
徳永英明さんが、喉の不調のため一時中断していた全国ツアーを2026年10月17日の岡山・倉敷公演から再開することが正式発表されました。
2026年10月14日の公式発表によると、徳永さんは十分な休養を取ったことで喉のコンディションが回復し、現在は安定しているとのことです。医師とも相談したうえでツアー再開が決まりました。
一方で、喉の不調によって10月2日の大阪公演が途中で中止となり、10月3日の大阪、10月11日の四日市、10月12日の豊橋も開催中止となっています。
気になる中止公演のチケット払い戻しや振替公演については、10月14日時点では詳細未発表です。
今回は、徳永英明さんの喉の不調から現在の回復状況、ツアー再開日、中止公演一覧、チケット払い戻しや振替公演、今後の全国ツアー予定まで詳しく見ていきます。
徳永英明が喉の不調から回復!現在の状態は安定
徳永英明さんの現在の喉の状態について、2026年10月14日に朗報が入りました。
日本コロムビアの公式サイトでは、徳永さんについて、十分に休養した結果、喉のコンディションは回復し、現在は安定していると発表されています。
さらに医師とも相談した結果、10月17日の岡山・倉敷公演から「徳永英明 40th Anniversary Concert Tour 2026 COVERS & BEST」を再開することが決まりました。
10月8日の時点では、まだ万全なパフォーマンスを行えるまで回復していないとして四日市・豊橋公演の中止が発表されていました。
そこからさらに休養を続け、約1週間後に正式なツアー再開が決まった形です。
ファンにとっては、何より「現在は安定している」と公式に発表されたことが安心できるポイントでしょう。
徳永英明のツアー再開はいつ?10月17日倉敷公演から
徳永英明さんの全国ツアーは、2026年10月17日(土)の倉敷市民会館公演から再開予定です。
公演情報は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 再開日 | 2026年10月17日(土) |
| 会場 | 倉敷市民会館 |
| 所在地 | 岡山県 |
| 開場 | 15時15分 |
| 開演 | 16時00分 |
| ツアー名 | 40th Anniversary Concert Tour 2026 COVERS & BEST |
公式ツアースケジュールにも、10月17日の倉敷市民会館公演が予定通り掲載されています。
10月8日の段階では「倉敷公演から再開と考えている」という表現でしたが、10月14日の発表によって正式に再開が決定しました。
そのため、2026年10月14日時点では、
「10月17日から再開予定」ではなく「10月17日から再開することが正式決定した」
という状況です。
徳永英明のコンサートはなぜ中止になった?
徳永英明さんのコンサートが相次いで中止となった理由は、本人の喉の不調です。
最初に異変が明らかになったのは、2026年10月2日の大阪・フェスティバルホール公演でした。
この日の公演は開演したものの、徳永さんの喉の不調によって途中で続行が困難となり、中止されています。
翌10月3日の同会場での公演についても、徳永さんの体調を考慮して開催前に中止が決まりました。
さらに治療・休養を続けながら、10月11日の四日市、12日の豊橋公演に向けて医師と相談していましたが、10月8日時点では万全なパフォーマンスができる状態まで回復していなかったため、2公演も中止になりました。
つまり今回の中止は、不祥事や会場側の事情、チケット販売状況などが理由ではありません。
徳永さん自身の喉と体調を優先した判断です。
徳永英明の喉の不調の原因は?病気や病名は公表なし
「徳永英明さんは何か病気なの?」
「喉の不調の原因は?」
と気になっている人も多いでしょう。
しかし、2026年10月14日時点で、喉の不調の具体的な原因や病名は公表されていません。
公式発表で使われているのは一貫して「喉の不調」「喉のコンディション」という表現です。
そのため、
「○○という喉の病気だった」
「持病が再発した」
などと判断できる根拠はありません。
また、今回の発表では入院や手術を受けたという説明も確認できません。
分かっているのは、
休養を取り、医師と相談しながら回復を目指していたこと
までです。
過去の病歴と今回の喉の不調を結びつける情報も公式には出ていないため、別の病気を推測することは避けたほうがよいでしょう。
徳永英明の中止公演一覧
今回、徳永英明さんの喉の不調によって影響を受けた公演は、公式スケジュール上では次の4公演です。
| 日程 | 会場 | 状況 |
|---|---|---|
| 10月2日 | 大阪・フェスティバルホール | 公演途中で中止 |
| 10月3日 | 大阪・フェスティバルホール | 公演中止 |
| 10月11日 | 三重・四日市市文化会館 | 公演中止 |
| 10月12日 | 愛知・アイプラザ豊橋 | 公演中止 |
ここは少し注意が必要です。
一部報道では「3公演が中止」とされていますが、これは10月3日、11日、12日の開催前から中止となった3公演を指しています。
一方、10月2日の大阪公演はすでに開演しており、途中で中止になりました。
日本コロムビアや徳永さんの公式スケジュールでは10月2日も「公演中止」と表示されています。
そのため、ファンへの影響という意味では、
3公演が開催前に中止+10月2日の1公演が途中中止=計4公演が影響を受けた
と考えると分かりやすいでしょう。
徳永英明のチケット払い戻しはいつ?
中止公演のチケットを持っている人が最も気になるのが、払い戻しについてでしょう。
結論からいうと、2026年10月14日時点では払い戻し期間や手続き方法はまだ発表されていません。
10月14日の公式発表では、中止公演のチケット払い戻しについて、
詳細が決まり次第、オフィシャルサイトなどで改めて案内する
としています。
つまり現段階では、
- 払い戻し受付開始日
- 払い戻し期限
- 払い戻し方法
- 購入先ごとの手続き
- 10月2日の途中中止公演の具体的な取り扱い
などの詳細は未発表です。
チケットは捨てずに保管しておく
公式側はすでに、中止公演のチケットについて大切に保管するよう呼びかけています。
10月2日の大阪公演中止発表でも、今後の手続きに必要となるためチケットをなくさないよう案内していました。
四日市・豊橋公演についても同様に、詳細が決まるまでは手元のチケットを保管するよう案内されています。
紙チケットの場合は捨てずに保管し、電子チケットの場合も購入時のアプリやメールなどを削除しないようにしておくとよいでしょう。
徳永英明の振替公演はいつ?
振替公演についても、2026年10月14日時点ではまだ日程が決まっていません。
公式発表では、
「追加・振替公演等につきましては、詳細が決まり次第」
案内するとしています。
そのため、
「大阪公演は○月に振替」
「四日市と豊橋は振替なし」
などの情報はまだ確定していません。
現在は関係各所との調整が続いている段階とみられます。
追加公演や振替公演が実施されるのか、それとも払い戻しのみになるのかについては、今後の正式発表を待つ必要があります。
10月2日の大阪公演は途中中止!払い戻しはどうなる?
特に気になるのが、10月2日のフェスティバルホール公演です。
この日は公演そのものが始まっていたため、開催前に中止された他の3公演とは状況が異なります。
徳永さんは喉の不調によって、公演途中で中止することになりました。
公式サイトでは、この公演についても振替日程とチケット払い戻し手続きを後日発表すると案内されています。
そのため、
「途中までライブを行ったから返金されない」
と決まったわけではありません。
反対に、
「チケット代が全額返金される」
とも現時点では発表されていません。
10月2日のチケットを持っている人についても、正式な案内が出るまでチケットを保管しておく必要があります。
徳永英明の40周年ツアー「COVERS & BEST」とは?
徳永英明さんは2026年、メジャーデビュー40周年を迎えました。
2026年1月21日には40周年記念アルバム『COVERS』を発売しています。
現在開催されている全国ツアーは、
「徳永英明 40th Anniversary Concert Tour 2026 COVERS & BEST」
です。
今回の喉の不調によって一時中断することになりましたが、ツアーそのものが中止になったわけではありません。
10月17日の倉敷公演から再開し、その後も全国各地で公演が予定されています。
徳永英明の今後のコンサート予定
10月17日の倉敷公演以降に公式サイトで予定されている主な公演は次の通りです。
- 10月17日:岡山・倉敷市民会館
- 10月31日:香川・レクザムホール
- 11月8日:岩手・奥州市文化会館
- 11月14日:東京国際フォーラム
- 11月21日:北海道・帯広市民文化ホール
- 11月28日:愛知・Niterra日本特殊陶業市民会館
- 12月5日:福井フェニックス・プラザ
- 12月12日:秋田・あきた芸術劇場ミルハス
- 12月13日:秋田・あきた芸術劇場ミルハス
12月13日の秋田公演が、現在発表されているツアーの最終公演となっています。
なお、中止された4公演について追加・振替公演が決まった場合は、この日程に新たな公演が追加される可能性があります。
徳永英明の現在は?活動休止や引退ではない
今回のニュースを受けて、
「徳永英明さんは活動休止した?」
「コンサート活動をやめるの?」
と心配する人もいるかもしれません。
しかし、長期的な活動休止や引退は発表されていません。
今回休止していたのは、喉の不調によるツアー公演です。
10月14日には喉の状態が回復・安定していることが正式に発表され、10月17日から全国ツアーを再開することも決まっています。
むしろ現在は、医師の確認も得たうえでステージ復帰へ向けて動いている状態です。
ただ、徳永さんにとって歌声は活動の中心でもあります。
私は、予定通り開催することを優先せず、一度しっかり休養し、医師と相談したうえで再開を決めたことは、残りの40周年ツアーを続けるうえでも大切な判断だったのではないかと感じました。
徳永英明のツアー再開とチケット払い戻しまとめ
徳永英明さんは2026年10月14日、喉の不調で一時中断していた全国ツアーについて、10月17日の岡山・倉敷市民会館公演から再開することを正式発表しました。
現在は十分な休養によって喉のコンディションが回復し、状態も安定していると説明されています。
今回の喉の不調によって影響を受けたのは、
10月2日大阪=途中中止
10月3日大阪=中止
10月11日四日市=中止
10月12日豊橋=中止
の4公演です。
一方、喉の不調の具体的な原因や病名は公表されていません。
中止公演のチケット払い戻しについても、2026年10月14日時点では受付期間や手続き方法は未発表です。
追加公演や振替公演についても現在は詳細が決まっておらず、今後オフィシャルサイトなどで案内されます。
中止公演のチケットを持っている人は、正式発表が出るまで捨てずに大切に保管しておきましょう。
まずは10月17日の倉敷公演から無事にツアーが再開し、徳永さんが安定した状態で40周年のステージを続けられることを願いたいですね。

