乃木坂46の黄金期を支えたエース、白石麻衣(まいやん)さん。圧倒的な美貌と品のある佇まいで、アイドル界のみならず、モデル・女優としても絶大な人気を誇っています。
でも、まいやんってどんな人?
どんな生い立ちで、どうして乃木坂46に入ったの?
卒業後は何をしているの?──
今回は、そんな白石麻衣さんのプロフィールや生い立ち、乃木坂46での活動と卒業理由、現在の活躍まで、一つひとつ丁寧に紐解いていきます!
ファンの方も、最近気になってきた方も、この記事を読めばまいやんの魅力がもっと深く感じられるはずです♪
白石麻衣さんプロフィール

| 本名(読み仮名) | 白石 麻衣(しらいし まい) |
| 生年月日 | 1992年8月20日(34歳) |
| 出身地 | 群馬県 |
| 身長 | 162cm |
| 血液型 | A型 |
| 星座 | しし座 |
| 愛称 | まいやん(Maiyan) |
| 趣味 | 料理、模倣(モノマネ)、射撃など |
| 特技 | 料理、モノマネ、射撃 |
| 乃木坂46合格期 | 1期生(創設メンバー、2011年8月21日合格) |
| 乃木坂46在籍期間 | 2011年8月21日~2020年10月28日 |
| 現在の職業 | 女優、ファッションモデル、YouTuber |
| 公式サイト | 白石 麻衣 OFFICIAL |
| 公式Twitter(X) | @shiraishi_staff |
| 公式Instagram | @m.shiraishi.official |
| 公式YouTube | my channel【白石麻衣 公式】 |
白石麻衣さんシングル表題曲選抜歴一覧
白石麻衣さんは乃木坂46の1st~25th表題曲すべてに参加。
選抜参加回数は25回、福神入りも25回(在籍中すべてのシングル)と公式データで最上位です。
センター経験は5回、6th「ガールズルール」/13th「今、話したい誰かがいる」(Wセンター)/17th「インフルエンサー」(Wセンター)/20th「シンクロニシティ」/25th「しあわせの保護色」。
| 表題曲タイトル | ポジション | |
|---|---|---|
| 1st | ぐるぐるカーテン | 福神 |
| 2nd | おいでシャンプー | 福神 |
| 3rd | 走れ!Bicycle | 福神 |
| 4th | 制服のマネキン | 福神 |
| 5th | 君の名は希望 | 福神 |
| 6th | ガールズルール | センター |
| 7th | バレッタ | 福神 |
| 8th | 気づいたら片想い | 福神 |
| 9th | 夏のFree&Easy | 福神 |
| 10th | 何度目の青空か? | 福神 |
| 11th | 命は美しい | 福神 |
| 12th | 太陽ノック | 福神 |
| 13th | 今、話したい誰かがいる | センター(W) |
| 14th | ハルジオンが咲く頃 | 福神 |
| 15th | 裸足でSummer | 福神 |
| 16th | サヨナラの意味 | 福神 |
| 17th | インフルエンサー | センター(W) |
| 18th | 逃げ水 | 福神 |
| 19th | いつかできるから今日できる | 福神 |
| 20th | シンクロニシティ | センター |
| 21st | ジコチューで行こう! | 福神 |
| 22nd | 帰り道は遠回りしたくなる | 福神 |
| 23rd | Sing Out! | 福神 |
| 24th | 夜明けまで強がらなくてもいい | 福神 |
| 25th | しあわせの保護色 | センター |
白石麻衣さんが乃木坂46へ応募した理由や動機は?
📌 軽い気持ちから縁がつながったチャレンジ
白石麻衣さんは、アイドル志望というよりも「音楽を学びたい」という気持ちが先にあったようです。当時、音楽系の専門学校に通っていた彼女に、担任の先生が「AKB48の公式ライバルグループである乃木坂46のオーディションがある」と勧めたのが始まりとされています。
本当のところは、「アイドルになるつもりなんて全くなかった」「軽い気持ちで友だちと受けてみた」というエピソードも残っています。友だち4人で一緒に応募したそうで、そのうち白石さんだけが合格したという運命的な話です。なんとも青春っぽいですよね。
🎤 軽い気持ちだったけど…掴んだ大きなチャンス!
まいやん自身も、「アイドルになる予定なんてなかった」と語っており、当時は歌やダンスの経験もなく、芸能活動の予定もなかったといいます。でも、たまたま知ったチャンスに乗ってみて、まさかの合格。これはまさに“人生最大のギャンブル”だったのではないでしょうか 。
仮に、そのとき専任の先生に紹介されていなかったら、今の彼女はどうなっていたのか想像するとちょっとワクワクします。ちょっとしたきっかけって、本当に大きな変化を呼び込むものだなあと感じます。
🗣️ 推測だけれど…背後にあった「音楽への夢」?
白石さんは音楽専門学校に進んでおり、歌やダンスを学びたいという意欲を持っていたようです。だから「軽い気持ちの応募」だったとしても、根底には“歌手や表現者としての道を探りたい”という気持ちがあったのではと考えます。この点は、彼女自身が語っている通りなので推測というよりも推論ですね。
白石麻衣さんの生い立ち、家族構成や兄弟は?
🌱 生い立ちと家族構成、兄弟について
白石麻衣さんは、群馬県で生まれ育ちました。小さい頃から将来の夢は「ケーキ屋さん」だったそうですよ。小学6年生のころにはファッションに興味を持ち、スタイリストやモデルを夢見るようになったといいます。
中学に進むと吹奏楽部に所属し、トロンボーンなどを演奏して音楽に触れましたが、その後ソフトボール部に移り、二塁手や代走でも活躍。50mを約7秒で走る俊足で、10本のホームランを記録したほどだったとか。
しかし中学時代、いじめの影響もあってか不登校になることもあり、最終的に群馬県から母親とともに埼玉県へ引っ越し、高校は埼玉県の女子校へ進学したようです。この理由について本人からの詳しい言及はありませんが、こうした環境の変化は心境にも影響したかもしれません 。
家族構成については、母・父・姉・本人の4人家族と言われています。ただし高校進学後は母親と二人暮らしの時期もあったようで、父親については「不明」とされる情報も一部あります。姉は3歳年上だという話もあるようです。
🌿 親しみやすいエッセンスを添えて…
さてさて、ここまで固い事実をお話ししましたが、ちょっと想像してみてください。
群馬ののどかな町で「ケーキ屋さんになる!」と夢見た女の子が、ある日都会でミュージカルみたいな音楽体験キャンプに参加して「歌いたい!」という気持ちを膨らませていく。そこから音楽専門学校へ進学して…気がつけば乃木坂46の1期生になっていたんです。まさに少女マンガのような展開ですよね。
姉との関係は詳細に出てこないのですが、きっと優しく見守ってくれていたはず。引っ越しや学校変更といった大きな決断は、母娘二人三脚で乗り越えていったのかな、なんて、ちょっぴり想像しちゃいます。
そして中学生のときのいじめの経験……それを乗り越えたからこそ、「自分を変えたい」「どこかで輝きたい」という思いが芽生えたとも思えるのです。
白石麻衣さんの生い立ちには、普通のアイドルのプロフィールでは分からないような、けれど確かな“強さ”や“しなやかさ”があるように感じます。環境の変化や挑戦に負けず、夢を追いかけてきた道のりが、今の彼女を支えているんでしょうね。
白石麻衣さんの性格と活動中のエピソードは?
😊 優しさと真面目さが光る“まいやんらしさ”
白石麻衣さんは、見た目の美しさだけでなく、芯のある性格と努力を重ねる姿勢が評価されています。常に控えめで丁寧な受け答えが印象的で、柔らかい話し方がとても好印象です。
一方で、本人は「自分の不用意な発言で相手に不快感を与えてしまうのでは」と慎重に考えるタイプ。時には「ネガティブ」と思われるほど、自分に厳しい面もあるそうです。
また、かつて「性格悪い」「顔怖い」「黒石さん」といったニックネームも一部で話題になりましたが、これは真面目すぎる表情や、時に見せるツッコミ魂がそう呼ばれただけで、実際にはメンバーやファンからは“性格良すぎ”と大絶賛されています。
👫 優しさが光った中学生時代のエピソード
中学1年生のとき、クラスメイトがいじめに遭っていたのをかばったことで、自分自身がターゲットになってしまったという経験があります。そのため、白石さんは“見た目だけでなく性格も美しすぎる”と称され、多くのファンに「女神」と呼ばれるようになりました。
そして、オーディション帰りに見知らぬ男性に声をかけられて困っていた松村沙友理さんを、全く面識のない状態から「一緒に帰ろう」と声をかけて助けたエピソードもあります。まさに自然体の優しさがにじみ出ていて、絵になるシーンでした 。
💪 プロ意識と努力家な一面:モデル活動や仕事への姿勢
雑誌「Ray」の専属モデル時、撮影が朝から深夜まで続く過密スケジュールでも、決して機嫌を崩さず「大丈夫です!」と笑顔で返していたそうです。編集長もそのプロ意識の高さを絶賛しています。
乃木坂46時代も、メンバー同士で「今日はよく頑張ったね!」と労い合う文化を大切にしており、言葉にして感謝や称賛を伝える雰囲気をリーダーのように作っていたようです。
😅 メンバーと“バカップル”だった話やキャラ話も楽しい!
グループ内では、秋元真夏さんが清純キャラを演じるとまいやんがツッコミや抑揚のあるリアクションを見せる“黒石さん”キャラが人気でした。ギャップの面白さが光るキャラ設定です。
また、高山一実さんとのユニット「WHITE HIGH」では白石さんが“装傻”(天然担当)という役割を演じ、ファンを笑顔にしていました。他にも「姉妹玉コンビ」と呼ばれる永島聖羅さんとの掛け合いなど、メンバーとのエピソードが豊富です。
✍️ 共感できる“まいやんの“人柄
読んだだけでも、本当に人の心に寄り添える性格なんだなと感じます。いじめをかばった優しさ、プロとして仕事に対する責任感、そしてメンバー同士を称え合う姿勢…どれも“華やかなだけじゃない”深さがあります。
「黒石さん」のツッコミキャラは意外と天然ぽくて、そのギャップに思わず笑っちゃいますよね。そんな“ギャップ萌え”的な魅力も、まいやんの大きな魅力の一つだと思います。
白石麻衣さんの乃木坂46卒業理由は?
🎓 卒業を決意した理由
白石麻衣さんは、2020年1月7日に「25歳という年齢を区切りに卒業を意識し始めた」と明かしています。本人によれば、その頃から「そろそろ次のステージに進みたい」と自然に思えるようになったそうです。
つまり、アイドルとしての最盛期を経て、「ひとつの節目」として卒業を決意されたんですね。ファンも「そろそろかな」と感じていたようですよ。
⏳ 卒業まで3年かかったワケ♡順番もあった?
実は、初めて「卒業したい」と思ったのは25歳の頃だったとのこと。でも、そのタイミングでは「もう少し残ってほしい」とスタッフからお願いされ、実際に卒業を先延ばしにされていた…という事実もあります。
メンバーの卒業タイミングにはグループ全体のバランスや順番も関係していたようなので、「単純な卒業宣言」ではなく、チーム全体の調整もあったようです。
🌍 コロナ禍で卒業ライブが延期に…
当初、卒業コンサートは2020年5月に東京ドームで予定されていましたが、COVID‑19の影響で延期に。その結果、8月にはライブの再設定(10月28日)と、オンライン配信での卒業式開催が発表されました。
さらに、卒業宣言後も「卒業ライブができるまで在籍し続ける」とブログで表明され、自身の立場を崩すことなく、ファンを大切に思う姿勢が垣間見えました。
💼 多様な活躍を見据えた前向きな決断
白石さんは、『Ray』の専属モデルやソロ写真集『Passport』などでモデルとしてのキャリアも確立されており、芸能人としての幅を広げていました。
こうした活動や「30代に向けて次の一歩を踏み出したい」という気持ちが、卒業の大きな後押しになったのではないかと考えられます。もちろん彼女自身も、卒業は単なる脱退ではなく、新しい挑戦ととらえていたようですね。
✨ 私の感想:笑顔で次のステージへ
白石麻衣さんの卒業理由は、「年齢的な区切り」「グループ内のバランス」「個人活動の拡大」という複数の要素が重なった、非常に成熟したものです。しかも本人が最後までファンに寄り添い続けた姿勢は、本当に素敵でした。
コロナ禍で卒業ライブが延期になったときにも「ライブできるまで在籍します」と言ったその強さ…グループだけでなくファンへの責任感も本当に強い人だなと感じました。
白石麻衣さんの卒業は、ただの「アイドルをやめる」以上の意味がありました。人生の新章を笑顔で迎え、そして私たちファンと真剣に向き合ってくれたその姿勢は、本当に憧れです。
白石麻衣さんの現在は?
🎬 2025年ドラマ出演が決定!「最後の鑑定人」出演へ
公式サイトによると、白石麻衣さんは2025年6月10日放送開始のフジテレビ水曜夜10時ドラマ『最後の鑑定人』に、高倉柊子役で出演されるとのことです📺。役柄は「嘘を見抜く変人研究員」、食いしん坊でせっかちというキャラ設定も公開され、視聴者の期待も高まっています。
なんだか“知的探偵”系ドラマにぴったりのキャラクターですね。麻衣さんの自然体で落ち着いた演技は、その役柄に合いそうで楽しみです!
📺 2025年もゴチ参戦中!バラエティにも積極出演中
さらに、2025年1月16日から日本テレビ系『ぐるナイ(ぐるぐるナインティナイン)』の「グルメチキンレース・ゴチになります!」にレギュラー出演しています。バラエティへの顔出しはファンとしてもうれしい限りですね。
バラエティでも“まいやん節”や優しい気配りが光ると思うので、ドラマだけでなくこちらも注目です!
🎥 映画とCMも絶好調:個性豊かな役柄とタイアップ多数
映画では、
- 2024年11月公開『スマホを落としただけなのに ~最終章~ ファイナル ハッキング ゲーム』
- 2024年12月公開『聖☆おにいさん THE MOVIE~聖人VS悪魔軍団~』
- 2025年1月公開『アンダーニンジャ』
などに出演し、女優としての存在感を示しています。
CMやブランドアンバサダーとしても活躍中で、
- モンスターハンターNow(2024年)
- マクドナルド「チーズベーコンポテトパイ」(2024年7月~)
- UNIQLO:C ブランド(2023年9月~)
- BIOHEAL BOH 日本公式アンバサダー(2025年5月就任)
など、多彩な分野からオファーが絶えません。
活動の幅が広いだけでなく、選ぶ仕事が洗練されていて素敵ですね!
📱 YouTubeとSNSでもファンとの距離を保ちつつ
卒業以降、公式YouTubeチャンネル「my channel【白石麻衣 公式】」 を運営し、2020年8月の開設以降、1ヶ月ほどでチャンネル登録者数が100万人を突破。2024年時点では1.35~1.37百万人、再生数は1億超と驚異的な数字です。
実際のSNS・YouTube発信を通して、“変わらない距離感の近さ”を感じさせてくれているところも、チャンネル運営の魅力ですね。
🗓 オフィシャルサイトで予定もしっかり管理
白石さんの公式サイトでは、2025年7〜9月にかけてのドラマやバラエティ出演予定などがきちんと掲載されています。こうした情報を見ながらスケジュール調整もできるし、ファンとしても安心です。
✨ 私の感想:落ち着いた進化と安定の中で輝く“まいやん”
白石麻衣さんの現在の活動は、ドラマ・映画・CM・YouTube・バラエティと非常にバランスが良く、しかもすべて確かな質の仕事ばかりなのが印象的です。
なんだか“ライブアイドル”から“表現力のある芸能人”へと自然に進化した感じというか、無理なく自分のペースでステップアップしているように見えます。
個人的には、YouTubeで見せてくれる等身大の姿が、“これからもずっと応援したい”という気持ちにさせられます。CMや役柄も多彩で、見ていて飽きません!
まとめ:白石麻衣(乃木坂46元メンバー)の現在は?
白石麻衣さんのこれまでを振り返ってみると──
いつも周りを大事にしながらも、自分のペースでしっかりと成長してきた姿が印象的です。
乃木坂46に入ったきっかけは“友だちと軽いノリで”だったのに、気づけばエースとしてグループの顔に。
人見知りで控えめな性格ながらも、努力と信頼でまわりから慕われ、ついにはセンター曲も多数。
そして、卒業後はドラマ・映画・バラエティ・YouTubeと幅広く活躍しながら、どこか変わらないまいやんらしさを保ち続けています。
アイドルから芸能界へと自然にステージを移したその姿に、「自分らしさを大切にするってこういうことなんだな」としみじみ感じさせられます。
これからも白石麻衣さんのひとつひとつの活動から目が離せません!
ファンとしても、もっともっと応援していきたくなる存在ですね✨

