
2026年10月26日、小室圭さんと妻の小室眞子さんが結婚5周年を迎えました。
2021年10月26日の結婚後に渡米した2人は、現在35歳。2025年春には第一子が誕生し、2026年現在は夫婦と子供の家族3人で米コネチカット州に暮らしていると報じられています。第一子誕生については、秋篠宮さま・紀子さまも宮内庁を通じて公に言及しています。
一方、小室圭さん自身はニューヨーク州弁護士として法律事務所「ローウェンスタイン・サンドラー」に勤務。現在は国際貿易・国家安全保障分野に加え、日本企業の米国進出を支援する「Japan Practice」にも所属しています。
報道では年収約4000万円、約1億円の一軒家購入なども伝えられ、
「小室圭さんは現在何をしている?」
「本当に年収4000万円なの?」
「眞子さんとの子供は何人?」
「実家はお金持ちだった?」
「父親や母親、兄弟は?」
「日本へ帰国する予定はある?」
と気になる人も多いのではないでしょうか。
ここでは、小室圭さんの2026年現在の仕事・年収・自宅、妻の眞子さんと第一子との暮らしから、実家、父親・母親・兄弟、身長、家系図、学歴・経歴、日本帰国の最新情報まで詳しく紹介します。
小室圭の現在2026年!何をしている?
2026年10月26日現在、小室圭さんはアメリカでニューヨーク州弁護士として働いています。
勤務先は米大手法律事務所の一つである、
Lowenstein Sandler LLP(ローウェンスタイン・サンドラー)
です。
事務所公式プロフィールでも、小室さんは現在「Associate」として掲載されています。所属部門はGlobal Trade & National Security(国際貿易・国家安全保障)です。
小室圭の2026年プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 小室圭 |
| 読み方 | こむろ けい |
| 生年月日 | 1991年10月5日 |
| 年齢 | 35歳(2026年10月現在) |
| 出身地 | 神奈川県横浜市 |
| 職業 | ニューヨーク州弁護士 |
| 勤務先 | Lowenstein Sandler LLP |
| 肩書 | Associate |
| 主な分野 | 国際貿易・国家安全保障、CFIUS、Japan Practiceなど |
| 妻 | 小室眞子さん |
| 結婚 | 2021年10月26日 |
| 子供 | 第一子1人 |
| 現在の生活拠点 | 米コネチカット州と報道 |
| 学歴 | ICU、一橋大学大学院、フォーダム大学ロースクール |
小室さんは1991年10月5日生まれで、2026年10月5日に35歳になりました。眞子さんも10月23日に35歳となり、同月26日に結婚5周年を迎えています。
小室圭の現在の仕事はニューヨーク州弁護士
小室圭さんの仕事については、勤務先であるローウェンスタイン・サンドラーが詳しいプロフィールを公開しています。
現在担当しているのは、
- 輸出入規制
- 経済制裁
- CFIUS
- 企業コンプライアンス
- 国際貿易
- 日本企業の米国ビジネス支援
などです。
CFIUSの業務にも携わる
CFIUSとは、Committee on Foreign Investment in the United States(対米外国投資委員会)のことです。
外国企業による米企業の買収・投資などが国家安全保障上問題ないかを審査する制度で、小室さんはこうした案件への対応経験を持つと事務所公式プロフィールに記載されています。Lowenstein Sandler LLP
単純な一般民事の弁護士というより、現在は国際企業法務・安全保障に関係する仕事へ専門分野を広げています。
2025年から「ジャパン・プラクティス」にも所属
さらに注目されたのがJapan Practice(ジャパン・プラクティス)への参加です。
ローウェンスタイン・サンドラーは、日本企業の米国進出や事業拡大について、
- M&A
- 合弁事業
- ベンチャー投資
- 貿易規制
- 経済制裁
- 知的財産
- 税務
- 不動産
- 雇用
など幅広い分野で支援するJapan Practiceを設置しています。
現在の公式ページには、小室圭さんもAssociateとしてチームメンバーに掲載されています。
日本語と英語を使い、日本企業とアメリカ企業・行政との間をつなぐ役割は、小室さんの経歴を生かしやすい分野といえます。
小室圭の年収は4000万円?
2026年10月26日付のデイリー新潮は、現在の小室圭さんについて年収は4000万円ほどとされていると報じています。
ただし、ここは注意が必要です。
年収4000万円は本人や勤務先の公表額ではない
ローウェンスタイン・サンドラーの公式プロフィールには小室さんの給与額は掲載されていません。
つまり、
年収約4000万円=メディアによる推定・報道
です。
小室さん本人が「年収4000万円です」と公表したものではありません。
過去にはニューヨーク州司法試験合格後に年収2000万円前後になるのではないかといった推測もありましたが、その後業務分野が増え、2025年ごろから4000万円超との報道が出るようになりました。
現在の仕事が順調に広がっていることは勤務先公式サイトから確認できますが、正確な年収は非公表と考えるのが適切です。
小室圭の自宅は約1億円の一軒家?
小室夫妻は結婚直後、ニューヨーク・マンハッタンで生活していました。
しかし現在は、コネチカット州へ生活拠点を移したと報じられています。
2026年10月26日のデイリー新潮によると、小室さんは第一子誕生前の2025年3月ごろ、州内に約68万ドルで2階建ての一軒家を購入したとされています。当時の日本円換算では約1億円です。
1億円でもニューヨーク近郊では特殊ではない?
「1億円の家」と聞くと豪邸を想像しますが、ニューヨーク大都市圏は住宅価格そのものが高い地域です。
そのため、日本でいう「1億円豪邸」とまったく同じ感覚では判断できません。
また、住宅価格についても本人が公表したものではなく、不動産情報などをもとにした報道です。
子供もいる一般家庭となった現在、具体的な住所や生活圏まで特定する必要はないでしょう。
愛車はボルボのSUV
自宅購入後、小室さんはボルボのSUVを購入したとも報じられています。
2026年10月26日の報道では価格は約3万ドル、日本円で約470万円程度とされています。過去には約700万円とする別の報道もあり、車種や価格の伝え方には媒体によって差があります。
現在は小室さんが車を運転し、眞子さんや子供と買い物や外出をする姿が現地で目撃されていると報じられています。
小室圭の嫁・妻は小室眞子さん
小室圭さんの妻は、秋篠宮さまと紀子さまの長女である小室眞子さんです。
2人は国際基督教大学(ICU)の同級生として知り合いました。
2012年ごろから交際し、2013年12月に小室さんがプロポーズ。長い婚約期間を経て、2021年10月26日に結婚しています。
結婚により眞子さんは皇籍を離れ、現在は民間人です。
そのため現在の記事では「眞子さま」ではなく、基本的には小室眞子さんと表記するのが現在の立場に沿っています。
小室圭と眞子さんは2026年10月26日で結婚5周年
2026年10月26日で、2人は結婚から丸5年となりました。
現在35歳同士です。
この5年間には、
2021年 結婚・渡米
↓
小室さんが司法試験へ挑戦
↓
2022年 ニューヨーク州司法試験合格
↓
ニューヨーク州弁護士として勤務
↓
コネチカット州へ転居
↓
2025年春 第一子誕生
↓
2026年 家族3人で生活
という大きな変化がありました。
結婚当初と比較すると、小室さんの仕事と家庭環境はかなり変化しています。
小室圭と眞子さんに子供は何人?
小室圭さんと眞子さんには、第一子が1人います。
誕生したのは2025年春です。
紀子さまは2025年9月のお誕生日文書で「今年の春に孫が誕生した」と明らかにし、秋篠宮さまも11月のお誕生日会見で、第一報を聞いた際にうれしかったと述べています。
子供の名前・性別・誕生日は非公表
第一子について、
- 名前
- 正確な生年月日
- 性別
は公式には公表されていません。
2026年4月には米メディアが子供の性別を特定する表現を一時掲載したものの、その後「baby」「child」など性別を示さない表現へ修正されたと報じられました。
そのため、現在も性別を公表情報として扱うことはできません。
現在は家族3人で暮らしている
紀子さまも2025年の公式文書で、眞子さんと小室さんが「初めての子どもを慈しみ育てている」と述べ、家族3人の穏やかな日々を願っています。
2026年の現地報道でも、小室さんが子供を抱いたり、車で家族を送迎したりする様子が伝えられています。
結婚当初は夫妻2人でのニューヨーク生活が注目されましたが、現在は子育てを中心とした生活へ変わっています。
小室眞子さんの現在の仕事は?
眞子さんについては、結婚直後にニューヨークの美術館関係で活動していることなどが報じられていました。
2026年10月のデイリー新潮によると、現在は育児を中心にしながら、コネチカット州の芸術活動支援NPO「Greenwich Arts Council」に関わっているとされています。
報道では、
- アートクラスの受講
- 美術イベント準備
- 週2回程度の活動
などが伝えられています。
ただし、これは本人やNPOが詳細な雇用契約を公表したものではありません。
そのため「正式な常勤職員として働いている」などとまでは確認できません。
小室圭の身長は何cm?
「小室圭 身長」もよく検索されています。
しかし、小室圭さん本人や勤務先が身長を公式プロフィールとして公表した資料は確認できません。
ネット上では170cm前後などさまざまな数字が掲載されていますが、写真からの比較や出典不明の情報が多くあります。
したがって、現在確認できる正確な答えは、
身長は公式非公表
です。
人物写真から具体的な数字を逆算して断定するのは避けたほうがよいでしょう。
小室圭の実家は金持ち?
小室圭さんについては、「実家が金持ちなのでは?」という検索も目立ちます。
背景には、
- 幼少期からバイオリンを習っていた
- 私立の国立音楽大学附属小学校へ進学
- インターナショナルスクールに通った
- ICUへ進学
- 海外留学経験がある
という学歴があります。
しかし、これだけで「裕福な実家だった」と単純に判断するのは難しいです。
父親は横浜市役所勤務の地方公務員
父親の小室敏勝さんは横浜市役所に勤務していた地方公務員と報じられています。
1994年には家族3人で横浜市内のマンションへ転居していました。
父親が存命だった幼少期には、母・佳代さんが自動車で幼稚園へ送り迎えし、3歳からバイオリンを習わせるなど、教育に力を入れていたことが伝えられています。
父親の死後は家庭環境が大きく変化
一方、小室さんが10歳の2002年に父・敏勝さんが亡くなります。
その後、母の佳代さんが一人息子を育てました。
週刊女性PRIMEは、佳代さんが働きながら小室さんを私立小、インターナショナルスクール、ICUへ通わせ、小室さん自身も大学時代に複数のアルバイトをしていたと報じています。
そのため、
「小室家=ずっと裕福な資産家だった」
という見方は、公開情報だけでは単純化しすぎています。
幼少期には教育へかなり費用を掛けた家庭だった一方、父親の死後には母子家庭として生活した時期もありました。
小室圭の父親は小室敏勝
父親は小室敏勝さんです。
報道によると、明治大学工学部を卒業後、横浜市役所で勤務していました。
小室圭さんが小学4年生だった2002年に亡くなっています。
父親を亡くしたことで家庭環境は大きく変わり、以降は母の佳代さんが中心となって小室さんを育てました。
父親の死については過去に詳しい報道もありますが、現在の小室さんの仕事や家庭を紹介するうえでは、必要以上に踏み込む必要はないでしょう。
小室圭の母親は小室佳代
母親は小室佳代さんです。
夫を亡くした後、一人息子の圭さんを育てました。
洋菓子店などで働いていた時期があり、2025年には自身の半生や子育てなどをつづったエッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』も出版しています。
母親の金銭トラブルとは?
小室さんと眞子さんの結婚をめぐって大きく報じられたのが、佳代さんと元婚約者との金銭問題です。
元婚約者から佳代さん側へ渡った約400万円を「貸金」とするか「援助」とするかをめぐって主張が食い違い、2017年末から大きく報道されました。
その後、小室圭さん側が説明文書を公表し、最終的には解決金が支払われたと報じられています。
過去の経緯は小室さんの結婚前に大きな社会的関心を集めましたが、現在の法律家としての仕事とは分けて見る必要があります。
小室圭に兄弟はいる?
小室圭さんについては、母・佳代さんの「一人息子」と複数の報道で紹介されています。
つまり、一般に公表されている家族情報では兄弟姉妹はいません。
幼少期は父・敏勝さん、母・佳代さん、小室圭さんの3人家族でした。
父親の死後は母子家庭となっています。
小室圭の家系図・家族構成
2026年現在の家族関係を簡単に見ると、次のようになります。
| 関係 | 名前・状況 |
|---|---|
| 父 | 小室敏勝さん・2002年死去 |
| 母 | 小室佳代さん |
| 本人 | 小室圭さん |
| 兄弟姉妹 | 公表上はおらず、一人息子と報道 |
| 妻 | 小室眞子さん |
| 子供 | 第一子1人・名前や性別は非公表 |
| 義父 | 秋篠宮文仁親王 |
| 義母 | 秋篠宮妃紀子さま |
| 義妹 | 佳子内親王 |
| 義弟 | 悠仁親王 |
結婚によって皇室との親族関係がありますが、小室圭さん・眞子さん夫妻とその子供は現在、米国で一般人として生活しています。
小室圭の学歴・経歴
小室圭さんのこれまでの経歴を見ると、銀行員から法律家へ大きくキャリアを変えています。
国立音楽大学附属小学校
小学校は国立音楽大学附属小学校。
幼い頃からバイオリンを習っていたことも報じられています。
カナディアン・インターナショナルスクール
中学・高校は東京都内のCanadian International Schoolへ進学しました。
英語力を磨き、後の海外留学やアメリカでの法律家としての仕事につながる教育環境で過ごしています。
国際基督教大学で眞子さんと出会う
2010年に国際基督教大学(ICU)へ進学。
在学中にはUCLAへの留学も経験しました。
このICU時代に眞子さんと知り合い、交際へ発展しています。
銀行員から法律事務所へ
ICU卒業後は三菱東京UFJ銀行へ入行しましたが、その後退職。
法律事務所でパラリーガルとして勤務しながら、一橋大学大学院で経営法務を学びました。
ローウェンスタイン・サンドラー公式プロフィールには、
- ICU:B.L.A. 2014
- 一橋大学大学院:M.B.L. 2018
- Fordham University School of Law:LL.M. 2019
- Fordham University School of Law:J.D. 2021
と現在も掲載されています。
ニューヨーク州司法試験に合格
フォーダム大学ロースクール修了後、ニューヨーク州司法試験へ挑戦。
最初の2回は合格に届きませんでしたが、2022年7月に受験した3回目の試験で合格しました。
その後、ニューヨーク州弁護士として登録され、ローウェンスタイン・サンドラーでAssociateとして活動しています。事務所公式サイトのAdmissions欄にも現在「New York」と掲載されています。
小室圭夫妻はなぜ日本に帰国しない?
小室夫妻は2021年の渡米後、日本へ帰国していないと報じられています。
ただし、「日本へ帰らない理由」を夫妻本人が公式に説明したことはありません。
そのため、
「秋篠宮家と不仲だから」
「日本を嫌っているから」
など、一つの理由へ決めつけることはできません。
実際には小室さんの仕事、子育て、米国での生活基盤、プライバシーなど複数の事情が考えられますが、本人が説明していない部分は推測になります。
2026年には日本帰国プランも報じられた
興味深いのは、2026年に夫婦と第一子の3人で帰国する計画が検討されていたと報じられたことです。
デイリー新潮によると、子供が1歳を過ぎて長距離移動が可能になってきたことから、2026年春以降に具体化し、小室圭さん自身も帰国へ積極的だったとされています。
プライベートジェット利用案まで検討されたと報じられました。
帰国計画は実現せず
最終的に2026年の帰国は実現していません。
同誌報道では、日本滞在中の3人をどう支えるのか、安全面や受け入れ態勢を含めて調整が難しく、いったん計画が立ち消えになったとされています。
ただし、これは週刊新潮・デイリー新潮による関係者取材の報道であり、宮内庁や小室夫妻が帰国計画そのものを公式発表したわけではありません。
「小室圭さんは絶対に帰国する気がない」という状況でもないことが、報道からうかがえる程度に捉えるのがよいでしょう。
秋篠宮さま・紀子さまは初孫との対面を希望
秋篠宮さまは2025年11月の会見で、第一子誕生を喜び、
日本に来る機会があれば会いたい
という考えを公式に述べています。
紀子さまも2025年9月のお誕生日文書で、孫が旅行に慣れた時期に日本を訪れてほしいとの思いを明かしました。
この点については週刊誌の推測ではなく、宮内庁が公開した本人の言葉として確認できます。
小室圭の現在2026年まとめ
2026年10月26日、小室圭さんと小室眞子さんは結婚5周年を迎えました。
小室圭さんは現在35歳。ニューヨーク州弁護士としてローウェンスタイン・サンドラーに勤務し、Global Trade & National Security部門で国際貿易、輸出入規制、経済制裁、CFIUSなどを担当しています。さらにJapan Practiceにも所属し、日本企業の米国ビジネスを支援しています。
年収は約4000万円と報じられていますが、本人や勤務先が給与を公表したわけではなく、報道ベースの推定です。
プライベートでは、2025年春に眞子さんとの第一子が誕生。子供の名前・正確な誕生日・性別は非公表です。秋篠宮さま、紀子さまも公式に初孫誕生へ喜びを示しています。
現在は家族3人で米コネチカット州に暮らしていると報じられ、小室さんが約68万ドル、当時約1億円の一軒家を購入したとの報道もあります。
一方、小室さんの実家については「金持ち」と検索されるものの、父・敏勝さんは横浜市役所勤務の公務員で、父親の死後は母・佳代さんが一人息子を働きながら育てました。小室さん自身も学生時代にアルバイトをしていたと報じられており、「資産家の家庭だった」と単純に言い切れる情報ではありません。
2026年には家族3人で初めて日本へ帰国する計画も報じられましたが、現時点では実現していません。報道によれば受け入れ態勢などの調整が難しかったとされていますが、夫妻や宮内庁による正式発表ではありません。
結婚当初は司法試験への挑戦ばかりが注目された小室圭さんですが、結婚5周年となった現在は、ニューヨーク州弁護士として専門分野を広げながら、眞子さんと第一子を育てる父親としてコネチカット州で生活しているというのが、2026年10月26日時点で確認できる近況です。

