていました。

🍱 “お弁当女王”!?

同じく番組『乃木坂工事中』内では「弁当女王」という称号も!メンバーから「お弁当が本当に美味しそうで毎回期待しちゃう」と評されていたそうで、手作り感あふれる優里さんのおかずが伝説になっていたんだとか。

そんなエピソードからも、テーブルの上でもグループのムードメーカーだったことが伝わってきますね。

🤔 私が感じたこと

優里さんは、ガチガチのセンターというよりも、誰とでも仲良くできる“グループの潤滑油”的存在だったと思います。彼女の明るさや天然な一面が、メンバーの緊張を解したり、ファンに安心感を与えたりしたのではないでしょうか。

それから、メンバーに親しまれる“変態キャラ”なのも、ある意味で本心をさらけ出せる、それだけ気心の知れた仲間がいた証拠ですよね。仲良すぎてヒップを触っちゃう、って…なんだか青春ですよね(笑)。

斉藤優里さんの乃木坂46卒業理由は?

乃木坂46の一期生として活躍し、2019年6月にグループを卒業した斉藤優里さんが、その決断に至った理由について、本人の言葉や信頼できる情報をもとに紹介します。

⏳ 25歳という節目、「区切りの年齢だった」

まず、斉藤さんご自身がブログで明かしているように、「25歳という節目」で自身の人生を考える機会が増えたことが大きかったそうです。そしてグループの将来を思い返したとき、「自分が後輩に見せられるものは全て出し切ったかな」と感じ、卒業を決意されたとのことです。

つまり、アイドル活動を通じてできることは全てやったし、この先は後輩たちに任せるタイミングだと感じたのだと受け取れますね。

👥 同期や後輩の卒業を見て「自分もそろそろ」

雑誌のインタビューでは、同じ一期生や同期の卒業を見て「私もそろそろかな」と感じたと語っています。特に「アイドルは25歳で卒業」という雰囲気や風潮もあったようで、その流れの中で自然と自分の気持ちが固まっていったんですね。

さらに、活動8年目を迎えて「一度しっかり休みたい」「自分の時間を作りたい」と気持ちが切り替わったのも、この時期ならではの心情だったようです。

🧘‍♀️ 自分らしさを取り戻すための決断

活動直前のスケジュール変更や、地元の友達との予定を断らざるをえないジレンマなど、アイドルとして生きることの大変さもあったそうです。友人関係への影響に対する不安などから、「普通の時間を大切にしたい」と考えた側面もあったと語っています。

つまり、アイドル活動と同時に、自分らしい生活や時間も取り戻したくなった…そんな心情が感じられますね。

🔮 裏方やクリエイティブな道への興味、将来へのステップ

さらに、卒業後のインタビューでは「裏方やプロデュース業にも興味が出てきた」「表に立つより別の形で表現したい」という思いを持っていたとも伝えられています。

アイドルとして十分に経験し、新しいチャレンジへの気持ちが自然と芽生えたという感じでしょうか。次のステップに進むために「きれいに幕を下ろそう」としたようにも思えますね。

💭 私が感じたこと(ちょっとした想像も)

斉藤優里さんの卒業理由には、年齢的区切り、精神的な切り替え、生活の再構築、そしてクリエイティブな新境地への憧れ――その全てがバランスよく重なったように感じます。

グループとして大切な存在だったからこそ、“後輩に譲る”という気持ちと、“自分の時間も充実させたい”という気持ちが同時に動いたのではないでしょうか。

斉藤優里さんの卒業は、卒業ではなくむしろ新たなスタートだったのかなと、私は感じています。活動のすべてを出し切ったからこそ、自分らしく生きる道を選んだ、その強さと気持ちの切り替えに、素敵だなと思わずにはいられません 😊

斉藤優里さんの現在は?

乃木坂46を卒業してから現在に至るまでの斉藤優里さんの活動状況を紹介します。
「卒業後どうしてたの?」と思っている方も多いと思いますが、驚くほど充実したセカンドキャリアを歩まれています。

📱 ライバーとして再スタート!ライブ配信で活躍中

斉藤優里さんは2023年初めから、ライブ配信アプリ「Pococha」で活動をスタートしました。SNSや告知なしで始めたため、初期は驚きとともに心配の声もあったようですが、その誠実な配信スタイルとファンとの直接的なコミュニケーションで、トップライバーとしての地位を築いています。

「何がなんでも自分がやりたい仕事を貫きたい」と語る斉藤さんの想いが、ライバーという形で花開いたという感じですね。かつてのアイドルではなく、「ライブ配信×アイドル」の新しい形を目指すチャレンジを続けています。

さらに現在は、アイドルグループの活動も並行しているとのことで、ライブ配信とアイドルの二足のわらじを履く働き方をしているんですね。

👗 2nd写真集も

2025年7月20日、32歳の誕生日に発表された2nd写真集『とけちゃう』は、6年ぶりとなる作品で、完全受注生産という形を選択。透明感や大人の魅力を存分に表現した作品として注目されています。

🎬 映画や舞台への出演にも挑戦

2023年からは、映画『あの場所へ』で16歳脚本家とのW主演が発表され、地域活性化をテーマにした作品での演技にもチャレンジしています。

さらに、舞台出演歴もあり、以前から舞台女優としての経験も重ねてきた斉藤さん。自分の道を自分なりに表現している姿勢が印象的です。

💬 本音を語る!ライバーとしての葛藤と覚悟

斉藤さんは雑誌インタビューで、「ライブ配信に対して『楽して稼いでいる』と批判されたこともある」と告白。でも自身の発信には覚悟と意義があって、「生活を支えるために選んだ道」と語っています。

そうした声に対して、「理想を押し付けられるのは妙な感じ」と冗談交じりに語る斉藤さんの正直さ、人間らしさが伝わってきますね。

💭 私が感じたこと

斉藤優里さんは、自分の居場所や表現方法を柔軟に探し続けている方だと感じます。アイドル卒業後、表舞台から一度離れて暮らしを立て直し、その後に新たな形で「表現者」として復活した姿は、とても強く魅力的です。

ライブ配信という媒体を通じて、ファンとのリアルな交流を大切にしているところも、彼女らしい誠実なアプローチだなと感じます。

斉藤優里さんの現在は、アイドルという枠を超えて、「自分のやりたいことを自分のかたちで実現する力」がすごく伝わってきます。応援してきたファンにとっても、その姿を見ると安心と期待が混ざった気持ちになる方も多いのではないでしょうか。

まとめ:斉藤優里(乃木坂46元メンバー)の現在は?

乃木坂46時代から変わらない明るさと、どんな状況でも前向きに進もうとする強さ。斉藤優里さんは、まさに“太陽のような人”だなあと、改めて感じました。

アイドルとしての約8年間を全力で走り抜けたあとも、ライバーやモデル、アパレルブランドのプロデュースなど、新しいステージでも自分の好きなことに真剣に向き合う姿は、とても頼もしくてかっこいいです。

彼女の言葉や行動からは、「自分を大切にしながら、人とつながることを楽しむ」という芯の強さが伝わってきます。

これからも、自分のペースで、自分のやりたいことを、自分らしく。そんな斉藤優里さんを、これからも応援し続けたいですね!