
『VIVANT』第2シーズンの放送開始を前に、阿部寛さんの現在の姿が「激痩せしたように見える」と話題になりました。
2026年7月24日、阿部寛さんは堺雅人さん、富栄ドラムさんとともにTBS系『THE TIME,』へ生出演。以前より輪郭が細く、頬がこけたように見えたことから、「痩せすぎでは?」「病気じゃないよね?」「役作りで減量したの?」という声が寄せられました。
結論からいうと、阿部寛さんが痩せた具体的な理由は、本人や所属事務所から明らかにされていません。
病気や体調不良が公表されたわけではなく、『VIVANT』の役作りで減量したという説明も出ていないため、現時点では見た目の変化から生まれた複数の見方にとどまっています。
目次
阿部寛が激痩せしたのはなぜ?現在分かっていること
阿部寛さんの「激痩せ」が注目されたきっかけは、『VIVANT』第2シーズンを宣伝するために出演した情報番組でした。
頬やあごの輪郭が以前より目立ったことで、「げっそりした」「別人に見えた」と感じた視聴者もいたようです。ただし、体重や減量幅は発表されていません。
『THE TIME,』出演時の姿に心配の声
ORICON NEWSによると、阿部寛さんは2026年7月24日放送の『THE TIME,』に生出演しました。
番組では『VIVANT』の最新情報を紹介し、阿部寛さんも共演者と一緒に作品をアピールしています。その一方で、顔の輪郭がシャープになり、頬がこけたように見えたことが注目されました。
SNSでは、主に次のような反応が出ています。
- 阿部寛さんがかなり痩せたように見える
- 頬がこけて、げっそりした印象がある
- 痩せすぎではないかと心配
- 『VIVANT』の役作りなのではないか
- ダイエットや海外撮影が関係しているのか
いずれも番組を見た視聴者による感想であり、阿部寛さん本人が理由を説明した内容ではありません。
体重や何キロ減量したのかは公表されていない
阿部寛さんが何キロ痩せたのかについて、具体的な数字は発表されていません。
テレビ画面では、髪形やひげ、照明、カメラの角度、衣装などによっても顔の印象が変わります。特に阿部寛さんはもともと顔立ちがはっきりしているため、頬やあごが少し細くなるだけでも変化が目立ちやすいと考えられます。
「激痩せ」という言葉が広がっていますが、体重の変化が測定されたわけではなく、今回確認できるのは「以前より痩せたように見えた」という視聴者の反応までです。
阿部寛の激痩せは病気?体調不良の発表はある?
阿部寛さんの姿を見た人からは、病気や体調不良を心配する声も出ています。
しかし、2026年7月27日時点で、阿部寛さん本人や所属先のオフィスAから、病気の公表や療養、活動休止に関する発表は確認されていません。
病気や活動休止は公表されていない
阿部寛さんの公式ホームページには、『VIVANT』第2シーズンをはじめ、ドラマや映画の出演情報が掲載されています。
2025年にはドラマ『キャスター』、Netflixシリーズ『イクサガミ』、映画『ショウタイムセブン』『キャンドルスティック』『俺ではない炎上』に出演。2026年以降に公開される映画も案内されています。(阿部寛公式サイト)
所属先についても、公式ホームページには株式会社オフィスAと記載されています。現在までに、体調不良によって仕事を休むという案内は出ていません。
ただし、病気かどうかはテレビに映った外見だけで判断できるものではありません。
確認できるのは、本人や所属先が病気や休養を公表しておらず、俳優としての活動が続いていることまでです。
VIVANT放送直前の生番組にも出演
阿部寛さんは7月24日の『THE TIME,』だけでなく、『ひるおび』『ゴゴスマ』『Nスタ』などにも出演し、『VIVANT』第2シーズンを宣伝しました。
7月26日には、堺雅人さん、二宮和也さん、松坂桃李さんらと『VIVANT直前生放送』にも出演しています。TBS公式サイトでも、阿部寛さんを含む出演者が赤坂のスタジオに集まったことが紹介されました。
複数の生放送に出演していたことから、少なくとも番組内では会話や作品の宣伝を通常どおり行っていたことが分かります。
阿部寛はVIVANTの役作りで減量した?
阿部寛さんが痩せた理由として、特に多く出ているのが『VIVANT』の役作り説です。
阿部寛さんは同作で、警視庁公安部の野崎守を演じています。ただし、今回の撮影に向けて食事制限や減量を行ったという本人の発言は確認されていません。
野崎守役のための減量とは発表されていない
野崎守は、海外での捜査や追跡にも参加する行動力のある公安警察官です。
第1シーズンでは、砂漠や市街地を移動する場面、車やラクダを使った逃走、銃撃を伴う場面などが描かれました。第2シーズンでも、阿部寛さんは引き続き野崎守役として出演しています。
作品の内容から、「公安警察官らしい体形にするために減量したのではないか」という見方が出たようです。
一方で、阿部寛さんや福澤克雄監督、TBSから「野崎役のために何キロ痩せた」といった説明はありません。
役作り説は考えられる理由の一つですが、視聴者の予想を裏付ける本人コメントは出ていない状態です。
別作品の役作りという可能性も公表されていない
阿部寛さんは『VIVANT』以外にも、複数の映画やドラマに出演しています。
公式ホームページでは、2026年公開の映画『見上げてごらん』『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』、2027年公開予定の『腹をくくって』などが紹介されています。
そのため、別の作品に向けた体形づくりという見方も出るかもしれません。
ただ、これらの作品についても、阿部寛さんが役作りで大幅な減量を行ったという情報は公表されていません。
阿部寛はダイエットをしていた?過去の食生活を確認
阿部寛さんの激痩せについては、病気や役作りだけでなく、個人的なダイエットによる変化ではないかという声もあります。
阿部寛さんは2025年の映画イベントで、自身の食生活や体脂肪率について話していました。
2025年には間食を減らしていると告白
2025年2月、阿部寛さんは映画『ショウタイムセブン』の舞台あいさつで、普段からよく間食をしていたことを明かしています。
40歳を過ぎてから、周囲に「いつも口を動かしている」と言われ、自分が頻繁に物を食べていることに気づいたそうです。その後は間食を意識して減らしていると話していました。
この発言から、食生活を見直していたことは確認できます。
ただし、発言は今回の「激痩せ」が話題になる約1年5カ月前のものです。間食を減らしたことが現在の見た目に直接つながったと、本人が説明したわけではありません。
当時の体脂肪率は20%台だった
同じイベントで阿部寛さんは、細く見られることが多いものの、体脂肪率は20%を少し超えているとも語っていました。
見た目から10%台だと思われることがあるものの、実際にはそれほど低くないという内容です。
阿部寛さんが特別なダイエット方法を実践しているという情報や、短期間で体重を落としたという発表は出ていません。
過去に間食を減らしたという発言はありますが、「ダイエットで激痩せした」と結びつけられる情報までは確認できませんでした。
VIVANTの海外ロケで痩せた可能性は?
『VIVANT』は海外ロケを多く取り入れた作品として知られています。
第2シーズンではアゼルバイジャンが主な舞台の一つとなり、タイのバンコクやパタヤでも撮影が行われました。
このことから、「長期間の海外撮影で痩せたのではないか」という声も出ています。
第2シーズンはアゼルバイジャンやタイで撮影
『VIVANT』第2シーズンの公式ロケ地ツアーでは、アゼルバイジャンの世界遺産「シェキのキャラバンサライ」などが紹介されています。
新たなロケ地として、タイのバンコクとパタヤも挙げられました。第1シーズンのモンゴルに続き、第2シーズンも海外の広大な風景を使った撮影が行われたことになります。
海外撮影では、長距離の移動や慣れない環境での生活が続くこともあります。
ただし、阿部寛さんが海外ロケの影響で体重を落としたというコメントはなく、撮影との因果関係は明らかになっていません。
第1シーズンも長期間の撮影だった
第1シーズンの撮影について、阿部寛さんはザテレビジョンドラマアカデミー賞のインタビューで、撮影が約7カ月に及んだと話しています。
モンゴルでは毎日長時間移動して撮影現場へ向かい、車の上を走る場面などのアクションにも自ら挑戦しました。
『VIVANT』が体力を使う撮影であることは、過去のインタビューからも分かります。
一方、第2シーズンの撮影によって阿部寛さんが減量したのか、撮影期間中に体重が変わったのかについては語られていません。
阿部寛がげっそり・頬がこけて見えた理由
阿部寛さんが以前より痩せた可能性はありますが、テレビで「げっそり」「頬がこけた」と感じた理由は、体重だけとは限りません。
顔周りの見え方には、ひげや髪形、表情、照明なども関係します。
無精ひげとシャープな輪郭が影響した?
『VIVANT』で野崎守を演じる阿部寛さんは、短いひげを生やした姿で登場しています。
ひげによって頬やあごの影が濃くなると、顔の輪郭が細く見えることがあります。生放送時の照明やカメラの角度によっても、頬のくぼみが強調された可能性があります。
また、阿部寛さんは身長が高く、以前から細身に見られることが多い俳優です。
ORICON NEWSも、今回の姿について健康的な様子を見せていた一方、輪郭がシャープになり、頬がこけたように見えたと伝えています。
年齢による顔つきの変化も考えられる
阿部寛さんは1964年6月22日生まれで、2026年7月現在は62歳です。
年齢を重ねるにつれて、頬やあご周りの印象が以前と変わることもあります。
今回の姿についても、体重の減少だけではなく、年齢、ひげ、髪形、照明などが重なり、「以前より大きく痩せた」と感じられた可能性があります。
ただし、実際の体重や体脂肪率は公表されていないため、映像だけで減量の程度を判断することはできません。
阿部寛の現在は?VIVANTや映画への出演が続く
阿部寛さんは現在も俳優として活動しており、『VIVANT』第2シーズンでは公安警察官・野崎守役を続投しています。
病気や休養を公表した情報はなく、ドラマの宣伝番組や生放送にも出演しています。
VIVANT第2シーズンで野崎守役を続投
TBS公式サイトでは、『VIVANT』第2シーズンが2026年7月26日に第11話からスタートしたことが案内されています。
物語は第1シーズンのラストシーンから直結し、阿部寛さん演じる野崎守も引き続き乃木憂助たちと関わります。
7月24日から26日にかけて複数の番組へ生出演していたことからも、現在は『VIVANT』の放送に合わせた活動を行っていることが分かります。
2026年以降の映画も発表されている
阿部寛さんの公式ホームページには、2026年と2027年の映画出演予定も掲載されています。
現在発表されている作品には、次のようなものがあります。
- 2026年10月30日公開『見上げてごらん』
- 2026年12月25日公開『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』
- 2027年公開予定『腹をくくって』
今後も出演作が控えており、俳優活動を休止している状況ではありません。
阿部寛が激痩せした理由の結論
阿部寛さんが激痩せしたように見える理由について、本人や所属事務所から具体的な発表は出ていません。
現在確認できる内容は、次のとおりです。
- 2026年7月24日の『THE TIME,』出演時に痩せた姿が注目された
- 頬がこけた、げっそりした、痩せすぎという反応が出た
- 病気や体調不良、活動休止は公表されていない
- 『VIVANT』の役作りで減量したという説明もない
- 体重や何キロ痩せたのかは明らかにされていない
- 2025年には間食を減らしていると話していた
- 第2シーズンはアゼルバイジャンやタイで海外ロケが行われた
- 海外ロケが体重減少の原因だという発表はない
- 現在も『VIVANT』の宣伝や映画の仕事を続けている
阿部寛さんの輪郭が以前よりシャープになったことは確かに印象的ですが、病気、役作り、ダイエットのどれかが原因だと示す本人コメントはありません。
今のところは、ひげや髪形、照明による見え方も含め、以前より痩せた印象が注目されたという段階です。今後、阿部寛さんや制作側から役作りについて語られれば、体形の変化につながる背景も明らかになるかもしれません。

