
ABCテレビの若手アナウンサー・大石紗椰(おおいし・さや)さん。
2026年8月25日、同じABCテレビの小西陸斗アナウンサーとの結婚を発表したことで、「大石紗椰アナって何者?」「どんな経歴の人?」と改めて注目されています。
大石紗椰アナは2000年8月15日生まれの26歳で、東京都狛江市出身。
2024年にABCテレビへ入社し、同年6月にアナウンサーデビュー。わずか約2カ月後には朝の情報番組『おはよう朝日です』のレギュラーに抜てきされた若手アナウンサーです。ABCテレビ公式プロフィールでも、生年月日や東京都狛江市出身であることが確認できます。
そして家族もユニークで、実の兄は吉本興業所属のピン芸人・大石ライアン大祐さん。
兄が芸人として夢へ挑戦し続ける姿を見たことが、大石紗椰アナ自身がアナウンサーを目指す後押しになったと本人が明かしています。
大石紗椰アナは何者?wikiプロフィールを紹介
大石紗椰アナは、ABCテレビに2024年入社したアナウンサーです。
入社1年目から『おはよう朝日です』へレギュラー出演し、現在は情報番組からバラエティー、ラジオまで幅広く担当しています。
大石紗椰アナのwikiプロフィール
- 名前:大石紗椰
- 読み方:おおいし さや
- 生年月日:2000年8月15日
- 年齢:26歳(2026年8月現在)
- 出身地:東京都狛江市
- 職業:アナウンサー
- 勤務先:ABCテレビ
- 入社:2024年
- 出身高校:日本大学鶴ヶ丘高等学校
- 出身大学:青山学院大学
- 趣味:アニメ、お笑い、食べること
- 特技:箏、「クレヨンしんちゃん」ボーちゃんのモノマネ
- ニックネーム:さや姉、大石、どすこい
- 兄:大石ライアン大祐
- 夫:小西陸斗
- 結婚:2026年8月25日
- Instagram:@saya_oishi_abc
ABCテレビ公式では、趣味について「アニメを見て名言をメモすること、お笑い、食べること」、特技を箏とボーちゃんのモノマネと紹介しています。
大石紗椰アナの年齢は26歳
大石紗椰アナは2000年8月15日生まれです。
2026年8月15日に26歳の誕生日を迎えています。
結婚相手の小西陸斗アナは1992年4月8日生まれの34歳なので、2人は約8歳差です。
2026年8月25日にそれぞれInstagramを更新し、結婚したことを発表しました。
小西陸斗アナより8歳年下
小西アナは2016年入社、大石アナは2024年入社。
ABCテレビでは8年先輩にあたります。
大石アナが入社した2024年8月には、『おはよう朝日です』火曜日5時台で小西アナがMC、大石アナがアシスタントを担当していました。
同じ局の先輩・後輩から夫婦になった形です。
大石紗椰アナの学歴は?高校は日本大学鶴ヶ丘高校
大石紗椰アナの出身高校は日本大学鶴ヶ丘高等学校です。
以前は高校名が公表されていないとして紹介されることもありましたが、2026年2月、日本大学鶴ヶ丘高校の公式サイトが芸術鑑賞会のMCを務めた大石アナを「本校卒業生」と明記しました。
これによって出身高校を公式資料から確認できます。
日大鶴ヶ丘高校時代は応援団のダンスリーダー
高校時代の大石紗椰アナは、体育祭で応援団のダンスリーダーも務めていました。
本人によると高校3年間は楽しい思い出が多く、卒業後も先生たちと連絡を取り続けているそうです。
一方、高校3年生の時には進学をめぐって大きな出来事も経験しています。
大石紗椰アナは指定校推薦が突然取り消された経験も
高校3年生だった大石紗椰アナは、一度は大学への指定校推薦が決まっていました。
ところが3年生の11月、学校側の手続き上の問題によって進学できなくなる可能性があることを突然知らされたといいます。
本人はABCマガジンのインタビューで、母親からその話を聞いた時には状況を理解できないほど驚いたと振り返っています。
高3の11月から進路を変更
学校側も大学と調整したものの最終的には難しく、大石アナは進路を変更。
卒業後は浪人生活を経験しました。
高校卒業時にはクラスメートや先生ら約100人から応援メッセージを集めたサプライズ動画を贈られたそうです。
その動画は現在も落ち込んだ時に見るほど大切なものになっています。
予想外の出来事から進路を立て直し、最終的に青山学院大学へ進みました。
大石紗椰アナの出身大学は青山学院大学
大石紗椰アナは青山学院大学を卒業しています。
2026年8月の結婚報道でも、日刊スポーツが大石アナを「青学大卒」と紹介しています。
大学の学部・学科については、今回確認したABCテレビ公式プロフィールや主要報道では公表されていません。
浪人生活では一度予備校のクラスを変更
浪人時代について大石アナは、当初は予備校の上位クラスへ入ったものの、授業についていけず初日から苦戦したことも明かしています。
そこで父親に相談し、一つ下のクラスへ変更。
本人は、自分について最初につまずいてもそこから修正できるタイプだという趣旨で振り返っています。
高校時代の推薦トラブルを乗り越えて青山学院大学へ進み、最終的にはアナウンサーという難関職へ進んだことになります。
大石紗椰アナがアナウンサーを目指したきっかけは兄
大石紗椰アナがアナウンサーに興味を持ったのは、高校3年生ごろです。
ただ、当初は「自分がなれるわけがない」という気持ちの方が強かったそうです。
そこから挑戦するきっかけになったのが、6歳上の兄でした。
芸人を目指す兄を見て「私も挑戦してみよう」
ABCテレビの新人アナウンサー紹介で、大石アナは兄について、吉本興業で芸人をしていると説明。
売れっ子芸人になるという狭き門へ挑み続ける兄を見て、自分もアナウンサーに挑戦してみようと思えるようになったと話しています。
兄妹で職業は違いますが、兄の存在が現在の大石アナのキャリアにつながっていたのです。
大石紗椰アナの兄は大石ライアン大祐
大石紗椰アナの実兄は、お笑い芸人の大石ライアン大祐さんです。
2026年1月には、大石紗椰アナ本人がABCラジオ『ミルクボーイの火曜日やないか!』へ出演し、大石ライアン大祐さんが実の兄であることを話しています。
大石ライアン大祐のプロフィール
吉本興業公式プロフィールでは、
- 名前:大石ライアン大祐
- 読み方:おおいしらいあんたいゆう
- 生年月日:1995年1月16日
- 出身地:東京都
- 身長:189cm
- 体重:91kg
- 血液型:AB型
- 東京NSC24期生
- 趣味:筋トレ、アニメ鑑賞、減量、増量
と紹介されています。
現在はピン芸人として活動しています。
元「鬼ぷりん」のメンバー
大石ライアン大祐さんは以前、お笑いコンビ「鬼ぷりん」で活動していました。
コンビ解散後はピン芸人として活動し、2025年末にはTBS系『水曜日のダウンタウン』の人気企画「名探偵津田」で、理花のいいなずけ・太蔵役を演じて注目されました。
189cmという長身と鍛え上げた肉体も特徴です。
大石紗椰アナと兄・大石ライアン大祐は仲良し?
大石紗椰アナは新人時代から兄が芸人であることを隠しておらず、むしろ兄妹共演を希望していました。
2024年のお披露目会見では、ABCテレビが制作する『M-1グランプリ』で兄と共演したいという夢も語っています。
当時、兄はまだ「鬼ぷりん」として活動していました。
趣味にも兄妹の共通点
大石紗椰アナの趣味はアニメとお笑い。
兄の大石ライアン大祐さんも吉本興業公式プロフィールで趣味に「アニメ鑑賞」を挙げています。
兄妹でアニメ好きという共通点もあります。
大石アナ自身が「兄の挑戦を見てアナウンサーを目指した」と話していることからも、兄の影響はかなり大きかったようです。
大石紗椰アナの家族は?父親・母親についても公表
大石紗椰アナは一般人である父親と母親について、名前や職業などは公表していません。
一方、自身のABC公式ブログやインタビューでは、両親とのエピソードをたびたび話しています。
現在公表情報から確認できる家族は、
- 父親
- 母親
- 兄・大石ライアン大祐
- 大石紗椰アナ
です。
結婚後は夫の小西陸斗アナも家族に加わりました。
大石紗椰アナの父親はどんな人?
父親について氏名や仕事は公表されていません。
ただ、大石紗椰アナによると、2025年には父親が約1週間大阪へ遊びに来たことがあります。
親子で食事をしたり神戸・淡路島を訪れたりしたほか、父親一人で京都や奈良を観光。
神社や古墳を巡るのが好きな人物であることも、大石アナ本人が明かしています。
高校の進学問題でも冷静に支えた父
高校3年生で指定校推薦の問題が起きた際、父親は学校との話し合いに参加しています。
感情を表に出す母親とは対照的に、父親は今後どうするのかを学校側へ冷静に確認していたそうです。
大石アナ本人も、自分の性格は父親に似ている部分があると話しています。
大石紗椰アナの母親は関西出身
母親も一般人のため、名前や職業は公表されていません。
ただ、母親はもともと関西出身であることを大石紗椰アナ本人が明かしています。
大石アナ自身は東京都狛江市出身ですが、どことなく関西の雰囲気を感じさせると言われることがあり、その背景には母親の影響もあるのかもしれません。
帰省すると母親から料理を教えてもらう
大石アナは東京の実家へ帰省するたびに、母親から料理を一品教えてもらうことを楽しみにしています。
これまでに、
- ミートソースパスタ
- 卵焼き
- 切り干し大根
などを習ったとABC公式ブログで明かしています。
母娘関係の良さが伝わるエピソードです。
大石紗椰アナの経歴!2024年にABCテレビ入社
大石紗椰アナは青山学院大学卒業後、2024年4月にABCテレビへ入社しました。
同期のアナウンサーは中村想人さんです。
約1カ月半にわたって発声・発音、ニュース読み、緊急報道対応などの新人研修を受けました。
2024年6月19日にアナウンサーデビュー
2024年6月19日、『おはよう朝日です』とABCラジオ『おはようパーソナリティ小縣裕介です』に出演。
その後、ABCラジオニュースで「初鳴き」を行い、正式にアナウンサーとして第一歩を踏み出しました。
「初鳴き」とは、新人アナウンサーが初めて一人でニュース原稿などを読み、電波に声を乗せることを指します。
入社4カ月で『おはよう朝日です』レギュラー
デビューから約2カ月後、大石紗椰アナには大きな仕事が決まります。
2024年8月26日から『おはよう朝日です』のレギュラー出演がスタートしました。
新人アナウンサーながら、スポーツ、芸能、お天気など幅広いジャンルを担当しています。
現在も『おはよう朝日です』で活躍
2026年現在も『おはよう朝日です』へ出演。
公式プロフィールでは、好きな食べ物を白米、焼肉、アボカドと回答しており、子供の頃の夢は学校の先生だったことも紹介されています。
『なるみ・岡村の過ぎるTV』などバラエティー番組でも進行を担当しています。
大石紗椰アナのInstagramは?
大石紗椰アナは個人の公式Instagramを開設しています。
アカウントは、
@saya_oishi_abc
です。
2026年8月現在、プロフィールには『おはよう朝日です』『おはよう朝日です 祝日版』『なるみ・岡村の過ぎるTV』『ABCラジオぼうさい部』などの担当番組が記載されています。
結婚もInstagramで発表
2026年8月25日にはInstagramで、小西陸斗アナと結婚したことを自ら報告しました。
結婚後についても、2人らしく楽しい毎日を過ごしながら、これからも仕事へ真摯に向き合うという思いを伝えています。
大石紗椰アナの夫は小西陸斗アナ
大石紗椰アナの夫は、同じABCテレビに勤務する小西陸斗アナです。
2人は2026年8月25日に結婚しました。
小西アナは1992年4月8日生まれの34歳で、兵庫県姫路市出身。
2016年にABCテレビへ入社しているため、大石アナにとって8年先輩にあたります。
8歳差のアナウンサー夫婦
結婚時の年齢は、
- 小西陸斗アナ:34歳
- 大石紗椰アナ:26歳
で8歳差です。
2人とも結婚後もABCテレビで仕事を続けることを報告しています。
なお、2026年8月26日現在、妊娠や子供に関する発表はありません。
大石紗椰アナは何者?wiki経歴・学歴や家族のポイント
大石紗椰アナは2000年8月15日生まれ、東京都狛江市出身の26歳です。
日本大学鶴ヶ丘高等学校を卒業後、大学進学をめぐる予想外のトラブルと浪人生活を経験し、青山学院大学へ進学。
2024年にABCテレビへ入社しました。出身高校については2026年、日本大学鶴ヶ丘高校公式が大石アナを卒業生として紹介しています。
新人時代の6月にアナウンサーデビューし、同年8月には『おはよう朝日です』レギュラーへ抜てき。
『なるみ・岡村の過ぎるTV』などにも出演し、ABCテレビの若手アナウンサーとして経験を積んでいます。
家族では、兄が吉本興業所属のピン芸人・大石ライアン大祐さん。
兄が芸人という狭き門へ挑み続ける姿を見たことで、自身もアナウンサーを目指す勇気をもらったと話しています。
父親や母親は一般人で氏名・職業は非公表ですが、父親とは旅行を楽しみ、母親からは帰省時に料理を教えてもらうなど、家族とのエピソードもたびたび本人が発信しています。
そして2026年8月25日には、同じABCテレビの小西陸斗アナと結婚。
アナウンサー3年目で仕事でもプライベートでも大きな節目を迎えました。
個性的な「どすこい」というニックネームや芸人の兄に目が行きがちですが、進学トラブルを乗り越えて夢を実現し、入社直後から関西の朝の番組を任されてきた行動力も大石紗椰アナの大きな特徴です。

