久保史緒里のwiki経歴!出演ドラマ・映画一覧と2026年最新作を紹介
久保史緒里のwiki経歴!出演ドラマ・映画一覧と2026年最新作を紹介

元乃木坂46のメンバーとして活躍し、現在は女優・タレント・ラジオパーソナリティとして活動する久保史緒里(くぼ しおり)さん。NHK大河ドラマ『どうする家康』や朝ドラ『あんぱん』への出演でも知られ、映画では主演を務めるなど、演技の分野でも活躍しています。

久保史緒里さんについて、「wiki風のプロフィールを知りたい」「今までに出演したドラマや映画は?」「主演映画や2026年の最新作は何?」と気になっている人も多いのではないでしょうか。乃木坂46卒業後の現在の活動や、出身高校・大学、父親・母親・姉などの家族構成も注目されています。

この記事では、久保史緒里さんのwiki風プロフィールをはじめ、出演ドラマ・映画の一覧、代表作の役柄や見どころ、2026年の出演予定を詳しく紹介します。さらに、デビューのきっかけや学歴、生い立ち、女優としての経歴や人柄についても一つずつ解説していきます。

久保史緒里は何者?wiki風プロフィールと女優としての経歴

久保史緒里さんは、2016年に乃木坂46の3期生としてデビューした宮城県出身の女優です。

アイドル時代から歌唱力や表現力を生かして活躍し、モデル、舞台、テレビドラマ、映画、ラジオなど幅広い分野で活動してきました。

2025年11月に乃木坂46を卒業し、2026年現在も映画や連続ドラマへの出演が続いています。

久保史緒里の基本プロフィール!年齢・身長・出身地は?

項目内容
名前久保史緒里
読み方くぼ しおり
生年月日2001年7月14日
年齢25歳(2026年10月21日時点)
出身地宮城県
身長161cm
血液型O型
星座かに座
職業女優・タレント
デビュー2016年
元所属乃木坂46・3期生
主なドラマ『どうする家康』『あんぱん』『落日』
主な映画『左様なら今晩は』『ネムルバカ』
公式サイト久保史緒里 OFFICIAL SITE

生年月日や身長、血液型などは公式プロフィールで確認できます。

久保史緒里さんは、落ち着いた話し方と柔らかい雰囲気が印象的ですが、ドラマではミステリアスな女性や歴史上の人物、映画では恋愛に葛藤するヒロインなども演じています。

アイドルとして知っている人が初めて出演作品を見ると、役柄によって印象が大きく変わることに驚くかもしれません。

久保史緒里の本名は?芸名の由来も紹介

久保史緒里さんは、2016年の乃木坂46加入時から「久保史緒里」という名前で活動しています。

公式サイトでも同じ表記が使用されており、旧芸名や改名歴は確認されていません。

ただし、本名であることを明示した公式資料や、名前の由来を詳しく説明した本人発言については、確認できる情報が限られています。

そのため、現在の公式活動名は「久保史緒里」であり、別の本名が存在すると断定できる根拠もないというのが公表情報から分かることです。

久保史緒里の国籍やルーツは?宮城県出身で地元愛も強い

久保史緒里さんは宮城県出身です。

幼い頃から東北楽天ゴールデンイーグルスを応援し、地元にゆかりのあるCMにも出演しています。

2023年発売の写真集『交差点』では、父親や母親の故郷を撮影地に選ぶなど、東北地方とのつながりを大切にしてきました。

一方、国籍については、公式プロフィールで明確に記載された情報を確認できませんでした。ハーフや外国籍であるという確かな本人発言も見当たりません。

宮城県で育ったことは確認できますが、出生地や活動拠点だけで法律上の国籍まで断定することはできません。

久保史緒里が女優として注目されたきっかけは?

久保史緒里さんの女優としての大きな転機は、2021年の連続ドラマ『クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術』で初主演を務めたことです。

2022年には『左様なら今晩は』で映画初主演を果たし、2023年には大河ドラマ『どうする家康』に出演しました。

2025年には朝ドラ『あんぱん』に出演し、映画『誰よりもつよく抱きしめて』『ネムルバカ』でもダブル主演を務めています。

こうして出演歴を振り返ると、アイドル活動の終了後に突然女優へ転身したわけではなく、乃木坂46在籍中から演技経験を積んできたことが分かります。

久保史緒里の出演ドラマ一覧!朝ドラ・大河ドラマ・2026年最新作

久保史緒里さんの出演ドラマには、NHKの大河ドラマや朝ドラ、WOWOWのサスペンス作品、民放の連続ドラマなどがあります。

特に『どうする家康』『落日』『あんぱん』は、女優としての知名度が広がった代表的な作品です。

2026年には『南田南弁護士は天才肌』にも出演し、さらにPrime Videoで配信予定の『神のクイズ』への出演も発表されています。

久保史緒里の出演ドラマ・テレビ番組一覧

主なドラマ出演作品を放送年順にまとめました。

放送年ドラマ名役名・出演内容
2021年クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術クロノサキ・主演
2021年サマータイム・ハズ・ゴーン出演
2022年塩介と甘実甘露果也実
2023年どうする家康五徳
2023年落日立石沙良
2023年波よ聞いてくれ第7話冒頭ナレーション
2024年未来の私にブッかまされる!?筒井凜
2025年怪物柳美緒
2025年あんぱん白鳥玉恵
2026年冬のなんかさ、春のなんかね紗枝
2026年告白-25年目の秘密-橋本涼子
2026年南田南弁護士は天才肌朝日小春
2026年神のクイズ小牧香奈

公式出演歴には、放送作品に加えて配信ドラマも掲載されています。『神のクイズ』は2026年12月4日配信予定であり、2026年10月21日時点では公開前です。

また、NHKドラマ10『熊は嘘(うそ)をつかない』への出演も発表されています。

ドラマ以外のテレビ番組では、TBS系『ラヴィット!』のシーズンレギュラーを務めた経験もあります。

『クロシンリ』で連続ドラマ初主演!クロノサキ役を熱演

クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術

放送:2021年

役柄:クロノサキ(主演)

ジャンル:心理サスペンス

『クロシンリ 彼女が教える禁断の心理術』は、久保史緒里さんが連続ドラマ初主演を務めた作品です。

カンテレとBSフジによって制作され、他人の心理を巧みに操る謎の女性・クロノサキを演じました。

クロノサキは、ブラック心理術を使って人々の心理に入り込む人物です。時には相手を挑発するような言葉を口にするなど、普段の久保史緒里さんとは異なる印象を持つキャラクターでした。

アイドルとしての清楚なイメージとは違う、ミステリアスで大胆な役柄に挑戦したことが注目されました。

連続ドラマ初主演という点でも、女優としての経歴を振り返る際に欠かせない作品です。

大河ドラマ『どうする家康』では五徳役!何話から出演した?

どうする家康

放送:2023年・NHK

役柄:五徳(ごとく)

主演:松本潤

2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』では、織田信長の娘・五徳役を演じました。

五徳は、徳川家康の長男・松平信康の正室となる女性です。

戦国時代における織田家と徳川家の関係に深く関わる人物であり、ドラマでは徳川家の人間関係や政治的な緊張にも影響する役柄として登場します。

久保史緒里さんの出演は第17回からです。

五徳は、松平信康やその母・瀬名との関係を通して、物語の重要な局面に関わります。

特に五徳が信康や瀬名の問題を信長側へ伝える展開は、徳川家に大きな影響を与える出来事でした。

そのため、五徳役については「何話から登場した?」「最後はどうなった?」と気になった視聴者もいるのではないでしょうか。

久保史緒里さんは現代ドラマとは異なる時代劇の所作や台詞回しにも挑戦しており、大河ドラマへの出演は女優として活動の幅を広げる機会になりました。

WOWOW『落日』で立石沙良役!刺される場面や演技が話題に

落日

放送:2023年・WOWOW

役柄:立石沙良

原作:湊かなえ

『落日』は、湊かなえさんの小説を原作としたWOWOWのミステリードラマです。

久保史緒里さんは、物語の重要人物である立石沙良を演じました。

『落日』では、過去に起きた事件をめぐり、登場人物たちの記憶や証言、人間関係が少しずつ明らかになっていきます。

久保史緒里さんが演じた立石沙良も、事件の真相を知るうえで重要な役割を担う人物です。

劇中には衝撃的な事件描写があり、沙良に何が起きたのか、刺される場面と事件の経緯がどうつながるのかという点も、作品を理解するうえで気になる部分です。

ただし、場面の印象だけで人物関係や事件の原因を説明すると、ミステリー作品の内容を誤って伝えるおそれがあります。

作品全体を通して見ると、沙良という人物が物語に与える影響の大きさが分かります。

『クロシンリ』とは違った形で緊張感のある役柄を演じており、久保史緒里さんのシリアスな演技に触れたい人におすすめのドラマです。

NHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』の筒井凜役

2024年には、NHK夜ドラ『未来の私にブッかまされる!?』に出演しました。

演じたのは筒井凜(つつい りん)です。

本作は、未来の自分との出会いをきっかけに、主人公の人生が変化していく物語です。

久保史緒里さんは、現代を生きる人物として登場し、仕事や人生、恋愛に関する揺れ動く感情を表現しています。

2023年の大河ドラマやミステリー作品から、2024年のNHK夜ドラへと出演の幅が広がったことが分かります。

朝ドラ『あんぱん』では白鳥玉恵役!歌手のモデルは誰?

あんぱん

放送:2025年・NHK

役柄:白鳥玉恵

主演:今田美桜

2025年にはNHK連続テレビ小説『あんぱん』に出演し、朝ドラ初出演を果たしました。

久保史緒里さんが演じたのは、劇中で「手のひらを太陽に」を歌う歌手・白鳥玉恵です。

乃木坂46で長年歌やダンスを経験してきた久保史緒里さんにとって、歌手役への挑戦は、アイドル時代の活動を生かせる機会でもありました。

白鳥玉恵のモデルについては、実在の人物と一対一で対応する役柄として断定する根拠は確認できません。

『あんぱん』は、やなせたかしさんと妻・暢さんをモデルとする作品ですが、登場人物のすべてが実在人物をそのまま再現しているわけではありません。

また、久保史緒里さんはNHK FMのオーディオドラマ『あんぱん』スピンオフ「さいごのうた」でも白鳥玉恵役を担当しました。

テレビドラマから音声だけの作品へと役柄が広がっていることも興味深いところです。

WOWOW『怪物』と2026年の『告白-25年目の秘密-』

久保史緒里さんは2025年、WOWOWドラマ『怪物』で柳美緒役を演じました。

『怪物』というタイトルの映画もありますが、久保史緒里さんが出演したのはWOWOWのドラマ版です。

また、2026年には日本テレビ系『告白-25年目の秘密-』に橋本涼子役で出演しました。

そのほか、同年の『冬のなんかさ、春のなんかね』にも紗枝役で登場しています。

ミステリーやサスペンスを含むさまざまなジャンルへの出演が続いており、アイドル時代から積み重ねてきた演技経験が生かされています。

2026年最新ドラマ『南田南弁護士は天才肌』の朝日小春役

南田南弁護士は天才肌

放送開始:2026年10月19日

放送:毎週月曜22時

役柄:朝日小春

主演:芦田愛菜

2026年10月19日には、カンテレ・フジテレビ系の月10ドラマ『南田南弁護士は天才肌』がスタートしました。

久保史緒里さんは朝日小春役で出演しています。

本作は、韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のフォーマットをもとに制作された日本版ドラマです。

芦田愛菜さんが演じる新人弁護士・南田南を主人公に、法律事務所での仕事や人間関係を通して成長していく姿が描かれます。

共演者には高橋文哉さん、細田佳央太さん、山口馬木也さん、平岩紙さんらが名を連ねています。

2026年10月21日時点では第1話が放送されたばかりであり、朝日小春が今後どのように物語へ関わっていくのかも注目したいところです。

Prime Video『神のクイズ』とNHKドラマの出演予定

久保史緒里さんは、2026年12月4日配信予定のPrime Originalドラマ『神のクイズ』にも出演します。

役名は小牧香奈です。

また、NHKドラマ10『熊は嘘(うそ)をつかない』への出演も発表されています。

現在は地上波ドラマだけでなく、WOWOWやPrime Videoなどにも活動を広げています。

今後の放送日や配信スケジュールは、久保史緒里公式サイトで確認できます。

久保史緒里の出演映画一覧!主演作・2026年最新映画まで紹介

久保史緒里さんは、2022年の『左様なら今晩は』で映画初出演にして初主演を果たしました。

その後も青春映画、恋愛映画、コメディ、ホラーなど、幅広いジャンルの作品に出演しています。

2025年には『誰よりもつよく抱きしめて』『ネムルバカ』でダブル主演を務め、2026年も新たな出演映画が相次いで発表されました。

久保史緒里の出演映画・主演映画一覧

久保史緒里さんの主な出演映画を公開年順に紹介します。

公開年映画タイトル役名・出演内容
2019年いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46本人
2022年左様なら今晩は愛助・主演
2023年リバー、流れないでよヒサメ
2023年探偵マリコの生涯で一番悲惨な日絢香
2024年ゲキ×シネ『天號星』神降ろしのみさき
2025年誰よりもつよく抱きしめて桐本月菜・W主演
2025年ネムルバカ入巣柚実・W主演
2026年ほどなく、お別れです長野玲奈
2026年世界は美しいと誰かが言った藤吉史花・主演
2026年恒星の向こう側中島唯
2026年巨頭オ田島詩穂

2019年の『いつのまにか、ここにいる』は、乃木坂46の活動を追ったドキュメンタリー映画です。

また、『天號星』は舞台作品を映画館で上映するゲキ×シネであり、通常の映画撮影による作品とは形式が異なります。

このほか、2026年にはPrime Video配信作品『M.I.S.S.I.O.N. 歌劇な潜入捜査官』にも桐原春菜役で出演しています。

『左様なら今晩は』で映画初主演!幽霊・愛助役を演じた

左様なら今晩は

公開:2022年11月11日

役柄:愛助(主演)

共演:萩原利久

『左様なら今晩は』は、久保史緒里さんが映画初出演にして初主演を果たした作品です。

山本中学さんの漫画を原作とした恋愛ファンタジーで、久保史緒里さんは幽霊の愛助を演じました。

物語は、恋人に振られた男性・半澤陽平の部屋に、幽霊の愛助が突然姿を現すところから始まります。

生前に恋愛を経験していなかった愛助と陽平は、奇妙な共同生活を送るなかで、少しずつ心を通わせていきます。

久保史緒里さんは映画主演が決まった際、初めての映画出演という大きな挑戦に驚いたことや、共演者・スタッフへの感謝をコメントしています。

愛助は、幽霊でありながら、人間らしい感情やかわいらしさを持つ人物です。

ミステリアスな雰囲気と親しみやすさの両方を表現する役柄であり、久保史緒里さんの自然な演技が生かされた作品といえます。

映画初主演で幽霊という特殊な役に挑戦したことも、女優としての経歴を語るうえで印象的な出来事です。

『リバー、流れないでよ』ではヒサメ役で出演

リバー、流れないでよ

公開:2023年

役柄:ヒサメ

ジャンル:タイムループ・コメディ

『リバー、流れないでよ』は、劇団ヨーロッパ企画が制作したタイムループ映画です。

京都・貴船の旅館を舞台に、登場人物たちが2分間の時間を何度も繰り返す不思議な現象に巻き込まれます。

久保史緒里さんはヒサメ役で出演しました。

本作の特徴は、同じ時間が繰り返されるなかで、登場人物たちの行動や会話が少しずつ変化していくことです。

通常の恋愛映画やサスペンスとは異なり、細かな会話のテンポや集団での掛け合いが重要になる作品です。

久保史緒里さんは、ヨーロッパ企画の上田誠さんが関わる舞台『夜は短し歩けよ乙女』でも主演を経験しています。

舞台での経験が映画にもつながっている点は、映像作品だけを見ていると気づきにくい経歴です。

『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』にも出演

2023年には、映画『探偵マリコの生涯で一番悲惨な日』にも出演しました。

久保史緒里さんが演じたのは絢香です。

本作は、歌舞伎町を舞台に探偵として活動するマリコを中心とした物語で、伊藤沙莉さんが主演を務めています。

さまざまな事情を抱えた人物たちが登場する作品で、久保史緒里さんにとっても、それまでとは違った映画の世界観を経験する機会になりました。

『リバー、流れないでよ』と同じ2023年公開ですが、作品の雰囲気や演出は大きく異なっています。

『誰よりもつよく抱きしめて』で桐本月菜役を熱演

誰よりもつよく抱きしめて

公開:2025年

役柄:桐本月菜(W主演)

共演:三山凌輝

2025年公開の『誰よりもつよく抱きしめて』では、三山凌輝さんとダブル主演を務めました。

久保史緒里さんが演じたのは、桐本月菜です。

本作は、人に触れたくても触れられないという苦しさや、恋愛における心と身体の距離を描いた作品です。

好きな相手と一緒にいることだけでは解決できない問題を抱えながら、登場人物たちが自分の気持ちと向き合っていきます。

久保史緒里さんにとっては、恋愛映画の中心人物として繊細な心理描写に挑戦した作品でした。

2022年の『左様なら今晩は』も恋愛をテーマにしていますが、『誰よりもつよく抱きしめて』では、より現実的で複雑な人間関係が描かれています。

同じ恋愛ジャンルでも異なる役柄を演じており、出演作品を比較すると演技の幅が広がっていることが分かります。

『ネムルバカ』で平祐奈とW主演!入巣柚実役

ネムルバカ

公開:2025年

役柄:入巣柚実(W主演)

共演:平祐奈

『ネムルバカ』は、石黒正数さんの漫画を原作とする青春映画です。

久保史緒里さんは、平祐奈さんとともにダブル主演を務めました。

演じたのは、大学の女子寮で暮らす入巣柚実です。

物語では、夢を追いかける先輩と、将来に対して漠然とした不安を抱える後輩の日常が描かれます。

久保史緒里さんが演じる入巣は、大学生活を送りながらも、自分が何をしたいのか、どのような人生を選ぶのかという問題に向き合っています。

大きな事件だけでなく、何気ない会話や日常の空気感が大切になる映画です。

大学生の等身大の姿を演じた作品ですが、役柄が大学生だからといって、久保史緒里さん本人の大学進学歴を示しているわけではありません。

『ネムルバカ』は、アイドル時代とは異なる自然体の演技を見たい人にもおすすめの作品です。

『ほどなく、お別れです』では長野玲奈役

2026年公開の映画『ほどなく、お別れです』にも出演しています。

久保史緒里さんが演じたのは長野玲奈です。

本作は、葬儀の仕事を通して、亡くなった人への思いや残された家族とのつながりを描いた作品です。

恋愛や青春を中心とした映画とは異なり、生と死、そして別れをテーマにしています。

久保史緒里さんは、こうした人間ドラマにも出演するようになり、演じる役柄の幅をさらに広げています。

短編映画『世界は美しいと誰かが言った』で主演

久保史緒里さんは、2026年の短編映画『世界は美しいと誰かが言った』にも主演しています。

役名は藤吉史花です。

本作は中川龍太郎監督の作品で、日本初のタクシー映画祭「TAXIATER」に関わる短編映画として発表されました。

一般的な長編映画とは異なる上映形態であり、新しい映像表現に挑戦する作品です。

2026年10月23日には、関連する上映イベントが公式スケジュールに掲載されています。

映画館での通常公開とは異なる作品も含め、久保史緒里さんが多様な映像制作に参加していることが分かります。

『恒星の向こう側』は2026年10月30日公開予定

恒星の向こう側

公開予定:2026年10月30日

役柄:中島唯

監督:中川龍太郎

2026年10月30日には、映画『恒星の向こう側』の公開が予定されています。

久保史緒里さんは、中島唯役として出演します。

本作は、母と娘の複雑な関係を描いた人間ドラマで、福地桃子さんと河瀨直美さんが出演しています。

物語の主人公は、児童施設などに関わる仕事をしている女性・未知です。

母親の病気をきっかけに実家へ戻った未知は、長い間抱えてきた母親との確執に向き合うことになります。

久保史緒里さんが演じる中島唯は、未知が働く児童施設の職員です。

『ネムルバカ』の青春映画とは違い、家族関係や人生の選択をテーマとした作品で、どのような演技を見せるのか注目されています。

ホラー映画『巨頭オ』は2026年12月25日公開予定

2026年12月25日には、映画『巨頭オ』の公開が予定されています。

久保史緒里さんが演じるのは田島詩穂です。

『巨頭オ』は、インターネット上で広まった不気味な物語を題材にしたホラー映画です。

久保史緒里さんはこれまで、恋愛映画や青春映画、心理サスペンスなどに出演してきましたが、本作ではホラーというジャンルに挑戦します。

作品の詳しい展開や役柄の結末については、公開前のため分かっていない部分もあります。

映画『巨頭オ』の出演が発表されたことは、久保史緒里さんの女優としての活動範囲がさらに広がっていることを示しています。

映画の舞台挨拶・試写会はいつ?出演情報の確認方法

久保史緒里さんの出演映画では、公開前の試写会や公開記念の舞台挨拶、上映イベントなどが開催される場合があります。

ただし、すべての映画で本人が登壇するわけではありません。

2026年10月23日には、『世界は美しいと誰かが言った』に関連する上映イベントが公式サイトのスケジュールに掲載されています。

舞台挨拶や試写会は、映画の公開日とは別の日程になることが多いため、映画の公式サイトと出演者の公式スケジュールを確認すると分かりやすいです。

なお、舞台挨拶付き上映や映画祭での上映、一般劇場公開では、チケットの販売方法が異なる場合があります。

最新の情報は、久保史緒里公式サイトで確認できます。

久保史緒里の家族構成!父親・母親・姉との関係や生い立ち

久保史緒里さんは、宮城県で育ち、幼い頃から家族とともに野球観戦などを楽しんできました。

本人のインタビューでは父親・母親・姉について触れられており、特に故郷の東北地方とのつながりが印象的です。

久保史緒里の父親はどんな人?職業や出身地は?

久保史緒里さんの父親は、宮城県の田代島にゆかりがあります。

2023年に発売された写真集『交差点』では、父親の故郷である田代島を撮影地として訪れました。

家族のルーツに関わる場所を写真集の舞台に選んだことからも、故郷を大切にしている様子が伝わってきます。

父親については、職業や教育関係の仕事に携わっているという情報もネット上にあります。

「父親は校長なのか」という話題も見られますが、現職や勤務先を含め、本人が公式に明らかにした情報は限られています。

幼少期から家族と球場に通っていたエピソードもあり、野球が好きになった背景には家庭での経験があったことが分かります。

母親の出身は山形県!幼少期のエピソードも紹介

久保史緒里さんの母親は、山形県尾花沢市にゆかりがあります。

写真集『交差点』では、母親の故郷も撮影地に選ばれています。

久保史緒里さんは過去のインタビューで、自分が幼い頃に駄々をこねていたことなど、母親から聞いたエピソードを紹介しています。

現在は落ち着いた印象がありますが、幼少期には感情を素直に表現する一面もあったようです。

また、母親の故郷が山形県、父親の故郷が宮城県という東北地方とのつながりは、久保史緒里さんの地元愛を知るうえでも重要な情報です。

久保史緒里の姉はどんな人?大学やミスコンの噂は?

久保史緒里さんには姉がいます。

姉については、大学時代のミスコンへの参加歴などがネット上で話題になることがあります。

ただし、大学名やミスコンの出場歴を、本人と確実に結びつけるには出典の確認が必要です。

また、姉は久保史緒里さんと同じように芸能活動を中心とする人物ではないため、現在の職業や私生活について公開情報は限られています。

久保史緒里さんの家族構成については、父親・母親・姉がいることが知られていますが、詳しい家庭内での役割や現在の交流頻度までは明らかになっていません。

実家は宮城県!幼少期から楽天イーグルスを応援

久保史緒里さんは、宮城県で幼少期を過ごしました。

家族とともに東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地を訪れていたことが、野球を好きになるきっかけになりました。

小学3年生からは、東北ゴールデンエンジェルスのジュニアチアリーダーズとして活動しています。

チアダンスは約7年間続けており、人前で踊ることやチームでパフォーマンスする経験を積んできました。

この活動が、その後の乃木坂46加入にもつながっています。

華やかな芸能活動の出発点が、地元で親しんでいた野球やチアダンスだったという経歴は興味深いですね。

一方、実家が裕福なのかという話題については、家庭の資産や経済状況を裏付ける公式情報は確認できません。

習い事を長く続けていたことだけで、家庭の経済状況まで判断することはできません。

久保史緒里の学歴!小学校・中学校・高校・大学はどこ?

久保史緒里さんは宮城県で学校生活を送り、2016年に乃木坂46のオーディションに合格しました。

中学生の頃から芸能活動が始まっているため、学生時代の経歴とデビューまでの流れを合わせて見ると、現在の活動につながる経験が分かります。

出身小学校・中学校と学生時代の性格

久保史緒里さんは、宮城県で小学生時代を過ごしました。

過去の『Seventeen』のインタビューでは、小学生時代は明るく、学級委員にも積極的に立候補していたと語っています。

一方、チアダンスのチームでは周囲のメンバーが輝いて見え、おとなしくなることもあったそうです。

学校生活と習い事で違った一面を見せていたことが分かります。

出身小学校や中学校については、ネット上で複数の学校名が紹介されていますが、本人の公式プロフィールで確認できる情報は限られています。

なお、2016年の乃木坂46加入時は15歳で、中学卒業から高校進学の時期にあたります。

多感な学生時代に芸能界へ進むという大きな決断をしたことは、その後の人生にとって重要な転機だったといえます。

出身高校はどこ?仙台二高や東京都内の高校という情報も

久保史緒里さんの出身高校については、宮城県内の学校や東京都内の高校など、複数の情報が出ています。

特に仙台第二高校や、芸能活動と両立しやすい高校の名前が挙がることがあります。

しかし、本人が正式に卒業校として公表したことを確認できる資料は限られています。

久保史緒里さんは2016年に乃木坂46へ加入し、その後は東京を中心とした芸能活動が増えていきました。

高校生の年代には、すでに乃木坂46のメンバーとして歌やダンスの仕事を行い、2017年からは『Seventeen』の専属モデルとしても活動していました。

また、久保史緒里さんと同じ乃木坂46の遠藤さくらさんについて、高校や同級生だったのかという話題もありますが、両者が同じ高校の同級生だったとする確かな情報は確認できません。

芸能活動と高校生活を両立していた時期があったことは分かるものの、特定の学校を卒業したと断定できる状況ではありません。

大学に進学した?出身大学や学部は公表されている?

久保史緒里さんが大学へ進学したかどうかについても注目されています。

ただし、本人が進学先の大学名や学部・学科を公式に公表した情報は確認できませんでした。

大学卒業や中退についても、明確な発表は見当たりません。

そのため、大学に進学した、または進学していないと断定することはできません。

一方、大学生の年代には、乃木坂46の活動と並行して舞台や連続ドラマ、映画への出演経験を重ねています。

2021年には『クロシンリ』で連続ドラマ初主演を務め、2022年には『左様なら今晩は』で映画初主演を果たしました。

大学でどのような勉強をしていたのかという情報は分かっていませんが、演技の現場で経験を積んでいたことは出演歴から確認できます。

学生時代の部活動やチアダンスの経験

久保史緒里さんの学生時代で特に知られているのが、チアダンスの経験です。

小学3年生から東北ゴールデンエンジェルスのジュニアチアリーダーズとして活動し、約7年間続けました。

チアダンスは、個人の表現力だけでなく、周囲のメンバーと動きを合わせることも大切な活動です。

その後、乃木坂46でもグループで歌やダンスを披露するようになりました。

幼い頃からステージに近い場所で活動していたことが、芸能界を目指すきっかけの一つになったといえます。

また、野球が好きだったことから、乃木坂46加入後も高校野球やプロ野球について語る機会がありました。

学校名だけでは分からない学生時代の経験が、現在の久保史緒里さんの活動に深くつながっています。

久保史緒里の経歴!乃木坂46加入から卒業後の女優活動まで

久保史緒里さんは、2016年に乃木坂46へ加入してから2025年11月の卒業まで、約9年間にわたりアイドルとして活動しました。

その間、モデルや舞台、映画、ドラマ、ラジオなどにも活動を広げています。

2016年に乃木坂46の3期生としてデビュー

久保史緒里さんは、2016年に乃木坂46の3期生オーディションに合格しました。

当時15歳で、宮城県から芸能界へ進むことになりました。

乃木坂46の3期生には、山下美月さん、与田祐希さん、梅澤美波さんなどがいます。

久保史緒里さんは、グループの楽曲やライブに参加する一方で、歌唱力や表現力を生かした活動にも取り組んできました。

2017年にはファッション誌『Seventeen』の専属モデルに起用され、アイドル以外の分野でも活躍するようになります。

舞台『夜は短し歩けよ乙女』『桜文』『天號星』にも出演

久保史緒里さんは、映像作品だけでなく舞台にも出演してきました。

2021年には、舞台『夜は短し歩けよ乙女』で主演を務めています。

2022年にはパルコプロデュースの舞台『桜文』に出演し、桜雅・雅沙子役を演じました。

2023年には劇団☆新感線の舞台『天號星』で、神降ろしのみさき役を担当しています。

舞台は、テレビドラマや映画とは異なり、観客の前で演技を続ける必要があります。

台詞や動きだけでなく、声の出し方や間の取り方なども重要になるため、久保史緒里さんにとって表現の幅を広げる経験になったといえるでしょう。

2026年には『LIFE! ON STAGE ~マーベラーに捧げるコント~』にも参加しており、映像作品以外の活動も続いています。

『人は夢を二度見る』で山下美月とWセンター

2023年には、乃木坂46の32枚目シングル『人は夢を二度見る』で、同期の山下美月さんとダブルセンターを務めました。

センターは、楽曲のパフォーマンスで中心となる重要なポジションです。

久保史緒里さんにとっては、乃木坂46の中心メンバーとして活躍していたことを示す出来事でした。

同じ2023年にはNHK大河ドラマ『どうする家康』にも出演しており、アイドルと女優の両方で活動が充実していた時期です。

グループ活動で培った表現力を、ドラマや舞台など異なる分野へ広げていったことが分かります。

2025年11月に乃木坂46を卒業!理由や卒コンについて

久保史緒里さんは2025年9月16日、乃木坂46からの卒業を発表しました。

卒業コンサートは、2025年11月26日と27日の2日間、横浜アリーナで開催されました。

約9年間にわたるグループでの活動に区切りをつけ、女優・タレントとしての活動を続けています。

卒業した理由については、本人が発信した内容とネット上の推測を分けて考える必要があります。

少なくとも、卒業後に芸能界から引退したわけではありません。

2026年には連続ドラマや映画への出演が相次いでいることからも、芸能活動を継続していることが分かります。

また、卒業コンサートの映像は2026年8月26日にBlu-ray・DVDとして発売されました。

映画館でのライブビューイングなどを探している人もいるかもしれませんが、卒業コンサートの映像作品と通常の出演映画は別の商品です。

ラジオ『オールナイトニッポン』でも活躍

久保史緒里さんは、ラジオパーソナリティとしても知られています。

2022年2月から2025年11月までは『乃木坂46のオールナイトニッポン』のパーソナリティを担当しました。

番組では、地元・宮城県への思いや野球の話題、日常生活について語ってきました。

2026年には、自身の名前を冠した『久保史緒里のオールナイトニッポン』も担当しています。

ドラマや映画では役柄を通して感情を伝える一方、ラジオでは本人の言葉で考えや経験を伝えることができます。

久保史緒里さんの人柄を知りたい人にとって、ラジオは大切な活動の一つです。

写真集『交差点』とエッセイ『LOST LETTER』も発売

久保史緒里さんは、書籍の分野でも活動しています。

2023年7月11日には、1st写真集『交差点』を発売しました。

地元の東北地方や東京を中心に撮影され、久保史緒里さんの素顔や故郷への思いが表現されています。

さらに、2025年12月16日にはエッセイ『LOST LETTER』を発売しました。

映画やドラマで演じる姿だけでなく、本人の言葉や考え方に触れられることも、ファンにとって魅力ではないでしょうか。

久保史緒里の性格・人柄は?演技力や人気の理由も紹介

久保史緒里さんは、落ち着いた雰囲気や透明感のある印象を持たれることが多い人物です。

一方で、ラジオでは野球について熱心に語り、インタビューでは幼少期の意外なエピソードも明かしています。

テレビで見るキャラクターだけでは分からない、さまざまな一面があるようです。

真面目で努力家?長年の活動歴から分かること

久保史緒里さんは、小学生の頃からチアダンスを続け、乃木坂46加入後も約9年間にわたりグループ活動を行いました。

さらに、アイドル活動と並行してモデル、舞台、ドラマ、映画にも出演しています。

こうした経歴から、継続して一つのことに取り組む姿勢がうかがえます。

ただし、本人の性格を一言で真面目、努力家と決めつけることはできません。

長期間の活動を続けながら新しい仕事にも挑戦してきたことは、出演歴から確認できる特徴です。

野球好きで明るい一面も!ラジオで見せる素顔

久保史緒里さんは、東北楽天ゴールデンイーグルスのファンとしても知られています。

幼い頃から野球に親しんでおり、ラジオなどでも野球への思いを語ってきました。

好きなことについて熱心に話す姿は、ドラマで演じる静かな役柄とは違った魅力があります。

また、乃木坂46時代には、野球好きのメンバーによる企画にも参加しました。

2025年11月には、乃木坂46公式YouTubeチャンネル「乃木坂配信中」で、卒業を前に野球部のメンバーとノックに挑戦する動画も公開されています。

こうした活動を見ると、久保史緒里さんの魅力は演技や歌だけではなく、好きなことに夢中になる姿にもあると感じられます。

ドラマと映画で違う顔を見せる演技の魅力

久保史緒里さんの出演作品を振り返ると、役柄によって大きく印象が変わります。

『クロシンリ』では謎めいた女性、『どうする家康』では歴史上の人物、『左様なら今晩は』では幽霊、『ネムルバカ』では大学生を演じました。

それぞれ、人物の置かれた状況や性格、物語のテーマが異なっています。

一つのキャラクターに固定されず、作品ごとに違う人物を演じている点が、久保史緒里さんの女優としての魅力です。

また、2026年にはホラー映画『巨頭オ』や家族をテーマにした『恒星の向こう側』にも出演しています。

演じるジャンルが広がることで、これまでとは異なる一面を見る機会も増えていきそうです。

久保史緒里の現在の活動は?2026年の出演予定と今後

2026年10月21日現在、久保史緒里さんは女優・タレント・ラジオパーソナリティとして活動しています。

乃木坂46を卒業した後も、テレビドラマや映画への出演が続いており、ラジオやCMなどにも活動を広げています。

2026年のドラマ・映画・テレビ出演予定

現在の主な出演作品と今後の予定は次のとおりです。

作品・活動2026年の状況
南田南弁護士は天才肌10月19日放送開始
神のクイズ12月4日配信予定
恒星の向こう側10月30日公開予定
巨頭オ12月25日公開予定
世界は美しいと誰かが言った上映イベントを予定
久保史緒里のオールナイトニッポンラジオ出演
やかんの麦茶CM出演

2026年10月現在では、『南田南弁護士は天才肌』の放送が始まったばかりです。

また、10月30日には『恒星の向こう側』、12月25日には『巨頭オ』の公開が予定されています。

年末にかけて新しい作品が続くため、女優としての活動に注目が集まっています。

久保史緒里の現在の所属事務所は?

久保史緒里さんは、乃木坂46卒業後も公式サイトを通して出演情報を発信しています。

公式サイトの問い合わせ窓口には乃木坂46合同会社に関連する連絡先が掲載されています。

2026年10月21日時点で、別の芸能事務所への移籍や完全独立を正式に発表した情報は確認できませんでした。

そのため、乃木坂46を卒業したことと、所属事務所を退所したことを同じ意味で扱うことはできません。

最新の出演予定や活動情報は、久保史緒里 OFFICIAL SITEで案内されています。

久保史緒里は結婚している?旦那や子供は?

久保史緒里さんについて、2026年10月21日時点で結婚を公式に発表した情報は確認できませんでした。

そのため、旦那や配偶者がいると断定できる情報はありません。

子供がいるという公式発表も確認できていません。

ドラマや映画では恋愛や家族に関わる役柄を演じていますが、作品内での設定と本人の私生活は別の情報です。

現在はドラマや映画への出演が続いており、今後の女優活動にも期待が集まっています。

久保史緒里のwikiプロフィール・出演ドラマ・映画まとめ

久保史緒里さんは、乃木坂46の元メンバーとして活躍し、現在は女優として幅広い作品に出演しています。

最後に、プロフィールや出演ドラマ・映画、経歴について重要なポイントを振り返ります。

  • 久保史緒里さんは2001年7月14日生まれ、宮城県出身の25歳です。
  • 身長161cm、血液型O型で、2016年に乃木坂46の3期生としてデビューしました。
  • 2021年の『クロシンリ』で連続ドラマ初主演を務めました。
  • 大河ドラマ『どうする家康』では、織田信長の娘・五徳を演じました。
  • 朝ドラ『あんぱん』では、歌手の白鳥玉恵役で出演しました。
  • 2026年の『南田南弁護士は天才肌』では朝日小春役を演じています。
  • 2022年の『左様なら今晩は』で映画初出演・初主演を果たしました。
  • 2025年は『誰よりもつよく抱きしめて』『ネムルバカ』でダブル主演を務めました。
  • 父親は宮城県、母親は山形県にゆかりがあり、姉がいることも知られています。
  • 小学生の頃から約7年間チアダンスを経験し、2016年に芸能界入りしました。
  • 2025年11月に乃木坂46を卒業し、2026年もドラマ・映画・ラジオなどで活動しています。
  • 2026年10月30日公開予定の『恒星の向こう側』、12月25日公開予定の『巨頭オ』など、今後の出演映画にも注目です。

久保史緒里さんは、乃木坂46時代から舞台や映像作品に出演し、さまざまな役柄を経験してきました。

連続ドラマの主演から大河ドラマ、朝ドラ、恋愛映画、青春映画、ホラー作品へと活動を広げており、今後も新たな役柄でどのような表現を見せてくれるのか注目です。