
歌手・Aimerさんが2026年9月7日、第1子を出産したことと、所属していたアゲハスプリングスを退所して独立することを発表しました。
さらに注目されたのが、夫で作曲家の飛内将大さんと新たなマネジメント会社を設立したという発表です。
そこで、
「飛内将大って何者?」
「Aimerの旦那はどんな人?」
「残響散歌を作った人?」
「年齢や出身、学歴は?」
「子供はいる?」
と気になった人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと飛内将大さんは、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとしてAimerさんをはじめ、YUKIさん、木村カエラさん、元気ロケッツなど多くのアーティストへ楽曲提供してきた音楽クリエイターです。
Aimerさんとは仕事上でも長年タッグを組み、代表曲「残響散歌」の作曲も担当しています。
飛内将大は何者?wikiプロフィール
まず、飛内将大さんのプロフィールをwiki風にまとめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 飛内将大 |
| 読み方 | とびない まさひろ |
| 別名義 | masamusic |
| 生年月日 | 1985年1月25日とされる |
| 年齢 | 41歳(2026年9月現在) |
| 出身地 | 青森県むつ市 |
| 職業 | 作曲家・編曲家・音楽プロデューサー |
| 得意分野 | 作曲・編曲・サウンドプロデュース・リミックス |
| 楽器 | ギター、キーボード、ドラムなど |
| 妻 | Aimer |
| 子供 | 第1子 |
| 代表曲 | Aimer「残響散歌」「六等星の夜」など |
| SNS | X「@masamusic」 |
飛内さん自身のXプロフィールでも、青森県むつ市出身の作曲家と紹介されています。
生年月日は1985年1月25日と広く掲載されており、2026年9月現在は41歳です。
飛内将大の出身は青森県むつ市
飛内将大さんの出身地は青森県むつ市です。
本人公式Xにも「青森県むつ市出身」と記載されています。
飛内さんは幼い頃から音楽に囲まれた環境で育ちました。
本人インタビューによると、3歳ごろには自宅のオルガンを弾き、それをラジカセへ録音して遊んでいたそうです。
さらに父親・祖父・曾祖父ら父方の家系はねぶた囃子の先生で、家庭には和楽器も多くあったと語っています。
かなり幼い頃から「演奏する」だけでなく、音を録る・重ねる・作ることに興味を持っていたことが、現在の音楽プロデューサーという仕事につながっているようです。
小学6年生から作曲を開始
飛内さんが本格的にオリジナル曲を作り始めたのは小学6年生ごろ。
当時使っていたエレクトーンには録音機能があり、演奏を重ねながら自分なりの曲を制作していました。
中学2年生になるとバンドを組み、ギターを担当。
同時にドラムやベースを打ち込み、ギターを録音してデモテープを作るなど、すでに現在のDTMに近い制作スタイルを始めていました。
飛内将大の学歴は?
「飛内将大 学歴」もよく検索されています。
ネット上では、
青森県立田名部高校
↓
洗足学園音楽大学
という学歴が広く紹介されています。
ただし、学校名については現在確認できる本人公式プロフィールでは詳しく掲載されていません。
一方、本人へのインタビューでは大学について、
「音楽音響デザインコース」
を専攻していたことを明言しています。
大学では作曲だけでなく音響も勉強
大学時代には、
- 作曲
- トラックメイキング
- MIX
- PA
- Pro Tools
- Logic Pro
などを学んでいたそうです。
飛内さん自身、作品としてのクオリティを上げるため、作曲だけではなく音響技術も両方学んだと説明しています。
現在、作曲から編曲、レコーディング、ミックスを含めて音全体を設計できる背景には、この経験も大きく関係しているのでしょう。
2002年に上京!19歳から音楽の仕事へ
飛内さんは本人インタビューで、2002年に上京したと語っています。
その約1年後、19歳ごろから、
- リミックス
- トラック制作
- レコーディングでのギター演奏
など、プロの音楽現場で仕事を始めました。
その後、音楽制作会社を探していた際に元気ロケッツの「Heavenly Star」に衝撃を受け、その制作陣を調べたことでagehaspringsを知ります。
自作音源を送ったことをきっかけに、2007年にagehaspringsへ加入しました。
飛内将大は作曲家・編曲家・音楽プロデューサー
飛内将大さんの肩書は一つではありません。
長年のプロフィールでは、
作曲
編曲
サウンドプロデュース
リミックス
を幅広く手掛けるクリエイターとして紹介されています。
Apple Musicでも、キーボード・ギター・ドラムなど複数の楽器を扱い、元気ロケッツ、YUKIさん、Aimerさん、菅田将暉さんら幅広いアーティストの楽曲制作に携わる人物として紹介されています。
飛内将大とAimerの関係はデビュー当初から
飛内将大さんとAimerさんは、結婚するかなり前から音楽制作で深い関係にありました。
Aimerさんが2011年9月7日にメジャーデビューした際の楽曲、
「六等星の夜」
も飛内さんが作曲・編曲を担当しています。
つまり2人は、Aimerさんのキャリア初期から長年一緒に音楽を作ってきた関係です。
後に夫婦になる以前から、
歌手Aimer+作曲家飛内将大
という組み合わせで数々の作品を生み出していました。
飛内将大の代表曲は「残響散歌」
飛内将大さんの名前を一躍一般層にも広めた代表曲が、
Aimer「残響散歌」
です。
テレビアニメ『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマとして大ヒットしました。
公式クレジットは、
作詞:aimerrhythm
作曲:飛内将大
編曲:玉井健二・飛内将大
です。
「残響散歌」はBillboard JAPANの「JAPAN HOT 100」で7週連続1位を記録するなど、Aimerさん最大級のヒット曲となりました。
Aimer「六等星の夜」も飛内将大が作曲
Aimerさんのデビュー曲「六等星の夜」も飛内将大さんの代表作です。
2011年のメジャーデビュー時からAimerさんを音楽面で支えていたことになります。
ほかにもAimerさんでは、
- 寂しくて眠れない夜は
- 冬のダイヤモンド
- 星屑ビーナス
- Ref:rain
- あてもなく
- SKYLIGHT
など、多数の楽曲に作曲・編曲で関わっています。
Aimer以外にも多数の楽曲を提供
飛内さんは「Aimer専属の作曲家」ではありません。
これまで、
YUKI
木村カエラ
元気ロケッツ
ゴスペラーズ
安田レイ
菅田将暉
クリス・ハート
など、幅広いアーティストの制作に参加しています。
またCM音楽も多数担当。
コカ・コーラ、Honda、カロリーメイトなどの広告音楽にも作曲・編曲・音楽制作で参加しています。
近年はNetflix『グラスハート』にも参加
飛内さんは現在も音楽制作を続けています。
2025年には自身のXで、Netflixシリーズ『グラスハート』の劇中音楽に作曲で参加したことを報告しました。
Aimerさんとの仕事だけではなく、ドラマ・映画・CMなど映像作品の音楽制作も、現在まで続く大きな活動分野となっています。
飛内将大とAimerは2023年に結婚
飛内将大さんとAimerさんは2023年1月1日に結婚を正式発表しました。
ソニーミュージックの公式発表では、
「飛内将大とAimerは結婚致しました」
と連名で報告。
2人は今後について、互いの音楽をより一層大切に生きていくという思いを伝えています。
仕事仲間として長く音楽を作ってきた2人が、私生活でも夫婦になったわけです。
Aimerが第1子出産!飛内将大も父親に
そして2026年9月7日、Aimerさんが第1子出産を発表しました。
母子ともに健康だと報告されています。
そのため飛内将大さんは2026年現在、1児の父親になっています。
子供の性別や名前は?
第1子については、
- 性別
- 名前
- 詳しい生年月日
- 顔写真
などは公表されていません。
Aimerさん自身が個人情報をあまり公開しないアーティストであることから、子供についてもプライバシーを重視しているとみられます。
飛内将大とAimerが新会社を設立
第1子出産と同時に大きな発表となったのが、夫婦による新しいマネジメント会社の設立です。
Aimerさんは長年所属したアゲハスプリングスを退所し、
作曲家・飛内将大さんとともに新たなマネジメント会社を設立
して、今後は独立した体制で音楽活動を行うと発表しました。
このため飛内さんは今後、夫としてだけでなく、Aimerさんの新しい活動体制を支える重要人物にもなります。
新会社は「ヨルルInc.」?
新会社の名称についても注目されています。
Aimerさんの独立発表本文では、正式な法人名は明記されていません。
一方、Aimerさんの15周年ライブ公式ページでは、公演の主催・企画として
「ヨルルInc.」
と掲載されています。
そのため新体制と「ヨルルInc.」に密接な関係があることは確認できますが、Aimerさんと飛内さんが設立した新マネジメント会社=ヨルルInc.であると、本人の独立発表文だけから断定するのは慎重にした方がよいでしょう。
飛内将大の年収はいくら?
「飛内将大 年収」も検索されていますが、正確な年収は公表されていません。
飛内さんの場合、収入源として考えられるのは、
- 楽曲制作料
- 作曲・編曲印税
- 著作権使用料
- サウンドプロデュース
- CM音楽制作
- 映像作品の劇伴
- その他制作業務
などです。
「残響散歌」のような大ヒット曲を作曲していることから高収入を想像する人も多いでしょう。
ただし、音楽著作権の契約条件や権利分配率は公開されていません。
そのためネット上にある、
「年収○千万円」
「億単位の収入」
といった数字を事実として扱うことはできません。
結論としては、飛内将大さんの年収は非公表です。
飛内将大はバンドをやっていた?
「飛内将大 バンド」についても調べました。
本人インタビューによると、中学2年生の頃にバンドを組み、ギターを担当していました。
高校時代になるとドラムも本格的に始めています。
つまり音楽キャリアの原点にはバンド活動があります。
ただし現在は特定のロックバンドのメンバーとして活動する人物ではなく、作曲家・編曲家・プロデューサーという裏方の音楽クリエイター活動が中心です。
「masamusic」という名前も使っていますが、これは飛内さんの別名義・音楽活動名で、現在のバンド名という意味ではありません。
ギター・ドラム・キーボードも演奏
飛内さんの強みは、作曲だけではありません。
本人インタビューでは、
ギター
キーボード
ドラム
DJ
三味線
など幅広い楽器経験について語っています。
Aimerさんの「Believe Be:leave」では、自らドラムを担当した楽曲をミュージックビデオでも演奏した経験があります。
複数の楽器を理解しているため、アレンジまで一人で具体的に組み立てられることが飛内さんの大きな強みといえます。
飛内将大のインスタは?
「飛内将大 インスタ」も検索されています。
2026年9月現在、飛内将大さん本人と明確に確認できる主要SNSはXの「@masamusic」です。
プロフィールにも、
Masahiro Tobinai/トビナイマサヒロ/青森県むつ市出身の作曲家
と掲載されています。
一方、Instagramについては本人名義とされる投稿・アカウントへのリンクがネット上にありますが、今回の確認では現在の公式Instagramとして本人公式サイト等から明確に裏付けられるアカウントまでは確認できませんでした。
確実に本人の発信を追うのであれば、現時点ではX「@masamusic」を見るのが分かりやすいでしょう。
飛内将大の現在は?
2026年現在の飛内将大さんを整理すると、
作曲家
編曲家
音楽プロデューサー
Aimerさんの夫
第1子の父親
新マネジメント体制の立ち上げメンバー
という複数の顔を持っています。
19歳ごろから音楽制作の仕事を始め、2007年にagehaspringsへ加入。YUKIさん、木村カエラさん、元気ロケッツ、Aimerさんらへ多数の楽曲を提供してきました。
Aimerさんとは2011年のデビュー曲「六等星の夜」から制作で関わり、後に「残響散歌」という大ヒット曲も生み出しました。
2023年に結婚し、2026年には第1子が誕生。
さらに夫婦で新たなマネジメント会社を設立することになり、プライベートだけでなく仕事面でもAimerさんとの関係がさらに深まったといえます。
飛内将大は何者?wikiプロフィールまとめ
今回は、「飛内将大 何者?」をテーマに、wiki風プロフィール、年齢・出身、学歴・経歴、Aimerさんとの結婚、子供、代表曲、年収、バンド歴、Instagramについて調査しました。
飛内将大さんは1985年1月25日生まれとされ、2026年9月現在41歳。
青森県むつ市出身で、作曲家・編曲家・音楽プロデューサーとして活動しています。
幼い頃から音楽に触れ、小学6年生から作曲、中学ではバンド活動を開始。
2002年に上京し、19歳ごろからトラックメーカー・リミキサーとしてプロの仕事を始め、2007年にagehaspringsへ加入しました。
Aimerさんとはデビュー当初から楽曲制作で関係が深く、
「六等星の夜」
「星屑ビーナス」
「残響散歌」
「あてもなく」
「SKYLIGHT」
などを手掛けています。
特に『鬼滅の刃 遊郭編』のオープニングテーマ「残響散歌」は、飛内さんを代表する大ヒット曲です。
私生活では2023年1月1日にAimerさんとの結婚を発表。
そして2026年9月7日、Aimerさんが第1子を出産したことを発表し、飛内さんも父親になりました。
同時に、Aimerさんがアゲハスプリングスを退所し、飛内将大さんと新しいマネジメント会社を立ち上げて独立することも発表されています。
年収は非公表で、Instagramについても現在の公式アカウントは明確に確認できませんが、Xでは「@masamusic」として発信を続けています。
Aimerの夫として注目される飛内将大さんですが、本来はAimerのデビュー曲から「残響散歌」まで長年その音楽を支え、数多くのアーティストやCM・映像作品まで手掛けてきた第一線の音楽クリエイター。
2026年からは夫婦で立ち上げた新体制の中で、Aimerさんの音楽をどのように発展させていくのかにも注目が集まりそうです。

