
6人組2.5次元アイドルグループ「いれいす」のりうらさんと悠佑さんが、実写ビジュアルと顔出し活動を解禁しました。
2026年10月9日の結成6周年記念生配信で今後の活動方針が発表され、10月13日には運営するVOISINGが、2人の実写ビジュアルと実写解禁に至った理由を正式に公開しています。2人の実写活動はVOISINGとして初の試みです。
突然の大きな方針転換だけに、
「りうらの顔画像はどこ?」
「悠佑はなぜ顔出しした?」
「いれいす全員が顔出しするの?」
「イラストでの活動は終了?」
「東京ドーム公演が決まった?」
と気になっている人も多いでしょう。
結論からいうと、今回実写活動を始めるのはりうらさんと悠佑さんの2人だけです。
りうらさんは俳優やTikTokなどSNSを中心に活動範囲を拡大。悠佑さんは音楽を軸に、実写MVやYouTube Shorts、将来的なソロライブなどへ挑戦します。
一方、いれいすとしてのイラスト活動や配信方針は継続され、他の4人に顔出しを求める方針もありません。東京ドームについても、現時点では公演日程が決定したわけではなく、グループが掲げる大きな目標です。
いれいす・りうらと悠佑が実写を初解禁
いれいすは2026年10月9日、結成6周年記念生配信を実施しました。
その中で今後のグループ活動について発表し、メンバーのりうらさんと悠佑さんが実写ビジュアルを公開し、顔を出した活動を始めることを明らかにしています。
10月10日から12日には各メンバーによる個人配信が行われ、13日にVOISINGといれいす公式サイトから、改めて詳しい活動方針が発表されました。
現在の状況は次の通りです。
| 項目 | 2026年10月13日時点 |
|---|---|
| 実写解禁メンバー | りうら・悠佑 |
| 発表 | 10月9日の6周年記念生配信 |
| 詳細発表 | 10月13日 |
| りうら | TikTok・SNS・俳優活動へ拡大 |
| 悠佑 | 実写MV・Shorts・音楽活動を拡大 |
| イラスト活動 | 継続 |
| グループ配信方針 | 変更なし |
| 他4人の顔出し | 予定・義務なし |
| 東京ドーム | 目標・約束として掲げる段階 |
| 公演日程 | 未発表 |
りうらと悠佑の顔画像は公開された?
公式に実写顔画像を公開
りうらさんと悠佑さんの実写ビジュアルは、いれいす公式サイトやORICON NEWSなどで正式に公開されています。
これまでネット上では、ライブ写真や「素顔」と称する未確認画像が出回ることもありましたが、今回は本人・運営が正式に顔出しを解禁したものです。
そのため顔画像を確認する場合は、出所不明の画像ではなく、公式発表で公開された実写ビジュアルを見るのが確実です。
りうらさんについては公式メンバーページも更新され、現在は「さらなる可能性を求めて顔出しを解禁し、活動のフィールドを拡大」と紹介されています。
なぜ2人だけ顔出しを解禁した?
本人たちから希望があった
今回の実写解禁は、運営側が一方的に決めたものではありません。
いれいす公式によると、メンバー本人から実写活動をしたいという希望があり、一人ひとりと時間をかけて話し合った結果、本人の意思を尊重して決定したとされています。
背景にあったのは、
「表現の場をもっと広げたい」
「もっと多くの人に自分たちを届けたい」
という思いです。
これまで顔を隠す活動スタイルだからこそ難しかった仕事や表現にも挑戦するため、りうらさんと悠佑さんは新しい一歩を選びました。
りうらが顔出しした理由は?
りうらさんの場合は、特に俳優として活動したいという目標が大きく関係しています。
本人は、顔を隠した活動を続ける中で、届けたい表現を十分に届けられない難しさを感じてきたと説明しました。
そのため今後は、
TikTokをはじめとするSNS発信
俳優としての活動
を中心に、新しい表現へ挑戦します。
約1年前から演技レッスン
りうらさんは突然俳優を目指し始めたわけではありません。
公式コメントによると、顔出し発表の約1年前から演技レッスンを続けてきたとのことです。
つまり今回の実写解禁は、その場の思いつきではなく、以前から準備していた新しい活動へ本格的に踏み出すためのものだったことが分かります。
りうらはTikTokで何をする?
今後はTikTokなどのSNSでも、実写を生かした発信を増やす予定です。
これまでも歌、ギター、ダンス、イラスト、声優、アパレルデザインなど幅広い分野で活動してきましたが、実写解禁により、
演技
ファッション
ダンス
表情を使った動画
など、顔を出すからこそ可能になるコンテンツも増えていくと考えられます。
ただし、具体的なドラマ出演作品や映画出演などは、10月13日時点ではまだ発表されていません。
イラストの歌ってみたはやめる?
りうらはイラスト活動も継続
顔出ししたからといって、これまでの活動を終了するわけではありません。
りうらさんは、イラストを使った「歌ってみた」も自分にとって大切な表現だと説明し、不定期ながら今後も投稿を続けるとしています。
つまり、
イラスト活動を終了
↓
完全実写化
ではなく、
従来の活動+実写・俳優活動
という形です。
悠佑が顔出しした理由は?
悠佑さんの理由は、より音楽表現の幅を広げるためという意味合いが強くなっています。
本人はこれまで「Break The Border」を掲げ、ライブ出演、生配信、他アーティストとのコラボなど、活動範囲を広げてきました。
しかし顔を隠して活動しているために、挑戦できなかった仕事も多く、悔しい思いをしたと明かしています。
悠佑さんにとって音楽は声だけではなく、
表情
仕草
ライブの空気感
まで含めて表現するもの。
そのため、ライブ以外でも顔出しを解禁する決断をしました。
悠佑は「NAKEDANSWER」MVで実写へ
悠佑さんの実写活動で最初の大きな展開となるのが、夏ツアーファイナルで披露した楽曲「NAKEDANSWER」のMVです。
本人は、この楽曲のMVを実写活動の一つとして公開すると表明しています。
「NAKED=裸」というタイトルのイメージとも重なり、自身をより直接的に見せる今後の活動を象徴する作品になりそうです。
YouTube Shortsでは週3本投稿予定
悠佑さんはYouTube Shortsで、
バックバンドを従え、顔を隠さずに演奏する「歌ってみた」
を週3本ほど投稿する方針も明らかにしています。
さらにオリジナル曲も継続。
今後は歌い手として積み上げてきた活動を残しつつ、より一般的なアーティストやバンドボーカルに近い見せ方へ活動を広げていくことになります。
悠佑はソロライブも増やす?
本人は今後について、
ソロライブ
自ら主催するライブ
配信
なども少しずつ増やしていく予定だと説明しています。
ただし、現時点で新たな具体的なソロライブの日程がすべて発表されているわけではありません。
今後は悠佑さん単独での音楽活動がこれまで以上に目立っていきそうです。
いれいす全体が実写グループになる?
活動方針は変わらない
今回の発表で最も重要なのがこの点です。
いれいす公式は、
イラストビジュアルでの活動は今後も継続
オリジナル楽曲・歌ってみた・MVもイラストが中心
配信スタイルも変更なし
と明言しています。
公式は、実写活動について既存の活動を置き換えるものではなく、新しい活動が一つ加わるだけだと説明しています。
したがって、いれいすが完全な顔出しアイドルグループへ変更されるわけではありません。
他の4人も今後顔出しする?
顔出しを求めないと公式発表
現在のいれいすは、
りうら
-hotoke-
初兎
ないこ
If
悠佑
の6人です。
このうち今回、実写活動を正式に始めるのはりうらさんと悠佑さんだけです。
公式はさらに、実写活動をしないという選択も同じように尊重し、他のメンバーに同様の判断を求めることはないと明言しています。
そのため、
「次はないこが顔出し」
「最終的に6人全員顔出し」
などという予定は発表されていません。
今後ほかのメンバーが自ら希望する可能性までは否定できませんが、現在は未定です。
今までの顔出しNGルールはなくなる?
グループ全体の「顔出し禁止ルール」が一律になくなった、という説明でもありません。
今回の方針は、メンバーごとに自分に合った表現方法を選択するというものです。
顔を出して活動したい2人は実写へ挑戦。
これまで通り顔を出さず活動したいメンバーについても、その意思を尊重します。
今後のいれいすは、よりメンバーごとの活動スタイルが多様になっていくと考えられます。
実写解禁でメディア出演も増える?
公式は、今後についてメディア出演や実写コンテンツなど、これまで挑戦できなかった領域にも活動を広げると発表しています。
特にりうらさんは俳優活動、悠佑さんは音楽・ライブ活動を強化するため、
テレビ
ドラマ
映画
音楽番組
実写YouTube企画
などとの相性は高くなります。
ただし、現時点で具体的なテレビ番組・ドラマなどへの出演が一斉に発表されたわけではありません。
なぜ6周年で実写解禁した?
いれいすは2020年10月9日に結成され、2026年10月9日で活動6周年を迎えました。
これまでに、
日本武道館ワンマン
ベルーナドーム2DAYS
全国アリーナツアー
全国13都市を巡る2026年夏ツアー
など、活動規模を着実に拡大しています。
実写解禁は、こうした6年間の活動を経て、次のステージへ進むための新しい挑戦という位置づけです。
いれいすの東京ドーム公演は決まった?
東京ドームはまだ「目標」
りうらさんは今回のコメントで、ファンである「いれりす」に向け、東京ドームへ行くという強い決意を示しました。
しかし2026年10月13日時点で、
東京ドーム公演の日程が決定した
という公式発表はありません。
いれいす公式の紹介ページでも、東京ドームでのワンマンライブはグループが目指している目標として掲載されています。
リーダーのないこさんも「6人で東京ドームに立つ」と明確に掲げています。
したがって、
「東京ドーム開催決定」ではなく、「6人で東京ドームを目指している」
という段階です。
りうらは東京ドームを「約束」
りうらさんは顔出しについて、不安や失敗する怖さを理由に新しい挑戦を諦めたくないと説明しています。
そして実写活動を通じ、より多くの人にりうらさん自身と「いれいす」を知ってもらいたいとしたうえで、東京ドームを目指す強い言葉をファンへ届けました。
つまり今回の顔出しは、個人活動だけではなく、いれいす自体をさらに大きなグループへ成長させるための挑戦でもあります。
悠佑も東京ドームを目指す
悠佑さんの公式プロフィールでも、音楽で「歌い手」という枠を越え、いれいすを界隈の外へ連れていきたいという目標が明記されています。
そして自身の歌を武器に、いれいすを東京ドームへ連れていくという決意を示しています。
今回の実写活動解禁は、りうらさんだけでなく悠佑さんにとっても、東京ドームへ向けて新たな層へ知名度を広げる一手になりそうです。
実写解禁から今後までを時系列で確認
| 日付 | 出来事 |
|---|---|
| 2020年10月9日 | いれいす結成 |
| 2024年2月 | 日本武道館ワンマンを開催 |
| 2024年11~12月 | ベルーナドーム2DAYS |
| 2025年夏 | 約9万人動員のアリーナツアー |
| 2026年夏 | 全国13都市14会場ツアー |
| 2026年10月9日 | 結成6周年・りうら&悠佑の実写活動を発表 |
| 10月10~12日 | メンバー個人配信 |
| 10月13日 | 実写ビジュアル・今後の活動方針を正式公開 |
| 今後 | りうらは俳優・SNS、悠佑は実写音楽活動を強化 |
| 将来目標 | 6人で東京ドーム |
いれいすの実写解禁について現在分かっていること
| 気になる点 | 2026年10月13日時点 |
|---|---|
| 実写解禁したのは? | りうら・悠佑 |
| 顔画像 | 公式が公開済み |
| 顔出し理由 | 表現の幅を広げ、より多くの人へ届けるため |
| りうら | 俳優・TikTokなどSNS活動へ |
| 演技レッスン | 約1年前から実施 |
| 悠佑 | 実写を使った音楽活動を強化 |
| NAKEDANSWER | 実写MV展開 |
| Shorts | 顔出し歌ってみたを週3本予定 |
| イラスト活動 | 継続 |
| グループ配信 | 方針変更なし |
| 他メンバー | 顔出し予定なし・強制なし |
| 東京ドーム | 目標 |
| 東京ドーム日程 | 未発表 |
いれいす・りうらと悠佑の実写解禁まとめ
いれいすのりうらさんと悠佑さんは、2026年10月9日の結成6周年記念生配信で実写ビジュアルと顔出し活動の解禁を発表しました。
10月13日には公式サイトで2人の実写ビジュアルが正式公開されています。
今回の決定は運営による強制ではなく、本人たちが、
もっと表現の幅を広げたい
より多くの人へ届けたい
と希望したことから、話し合いを経て実現しました。
りうらさんは今後、TikTokなどSNSでの実写発信に加え、俳優としての活動を本格化。
すでに約1年前から演技レッスンを続けています。
悠佑さんは音楽を中心に、「NAKEDANSWER」の実写MV、顔出しのYouTube Shorts、オリジナル楽曲、ソロライブや主催ライブなどへ活動を拡大する方針です。
一方で、いれいす全体が完全実写グループになるわけではありません。
イラストビジュアル、歌ってみた、オリジナルMV、現在の配信スタイルは今後も継続。
さらに、-hotoke-さん、初兎さん、ないこさん、Ifさんに顔出しを求める予定もありません。
公式は、実写活動をすることもしないことも、それぞれのメンバーの選択として尊重すると明言しています。
そして今回の実写解禁の先にある大きな目標が東京ドームです。
ただし、2026年10月13日時点で東京ドーム公演の開催日が決まったわけではありません。
現在は「いれいす6人で東京ドームに立つ」というグループの目標であり、りうらさんも今回の実写解禁に合わせてその決意を改めて示しています。
現時点では、
「りうらさんと悠佑さんだけが新たに実写活動を開始し、従来のいれいすの活動を残したまま、それぞれ俳優・音楽という新しい分野へ活動範囲を広げていく」
というのが最も正確な状況です。

