亀田興毅のwikiプロフィール!戦績・稼いだ金額30億円や妻・子供5人など家族を調査
亀田興毅のwikiプロフィール!戦績・稼いだ金額30億円や妻・子供5人など家族を調査

元プロボクサーの亀田興毅さんが、2026年8月16日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』で総額7億円を超える詐欺被害について告白し、改めて注目されています。

現役時代には日本人初となる世界3階級制覇を達成。プロ通算35戦33勝18KO2敗という戦績を残した、ボクシング界を代表する人物の一人です。全日本プロボクシング協会の世界王者アーカイブでも、WBA世界ライトフライ級、WBC世界フライ級、WBA世界バンタム級を制した経歴が紹介されています。

一方で、本人は現役時代の売り上げについて約30億円だったと明かし、最高ファイトマネーは約1億円だったとも語っています。巨額の収入を得ながら、投資で約7億円を失い、一時は子供の幼稚園代にも困る状態になったという波乱の経験もありました。

現在は5人の息子を育てる父親であり、プロモーターとして「3150FIGHT」を手がけています。亀田興毅さんの年齢や身長、戦績、30億円の収入、妻・美香さんや子供、父・亀田史郎さん、弟の亀田大毅さん・亀田和毅さん、妹の亀田姫月さんまで詳しく見ていきます。

亀田興毅は何者?wikiプロフィールと7億円詐欺被害が話題

亀田興毅さんは、大阪府出身の元プロボクサーです。

「亀田三兄弟」の長男として10代から注目され、2006年に初の世界王座を獲得。2010年には日本人選手として初めて世界3階級制覇を達成しました。現在はリングから離れ、ボクシングイベント「3150FIGHT」を手がけるプロモーターとして活動しています。

プロフィールは次の通りです。

項目プロフィール
名前亀田興毅(かめだ こうき)
生年月日1986年11月17日
年齢39歳(2026年8月現在)
出身地大阪府大阪市
身長166cm
血液型B型
職業元プロボクサー・プロモーター
構えサウスポー
プロ戦績35戦33勝18KO2敗
主な実績日本人初の世界3階級制覇
現在3150FIGHTファウンダー・プロモーター
美香さん(旧姓・伊東)
子供息子5人
父親亀田史郎さん
亀田大毅さん、亀田和毅さん
亀田姫月さん

ORICON NEWSのプロフィールでは、1986年11月17日生まれ、大阪府大阪市出身、身長166cmと紹介されています。

亀田興毅の年齢は39歳

亀田興毅さんは1986年11月17日生まれです。

2026年8月17日現在は39歳で、2026年11月17日に40歳の誕生日を迎えます。

2026年7月に行われた「3150FIGHT 11」の会見でも、日刊スポーツは亀田興毅さんを39歳と報じています。

亀田興毅の身長は166cm

亀田興毅さんの身長は166cmです。

ORICON NEWSの人物プロフィールでも166cmと掲載されています。

現役時代はライトフライ級、フライ級、バンタム級を中心に戦い、体格差のある相手に対してもカウンターやディフェンスを生かすスタイルで世界王座を獲得しました。

亀田興毅の出身は大阪市西成区

亀田興毅さんは大阪府大阪市出身です。

日刊スポーツの人物紹介では、大阪市西成区生まれで、4歳から空手を始め、11歳でグリーンツダジムに入門したと紹介されています。

幼い頃から父・亀田史郎さんの指導を受け、「亀田三兄弟」の長男としてボクシングに取り組んできました。

亀田興毅の経歴は?日本初の世界3階級制覇を達成

亀田興毅さんの経歴で最大の実績といえるのが、日本人初の世界3階級制覇です。

17歳でプロデビューしてから約7年で、ライトフライ級、フライ級、バンタム級の3階級を制しました。全日本プロボクシング協会も、日本初の3階級制覇を成し遂げた選手として紹介しています。

17歳でプロボクサーデビュー

亀田興毅さんは2003年12月、17歳でプロデビューしました。

全日本プロボクシング協会によると、アマチュア時代には全日本社会人選手権で優勝するなど実績を残しています。

プロデビュー戦はKO勝利。

その後も連勝を重ね、2005年8月には東洋太平洋フライ級王座を獲得しました。

2006年にWBA世界ライトフライ級王者

2006年8月2日、亀田興毅さんはファン・ランダエタ選手とのWBA世界ライトフライ級王座決定戦に出場しました。

12ラウンドを戦い、判定2-1で勝利。

プロ12戦目で初の世界王者となりました。

同年12月にはランダエタ選手との再戦にも勝利しています。

内藤大助に勝利して世界2階級制覇

2009年11月29日には、WBC世界フライ級王者だった内藤大助さんに挑戦しました。

注目度の高かった日本人同士の世界タイトルマッチを判定3-0で制し、WBC世界フライ級王座を獲得。

これで世界2階級制覇となりました。

全日本プロボクシング協会のアーカイブでも、2009年11月に内藤大助さんを下してWBC世界フライ級王座を獲得したことが記録されています。

2010年に日本初の世界3階級制覇

亀田興毅さんは2010年12月、WBA世界バンタム級王座決定戦に勝利しました。

ライトフライ級、フライ級、バンタム級の3階級で世界王者となり、日本人初の世界3階級制覇を達成しています。

TBS『バース・デイ』も2012年の放送で、亀田興毅さんが2010年に日本人初となる3階級王者として歴史に名を刻んだと紹介していました。

亀田興毅の戦績は?35戦33勝18KO2敗

亀田興毅さんのプロ通算戦績は、

35戦33勝18KO2敗

です。

日刊スポーツは2015年の引退時、最終戦績を33勝18KO2敗と報じています。

勝率にすると約94%で、35試合のうち敗れたのはわずか2試合でした。

亀田興毅は何勝何敗?

亀田興毅さんの戦績を数字で見ると、

  • 35戦
  • 33勝
  • 18KO
  • 2敗
  • 引き分け0

となります。

33勝のうち18勝がKO勝利です。

派手な言動の印象が強かった亀田興毅さんですが、世界3階級でタイトルを獲得し、プロ35戦で2敗という数字からも現役時代の実績が分かります。

亀田興毅の2敗は誰に負けた?

亀田興毅さんのプロキャリアでの敗戦は2回です。

1度目は2010年3月、WBC世界フライ級王座統一戦でポンサクレック・ウォンジョンカム選手に判定負けしました。

2度目は2015年10月、WBA世界スーパーフライ級王者・河野公平さんへの挑戦です。

亀田興毅さんは日本人初の世界4階級制覇を目指しましたが、判定0-3で敗戦。この試合後に現役引退を表明しました。日刊スポーツによると、本人は試合前からラストマッチと決めていたと話しています。

亀田興毅が稼いだ金額は30億円?最高ファイトマネーは約1億円

亀田興毅さんについて気になるのが、現役時代に一体いくら稼いだのかという点です。

本人はテレビ番組で、現役時代の金額について「30億円」と明かしています。

ただし、2026年の『週刊さんまとマツコ』では「売り上げで言うと30億円ぐらい」と話しているため、30億円すべてが手取りの個人収入だったという意味ではありません。

亀田興毅の総収入30億円は本人がテレビで告白

2025年10月放送のフジテレビ系『あの金どこいった?~逆転人生にかける有名人~』で、亀田興毅さんは現役時代に総額30億円を稼いだと明かしました。

ORICON NEWSによると、本人はその30億円について、税金や買い物、車などへの支出があったことも話しています。

2026年8月の『週刊さんまとマツコ』でも、当時の収入について聞かれると「売上げで言うと、30億円ぐらいいってたんじゃない?」と答えています。

亀田興毅の最高ファイトマネーは約1億円

亀田興毅さんは、現役時代の最高ファイトマネーについて「1億円くらい」と明かしています。

ORICON NEWSが2025年10月に報じた内容で、世界王者として防衛戦を行うたびに何千万円という収入が入る状態だったことも本人が振り返っています。

世界戦を何度も経験したトップボクサーだったため、一般的な感覚とは大きく異なる金額が動いていたことが分かります。

亀田興毅の30億円はどこへ?7億円投資と巨額詐欺被害

「30億円も稼いだのに、なぜお金がなくなったの?」と気になるところです。

亀田興毅さん自身の説明によると、30億円がすべて詐欺被害で失われたわけではありません。

税金や高額な買い物、車などへの支出があり、そのうえで約7億円を投資で失ったと話しています。

亀田興毅は7億円超の詐欺被害を告白

2026年8月16日放送のTBS系『週刊さんまとマツコ』では、亀田興毅さんが総額7億円を超える詐欺被害について告白しました。

TBSの番組公式ページでも「亀田興毅が7億円詐欺の実体験激白」と紹介されています。

亀田興毅さんの説明では、スポンサーから紹介され「兄貴」と慕っていた人物から投資話を持ちかけられたことが始まりでした。

4000万円から始まり3億円まで膨らんだ

デイリースポーツによると、最初に出した金額は約4000万円でした。

その後、さらに2000万円を出資。

途中で100万円ほどが返ってきたため信用が強まり、出資額は積み重なって約3億円まで膨らんだといいます。

当時は試合をすれば高額なファイトマネーが入ってくる時期でした。

亀田興毅さん自身も、そうした環境によって金銭感覚が変わっていたことを振り返っています。ENCOUNTでも、試合をすれば再びファイトマネーが入るという感覚があったことが伝えられています。

土地やマンションまで譲渡して被害額は7億円以上

被害は現金だけではありませんでした。

亀田興毅さんは土地とマンションの権利書まで相手に渡したと説明しています。

その後は相手から「お金を貸してほしい」と言われるようになり、それまでに出した資金を取り戻したいという思いから追加でお金を出し、最終的な被害額は7億円以上になったとされています。

亀田興毅が「お金ない」状態になり幼稚園代にも困窮

多額の資産を持っていた亀田興毅さんですが、この投資被害などによって一時は手元のお金が底をついたと語っています。

ENCOUNTによると、三男が生まれた頃には妻から「幼稚園のお金もない」と言われるほどだったといいます。

2025年のORICON NEWSでも、財産が尽きた状態で現役を引退し、子供の幼稚園代にも困った過去を本人が明かしています。

華やかな世界王者時代から、一度は生活費を心配するほどの状態を経験したことになります。

亀田興毅の妻は伊東美香?中学時代から交際して2012年結婚

亀田興毅さんの妻は美香さんです。

結婚前の名前は伊東美香さんで、2人は中学校の同級生でした。

TBS『バース・デイ』では、亀田興毅さんと伊東美香さんが中学2年生から12年間交際を続け、2012年に結婚したことが詳しく紹介されています。

妻・美香さんとは中学2年生から交際

2人が出会ったのは大阪の中学校です。

TBSによると、亀田興毅さんが美香さんに一目ぼれして告白し、中学2年生の頃から交際が始まりました。

亀田興毅さんが世界王者を夢見て厳しいトレーニングを続けていた時代から、美香さんはそばで支えていました。

高校卒業後は亀田興毅さんと一緒に上京し、亀田ジムの裏方として食事や身の回りのサポートもしていたとTBSは伝えています。

亀田興毅と美香さんは2012年に結婚

亀田興毅さんと美香さんは2012年に結婚しました。

同年5月にはハワイで結婚式を挙げています。

日刊スポーツは当時、美香さんについて大阪・天下茶屋中学時代の同級生で、交際開始から長年にわたって亀田興毅さんを支えてきた女性と報じています。

亀田興毅の子供は何人?息子5人の父親

亀田興毅さんには5人の子供がいます。

しかも5人全員が男の子です。

日刊スポーツは2023年、亀田興毅さんが5人目の息子の誕生を公表し、「亀田興毅家は5兄弟」と話したことを報じています。

2026年1月のデイリースポーツでも、現在は「5児の父」と紹介されています。

第1子から第4子までの誕生

ORICON NEWSによると、

第1子長男は2012年9月、
第2子次男は2013年8月、
第3子三男は2015年11月に誕生しています。

2020年には、亀田興毅さん自身がInstagramで4人目の子供が生まれていたことを公表しました。

2022年に5男が誕生

5人目の息子は2022年6月30日に誕生しました。

当初は公表していませんでしたが、2023年5月5日のこどもの日に亀田興毅さん本人が明かしています。

日刊スポーツによると、亀田興毅さんは「亀田興毅家は5兄弟。亀田3兄弟を超えましたよ」と話していました。

2026年現在も5人の息子を育てる父親です。

亀田興毅の家族は?父・亀田史郎と弟の大毅・和毅、妹の姫月

亀田興毅さん自身の家族だけでなく、「亀田家」も長年注目されてきました。

父は亀田史郎さん。

弟には元世界王者の亀田大毅さんと亀田和毅さんがおり、妹は亀田姫月さんです。

亀田プロモーション公式サイトでも、興毅さん、大毅さん、和毅さん、父・史郎さん、妹・姫月さんが紹介されています。

父親は亀田史郎

父親は亀田史郎さんです。

幼い頃から興毅さん、大毅さん、和毅さんの3兄弟にボクシングを指導してきたことで知られています。

TBS『バース・デイ』では、3兄弟が幼少期から父・史郎さんの指導を受け、3人全員で世界王者になることを目標としてきた経緯が紹介されています。

その後、実際に3兄弟全員が世界王者となりました。

弟・亀田大毅は元世界2階級王者

次男の亀田大毅さんは1989年生まれ。

亀田三兄弟の次男としてプロボクサーになり、世界2階級を制覇しました。

TBSの過去の特集でも、長男・興毅さん、次男・大毅さん、三男・和毅さんが父・史郎さんの指導を受けながら世界王者を目指したことが紹介されています。

弟・亀田和毅も世界王者

三男は亀田和毅さんです。

兄2人とは異なり、若い頃からメキシコへ渡り、現地でボクシング修行を積んだことでも知られています。

TBS『バース・デイ』によると、中学卒業後に父・史郎さんの判断でメキシコへ武者修行に出ました。

和毅さんも世界王座を獲得し、亀田三兄弟全員が世界王者になるという家族の目標を実現しています。

妹は亀田姫月

亀田家の末っ子が亀田姫月さんです。

ORICON NEWSは、亀田姫月さんを「プロボクシング亀田3兄弟の妹」と紹介しています。

姫月さん自身もボクシング経験があり、現在は大阪で父・史郎さんの味を受け継いだ「亀田家のちゃんこ」に携わっています。

亀田興毅の現在は?3150FIGHTファウンダーとして活動

現役を引退した亀田興毅さんは、現在もボクシング界で活動しています。

主な仕事はプロモーターです。

「3150FIGHT」のファウンダーとしてイベントを手がけ、選手が戦う舞台を作る側に回っています。

3150FIGHTでボクシング興行をプロデュース

亀田興毅さんは2021年に大阪で「3150ファイトクラブ」を立ち上げ、その後「3150FIGHT」というボクシング興行を展開してきました。

3150FIGHT公式サイトでは、プロボクシング興行イベントとして大会情報や試合結果が公開されています。

現役時代とは立場が変わりましたが、引退後もボクシングを仕事の中心に置いています。

2026年に新生3150FIGHTとして再始動

2026年には興行運営をめぐって大きな変化もありました。

共同運営していたLUSH社がボクシング事業から撤退したことで、一時は興行開催が危ぶまれましたが、6月6日の大会は「3150FIGHT 10」として開催されました。

さらに2026年7月24日には、新生「3150FIGHT」の今後について記者会見を行っています。

日刊スポーツによると、亀田興毅さんは西日本を軸に興行を行い、関西で継続的に世界戦を開催したいという方針を明かしました。9月23日には大阪で「3150FIGHT 11」が予定されています。

亀田興毅のInstagramとXは?

亀田興毅さんはSNSでも情報を発信しています。

Instagramは「@kokikameda」で、ORICON NEWSなどでも本人のInstagramとして紹介されています。

Xは「@koki_kameda1117」で、3150FIGHTやボクシングに関する投稿を行っています。

現在の活動や3150FIGHTの動きを知りたい場合は、本人のSNSでも発信を確認できます。

亀田興毅のwikiプロフィールから分かる現在までの歩み

亀田興毅さんは1986年11月17日生まれ、大阪府大阪市出身の元プロボクサーです。

身長166cmで、17歳でプロデビュー。WBA世界ライトフライ級、WBC世界フライ級、WBA世界バンタム級を制し、日本人初の世界3階級制覇を達成しました。プロ通算戦績は35戦33勝18KO2敗です。

現役時代には本人の説明で約30億円規模の売り上げがあり、最高ファイトマネーは約1億円。一方で投資による7億円超の詐欺被害を経験し、一時は子供の幼稚園代にも困る状態になったことを明かしています。

プライベートでは、中学時代から交際してきた美香さんと2012年に結婚。現在は5人の息子の父親です。

父は亀田史郎さん、弟は亀田大毅さんと亀田和毅さん、妹は亀田姫月さん。「亀田三兄弟」の長男として選手時代を駆け抜けた後、現在は3150FIGHTのファウンダーとしてボクシング興行を手がけています。

世界王者としてリングに立つ側から、次の世代にリングを用意する側へ。

7億円を超える投資被害や興行運営での苦境も経験しながら、2026年現在もボクシング界で活動を続けています。