高宮まりの年齢・学歴・経歴は?Mリーグやプロ雀士の実績を紹介
高宮まりの年齢・学歴・経歴は?Mリーグやプロ雀士の実績を紹介

プロ雀士の高宮まりさんについて、年齢や出身地、学歴、これまでの経歴が気になっている人も多いと思います。

高宮まりさんは日本プロ麻雀連盟に所属し、MリーグではKONAMI麻雀格闘倶楽部の選手として活躍しています。

攻撃的な打ち筋に加え、グラビアや写真集でも注目されてきた人気プロ雀士です。

高宮まりさんのプロフィールや高校・大学、プロ入りのきっかけ、Mリーグでの実績、獲得タイトルを紹介します。

高宮まりの年齢・出身地などプロフィール

高宮まりさんは1988年11月8日生まれで、2026年7月31日現在の年齢は37歳です。

茨城県出身で、日本プロ麻雀連盟の東京本部に所属しています。Mリーグ公式サイトでは、プロ歴16年の選手として紹介されています。(龍龍)

高宮まりのプロフィール一覧

項目内容
名前高宮まり
読み方たかみや・まり
生年月日1988年11月8日
年齢37歳(2026年7月31日現在)
出身地茨城県
所属団体日本プロ麻雀連盟
入会期27期生
段位五段
Mリーグ所属KONAMI麻雀格闘倶楽部
プロ歴16年
主な活動プロ雀士、Mリーガー、グラビア

日本プロ麻雀連盟の公式オンライン麻雀サービス「龍龍」では、東京本部所属の27期生で、段位は五段と掲載されています。Mリーグ公式のチームプロフィールでは、年齢37歳、茨城県出身、プロ歴16年と紹介されています。

高宮まりの愛称はレディ・ベルセルク

高宮まりさんは、高打点を狙って積極的に攻める雀風で知られています。

KONAMIの公式ゲームでも、高宮まりさんの攻撃的な打ち筋をイメージしたイベントが開催され、「レディ・ベルセルク」というキャッチコピーが使われました。(高宮まりプロの紅のベルセルク麻雀)

柔らかな雰囲気と、対局中に強気で牌を押す姿のギャップも、高宮まりさんが支持される理由の一つです。

高宮まりの学歴は?出身高校や大学を確認

高宮まりさんは高校卒業後、大学受験のために上京して予備校へ通っていました。

ただ、その後は大学へ進学せず、麻雀店でのアルバイトをきっかけにプロ雀士を目指しています。最終学歴としては高校卒業に当たります。(高宮まり 麻雀ウォッチ)

高宮まりの出身高校は西武台千葉高校と紹介されている

高宮まりさんの出身高校は、千葉県野田市にある西武台千葉高等学校と紹介されています。

Mリーグや日本プロ麻雀連盟の公式プロフィールには高校名まで掲載されていませんが、高宮まりさん本人の人生年表を扱った動画をもとにした麻雀専門メディアなどで、西武台千葉高校へ進学した経歴が伝えられています。

高宮まりさんは茨城県出身ですが、高校は隣県の千葉県に通っていたことになります。

高校時代は脳科学や哲学にも関心を持っていたとされ、もともと勉強や読書が好きな学生だったことを本人インタビューで明かしています。

高宮まりは大学へ進学していない

高校卒業後の高宮まりさんは、大学受験を目指して東京で一人暮らしを始めました。

女子寮で暮らしながら予備校に通っていましたが、大学進学ではなくプロ雀士になる道を選んでいます。大学名や大学在籍歴が公表されていないのは、大学へ入学していないためです。

大学受験を目指していた時期にオンライン麻雀を始め、その後、初心者でも応募できる麻雀店のアルバイトを見つけたことが、現在の仕事につながりました。

高宮まりの経歴は?麻雀との出会いからプロ入りまで

高宮まりさんが本格的に麻雀を始めたのは、高校卒業後に上京してからです。

最初からプロ雀士を目指していたわけではなく、インターネット麻雀や麻雀店でのアルバイトを通して、競技麻雀の世界へ入っていきました。

漫画でプロ雀士という仕事を知った

高宮まりさんは中学生のころ、漫画『だめんず・うぉ〜か〜』を読んだことで、麻雀やプロ雀士という仕事の存在を知ったと語っています。

ただし、中学・高校時代から本格的に麻雀を打っていたわけではありません。

高校卒業後に上京し、入門書を読みながらインターネット麻雀を始めたことが、実際に麻雀を覚えるきっかけになりました。

麻雀店のアルバイトからプロを目指す

高宮まりさんは2010年ごろ、麻雀を覚えながら働けると考え、初心者を受け入れていた麻雀店でアルバイトを始めました。

店内でプロ雀士と接するうちに、試合や勉強会に参加するプロの仕事を知り、自分も目指したいと考えるようになったそうです。

大学受験のために始めた東京での生活が、結果的にプロ雀士への入口になりました。

2011年に日本プロ麻雀連盟27期生としてプロ入り

高宮まりさんは2011年、23歳のときに日本プロ麻雀連盟のプロテストに合格し、27期生としてプロ入りしました。

公式プロフィールでも27期生と掲載されており、2026年現在は五段です。

プロ入り後はテレビ対局や女流タイトル戦に出場し、攻撃的な麻雀で知名度を高めていきました。

高宮まりのプロ雀士としての経歴とタイトル歴

高宮まりさんはプロ入りから数年で女流タイトルを獲得し、人気だけでなく競技実績も積み上げてきました。

日本プロ麻雀連盟の公式プロフィールには、女流プロ麻雀日本シリーズや女流モンド杯、天空麻雀などでの優勝歴が掲載されています。(女流プロ麻雀日本シリーズ2017)

高宮まりの主な獲得タイトル

主なタイトル・実績
2013年第11回女流モンド杯優勝
2014年第8期夕刊フジ杯争奪麻雀女王
2016年第1回女流プロ麻雀日本シリーズ優勝
2016年天空麻雀17女性大会優勝
2019年地方リーグチャンピオンシップ優勝
2025年女流プロ麻雀日本シリーズ優勝

2016年度に始まった女流プロ麻雀日本シリーズでは初代優勝者となり、2025年度には同大会で2度目の優勝を果たしました。日本プロ麻雀連盟の歴代優勝者一覧にも、高宮まりさんの名前が掲載されています。

プロ入りから年数を重ねた後もタイトルを獲得しており、長く第一線で戦い続けていることが分かります。

高宮まりは攻撃型のプロ雀士

高宮まりさんの麻雀は、門前で手を進め、リーチや高打点を狙う攻撃的なスタイルとして知られています。

プロ入り当初から高打点を目指す雀風が注目され、現在も強気に押す場面が高宮まりさんの見せ場になっています。

一方で、Mリーグ参戦後はチーム戦を意識し、状況に応じた打ち方や守備面にも取り組んできました。

高宮まりのMリーグ経歴は?KONAMI麻雀格闘倶楽部で活躍

高宮まりさんは2018年のMリーグ発足時から、KONAMI麻雀格闘倶楽部に所属しています。

初年度のドラフト会議で同チームから指名され、佐々木寿人さんらとともに初期メンバーとしてMリーグへ参戦しました。

2018年のMリーグ初年度から所属

Mリーグがスタートした2018年、高宮まりさんはKONAMI麻雀格闘倶楽部からドラフト指名を受けました。

以降も同じチームで出場を続けており、Mリーグを代表する継続参戦選手の一人となっています。

2026年6月には、佐々木寿人さん、伊達朱里紗さん、滝沢和典さんとともに、Mリーグ2026-27シーズンへ向けた契約更新が発表されました。

Mリーグ2025-26シーズンは個人9位

Mリーグ2025-26レギュラーシーズンで、高宮まりさんはプラス220.7ポイントを記録し、個人ランキング9位となりました。

多数のトッププロが出場するリーグでプラス成績を残し、チームの上位進出に貢献しています。

Mリーグ公式プロフィールでは、37歳、茨城県出身、プロ歴16年の選手として掲載されています。(M.LEAGUE(Mリーグ))

KONAMI麻雀格闘倶楽部との契約を更新

KONAMI麻雀格闘倶楽部は2026年6月10日、高宮まりさんを含む4選手との契約更新に合意したと発表しました。

そのため、高宮まりさんは2026-27シーズンもKONAMI麻雀格闘倶楽部のユニフォームでMリーグに出場する予定です。

Mリーグ初年度から同じチームで戦い続けている点も、高宮まりさんの経歴を語るうえで特徴的な部分です。

高宮まりはグラビアでも活動

高宮まりさんはプロ雀士としての活動と並行して、グラビアでも長年活動してきました。

本人の公式Xプロフィールにも、日本プロ麻雀連盟やKONAMI麻雀格闘倶楽部への所属とともに、「たまにグラビア」と記載されています。

プロ入り後にグラビア活動を開始

高宮まりさんはプロ入り直後から、女流プロのカレンダーやイメージ作品などに登場しました。

2013年には初のイメージDVDが発売され、その後も複数のDVDやデジタル写真集を発表しています。

プロ雀士として対局に出場しながらグラビア活動も続けたことで、麻雀を詳しく知らない層にも名前が知られるようになりました。

2023年に初の紙写真集を発売

2023年11月28日には、初の紙写真集『蜃気楼~Mirage~』を発売しました。

ワニブックスの取材では、高宮まりさんがプロ雀士とグラビアアイドルの両方で活動していることや、自然の中で撮影された写真集の内容が紹介されています。

Mリーグのユニフォーム姿とは異なる表情を見せるグラビア活動も、高宮まりさんの幅広い人気を支えています。

高宮まりの年齢・学歴・経歴まとめ

高宮まりさんは1988年11月8日生まれの37歳で、茨城県出身のプロ雀士です。

出身高校は西武台千葉高校と紹介されており、高校卒業後は大学受験を目指して上京しましたが、大学には進学していません。予備校時代に始めた麻雀店でのアルバイトをきっかけに、プロ雀士を目指しました。

2011年に日本プロ麻雀連盟27期生としてプロ入りし、女流モンド杯、夕刊フジ杯、女流プロ麻雀日本シリーズなどで優勝しています。2018年からはKONAMI麻雀格闘倶楽部の選手としてMリーグに出場しています。

2026-27シーズンの契約更新も発表されており、今後もMリーグや日本プロ麻雀連盟のタイトル戦、グラビアなど、幅広い場での活躍が期待されます。