マック500円セットの内容は?いつまで?昼メニュー・販売時間やサイド変更も解説
マック500円セットの内容は?いつまで?昼メニュー・販売時間やサイド変更も解説

マクドナルドには、バーガー・サイドメニュー・ドリンクをワンコイン500円で楽しめる「セット500」があります。

2026年8月現在の対象は、ハンバーガー、マックチキン、マックポークの3種類です。日本マクドナルドは2026年8月18日から多部未華子さん出演の新CMを放映し、改めて「500円セットが3種類」と紹介しています。

しかも平日の昼だけではなく、土日や夜でも注文できます。

「マックの500円セットは何が付く?」「いつまで?」「昼は何時から?」「サイドをナゲットやサラダに変更できる?」という人向けに、現在のセット500の内容や値段、販売時間、ひるまックとの違いを紹介します。

マック500円セットの内容は?ハンバーガー・マックチキン・マックポークの3種類

マックの「セット500」は、対象バーガー1個に、選べるサイドメニュー1品とドリンクが付いて500円です。

2026年8月現在、ハンバーガー・マックチキン・マックポークの3種類が対象となっています。マクドナルド公式のセット500特設ページでも、3商品すべて500円からと案内されています。

ハンバーガーセットは500円

1つ目は、マクドナルドの定番「ハンバーガー」のセットです。

内容は、

  • ハンバーガー
  • 選べるサイドメニュー1品
  • ドリンクMサイズなど対象ドリンク

で500円です。

ハンバーガー単品の店頭価格は190円からとなっています。

ビーフパティを使ったシンプルなハンバーガーを選びたい人には分かりやすい500円セットです。

マックチキンセットも500円

2つ目は「マックチキン」のセットです。

サクサクしたチキンパティにレタスとスイートレモンソースを合わせたバーガーで、こちらもサイドとドリンクが付いて500円です。

マックチキン単品は190円から販売されています。

ビーフよりチキンを選びたい場合でも、500円という価格は変わりません。

マックポークセットも500円

3つ目は「マックポーク」です。

マックポークは2026年2月に復活し、セット500へ加わったことで、500円セットが2種類から3種類へ増えました。

ポークパティにレタスとガーリックペッパーソースを合わせたバーガーで、単品価格は230円から。セットではサイドとドリンクが付いて500円です。

マック500円セットはいつまで?期間限定ではなくレギュラー販売

「セット500はいつまでなの?」と気になるところですが、2026年8月18日に日本マクドナルドが公表した商品概要では、販売期間は「レギュラー販売中」となっています。

期間限定キャンペーンとして終了日が設定されている商品ではありません。

セット500に終了日は発表されていない

2026年8月19日時点では、「○月○日まで」といったセット500の終了日は発表されていません。

8月18日から始まったのはセット500そのものではなく、多部未華子さん出演の新TVCM「空飛ぶ500円玉」篇です。

セット500自体は以前から販売されており、2月にマックポークが加わって現在の3種類になっています。

今すぐ終了する期間限定500円キャンペーンというわけではなく、通常メニューとして販売されているセットです。

マック500円セットの販売時間は?昼も夜も平日・土日OK

セット500は、午前10時30分から閉店まで販売されています。

24時間営業店舗では翌午前4時59分までです。平日だけではなく土日・祝日も対象で、昼から夜まで注文できます。

マック500円セットは午前10時30分から買える

朝マックの時間帯が終わる午前10時30分からセット500の販売が始まります。

マクドナルド公式メニューでも、レギュラーメニューは午前10時30分から販売すると案内されています。

そのため、朝マックの時間にはセット500を注文できません。

昼マックで500円セットを注文できる

ランチタイムでもセット500を注文できます。

例えば、

  • 11時
  • 12時
  • 13時
  • 14時

といった昼の時間帯も対象です。

マクドナルド公式はセット500について「平日も休日も、そして昼でも夜でも」と案内しています。

「マックのメニューで昼に500円のセットを食べたい」という場合は、セット500の3種類が選択肢になります。

土日でも500円で買える

「ひるまック」と違い、セット500は土日も販売されます。

平日限定価格ではないため、土曜日や日曜日に行っても対象店舗なら500円です。

休日のランチに使いやすい点もセット500の特徴です。

夜でも500円セットを注文できる

セット500は17時を過ぎても販売されています。

夜マックが始まる17時以降も、通常のハンバーガー、マックチキン、マックポークのセット500を選べます。

一方、パティを倍にする「倍バーガー」に変更すると別の商品・価格になるため、500円のままではありません。

マック500円セットのサイドメニューは変更できる?

セット500では、サイドメニューを4種類から選べます。

ポテト固定ではないため、ナゲットやサラダ、えだまめコーンへ変更できます。

日本マクドナルドが2026年8月18日に発表したセット500の商品概要では、次の4種類が対象です。

選べるサイドメニューは4種類

セット500で選べるサイドは、

  • マックフライポテト Mサイズ
  • チキンマックナゲット 5ピース
  • サイドサラダ
  • えだまめコーン

の4種類です。

「ポテトは今日はいいかな」という日にはナゲットやサラダを選べるので、同じ500円セットでも組み合わせを変えられます。

ポテトからナゲット5ピースへ変更できる

チキンマックナゲット5ピースもセット500の選択対象です。

通常のセット価格の中で選べるサイドとして公式に案内されているため、「ポテトMではなくナゲットにしたい」という注文もできます。

例えばマックポーク+ナゲット5ピース+ドリンクという組み合わせも可能です。

サイドサラダやえだまめコーンも選べる

サイドサラダ、えだまめコーンも対象です。

バーガーとポテトでは少し重いと感じる場合は、サラダやえだまめコーンを合わせる選び方もできます。

4種類から選べるため、セット500は価格だけでなく組み合わせの幅もあります。

マック500円セットのドリンクは?Mサイズ以外も選べる

基本はドリンクMサイズですが、対象となる別のドリンクも用意されています。

日本マクドナルドの公式発表では、セット500にはドリンクMサイズ、または対象商品1品が付きます。

ドリンクMサイズが基本

コーラなど対象のソフトドリンクはMサイズを選べます。

さらに、

  • マックシェイク Sサイズ
  • ミニッツメイド オレンジ Sサイズ
  • ミニッツメイド アップル
  • ミルク

などもセット500の対象として案内されています。

選択できるドリンクは店舗や販売状況によって変わる場合があります。

マックで一番安いセットは500円?現在のセットメニューと比較

2026年8月現在、通常のレギュラーセットでは、ハンバーガー・マックチキン・マックポークの500円が最安価格帯です。

マクドナルド公式メニューでは、この3種類がいずれも500円から掲載されています。

500円のセットは3種類

現在の主な低価格帯のセットを見ると、

メニューセット価格
ハンバーガー500円~
マックチキン500円~
マックポーク500円~
チキチー600円~
エグチ610円~

となっています。

「マックで一番安いセットを選びたい」という場合、まず候補になるのがセット500の3種類です。

なお、特殊立地店舗・特定店舗などでは価格が異なる場合があります。

マックの昼メニューは?セット500とひるまックの違い

昼にマクドナルドへ行くと、「セット500」と「ひるまック」の両方が選べる時間があります。

名前は似ていますが、対象メニューや販売曜日・時間が違います。

セット500は平日も土日も昼・夜に買える

セット500は午前10時30分から閉店まで販売されます。

対象は、

  • ハンバーガー
  • マックチキン
  • マックポーク

の3種類です。

平日・土日の区別がないため、曜日を気にせず利用できます。

ひるまックは平日10時30分から14時まで

ひるまックは、平日の午前10時30分~14時限定です。

2026年8月現在は、

  • てりやきマックバーガー:600円
  • フィレオフィッシュ:630円
  • てりやきチキンフィレオ:650円
  • ダブルチーズバーガー:670円
  • ビッグマック:690円

の5種類が対象となっています。

500円で価格を抑えたいならセット500、ビッグマックやてりやきマックバーガーなどを昼の割引価格で食べたいならひるまックという違いがあります。

セット500とひるまックの違いを比較

主な違いは次の通りです。

比較セット500ひるまック
価格500円600~690円
販売曜日毎日平日のみ
販売開始10:3010:30
終了時間閉店まで14:00まで
土日×
×
主なバーガーハンバーガー、マックチキン、マックポークビッグマック、てりやきなど5種類

マクドナルド公式でも、ひるまックは平日10時30分~14時のランチセット、セット500は毎日昼も夜も販売するセットとして案内しています。

マック500円セットの単品価格はいくら?

セットではなくバーガーだけ食べたい場合は単品でも購入できます。

2026年8月18日に日本マクドナルドが発表した店頭価格は次の通りです。

昼でも単品価格はハンバーガー190円から

対象3商品の単品価格は、

  • ハンバーガー:190円~
  • マックチキン:190円~
  • マックポーク:230円~

です。

これらは昼だけの特別価格ではなく、通常の店頭価格として案内されています。

バーガーだけで十分なら単品、サイドとドリンクも欲しい場合はセット500という選び方ができます。

マック500円セットはデリバリーでも注文できる?

セット500を利用するときに気を付けたいのがデリバリーです。

日本マクドナルドは、「セット500」は一部店舗およびデリバリーでは実施していないと案内しています。

マックデリバリーではセット500の対象外

店舗で500円だからといって、マックデリバリーでも同じ500円で注文できるわけではありません。

マクドナルドは店頭価格についても、デリバリーや店舗の所在地域・立地条件によって価格が異なる場合があると案内しています。

モバイルオーダーを使う場合も、実際に利用する店舗を選択したうえで表示価格を確認できます。

マック500円セットは3種類!昼も夜もワンコインで選べる

マックの500円セット「セット500」は、2026年8月現在、

ハンバーガー・マックチキン・マックポークの3種類から選べます。

それぞれにマックフライポテトM、チキンマックナゲット5ピース、サイドサラダ、えだまめコーンのいずれか1品と、ドリンクMなどが付いて500円です。

販売時間は午前10時30分から閉店まで。平日だけでなく土日も、昼だけでなく夜にも注文できます。

販売期間も期間限定ではなく、2026年8月18日の公式発表では「レギュラー販売中」と案内されています。

平日の10時30分~14時には600~690円の「ひるまック」もありますが、価格を500円に抑えたいならセット500が現在のマックで選びやすいセットとなっています。