
日曜劇場「VIVANT」の世界を音楽と映像で楽しめる「VIVANT オーケストラコンサート」が、2027年1月に大阪と東京で開催されます。
2024年以来となる第2弾で、「VIVANT」の音楽総監督を務める千住明さんが今回も指揮を担当。
大阪は2027年1月15日にフェスティバルホール、東京は1月26日・27日に東京国際フォーラム ホールAで開催されます。
「チケットはいくら?」「先行抽選はいつまで?」「限定の非売品お土産は何がもらえる?」「どんな曲をフルオーケストラで演奏するの?」と気になっている人も多いと思います。
TBSチケットでは、2026年10月18日21時から10月28日23時59分まで先行抽選を受け付けています。チケットは全席10,800円(税込)で、会場限定の非売品お土産付きです。
VIVANTオーケストラコンサート2027の日程は?東京・大阪の会場を確認
VIVANTオーケストラコンサート2027は、大阪1公演と東京2公演の合計3公演が予定されています。
大阪はフェスティバルホール、東京は東京国際フォーラム ホールAと、いずれも大型ホールでの開催です。
TBSチケットでは、全公演で演奏されるプログラムは同一と案内されています。
大阪公演は2027年1月15日にフェスティバルホール
大阪公演の日程は次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2027年1月15日(金) |
| 会場 | フェスティバルホール |
| 開場 | 17時30分 |
| 開演 | 18時30分 |
| 指揮 | 千住明 |
| オーケストラ | 千住明プレゼンツ・グランドフィルハーモニック |
| 上演時間 | 約2時間予定 |
大阪では、千住明プレゼンツ・グランドフィルハーモニックが演奏を担当します。
東京公演は2027年1月26日・27日に東京国際フォーラム
東京公演は2日間開催されます。
| 開催日 | 開場 | 開演 |
|---|---|---|
| 2027年1月26日(火) | 17時30分 | 18時30分 |
| 2027年1月27日(水) | 13時 | 14時 |
会場はいずれも東京国際フォーラム ホールAです。
東京公演では東京フィルハーモニー交響楽団が演奏します。
大阪と東京でオーケストラは異なりますが、TBSチケットでは各公演のプログラムはすべて同じと案内されています。
VIVANTオーケストラコンサート2027の料金はいくら?
VIVANTオーケストラコンサート2027のチケット料金は、指定席・車いす席ともに10,800円(税込)です。
2024年公演のようなS席・A席という料金区分ではなく、2027年公演では指定席が一律料金になっています。
さらに、すべてのチケットに「会場限定お土産(非売品)」が付いています。
指定席・車いす席とも10,800円
チケット料金は次の通りです。
| 席種 | 料金 |
|---|---|
| 指定席 | 10,800円(税込) |
| 車いす席 | 10,800円(税込) |
チケットは1人につき1枚が必要です。
未就学児は入場できません。
また、大阪公演については16歳未満の場合、保護者同伴での入場と案内されています。
VIVANTオーケストラコンサートの申込方法は?先行抽選は10月28日まで
現在行われているのは、TBSチケットによる先行抽選受付です。
https://tickets.tbs.co.jp/vivant-orchestra/
受付開始は2026年10月18日21時、締め切りは10月28日23時59分です。
先着順ではなく抽選受付となっているため、受付期間内に申し込みます。
先行抽選の受付期間と当落発表
現在発表されているチケットスケジュールは次の通りです。
| 項目 | 日程 |
|---|---|
| 先行抽選開始 | 2026年10月18日(日)21時 |
| 受付終了 | 2026年10月28日(水)23時59分 |
| 抽選結果発表 | 2026年10月30日(金)予定 |
| チケット発券開始 | 2026年11月21日(土)10時 |
当落結果は、抽選日に申し込んだ人全員へ通知メールが送られるとTBSチケットで案内されています。
VIVANTコンサートのチケット取り方
申込先はTBSチケットです。
現在の先行抽選では、大阪公演、東京1月26日公演、東京1月27日公演から希望する公演を選んで申し込みます。
1公演につき1人4枚まで申し込み可能です。
複数公演への申し込みもできますが、それぞれ当選する可能性があります。3公演すべてに申し込んだ場合、複数日程が当選するケースもあります。
同じ日時の公演へ複数回申し込んだ場合は、ランダムに選ばれた1件のみが有効になります。
先行抽選の決済方法はクレジットカード・デビットカード
TBSチケットの先行抽選では、決済方法はクレジットカードまたはデビットカードです。
当選したチケットは2026年11月21日10時から発券でき、座席番号は発券後のチケット券面で分かります。
抽選受付期間中であれば、ログイン後の「申込履歴」から内容の変更や取り消しも可能です。
10月28日23時59分を過ぎると、申し込み内容の変更やキャンセルはできません。
VIVANTオーケストラコンサートの限定・非売品お土産は何?
2027年公演では、全席に「会場限定お土産(非売品)」が付きます。
ただし、2026年10月19日時点で、お土産が具体的に何なのかはTBSチケットで発表されていません。
公式ページにも「ここでしか手に入らない限定お土産」と案内されていますが、名称やデザイン、サイズなどは掲載されていません。
限定お土産の中身はまだ未発表
現時点で確定しているのは、
- 会場限定
- 非売品
- 全席に付属
- 1人1個
- 入場時に受け取る
という内容です。
SNSなどで「○○ではないか」と予想する声が出る可能性はありますが、TBSから中身が発表されたわけではありません。
「VIVANT」のロゴ入りグッズなのか、ドラマに登場するアイテムをモチーフにしたものなのかも、現在は分かっていません。
VIVANTの非売品お土産はいつもらえる?
限定お土産は公演当日の入場時に渡されます。
TBSチケットでは「お一人様1個、ご入場時にお渡し」と案内しています。
後日の郵送対応は行われません。
不良品以外の交換にも対応しないと案内されているため、会場で受け取る特典という位置付けです。
VIVANTオーケストラコンサートは千住明が指揮!フルオーケストラで生演奏
2027年公演の大きな見どころが、「VIVANT」の劇伴をフルオーケストラの生演奏で楽しめることです。
指揮を担当するのは、「VIVANT」の音楽総監督・千住明さん。
音楽は千住明さんのほか、斎木達彦さん、兼松衆さんが手掛けています。
公演ではドラマの映像とともに、作品を彩ってきた楽曲が演奏される予定です。
大阪は千住明プレゼンツ・グランドフィルハーモニック
大阪公演で演奏するのは「千住明プレゼンツ・グランドフィルハーモニック」です。
千住明さん自身が指揮を務めます。
「VIVANT」の音楽は、劇中の緊迫した場面や壮大な映像と結び付いて印象に残った曲も多く、テレビとは違うオーケストラの音圧を会場で体感できる公演になります。
東京は東京フィルハーモニー交響楽団
東京公演の演奏は東京フィルハーモニー交響楽団です。
1月26日、27日の両公演とも東京フィルハーモニー交響楽団が担当します。
大阪と東京で演奏団体は違いますが、演奏プログラムそのものは全公演共通です。
VIVANTオーケストラコンサートの演奏曲目・セットリストは?
2026年10月19日時点では、具体的な演奏曲目やセットリストは発表されていません。
TBSチケットでは、千住明さん、斎木達彦さん、兼松衆さんによる「VIVANT」の音楽を、映像とオーケストラの生演奏で楽しむ公演と案内されています。
また、大阪・東京を含むすべての公演でプログラムは同一です。
どのVIVANT楽曲が演奏されるかは未発表
「VIVANT」には印象的な劇伴が多数ありますが、今回どの曲が演奏されるのかはまだ公表されていません。
2023年に発売されたオリジナル・サウンドトラックには、千住明さんを中心に斎木達彦さん、兼松衆さんが手掛けた劇伴が収録されています。
ただし、「サウンドトラック収録曲をすべて演奏する」といった発表はありません。
曲順やセットリストについては、追加の公式発表または公演当日に判明する可能性があります。
VIVANTオーケストラコンサートにはトークコーナーも!ゲストは誰?
2027年公演は音楽だけではなく、トークコーナーも予定されています。
コンサートとトークコーナーを合わせた上演時間は約2時間です。
一方、トークコーナーに誰が出演するのかは、2026年10月19日時点では発表されていません。
トークコーナーの出演者は未定
TBSチケットでは、トークコーナーについて「出演者は未定」と明記されています。
「VIVANT」の出演俳優がゲストとして登場するのか、制作スタッフや音楽関係者が参加するのかも今のところ分かっていません。
出演者が追加発表されれば、チケットを検討している人にとっても新たな注目材料になりそうです。
VIVANTオーケストラコンサート2027と2024年公演の違いは?
今回の公演は2024年以来となる第2弾です。
2024年にも千住明さんの指揮で「VIVANT オーケストラコンサート」が開催されましたが、会場や料金、演出などに違いがあります。
2024年はLINE CUBE SHIBUYAなどで開催
2024年2月10日の東京公演はLINE CUBE SHIBUYAで開催されました。
音楽・指揮は千住明さん、演奏はSENJU LAB Grand Philharmonicで、ドラマでドラム役を演じた富栄ドラムさんもゲスト出演しました。
東京公演の料金はS席9,800円、A席6,800円で、2027年公演と同じく会場限定お土産付きでした。
その後、2024年3月20日には神戸国際会館こくさいホールで追加公演も開催されています。
2027年はドラマ映像と生演奏を組み合わせる
2024年の東京・兵庫公演では「ドラマ映像の使用予定はない」と案内されていました。
それに対し、2027年公演はTBSチケットで「臨場感溢れる映像と共に、オーケストラの生演奏で『VIVANT』の音楽を堪能」と案内されています。
映像とフルオーケストラの生演奏を組み合わせる点は、2027年公演の大きな違いです。
料金も2024年のS席9,800円・A席6,800円から、2027年は指定席10,800円の一律料金へ変わっています。
VIVANTオーケストラコンサート2027に子供は入場できる?
子供と一緒に行きたい場合は年齢制限があります。
2027年公演は未就学児の入場ができません。
小学生以上であればチケットを購入して入場できますが、1人につきチケット1枚が必要です。
大阪公演は16歳未満に保護者同伴の条件あり
大阪公演には追加の年齢条件があります。
TBSチケットでは、大阪公演について「16歳未満のお客様は保護者同伴の場合に限りご入場いただけます」と案内しています。
東京公演については、この大阪公演限定の注意事項は掲載されていません。
VIVANTオーケストラコンサートのグッズ販売はある?
会場限定の非売品お土産は全席に付きますが、2026年10月19日時点では、2027年公演の物販グッズについてTBSチケットで詳しい発表は出ていません。
そのため、アクリルスタンドやTシャツ、パンフレットなどが販売されるかは現在の公式情報では分かっていません。
「限定お土産」と「販売グッズ」は別のものなので、非売品お土産が付くことをもって物販が行われると決まったわけではありません。
グッズ販売が追加される場合は、公演が近づいてから改めて案内される可能性があります。
VIVANTオーケストラコンサート2027の日程・料金・申込方法で分かっていること
VIVANTオーケストラコンサート2027は、2024年以来となる第2弾です。
大阪公演は2027年1月15日にフェスティバルホール、東京公演は1月26日・27日に東京国際フォーラム ホールAで開催されます。
チケット料金は指定席・車いす席とも10,800円(税込)。
2026年10月18日21時から10月28日23時59分まで、TBSチケットで先行抽選を受け付けています。当落結果は10月30日に発表予定です。
全席には会場限定の非売品お土産が付き、1人1個を入場時に受け取れます。
ただし、お土産の中身はまだ発表されていません。
公演では「VIVANT」の音楽総監督・千住明さんが指揮を務め、大阪では千住明プレゼンツ・グランドフィルハーモニック、東京では東京フィルハーモニー交響楽団が生演奏します。
演奏曲目やトークコーナーのゲストも現在は未発表です。
チケットの先行抽選期間は10月28日23時59分までとなっているため、東京・大阪のどの日程を選ぶか、申し込み枚数も含めて受付期間中に決める形になります。

