
長野県伊那市の伊那中央病院に勤務していた36歳の男性理学療法士が、病院内の女子更衣室で女性職員を盗撮したとして懲戒免職処分を受けました。
伊那中央行政組合が2026年9月15日に公表した内容によると、男性は診療技術部に所属する理学療法士で、6月16日午前9時ごろ、伊那中央病院の研修棟にある女子更衣室を隣室からスマートフォンで撮影したとされています。男性は翌17日に伊那警察署へ出頭しました。
さらに、男性は9月14日、性的姿態撮影処罰法違反の撮影未遂などの疑いで書類送検されたと報じられています。病院側の聞き取りでは、今回発覚する以前にも同様の盗撮行為を複数回行っていたことを認めたとされています。
では、この伊那中央病院の36歳理学療法士は誰で何者なのでしょうか。
名前・実名、経歴、顔画像、SNS、妻や子供などの家族構成に加え、女子更衣室で何をしたのか、懲戒免職と書類送検までの経緯を確認します。
伊那中央病院の36歳理学療法士は何した?女子更衣室を盗撮
今回問題となったのは、伊那中央病院内にある女子更衣室での盗撮行為です。
伊那中央行政組合によると、男性職員は休暇日だった2026年6月16日午前9時ごろ、盗撮を目的として研修棟内の女子更衣室に隣接する部屋へ入りました。
高窓からスマートフォンで女性職員を撮影
女子更衣室では当時、女性職員が着替えていました。
男性理学療法士は隣の部屋から、高い位置に設置された窓を通してスマートフォンを向け、着替えていた女性職員を撮影したとされています。
テレビ信州も、男性が休暇中に女子更衣室に隣接する部屋へ侵入し、スマートフォンによる盗撮を行っていたと報じています。
勤務時間中に偶然撮影してしまったという話ではなく、病院側は男性が盗撮目的で隣室へ入ったとしています。
女性職員が盗撮に気付き発覚
盗撮に気付いたのは被害に遭った女性職員本人でした。
女性職員が撮影されていることに気付き、その場からいったん離れた間に男性職員は逃走したとされています。
女性職員は同日、伊那警察署に被害届を提出しました。
被害女性の氏名や年齢、所属部署などは公表されていません。
男性理学療法士は翌日に伊那警察署へ出頭
男性職員は盗撮発覚後、その場から立ち去りましたが、翌6月17日に伊那警察署へ自ら出頭しました。
伊那中央行政組合の説明では、男性は出頭後、盗撮行為を認めたとされています。
病院も事実関係を調査
被害申告を受け、警察による捜査と並行して病院側でも男性への聞き取りが行われました。
その中で今回の1件だけではなく、以前にも同様の行為を複数回行っていたことが明らかになったと報じられています。
病院が把握した内容を受け、男性は8月10日付で懲戒免職処分となりました。
伊那中央病院の36歳理学療法士は誰・何者?
2026年9月16日時点で公表されている男性職員の人物情報は非常に限定されています。
伊那中央行政組合や報道機関が公表しているのは、年齢・性別・職種・所属部署などです。
wikiプロフィール
現在確認できるプロフィールをまとめると次のようになります。
| 項目 | 公表されている内容 |
|---|---|
| 名前 | 非公表 |
| 性別 | 男性 |
| 年齢 | 36歳 |
| 勤務先 | 伊那中央病院 |
| 所属 | 診療技術部 |
| 職種 | 理学療法士 |
| 処分 | 懲戒免職 |
| 懲戒免職日 | 2026年8月10日 |
| 公表日 | 2026年9月15日 |
| 書類送検 | 2026年9月14日と報道 |
| 容疑 | 性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)などと報道 |
伊那谷ねっとも、懲戒処分を受けた人物について「診療技術部の36歳の男性理学療法士」と報じており、氏名は掲載していません。
伊那中央病院の理学療法士の名前・実名は?
最も検索されそうなのが、
「伊那中央病院の36歳理学療法士の名前は?」
という点です。
結論として、2026年9月16日時点で確認した伊那中央行政組合の発表を伝える地元報道、テレビ信州、信越放送などでは男性の実名は公表されていません。
報道では「36歳男性理学療法士」まで
今回公表されたのは、
・36歳
・男性
・伊那中央病院勤務
・診療技術部所属
・理学療法士
というところまでです。
したがって、現時点では「犯人の名前は○○」と記載できる確認済み情報はありません。
病院の職員名簿から推測するのは危険
伊那中央病院には複数の理学療法士が勤務していると考えられます。
仮に過去の職員紹介ページや研究会資料、学会発表などから36歳前後の理学療法士名が見つかったとしても、それだけで今回処分された人物と特定することはできません。
病院側や警察、主要報道が氏名を公表していない以上、職員名簿などから人物を絞り込むのは無関係な職員を誤認する可能性があります。
現状は「実名非公表」とするのが適切です。
伊那中央病院の男性理学療法士は複数回盗撮していた?
今回の処分が重くなった背景として、盗撮が1回だけではなかったことが挙げられています。
伊那中央行政組合の聞き取りに対し、男性職員は今回発覚する以前にも同様の盗撮行為を複数回行っていたことを認めたと報じられています。
過去の盗撮回数は公表されず
ただし、
・何回行ったのか
・いつごろから始めたのか
・同じ女性を撮影していたのか
・別の女性職員も被害に遭ったのか
・保存された動画や画像が何件あったのか
といった詳しい内容は公表されていません。
そのため「○年間で○人を盗撮していた」などと断定することはできません。
現時点で確認できるのは、病院側の聞き取りで本人が「以前にも複数回、同様の行為をした」と認めたという内容までです。
36歳理学療法士はなぜ懲戒免職になった?
伊那中央病院を運営する伊那中央行政組合は、男性職員を2026年8月10日付で懲戒免職としました。
懲戒免職は、公務員などへの懲戒処分の中でも極めて重い処分です。
6月の発覚から約2カ月後に処分
事件発覚から処分までの流れは次の通りです。
2026年6月16日
女性職員への盗撮が発覚
↓
女性職員が伊那警察署へ被害届
↓
6月17日
男性職員が伊那警察署へ出頭
↓
病院・伊那中央行政組合が調査
↓
過去にも複数回の盗撮を認める
↓
8月10日
懲戒免職
↓
9月14日
書類送検
↓
9月15日
伊那中央行政組合が処分を公表
という経緯です。
伊那中央病院が謝罪
伊那中央病院は今回の処分について、
「多大なご迷惑とご心配をおかけし深くお詫び申し上げます」
と謝罪したうえで、再び信頼される病院となるため職務に取り組むとのコメントを出しています。
病院という患者や職員のプライバシーを扱う施設内で起きた事案だけに、組織としても重く受け止めたことがうかがえます。
伊那中央病院の36歳理学療法士は書類送検
男性は懲戒免職になっただけではありません。
2026年9月14日には、性的姿態撮影処罰法違反の撮影未遂などの疑いで書類送検されたと報じられています。
書類送検とは?
書類送検とは、警察が捜査した事件について、被疑者の身柄を拘束せずに事件記録や証拠などを検察へ送る手続きです。
「書類送検された=有罪が確定した」という意味ではありません。
今後、検察が捜査内容を確認し、起訴するのか不起訴とするのかを判断します。
今回の男性も、懲戒免職という勤務上の処分とは別に、刑事手続きが進んでいる段階です。
なぜ「撮影未遂」なの?報道との違い
報道を見ると、男性は実際にスマートフォンで女性職員を撮影したと病院側が説明しています。
一方、公務員ニュースは書類送検容疑について「性的姿態撮影処罰法違反(撮影未遂)など」と報じています。
一見すると、
「撮影したのに、なぜ撮影未遂なのか?」
と疑問に感じる部分です。
しかし、警察がどの撮影行為について撮影未遂容疑を適用したのか、過去の別行為が含まれているのかなど、送検された具体的な容疑事実の内訳は現在の報道では詳しく説明されていません。
そのため、ここは報道どおり「撮影未遂などの疑いで書類送検」とするにとどめ、具体的な法的評価を推測するのは避けたほうがよいでしょう。
伊那中央病院の男性理学療法士の経歴は?
男性の経歴については、勤務先と職種以外の詳しい情報は公表されていません。
伊那中央病院の診療技術部で理学療法士として勤務していたことまでは確認できます。
勤続年数は不明
現在確認できないのは、
・いつ伊那中央病院へ採用されたのか
・勤務年数
・以前の勤務先
・担当していたリハビリ分野
・役職
・学会活動
・資格取得歴
などです。
同姓同名の理学療法士や長野県内の医療従事者と結びつける根拠もありません。
したがって、wiki風プロフィールとして記載できる経歴は「伊那中央病院の診療技術部に所属する理学療法士だった」という範囲に限られます。
伊那中央病院の理学療法士の学歴は?
男性の出身大学や専門学校も公表されていません。
理学療法士として勤務するためには国家資格が必要ですが、どこの養成校を卒業したのかは今回の報道では分かりません。
高校・大学・専門学校は不明
現時点では、
・出身高校
・大学
・理学療法士養成専門学校
・出身地
などはすべて非公表です。
36歳、理学療法士、伊那中央病院勤務という条件からインターネット上の人物を探しても、今回処分された男性本人だと確認することはできません。
伊那中央病院の36歳理学療法士の顔画像は?
顔画像についても、今回確認した主要報道では公開されていません。
テレビ信州、信越放送、伊那谷ねっとの記事では伊那中央病院や事件内容を伝えていますが、男性本人の顔写真は掲載されていません。
本人確認された顔写真はなし
そのため2026年9月16日時点では、
「伊那中央病院の36歳理学療法士本人と確認された顔画像は主要報道で公表されていない」
という状況です。
SNSや学会資料などに掲載された理学療法士の顔写真を、年齢や勤務先だけを根拠に今回の男性と結びつけることは避ける必要があります。
伊那中央病院の36歳理学療法士のSNSは?
Instagram、X、FacebookなどのSNSについても、本人と確認されたアカウントは公表されていません。
名前自体が公表されていないため、SNSを正確に特定する材料もありません。
Instagram・X・Facebookは特定できず
現在確認できる報道では、
・Instagram
・X
・Facebook
・TikTok
などについて一切触れられていません。
「36歳」「伊那中央病院」「理学療法士」という情報だけで一般人のSNSを探し出して今回の人物と結びつけると、別人を誤って扱う危険性があります。
そのためSNSについても「本人確認できるアカウントは非公表」とするのが適切です。
伊那中央病院の理学療法士に妻はいる?
男性が結婚しているのか、妻がいるのかについても報道されていません。
36歳という年齢だけは分かっていますが、既婚か独身かは不明です。
妻の有無は非公表
現在確認できない情報は、
・結婚歴
・妻の有無
・妻の名前
・妻の年齢
・妻の職業
などです。
今回の盗撮事案に配偶者が関与したという情報もありません。
伊那中央病院の理学療法士に子供はいる?
子供についても同様に公表されていません。
息子や娘がいるのか、家族と同居していたのかなど、家族構成に関する報道はありません。
妻や子供などの家族は今回の事案の当事者ではありません。
名前が公表されていない人物について、SNSや住所情報などから家族を割り出そうとすることは、無関係な人への誤認にもつながります。
伊那中央行政組合とは?
伊那中央病院を運営しているのは「伊那中央行政組合」です。
今回の懲戒処分も、伊那中央行政組合が9月15日に発表しました。
男性が勤務していた伊那中央病院は、長野県伊那市小四郎久保にある地域の基幹病院です。厚生労働省の医療情報ネットでは394床の病院として登録されています。
患者だけでなく、多数の医師・看護師・リハビリ職などが働く施設です。
その職員向け女子更衣室で盗撮が行われたことから、病院側は信頼回復に取り組む姿勢を示しています。
伊那中央病院は今後どのような再発防止策を取る?
伊那中央病院は謝罪コメントを発表していますが、9月16日時点の報道では、新たな防犯カメラの設置や施設改修など具体的な再発防止策までは詳しく報じられていません。
今後は、
・職員更衣室周辺の管理
・研修棟への入退室管理
・休暇日の職員の立ち入り
・盗撮防止対策
・職員への倫理教育
などについて対応が行われるかが注目されます。
ただし、具体策が発表される前に病院の対応を断定することはできません。
伊那中央病院の36歳理学療法士は誰・何者?現在分かっていること
伊那中央病院で女子更衣室を盗撮したとして懲戒免職になったのは、診療技術部に所属していた36歳の男性理学療法士です。
男性は休暇日だった2026年6月16日午前9時ごろ、病院の研修棟にある女子更衣室を盗撮する目的で隣接する部屋へ入り、高窓からスマートフォンを向けて、着替え中の女性職員を撮影したとされています。
女性職員が盗撮に気付くと男性はその場から逃走しましたが、翌17日に伊那警察署へ出頭し、盗撮行為を認めました。
病院側の聞き取りでは、それ以前にも同様の盗撮行為を複数回行っていたことを本人が認めています。伊那中央行政組合は8月10日付で懲戒免職としました。
さらに9月14日には、性的姿態撮影処罰法違反の撮影未遂などの疑いで書類送検されたと報じられています。
一方、最も関心の高い男性の名前・実名について、伊那中央行政組合や主要報道は公表していません。
2026年9月16日時点で確認できるのは、
「36歳」
「男性」
「伊那中央病院の診療技術部所属」
「理学療法士」
という情報までです。
経歴や出身、出身校、顔画像、InstagramやXなどのSNS、妻・子供など家族構成についても確認できる公表情報はありません。
名前が非公表である以上、病院の過去のスタッフ情報や学会発表などから特定の理学療法士を今回の人物と結びつけることはできません。
現在は懲戒免職となり、刑事手続きでは書類送検された段階です。今後は検察が起訴・不起訴を判断するほか、伊那中央病院がどのような再発防止策を講じるのかも注目されます。

