
リオネル・メッシさんは、バルセロナやアルゼンチン代表で数々の記録を残してきた世界的サッカー選手です。2022年には念願だったワールドカップ優勝を果たし、39歳で出場した2026年大会でもアルゼンチン代表を決勝まで導きました。(FIFA)
その一方で、年齢やワールドカップ後の感情的な姿から、「メッシは引退したの?」「代表引退するのはいつ?」「現役は続ける?」と気になっている人も多いはずです。特に、メッシさんは2016年に一度代表引退を発表しているため、過去の情報と現在の状況が混同されやすくなっています。
結論からいうと、2026年7月21日時点で、メッシさんはサッカー選手としての現役引退も、アルゼンチン代表からの引退も正式には発表していません。この記事では、2026年ワールドカップ後の最新状況をはじめ、2016年の代表引退と撤回、引退が話題になる理由、引退試合や今後の活動まで詳しく解説していきます。
目次
メッシは引退した?2026年現在も現役を続けている
まず押さえておきたいのは、メッシさんが完全に引退したわけではないという点です。
現在確認できる状況は、次のようになっています。
- サッカー選手としての現役引退は発表していない
- アルゼンチン代表からの引退も発表していない
- インテル・マイアミとの契約は2028年シーズンまで
- 2026年ワールドカップにアルゼンチン代表として出場
- ワールドカップ後は休養を取ってクラブ活動へ戻る予定
インテル・マイアミとの契約延長はクラブから正式発表されており、ワールドカップ後はメッシさんとロドリゴ・デ・パウルさんが休養のため、直後のMLS公式戦などを欠場すると報じられています。
メッシは現役引退していない
メッシさんは2026年7月現在も現役選手です。
所属クラブのインテル・マイアミは2025年10月、メッシさんとの契約を2028年MLSシーズンまで延長したと正式に発表しました。契約どおりにプレーすれば、メッシさんは41歳になるシーズンまで現役を続けることになります。
2026年ワールドカップではアルゼンチン代表のキャプテンとしてプレーし、チームを2大会連続となる決勝進出へ導きました。決勝ではスペインに延長戦の末0-1で敗れましたが、大会終了後にも現役引退は表明していません。
「メッシが引退した」と思われることがあるのは、代表引退やワールドカップ引退、クラブでの現役引退が一緒に語られているためです。ここはかなり誤解されやすいポイントですね。
契約が残っているだけでなく、現在も試合で結果を残しているのかは、現役引退を考えるうえで気になるところです。
そこで、筆者がMLSとインテル・マイアミの公式記録から、2024年と2025年のMLSレギュラーシーズンだけを対象に、出場試合数、得点、アシスト、合計得点関与数を独自集計しました。プレーオフ、カップ戦、代表戦は含めていません。
2024年は19試合で20得点16アシスト、合計36得点関与。2025年は28試合で29得点19アシスト、合計48得点関与でした。1試合平均の得点関与は1.89から1.71へ下がったものの、出場数は9試合、年間の得点関与数は12増えています。
この数字を見ると、2025年は出場数が大きく増えても、1試合平均で1.71回の得点に直接関わっていたことが分かります。2024年の1.89をわずかに下回ったとはいえ、28試合を通じて48得点関与を残したのは驚異的です。

さらに、2025年は29得点でMLSゴールデンブーツを獲得し、得点とアシストの両部門でリーグトップとなりました。契約だけが残っている状態ではなく、クラブの攻撃の中心として結果を出し続けています。
単純に数字だけを見る限り、現役引退直前で出場機会を失っている選手というより、現在もチームの勝敗を左右する役割を担っている選手だと分かります。
2026年現在のプロフィール
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | リオネル・メッシ | Leo Messi |
| 生年月日 | 1987年6月24日 | 2026年7月時点で39歳 |
| 出身地 | アルゼンチン・ロサリオ | 公式プロフィールで確認 |
| ポジション | フォワード | 左利き |
| 所属クラブ | インテル・マイアミ | MLS所属 |
| 背番号 | 10 | クラブ・代表で着用 |
| クラブ契約 | 2028年シーズンまで | 2025年に契約延長 |
| 代表 | アルゼンチン代表 | 2026年W杯に出場 |
| 現役引退 | 発表なし | 2026年7月21日時点 |
| 代表引退 | 発表なし | 2016年の引退は撤回済み |
生年月日や出身地はFIFA、所属やポジションはインテル・マイアミの公式選手プロフィールで確認できます。
「現役引退」「代表引退」「W杯引退」は意味が違う
メッシさんの引退情報を見る際は、次の3つを分ける必要があります。
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 現役引退 | クラブを含むプロサッカー選手としての活動を終えること |
| 代表引退 | アルゼンチン代表ではプレーしないが、クラブでは現役を続けること |
| W杯引退 | 次のワールドカップには出場しないこと |
例えば「2026年大会が最後のワールドカップ」となった場合でも、親善試合や南米選手権などで代表活動を続ける余地はあります。また、代表を離れてもインテル・マイアミでプレーを続けることは可能です。
テレビやニュースで「最後のワールドカップ」と紹介されても、それだけで現役引退を意味するわけではありません。実際、メッシさんは2022年大会前後にも最後のワールドカップという趣旨の発言をしながら、その後も代表活動を続けました。
メッシは代表引退した?2026年W杯後も正式発表なし
検索する人が特に気になっているのが、アルゼンチン代表からの引退です。
2026年ワールドカップ決勝後には涙を見せたため、代表最後の試合だったのではないかという見方が広がりました。
- 2026年W杯決勝後も代表引退は発表していない
- 決勝後のSNS投稿にも引退という言葉はなかった
- ただし、次の2030年W杯への出場は現実的に厳しい
- 代表活動をいつまで続けるかは明らかになっていない
2026年ワールドカップ決勝後も代表引退を発表していない
2026年7月21日時点で、メッシさんはアルゼンチン代表からの引退を正式発表していません。
アルゼンチンは2026年7月19日のワールドカップ決勝でスペインに0-1で敗れました。39歳のメッシさんにとって6度目のワールドカップであり、2014年、2022年に続く3度目の決勝でした。
試合翌日、メッシさんは自身のSNSで、敗戦の痛みやチームへの誇り、応援してくれたファンへの感謝を伝えました。しかし、その投稿で代表引退や現役引退を表明したわけではありません。
決勝前の段階でも、メッシさんが試合後に代表を離れるという公表はありませんでした。ロイターは決勝前の記事で、同試合が代表最後の出場になるという本人からの公的な示唆はないと伝えていました。
感情的な試合後の姿を見ると「これが最後かもしれない」と感じてしまいますが、本人の発表とは分けて見る必要があります。
メッシさんの引退情報が分かりにくいのは、「代表引退を表明した時期」「最後のワールドカップだと語った時期」「現役続行を選んだ時期」が何度もあったためです。
そこで、筆者が2016年以降に報じられた本人発言と、FIFA、インテル・マイアミなどの公式発表を確認し、引退や現役続行に直接関係する7つの出来事だけを時系列で集計しました。
対象としたのは、2016年6月の代表引退表明、同年8月の撤回、2022年12月の最後のW杯発言と代表続行、2024年6月の「インテル・マイアミが最後のクラブ」という発言、2025年10月の契約延長、2026年7月の大会後コメントです。

タイムラインで特に目立つのが、2016年6月26日の代表引退表明から、8月13日の撤回までがわずか48日だった点です。大きな決断だったものの、代表を離れていた期間は2カ月にも達していません。
2022年12月14日にも、カタール大会の決勝が自身にとって最後のワールドカップの試合になると語りました。しかし、優勝した12月18日には、世界王者として代表でもう数試合プレーしたいと表明しています。
その後は2024年にインテル・マイアミが最後のクラブになると話し、2025年には同クラブとの契約を2028年まで延長しました。2026年ワールドカップ後にも引退を明言していないため、過去の「最後」という言葉だけで現在の状況を判断できないことが分かります。
2026年大会が最後のワールドカップになる?
2026年大会がメッシさんにとって最後のワールドカップになる可能性は高いものの、本人は大会終了後も明言していません。
次回の2030年ワールドカップが開催される頃、メッシさんは43歳になります。フィールドプレーヤーとして出場するハードルが高いことは確かですが、年齢だけで将来を断定することもできません。
少なくとも、2026年大会が終わった直後の段階では、次のいずれも正式発表されていません。
- 2026年大会を最後のワールドカップにする
- アルゼンチン代表から完全に引退する
- 代表での引退試合を行う
- 代表最後の試合がスペイン戦だった
現時点で言えるのは、「2026年大会が最後になるかもしれないが、代表引退は発表されていない」というところまでです。
年齢だけを見ると、2026年大会はキャリア終盤の大会です。しかし、実際の出場数と得点数を並べると、メッシさんは30代後半になってからもワールドカップで高い得点力を見せていました。
そこで、筆者がFIFAの大会記録をもとに、メッシさんが出場した2006年から2026年までの6大会について、本大会だけを対象に出場試合数、得点数、開幕時の年齢を独自集計しました。予選、コパ・アメリカ、親善試合は含めていません。
2026年大会は48チーム制で、決勝進出国が8試合を戦う形式です。メッシさんは8試合に出場して8得点を挙げているため、1試合平均は1.00得点となります。大会前半に8得点へ到達し、決勝までその数字を維持しました。

大会別に見ると、2006年は3試合1得点、2010年は5試合0得点、2014年は7試合4得点、2018年は4試合1得点、2022年は7試合7得点、2026年は8試合8得点です。
初出場した2006年大会は18歳で開幕を迎え、大会期間中に19歳になりました。その後も2010年は22歳から23歳、2014年は26歳から27歳、2018年は30歳から31歳と、誕生日を大会期間中に迎えています。2026年も38歳で開幕し、大会中の6月24日に39歳となりました。
6大会の合計は34試合21得点です。2026年大会では8得点4アシストを記録して決勝まで進み、39歳になっても攻撃の中心として機能していました。
2022年と2026年はいずれも1試合平均1.00得点です。若い頃より出場時間や動き方を調整しながら、キャリア後半にワールドカップでの得点力を伸ばしているところは、かなり印象的です。
2026年大会が最後になる可能性はありますが、「年齢による大幅な成績低下が原因で、すでに引退を決めている」という状態ではなかったことが数字からも分かります。
引退試合や引退会見は行われていない
メッシさんの引退試合や引退会見も、2026年7月21日時点では発表されていません。
2026年ワールドカップ決勝のスペイン戦は、結果的に最後のワールドカップ出場となる可能性があります。しかし、本人が代表最後の試合だと事前に発表していたわけではなく、公式な「引退試合」として行われた試合でもありません。
今後、メッシさんが代表引退を決断した場合には、アルゼンチン国内で親善試合や記念試合が企画されることも考えられます。ただし、具体的な日程や対戦相手はまだ公表されていません。
メッシは2016年に一度代表引退を発表して撤回している
「メッシは代表引退したはずでは?」と思う人がいるのは、2016年の出来事が関係しています。
実際、メッシさんは2016年6月にアルゼンチン代表からの引退を表明しました。しかし、その決断は約2カ月後に撤回されています。
2016年コパ・アメリカ決勝後に代表引退を表明
メッシさんは2016年6月、コパ・アメリカ・センテナリオ決勝でアルゼンチンがチリにPK戦で敗れたあと、代表から退く意向を明らかにしました。
この試合ではメッシさん自身もPKを失敗。アルゼンチンは2014年ワールドカップ、2015年コパ・アメリカに続き、主要大会の決勝で敗れる結果となりました。繰り返される決勝敗退による失望が、引退を決断した大きな背景です。
当時はまだ29歳だったため、世界中のサッカーファンに大きな衝撃を与えました。まさにメッシさんの代表人生で最も苦しい時期だったといえます。
約2カ月後に代表引退を撤回
メッシさんの代表離脱は長く続きませんでした。
2016年8月に代表復帰を表明し、同年9月2日のワールドカップ南米予選・ウルグアイ戦でアルゼンチン代表に復帰しています。FIFAも、最初の代表引退が2016年6月、復帰戦が同年9月2日だったと紹介しています。
復帰後のメッシさんはアルゼンチン代表の中心としてプレーを続け、主に次のタイトルを獲得しました。
- 2021年コパ・アメリカ優勝
- 2022年フィナリッシマ優勝
- 2022年ワールドカップ優勝
- 2024年コパ・アメリカ優勝
一度は苦しさから代表を離れたものの、復帰後に長年届かなかった主要タイトルを次々と手にしました。2016年の引退撤回がなければ、2022年のワールドカップ優勝も生まれていなかったことになります。
引退撤回が代表キャリアにどれほど大きな変化をもたらしたのか、決勝成績からも見てみましょう。
筆者がメッシさんの出場したシニアのアルゼンチン代表における主要公式大会の決勝だけを抽出し、2016年の代表引退表明前と撤回後に分けて独自集計しました。
対象はコパ・アメリカ、FIFAワールドカップ、フィナリッシマの決勝です。U-20ワールドカップ、北京五輪、親善試合、決勝のないリーグ形式の大会は除外しています。
引退表明前は2007年コパ・アメリカ、2014年ワールドカップ、2015年コパ・アメリカ、2016年コパ・アメリカ・センテナリオの4決勝。撤回後は2021年コパ・アメリカ、2022年フィナリッシマ、2022年ワールドカップ、2024年コパ・アメリカ、2026年ワールドカップの5決勝です。

引退表明前は0勝4敗で、決勝勝率は0%でした。一方、代表復帰後は4勝1敗で、決勝勝率は80%です。
もちろん、チーム競技の結果をメッシさん一人の力だけに結びつけることはできません。監督やチームメート、守備陣、ゴールキーパーを含めたアルゼンチン代表全体の成長があってこその成績です。
それでも、決勝で4度続けて敗れた直後に代表引退を表明し、撤回後は5度の決勝で4つのタイトルを獲得したという変化は鮮明です。2016年の決断を撤回したことが、メッシさん本人だけでなく、アルゼンチン代表の歴史にとっても大きな転機になりました。
2026年決勝ではスペインに敗れたため、撤回後の決勝無敗が続いたわけではありません。それでも、0勝4敗から4勝1敗への変化を見ると、引退撤回後に代表で残した実績の大きさがよく分かります。
2022年にも「最後のW杯」と発言していた
メッシさんは2022年ワールドカップ準決勝後、決勝が自身にとって最後のワールドカップの試合になるという趣旨の発言をしていました。FIFAも当時、本人がカタール大会の決勝をワールドカップでの最後の試合と語ったことを紹介しています。
ただし、これはアルゼンチン代表から直ちに引退するという意味ではありませんでした。フランスとの決勝を制して世界王者になると、メッシさんは世界王者としてもう少し代表でプレーしたいという意向を表明しています。
その後も代表活動を続け、最終的には2026年ワールドカップにも出場しました。
つまり、メッシさんの発言は、その時点での気持ちやコンディションによって変化してきたということです。「最後のワールドカップ」という過去の発言だけを見て、すでに引退したと判断することはできません。
メッシはいつ引退する?理由や引退後の活動を予想
メッシさんがいつ引退するかについて、正式な日付は決まっていません。
ただし、クラブとの契約やこれまでの発言から、現在分かっている範囲を確認することはできます。
- インテル・マイアミとの契約は2028年まで
- 代表をいつまで続けるかは未定
- 体調とパフォーマンスを重視して判断してきた
- バルセロナで引退するとの公式発表はない
- 引退後の具体的な仕事も発表されていない
現役は少なくとも2028年まで続ける予定
インテル・マイアミとの契約期間を見る限り、メッシさんは2028年シーズンまで現役を続ける計画です。
2028年まで必ずプレーするとは限りません。スポーツ選手の契約は、けがやコンディション、本人の意向などによって変更される場合もあるからです。
それでも、38歳の段階で複数年の契約延長に合意したことから、少なくとも2026年ワールドカップ終了と同時に現役を引退する考えではなかったことが分かります。
「メッシの引退はいつ?」という疑問への現時点での答えは、正式な時期は未定だが、クラブ契約は2028年まで残っているとなります。
引退理由はまだ発表されていない
メッシさんはまだ引退していないため、当然ながら正式な引退理由も発表されていません。
今後の判断に関係しそうな要素としては、次のようなものがあります。
- 年齢によるコンディションの変化
- 長期間のシーズンを戦う身体的な負担
- クラブで求められる役割
- アルゼンチン代表への貢献度
- 家族との生活
- サッカーを続けたいという本人の意欲
メッシさんは過去の発言で、コンディションやチームに貢献できるかどうかを重視しながら、代表活動を判断する姿勢を見せてきました。2025年9月にも2026年大会への出場について、体調を確認しながら決める考えを話していました。
そのため、今後も「契約が何年までか」だけではなく、実際の出場時間やコンディションが判断材料になりそうです。
バルセロナで引退する予定はある?
メッシさんが長年在籍したバルセロナで現役を終えてほしいと願うファンは少なくありません。
しかし、2026年7月時点で、バルセロナへ選手として復帰して引退するという公式発表はありません。公表されている契約は、インテル・マイアミとの2028年シーズンまでの契約です。
また、メッシさん自身は2024年6月に、インテル・マイアミが自身にとって最後のクラブになると話しています。この発言どおりなら、選手としてバルセロナへ復帰する可能性は高くありません。
将来的にバルセロナの記念試合やセレモニーへ参加することはあっても、それと選手として再契約することは別の話になります。
現在の契約状況と本人発言を見る限り、メッシさんはインテル・マイアミで現役最後の時期を過ごす形が有力です。
メッシとロナウドはいつ引退する?
メッシさんとクリスティアーノ・ロナウドさんは、長年ライバルとして比較されてきたため、引退時期も一緒に話題になりがちです。
ただし、所属クラブや契約期間、代表での立場、身体の状態はそれぞれ異なります。どちらかが引退したから、もう一方もすぐに引退するとは限りません。
2人とも一般的なサッカー選手より長くトップレベルでプレーしてきたため、年齢だけでは引退時期を予測しにくい選手です。メッシさんについては、インテル・マイアミや本人からの発表が最も確かな情報となります。
引退後は監督やクラブ経営に進む?
メッシさんは、引退後の具体的な仕事を正式には発表していません。
世界的な知名度や長い競技経験を考えると、次のような道が話題になることがあります。
- クラブや代表チームの運営に関わる
- 若手選手の育成に携わる
- インテル・マイアミやバルセロナのアンバサダーになる
- 自身の財団や慈善活動に力を入れる
- サッカー関連事業を展開する
- 家族との時間を優先する
ただし、監督就任やクラブ経営への参加が決定したという発表はありません。現役を続けている今は、引退後よりもインテル・マイアミでのプレーが中心です。
メッシの引退・代表引退に関するまとめ
- メッシさんは2026年7月21日時点で現役を引退していない
- アルゼンチン代表からの引退も正式には発表していない
- 2026年ワールドカップでは39歳でアルゼンチン代表を決勝まで導いた
- 決勝ではスペインに延長戦の末0-1で敗れた
- 決勝翌日のSNS投稿でも引退は表明しなかった
- 2026年大会が最後のワールドカップになるかは明言していない
- 代表での引退試合や引退会見も発表されていない
- 2016年にはコパ・アメリカ決勝敗退後に一度代表引退を表明した
- 2016年の代表引退は48日後に撤回し、同年9月に復帰した
- 代表引退表明前の主要大会決勝は0勝4敗、撤回後は4勝1敗だった
- 2022年には最後のW杯と話していたが、その後も代表活動を続けた
- 2026年大会は8試合8得点で、39歳でも高い得点力を示した
- 2025年のMLSでは28試合で48得点関与を記録した
- インテル・マイアミとの契約は2028年シーズンまで残っている
- 現役をいつ退くか、引退後に何をするかはまだ発表されていない
2026年ワールドカップは、メッシさんの代表人生における大きな節目となりました。ただし、ワールドカップが終わったことと、代表や現役から退くことは同じではありません。
インテル・マイアミとの契約は2028年まで続くため、少なくともクラブでは、もうしばらく背番号10のプレーを見られそうです。正式な引退発表が出るその日まで、メッシさんがどのような形でサッカー人生の最終章を描くのか注目されます。

