青葉坂46は合同オーディション?第4の坂道新グループ説と3坂合同ユニット説を比較考察
青葉坂46は合同オーディション?第4の坂道新グループ説と3坂合同ユニット説を比較考察

突然登場した「青葉坂46」をめぐり、「新しい坂道グループのオーディションなのでは?」という予想も広がっています。

2026年8月16日深夜の「乃木坂工事中」で流れたティザーCMには「青葉坂46」「2026.8.18 21:00」と表示され、同じ映像が乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の公式YouTubeチャンネルでも公開されました。ORICON NEWSも、新グループや3坂合同グループを予想するファンの反応を伝えています。

坂道シリーズでは、2018年に乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の3グループ合同による「坂道合同新規メンバー募集オーディション」が実際に開催されています。

そのため今回も「坂道合同オーディション2026では?」という声が出ていますが、2026年8月17日時点で青葉坂46の新メンバー募集や応募受付は発表されていません。

青葉坂46が第4の坂道となる新人グループなのか、それとも既存メンバーによる3坂合同ユニット・期間限定プロジェクトなのか、現在出ている情報から比べてみます。

青葉坂46は合同オーディション?2026年の新メンバー募集説が浮上

青葉坂46について浮上している予想の一つが、「坂道合同新規メンバー募集オーディション」の復活です。

過去に3グループを横断した大規模オーディションが行われていることに加え、今回は乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の3坂すべてが青葉坂46を告知しています。

Yahoo!リアルタイム検索でも、「青葉坂46は坂道合同オーディションではないか」と予想する投稿が出ています。

青葉坂46のオーディションはいつ?

2026年8月17日時点では、「青葉坂46オーディション」の開催日時は発表されていません。

公式に告知されている日時は、

2026年8月18日21時

です。

ソニーミュージック系の配信案内ページには「青葉坂46」とともに「Streaming on YouTube」と掲載され、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のYouTube LIVEへの導線が用意されています。青葉坂46の配信URLについては追って追加すると案内されています。

8月18日21時にオーディション開催が発表される可能性は残っていますが、現在告知されているのはYouTube配信までです。

青葉坂46の募集・応募受付はまだ始まっていない

青葉坂46について、

「応募はどこから?」

「募集年齢は?」

「応募締切はいつ?」

と気になっている人もいると思います。

しかし8月17日時点で、新メンバー募集の応募フォーム、応募資格、年齢条件、募集期間、審査日程などは公表されていません。

2018年の坂道合同新規メンバー募集オーディションでは、公式特設サイトに応募資格や応募期間、1次審査から最終審査までの日程が掲載されていました。

今回の青葉坂46には、現段階で同様の募集要項が出ていない点が2018年とは異なります。

2018年の坂道合同オーディションとは?今回との共通点を確認

青葉坂46の合同オーディション説を語るうえで欠かせないのが、2018年に行われた「坂道合同新規メンバー募集オーディション」です。

当時は乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の3グループが合同で新メンバーを募集しました。乃木坂46公式サイトには、3グループ合同でオーディションを開催すると明記されています。

2018年は乃木坂46・欅坂46・けやき坂46が合同募集

2018年6月1日、乃木坂46公式サイトで坂道合同新規メンバー募集オーディションの応募開始が発表されました。

公式特設サイトでは当時の応募資格として、

  • 満12歳~満20歳までの女子
  • 2次審査以降に参加できること
  • 合格した場合に速やかに上京・在住できること
  • ソニー・ミュージックレーベルズとの専属契約に支障がないこと

などが案内されていました。

全国各地で2次審査が行われ、その後に面談審査、最終審査へ進む大規模なオーディションでした。

2018年の応募総数は12万9182人・合格者39人

乃木坂46の公式特設サイトによると、2018年の坂道合同オーディションには12万9182人が応募し、3グループ合計で39人が合格しました。

合格者の中から乃木坂46の4期生、欅坂46の2期生、けやき坂46の3期生として活動するメンバーが誕生しています。

日向坂46公式サイトでも、現在の日向坂46三期生・上村ひなのさんが坂道合同オーディション合格者からけやき坂46へ配属されたことが紹介されています。

乃木坂46では11人が4期生として活動を開始しました。

坂道研修生も誕生した

2018年の合同オーディションでは、合格後すぐに3グループへ配属されなかったメンバーもいました。

その後、14人が「坂道研修生」としてレッスンや活動を行い、2020年2月には各坂道グループへの配属が発表されています。

乃木坂46には坂道研修生から5人が新たに加入し、4期生は16人体制となりました。

この「3坂合同で募集→それぞれのグループへ配属→一部は坂道研修生」という過去があるため、青葉坂46についても新人育成プロジェクトではないかという考察につながっています。

青葉坂46が「坂道合同オーディション2026」と噂される理由

青葉坂46がオーディション企画ではないかと言われる背景には、2018年との共通点があります。

一方で、今回ならではの違いも見えてきます。

理由①乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の3坂が同時に告知

最も分かりやすいのが、3グループが同時に動いていることです。

青葉坂46の「青葉坂?篇」は乃木坂46だけでなく、櫻坂46、日向坂46の公式YouTubeチャンネルでも公開されました。

2018年の合同オーディションも3グループを横断した募集でした。

その経験を知っている坂道ファンから見れば、「今回も合同募集では?」と想像する材料になります。

理由②「青葉坂46」が新人の仮グループ名という予想

SNS上では、青葉坂46が新しい常設グループではなく、新人をまとめるプロジェクト名になるのではないかという声もあります。

2018年には未配属の合格者が「坂道研修生」として活動した時期がありました。坂道研修生には専用サイトも用意され、2020年には配属発表が行われています。

そのため、

「今回は新人たちが青葉坂46という名前で活動するのでは?」

「研修生制度を発展させた企画では?」

という考察も出ています。現在のSNSでも、合同オーディションの新人研修生による期間限定グループを予想する声が見られます。

もちろん、これは公式発表された内容ではありません。

理由③過去にも3坂を横断した募集実績がある

「3坂合同オーディション」という仕組みそのものは前例があります。

2018年には公式サイトで「乃木坂46、欅坂46、けやき坂46の3グループ合同による新メンバーの募集」と明記されていました。

今回も3坂すべてが青葉坂46を告知しているため、同じ仕組みが再び使われるのではないかという予想が生まれています。

青葉坂46が第4の坂道となる新グループ説も

合同オーディション説とは別に、「青葉坂46そのものが新グループになる」という予想もあります。

名称が「○○坂46」という坂道シリーズらしい形になっているため、「4つ目の坂道」「新しい坂道グループ」と受け取ったファンも少なくありません。

ORICON NEWSでも、ティザー公開直後に「新しい坂道?」という反応が出たことが伝えられています。

「青葉坂46」という名前が最初から出ている点は2018年と違う

2018年の坂道合同オーディションでは、「新しい第4グループ」を募集したわけではありませんでした。

乃木坂46・欅坂46・けやき坂46の新メンバーを合同で募集する企画でした。

一方、今回はティザーの段階から大きく「青葉坂46」という新しい名称が出ています。

ここは2018年の合同オーディションとかなり違う部分です。

もし単純に乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の新期生募集だけなら、なぜ「青葉坂46」という独立した名称が用意されたのかという疑問が残ります。

新規グループなら青葉坂46メンバーを一から募集?

第4の坂道説が正しければ、これから「青葉坂46一期生」を募集する展開も考えられます。

その場合には、

  • 応募資格
  • 対象年齢
  • 応募期間
  • WEB応募方法
  • 審査スケジュール
  • 合格後の活動拠点

などが発表されることになりそうです。

ただ、8月17日時点ではこうした募集要項は出ていません。

「青葉坂46=新人グループ」という部分も、現在は予想の一つです。

青葉坂46は既存メンバーによる3坂合同ユニット説も

オーディション説と並んで有力視されているのが、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の既存メンバーによる新ユニットです。

ORICON NEWSでは、ティザー公開後に「三坂合同グループかな?」というファンの声も紹介されています。

3坂合同プロジェクトなら既存メンバーが参加?

今回のティザーには少女たちが登場します。

さらに3坂の公式YouTubeチャンネルで同じ映像を公開していることから、既存メンバーがグループの垣根を越えて参加する合同選抜企画ではないかという見方も出ています。

この説であれば、新人オーディションではなく、

乃木坂46

櫻坂46

日向坂46

から選ばれたメンバーが「青葉坂46」という名義で活動する形も考えられます。

青葉坂46が期間限定の新ユニットという可能性

3坂合同ユニットだったとしても、青葉坂46が長期的に活動するグループとは限りません。

特別楽曲、ライブ、映像企画、キャンペーンなどのために作られた期間限定ユニットという予想もSNSで出ています。

実際、Yahoo!リアルタイム検索では「坂道合同楽曲」「坂道合同ライブ」「坂道合同研修」といった複数の予想が投稿されています。

公式側が明らかにしているのは8月18日21時からYouTube配信を行うことまでで、活動期間やメンバー構成はまだ発表されていません。

青葉坂46はオーディションと合同ユニットどちら?

現時点では、青葉坂46の正体を一つに絞れる公式発表は出ていません。

ただ、オーディション説と合同ユニット説には、それぞれ根拠となっているポイントがあります。

合同オーディション説につながるポイント

青葉坂46の合同オーディション説には、

  • 2018年に3坂合同オーディションの前例がある
  • 今回も乃木坂46・櫻坂46・日向坂46が同時に動いている
  • 過去には坂道研修生という3坂横断の新人制度があった
  • SNSで「合同オーディション2026」を予想する声が出ている

といった背景があります。

一方、募集開始を示す公式情報はまだ出ていません。

新グループ説につながるポイント

新グループ説では、

  • 「青葉坂46」という独立した名称が使われている
  • 坂道シリーズと同じ「坂46」という名前になっている
  • 3坂が一斉にティザーを公開している
  • 8月18日21時という発表日時が大きく提示されている

といった点が注目されています。

ただ、新規メンバーを募集すると正式に発表されたわけではありません。

3坂合同ユニット説につながるポイント

3坂合同ユニット説では、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のすべてが同じ映像を公開している点が大きな材料です。

公式配信案内にも3グループのYouTube LIVEが並び、青葉坂46の配信URLも追加予定とされています。

「新しいメンバーを募集する」よりも、「現在の3グループを使った合同企画」だと予想するファンがいるのは、この告知方法が理由になっています。

青葉坂46オーディションの応募資格や年齢は?

青葉坂46が新規メンバー募集企画だった場合、応募資格や年齢が気になるところです。

ただし2026年8月17日時点で、青葉坂46としての応募資格は公表されていません。

2018年の条件をそのまま今回に当てはめることもできません。

2018年は満12歳から満20歳までだった

参考として、2018年の坂道合同新規メンバー募集オーディションでは「満12歳~満20歳までの女子」が応募対象でした。

さらに、合格後に速やかに上京・在住できることなども条件に含まれていました。

しかし、これはあくまで2018年当時の募集要項です。

もし2026年に新しい坂道合同オーディションが開催されても、年齢や応募条件が同じになるとは発表されていません。

青葉坂46の応募方法・締切も未発表

8月17日時点では、

  • 青葉坂46の応募フォーム
  • 応募開始日
  • 応募締切
  • 募集年齢
  • 審査会場
  • 合格発表日

なども案内されていません。

2018年のオーディションでは、公式特設サイトに審査日程まで詳しく掲載されていました。

8月18日21時の配信で「オーディション」という言葉が出るかどうかが、一つのポイントになりそうです。

青葉坂46は8月18日21時に合同オーディションを発表する?

青葉坂46について、公式に明らかになっている次の動きが2026年8月18日21時からのYouTube配信です。

ソニーミュージック系の公式案内ページでも配信日時が掲載されています。

オーディション発表なら募集要項にも注目

もし8月18日の配信で坂道合同新規メンバー募集オーディション2026が正式発表された場合、注目されるのは募集内容です。

特に、

「青葉坂46そのものの一期生を募集するのか」

「乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の新期生を一括募集するのか」

では意味が大きく変わります。

2018年は合同審査を行い、合格者が既存グループへ配属される形でした。

今回「青葉坂46」という名前が独立して使われているため、2018年とまったく同じ仕組みになるとはまだ分かっていません。

既存メンバー発表なら合同ユニット説が一気に有力に

反対に、8月18日の配信で乃木坂46・櫻坂46・日向坂46の現役メンバーが登場した場合は、3坂合同ユニットや合同選抜企画という見方が強まりそうです。

ティザー公開時点では「新しい坂道」「三坂合同グループ」の両方がファンから予想されています。

発表内容によって、青葉坂46が「新人の入口」なのか「現役メンバーによる新プロジェクト」なのかが見えてきそうです。

青葉坂46は合同オーディション?新グループ・新ユニット説の現在

青葉坂46については、2026年8月17日時点で「合同オーディションを開催する」という正式発表はありません。

新メンバー募集、応募資格、応募期間、年齢条件などもまだ公表されていません。

一方、坂道シリーズでは2018年に乃木坂46・欅坂46・けやき坂46による「坂道合同新規メンバー募集オーディション」が開催され、12万9182人の応募者から39人が合格しています。

その合格者から乃木坂46の4期生、欅坂46の2期生、けやき坂46の3期生が誕生し、一部メンバーは坂道研修生を経て後に各グループへ加入しました。

今回も乃木坂46・櫻坂46・日向坂46がそろって「青葉坂46」を告知しているため、過去の合同オーディションを思い出すファンがいるのも納得できます。

その一方で、「青葉坂46」という独立した名称が最初から登場しているため、第4の坂道となる新グループ説や、既存メンバーによる3坂合同ユニット・期間限定プロジェクト説も残っています。

公式に決まっている次の動きは、2026年8月18日21時からのYouTube配信です。

青葉坂46が「新しいメンバーを募集する場所」なのか、それとも「乃木坂46・櫻坂46・日向坂46が集まる新ユニット」なのか。

2018年以来となる坂道合同オーディションが動き出すのかも含め、8月18日の発表内容に注目が集まります。