ここぺりGOの収益化停止はなぜ?理由と復活時期・今後の活動を解説
ここぺりGOの収益化停止はなぜ?理由と復活時期・今後の活動を解説

ポケモンGO系YouTuberのここぺりGOさんが2026年10月11日、自身のYouTubeチャンネルで収益化が停止していることを明らかにしました。

本人によると、YouTubeからの収益を受け取るために使用していた法人名義のGoogle AdSenseアカウントが、「無効なトラフィック」を理由に無効化されたとのこと。

異議申し立ても行いましたが、結果は却下されたと説明しています。

突然の報告だったため、

「ここぺりGOに何があった?」
「なぜ収益化停止になった?」
「規約違反をしたの?」
「チャンネルもBANされる?」
「収益化は復活する?」
「YouTubeを引退する?」

と気になっている人も多いでしょう。

結論からいうと、YouTubeチャンネル自体は停止されておらず、動画投稿も続けられる状態です。

ここぺりGOさんも毎朝のポケモンGO情報動画については、これまで通り投稿を続けると明言しています。

一方、無効なトラフィックと判断された具体的な原因や、収益化がいつ復活するのかは分かっていません。

今回は、ここぺりGOさんの収益化停止理由、Googleアドセンス無効化までの経緯、異議申し立て、復活の可能性、現在と今後の活動まで確認します。

ここぺりGOがYouTube収益化停止を報告

ここぺりGOさんは2026年10月11日、「収益停止について」と題した動画を公開しました。

ユーチュラによると、収益停止自体は動画公開の約2週間前から続いていたとのことです。

さらに、収益を受け取るためのGoogle AdSenseアカウントが閉鎖されたのは、動画公開の約1週間前の日曜日だったと説明しています。

ここぺりGOさんはポケモンGOのイベント情報や攻略情報を毎朝投稿しているYouTuberで、公開動画は4200本を超えています。

2026年10月10日には、毎日投稿が丸3年に達したばかりでした。

現在の状況は次の通りです。

項目2026年10月12日時点
YouTube収益化停止中
法人AdSense無効化
通知された理由無効なトラフィック
具体的な原因不明
異議申し立て却下
個人AdSense本人によると有効
YouTubeチャンネル継続中
動画投稿可能
毎朝の動画継続予定
夕方の動画当面減らす
メンバーシップ一時停止
ハイプ停止状態
収益化復活時期未定
引退発表なし

ここぺりGOの収益化停止理由はなぜ?

収益化停止につながった理由として本人が説明しているのは、Googleから通知された「無効なトラフィック」です。

ここぺりGOさんは、それまで個人名義のGoogle AdSenseアカウントを利用していました。

その後、収益の受け取り先を法人名義のアカウントへ変更。

すると、その法人アカウントが「無効なトラフィック」を理由に無効化され、YouTubeからの収益も受け取れなくなったと説明しています。

本人は状況について、働くことはできるものの給料を受け取る口座だけが使えなくなったようなものだと説明。

YouTubeで動画を公開すること自体には現在も制限がありません。

「無効なトラフィック」とは何?

YouTube公式ヘルプでは、無効なトラフィックについて、実在するユーザーや本当に関心を持つユーザーによるものではないと判断されるチャンネル上のアクティビティと説明しています。

広告収入を人為的に増やすための不正なアクセスだけでなく、意図していない行為が含まれる場合もあるとしています。

具体例としては、

第三者サービスによる自動的なトラフィック
人為的に作られたアクセス
広告クリックを促す行為
広告収益を増やす目的の不正なアクセス

などがあります。

ただし、これはあくまで一般的な例です。

今回、ここぺりGOさんのチャンネルでどのアクセスが問題になったのかは公表されていません。

ここぺりGOは何した?規約違反したの?

不正行為をしたと断定することはできない

「無効なトラフィック」と聞くと、

「ここぺりGO本人が再生数を水増しした?」
「広告を不正クリックした?」
「規約違反した?」

と考える人もいるかもしれません。

しかし、2026年10月12日時点で、ここぺりGOさんが意図的に不正トラフィックを発生させたと確認された情報はありません。

YouTube自身も、無効なトラフィックは意図したものではない場合にも発生すると説明しています。

したがって、

収益化停止=ここぺりGOさんが故意に規約違反をした

と決めつけるのは適切ではありません。

確認できるのは、Google側が無効なトラフィックを理由として法人AdSenseアカウントを無効化したというところまでです。

なぜ無効なトラフィックになった?

具体的な原因は本人にも分からない

ここぺりGOさん自身も、今回の動画で「正直なんでこうなったのか分からない状態」という趣旨で説明しています。

Googleは無効なトラフィック対策について、広告システムを守る目的から、アカウントごとの詳しい検出情報をすべて開示するわけではありません。

そのため現在、

どの動画だったのか
どのアクセス元だったのか
どの広告クリックだったのか
法人名義への変更が関係したのか

などは判明していません。

法人アカウントに切り替えたことが原因?

現段階では断定できません。

本人によると、以前は個人名義のAdSenseを利用していましたが、その後、法人名義のアカウントへ収益受取先を変更しました。

その法人アカウントが無効化されたことで問題が起きています。

ただし、

法人名義に変更したこと自体が違反だった

とする発表はありません。

ここぺりGOさんは、切り替え前にサポートへ問い合わせ、問題がないことを確認してから手続きを進めたと説明しています。

そのため、

「法人化したから収益化停止になった」

と単純に結びつけることはできません。

個人のアドセンスアカウントは現在も使える?

本人によると、もともと使用していた個人名義のAdSenseアカウントは現在も有効です。

無効化されたのは法人名義へ変更した後のアカウントだとしています。

この点も、本人が今回の判断に納得できず困惑している理由の一つです。

ただし、個人アカウントが有効だからといって、それを再びチャンネルへ接続すれば簡単に収益化が復活すると確認されたわけではありません。

アドセンスの異議申し立てはどうなった?

異議申し立ては却下

ここぺりGOさんはGoogle側の判断に対し、異議申し立てを行いました。

しかし、その申し立ては却下されたと説明しています。

本人によると、動画公開前の金曜日に最終的な回答があり、通常の手続きでは状況を覆すのが難しいと考え、視聴者へ説明することにしました。

Google公式では異議申し立て却下後はどうなる?

YouTube公式ヘルプでは、無効なトラフィックによってAdSenseアカウントが無効化された場合、判断に誤りがあると考える利用者は再審査請求を行えるとしています。

しかし、一度決定された再審査請求について、もう一度同じ再審査を求めても考慮されないと説明されています。

さらに一般論として、無効なトラフィックを理由にアカウントが無効化され、再審査請求も却下された場合、その対象者が新しいAdSenseアカウントを作成することは認められないと案内されています。

ただし、ここぺりGOさんの場合は本人が個人名義アカウントは現在も有効だと説明しているため、Googleの一般的なルールが今回の個別状況に具体的にどう適用されるのかは分かっていません。

収益化は復活する?

現時点では復活時期は未定

2026年10月12日時点で、

「○日に収益化が戻る」

という発表はありません。

異議申し立てはすでに却下されているため、簡単な状況ではないことが分かります。

一方、本人はYouTube側への問い合わせを続けており、完全に復旧を諦めたわけでもありません。

したがって、

数日後に戻る
1か月後に戻る
永久に復活しない

のいずれも現時点では断定できません。

YouTube公式にXで直接問い合わせ

ここぺりGOさんは10月11日夜、X上でYouTubeの公式サポートアカウントへ英語でメッセージを送り、直接対応を求めました。

通常の異議申し立ては却下されましたが、それでも別の形で解決策を探している状態です。

10月12日時点で、この問い合わせによって収益化が復旧したという新しい発表は確認できません。

「ぜろぺりGO」とはどういう意味?

10月11日にはXで、自身を冗談交じりに「ぜろぺりGO」と表現しました。

これは、現在YouTubeから受け取れる収益がゼロになっている状況を自虐的に表現したものです。

名前を変更して新たなチャンネルを始めるという意味ではありません。

あくまで今回の収益停止を受けたジョークです。

YouTubeチャンネルはBANされた?

BANされていない

今回停止しているのは収益化機能です。

YouTubeチャンネル自体は公開されており、動画投稿にも制限はありません。

実際、10月11日の「収益停止について」以降もポケモンGO関連動画が公開されています。

そのため、

収益化停止=YouTubeチャンネルBAN

ではありません。

広告収入はどうなる?

ここぺりGOさん本人は、現在の動画について、おそらく広告が流れていない状態だと説明しています。

ただし、自分のチャンネルに表示される広告を本人自身では正確に確認できないため、断定はしていません。

YouTube公式では、無効なトラフィックが確認された場合、広告配信の制限や収益調整、AdSenseアカウントの無効化などが行われることがあると案内しています。

メンバーシップも一時停止

収益化停止による影響は広告だけではありません。

本人によると、法人AdSenseアカウントが閉鎖されたタイミングで、YouTubeのメンバーシップも一時停止状態になっています。

メンバーには本人の発表より前から通知が届いていた可能性があると説明しました。

ハイプ機能も停止

YouTubeのハイプ機能についてもボタンが表示されなくなっているとのことです。

つまり現在確認されている影響は、

広告収益
メンバーシップ
ハイプ機能

など複数に及んでいます。

ここぺりGOは活動休止する?

活動休止はしない

ここぺりGOさんはYouTube活動を休止すると発表していません。

むしろ、最も重要な毎朝のポケモンGO情報動画については継続すると明言しています。

つまり現在は、

収益化=停止
YouTube活動=継続

という状態です。

毎日投稿は今後も続ける?

ここぺりGOさんは、毎朝の動画については「特に変化なく続いていきます」という趣旨で説明しています。

2026年10月10日に毎日投稿3周年を迎えたばかりですが、収益が止まったからといって朝動画までやめる予定ではありません。

そのため視聴者から見れば、基本となる朝の情報動画については従来と大きく変わらない予定です。

夕方の動画は当面減らす

一方、投稿頻度には一部変更があります。

これまでは朝の情報動画に加えて夕方に、

GOバトルリーグ
ロケ動画
当日の速報

なども投稿していました。

しかし、今回の収益化停止への対応や新しい挑戦にも時間を使う必要があるため、当面は基本的に朝1本へ絞ると説明しています。

したがって、

夕方動画を完全終了する

と決まったわけではありません。

現状では一時的に本数を減らす方針です。

ここぺりGOはYouTubeを引退する?

引退発表はない

収益化が止まったことから、

「このままYouTubeを辞めるのでは?」

と考える人もいるかもしれません。

しかし、ここぺりGOさんは引退を発表していません。

むしろ10月11日の動画では、毎朝投稿を続けるとしたうえで、「新しいチャレンジ」も始めると明かしています。

そのため、

収益化停止
=活動終了
=引退

ではありません。

「新しい挑戦」とは何?

ここぺりGOさんは、今回の状況を受けて新しい挑戦を始めると予告しています。

ただし2026年10月12日時点で、具体的な内容は明かされていません。

そのため、

新しいYouTubeチャンネル
別の仕事
YouTube以外の配信
新しい収益源

などと推測することはできません。

今後本人から発表される内容を待つ必要があります。

ここぺりGOの現在は?

2026年10月12日時点で、ここぺりGOさんは通常どおり動画投稿を行っています。

現在を簡単に表すと、

YouTubeチャンネルは存続
動画投稿も可能
毎朝投稿は継続
収益化だけが停止
夕方投稿は縮小
復旧へ向けて問い合わせ中

という状態です。

収益化停止までの経緯を時系列で確認

時期出来事
以前個人名義のAdSenseを使用
その後法人名義のAdSenseへ切り替え
9月末ごろ収益が止まり始めたと本人説明
10月上旬法人AdSenseが無効化
その後異議申し立てを実施
10月9日XでYouTubeが厳しい状態だと投稿
10月10日毎日投稿3周年
10月11日「収益停止について」を公開
同日異議申し立て却下を説明
同日「ぜろぺりGO」とX投稿
10月11日夜YouTube公式へ英語で直接問い合わせ
10月12日ユーチュラが経緯を報道
現在朝動画を継続しながら対応中

ここぺりGOの収益化停止について分かっていること

気になる点2026年10月12日時点
何があった?YouTube収益化が停止
Googleからの理由無効なトラフィック
具体的原因未公表・本人も不明
本人の不正行為確認されていない
法人AdSense無効化
個人AdSense本人によると有効
異議申し立て却下
YouTube公式への問い合わせ継続
チャンネルBANされていない
動画投稿継続可能
毎朝投稿継続
夕方投稿当面縮小
メンバーシップ一時停止
ハイプ停止状態
引退発表なし
活動休止発表なし
収益化復活未定
新しい挑戦内容未発表

ここぺりGOの収益化停止理由まとめ

ポケモンGO系YouTuberのここぺりGOさんは2026年10月11日、自身のYouTubeチャンネルで収益化が停止していることを明らかにしました。

本人によると、以前利用していた個人名義のGoogle AdSenseから法人名義のアカウントへ切り替えた後、その法人アカウントが「無効なトラフィック」を理由に無効化されました。

その結果、YouTubeからの収益を受け取れなくなっています。

Google・YouTube公式によると、無効なトラフィックとは実在する視聴者による正常な利用とはみなされないアクティビティで、不正・人為的なアクセスのほか、意図しないトラフィックが含まれる場合もあります。

そのため、

「ここぺりGOさんが故意に不正をしたから収益化停止になった」

と断定することはできません。

本人自身も具体的な原因は分からないと説明しています。

異議申し立ては行ったものの却下され、通常の手続きだけでの復旧は難しい状況となりました。

それでも10月11日夜にはYouTube公式サポートへ直接対応を求めており、収益化の復活を完全に諦めたわけではありません。

一方で、YouTubeチャンネルそのものはBANされていません。

ここぺりGOさんは毎朝のポケモンGO情報動画を今後も継続すると明言しています。

夕方に投稿していたGOバトルリーグやロケ、速報動画については、収益化停止への対応や新しい挑戦に時間を使うため、当面減らす予定です。

2026年10月12日時点で、

収益化がいつ復活するのかは未定

です。

また、引退や活動休止も発表されていません。

現時点では、

「無効なトラフィックを理由に法人AdSenseが無効化され、YouTube収益化も停止。異議申し立ては却下されたものの、チャンネルと毎朝投稿は継続しており、本人はYouTube側への対応を求め続けている」

というのが最も正確な状況です。