
JO1の北米ツアー「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」で、2026年10月8日に予定されていたサンフランシスコ公演の中止が発表されました。
公演当日の発表だったこともあり、「JO1のサンフランシスコ公演はなぜ中止になったの?」「The Warfieldで起きた銃撃事件が理由?」「チケットの払い戻しはどうなる?」と気になっている人も多いと思います。
JO1公式サイトは10月8日、会場The Warfieldで予定されていたサンフランシスコ公演を中止すると発表しました。ただし、中止理由そのものについては明らかにしていません。払い戻しについては、現地主催者Goldenvoiceから購入者へ案内される予定です。
一方、公演会場となるThe Warfieldの近くでは10月3日未明、男性が銃撃され死亡する事件が発生しています。
現地報道では被害者がThe Warfieldで勤務していた警備員だったことも報じられていますが、JO1側はこの事件を公演中止の直接的な理由として発表していません。
JO1のサンフランシスコ公演中止はなぜ?公式発表では理由を明かしていない
JO1のサンフランシスコ公演は、現地時間2026年10月8日にThe Warfieldで開催される予定でした。
しかし、JO1公式サイトは同日、公演の中止を発表しています。
当初の公演予定は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ツアー名 | 2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’ |
| 公演日 | 2026年10月8日 |
| 都市 | サンフランシスコ |
| 会場 | The Warfield |
| 開場 | 午後6時30分 |
| 開演 | 午後7時30分 |
| 現在の状況 | 中止 |
| 払い戻し | Goldenvoiceから購入者へ案内予定 |
The Warfieldの公式公演ページにも、JO1の10月8日公演について「Cancelled」と表示されています。
JO1公式はサンフランシスコ公演の中止理由を説明していない
今回の発表で特に気になるのが、公演中止の理由です。
JO1公式サイトでは、サンフランシスコ公演を中止することとファンへの謝罪、払い戻しについて案内していますが、「なぜ中止になったのか」という具体的な理由は記載されていません。
そのため、2026年10月8日時点で公式に確認できるのは「サンフランシスコ公演が中止になった」というところまでです。
The Warfield周辺で直前に銃撃死亡事件が起きていることから両者を結びつける見方も出ていますが、JO1やGoldenvoiceが「銃撃事件のため中止した」と発表しているわけではありません。
JO1サンフランシスコ公演と銃撃事件の関係は?The Warfieldで何があった?
JO1の公演予定日から5日前となる2026年10月3日、The Warfield付近で死亡事件が発生しました。
サンフランシスコ市警察によると、10月3日午前1時ごろ、Market Streetの900番台で銃撃事件の通報がありました。
現場で銃撃を受けた成人男性が見つかり病院へ搬送されましたが、その後死亡しています。警察の殺人事件担当部署が捜査を担当しました。
The Warfieldの警備員が銃撃され死亡
San Francisco Chronicleは、亡くなった男性について、The Warfieldで警備員として勤務していた47歳の男性だったと報じています。
事件が起きたのは、The Warfieldで別のイベントが終了した後でした。
San Francisco Chronicleによると、この事件を受け、翌日にThe Warfieldで予定されていたバーニー・サンダース上院議員らのイベントは、別会場のCurran Theatreへ変更されています。
さらにサンフランシスコ市警察は10月7日、事件に関連して容疑者を逮捕したと発表しました。一方で捜査自体は継続中としています。
JO1の公演中止が発表されたのは、その翌日の10月8日です。
こうした時系列から、銃撃事件との関係が気になる状況となっています。
JO1の公演中止が銃撃事件の影響とは発表されていない
時系列を見ると、銃撃事件とJO1のサンフランシスコ公演中止は近いタイミングで起きています。
ただ、JO1公式の10月8日の発表には、銃撃事件についての記載はありません。
中止理由についても説明されていないため、「The Warfieldの銃撃事件がJO1公演中止の直接の原因だった」とまでは分かっていません。
現時点で確認できるのは、
- 10月3日にThe Warfield付近で銃撃死亡事件が起きた
- 被害者はThe Warfieldの警備員だったと現地報道が伝えている
- 別のイベントが事件後にThe Warfieldから移された
- 10月8日のJO1公演が中止された
- JO1公式は中止理由を明らかにしていない
という状況です。
The Warfieldは会場閉鎖になった?JO1公演中止との違い
「The Warfieldが閉鎖されたためJO1のライブが中止になったのでは?」という点も気になるところです。
しかし、2026年10月8日時点で確認できた公式情報では、The Warfieldそのものが長期間閉鎖されたという発表は確認できません。
The Warfieldの公演ページでは、10月8日のJO1公演について個別に「Cancelled」と表示されています。
銃撃事件後に別イベントの会場変更はあった
銃撃事件の翌日に予定されていたイベントについては、The WarfieldからCurran Theatreへ移されたことがSan Francisco Chronicleによって報じられています。
このため、事件後の会場運営に何らかの影響が出ていたことは確認できます。
ただし、これをそのまま「The Warfieldが閉鎖された」とするのは、現在出ている情報とは違います。
JO1公演について公式に発表されているのは、あくまで10月8日の公演中止です。
JO1サンフランシスコ公演の払い戻しは?Goldenvoiceから案内予定
すでにチケットを購入している場合は、「払い戻しはいつ?」「自分で手続きをするの?」という点が気になると思います。
JO1公式サイトによると、サンフランシスコ公演のチケット払い戻しについては、現地主催者のGoldenvoiceから購入者へ直接案内されます。
JO1のチケット返金方法や時期は今後案内
2026年10月8日時点では、JO1公式サイトに払い戻しの具体的な受付期間や返金方法までは掲載されていません。
現在分かっている内容は次の通りです。
| 項目 | 2026年10月8日時点 |
|---|---|
| サンフランシスコ公演 | 中止 |
| 振替公演 | 発表なし |
| 払い戻し | 実施予定 |
| 払い戻し方法 | Goldenvoiceから購入者へ案内 |
| 返金開始日 | 現時点で詳細発表なし |
| 返金完了時期 | 現時点で詳細発表なし |
JO1公式は、Goldenvoiceからチケット購入者へ詳細を案内するとしています。
購入時に登録したメールアドレスなどへ案内が届く可能性があるため、Goldenvoiceやチケット販売元からの連絡が次の確認ポイントになります。
JO1のロサンゼルス公演はどうなる?10月11日は現在も公式日程に掲載
サンフランシスコ公演が中止になったことで、次のロサンゼルス公演についても気になります。
「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」では、サンフランシスコの次に、2026年10月11日のロサンゼルス公演が予定されています。
JO1公式サイトでは、10月11日のThe Novo公演が現在もツアー日程に掲載されています。
JO1ロサンゼルス公演はThe Novoで開催予定
ロサンゼルス公演の予定は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 公演日 | 2026年10月11日 |
| 都市 | ロサンゼルス |
| 会場 | The Novo |
| 開場 | 午後6時30分 |
| 開演 | 午後7時30分 |
いずれも現地時間です。
10月8日に発表された中止のお知らせは、サンフランシスコ公演を対象としたもので、ロサンゼルス公演の中止については触れられていません。
そのため、2026年10月8日時点ではロサンゼルス公演は公式スケジュール上、開催予定となっています。
JO1北米ツアー2026は中止?今後の公演への影響
サンフランシスコ公演が中止されたものの、「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」全体が中止になったという発表はありません。
今回の北米ツアーは、トロント、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルスの5都市を巡る日程で発表されていました。
JO1北米ツアーANIMALの日程
| 都市 | 日程 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|---|
| トロント | 10月2日 | Danforth Music Hall | 日程済み |
| ニューヨーク | 10月4日 | Webster Hall | 日程済み |
| シカゴ | 10月6日 | Copernicus Center | 日程済み |
| サンフランシスコ | 10月8日 | The Warfield | 中止 |
| ロサンゼルス | 10月11日 | The Novo | 現在も公式日程に掲載 |
JO1公式の中止発表はサンフランシスコ公演のみを対象としており、北米ツアー全体の中止は案内されていません。
JO1ニューヨーク公演の会場変更も銃撃事件と関係ある?
今回の北米ツアーでは、ニューヨーク公演でも事前に会場変更がありました。
ただし、こちらはサンフランシスコで起きた銃撃事件とは時期も理由も異なります。
JO1公式サイトは2026年9月2日、ニューヨーク公演の会場をTerminal 5からWebster Hallへ変更すると発表していました。
ニューヨークは制作・運営上の理由で会場変更
ニューヨーク公演についてJO1公式は、制作・運営上の要件を総合的に検討し、より良いライブ環境を提供するために会場を変更したと説明しています。
購入済みチケットは新会場へ自動的に移行され、改めて購入し直す必要はないという対応でした。
この発表は9月2日で、The Warfield付近の銃撃事件が発生した10月3日より前です。
そのため、「ニューヨーク公演の会場変更も今回の銃撃事件の影響だった」というものではありません。
JO1のサンフランシスコ公演中止で現在分かっていること
JO1の「2026 JO1 NORTH AMERICAN TOUR ‘ANIMAL’」サンフランシスコ公演は、2026年10月8日にThe Warfieldで開催される予定でしたが、JO1公式から中止が発表されました。
公演中止の具体的な理由は、公式発表では明らかにされていません。
会場付近では10月3日未明に銃撃死亡事件が発生しており、現地報道では亡くなった男性がThe Warfieldの警備員だったと伝えられています。事件翌日に同会場で予定されていた別イベントが会場変更となったことも報じられました。
ただ、JO1側は銃撃事件とサンフランシスコ公演中止を直接結びつける説明を出していません。
また、The Warfieldそのものが長期閉鎖されたという公式発表も確認できず、現時点で確認できるのはJO1の10月8日公演が「Cancelled」となったことです。
チケットの払い戻しについてはGoldenvoiceから購入者へ案内される予定で、返金方法や時期の詳細は今後の連絡を待つ形です。
10月11日のロサンゼルス・The Novo公演は現在もJO1公式サイトのツアー日程に掲載されており、今回の中止発表の対象には含まれていません。
今後、新たに中止理由や払い戻しの詳細、ロサンゼルス公演に関する変更が発表された場合は、JO1公式サイトやGoldenvoiceからの案内が最新情報となります。

