
福岡ソフトバンクホークスの村上泰斗投手をめぐり、元交際相手との「中絶トラブル」が報じられています。
週刊文春は2026年9月2日、「ソフトバンク・ドラフト1位投手が暴行・中絶トラブル」と題した記事を掲載し、2人の元交際相手がそれぞれ村上泰斗投手とのトラブルを告発したと報じました。
1人目の元交際相手については、7月4日に自宅で暴行を受けたとする訴えや警察への被害届提出が大きく報じられています。
一方、今回取り上げる「中絶トラブル」は、その暴行疑惑とは別の元交際相手との出来事です。
「村上泰斗の中絶トラブルって何?」「暴行された元カノと同じ女性?」「2人の元カノが告発したとはどういう意味?」と気になった人も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、週刊文春が「別の元交際相手との中絶トラブル」を報じたことは確認できますが、妊娠や中絶をめぐる具体的なやり取りの多くは電子版・本誌の詳細部分で扱われています。
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村上泰斗の中絶トラブルとは?週刊文春が元カノの告発を報道
週刊文春2026年9月10日号では、村上泰斗投手について「暴行・中絶トラブル」「2人の元カノが連続告発」と報じています。
文春オンラインの公開記事でも、7月の暴行疑惑とは別に、もう1人の元交際相手との中絶トラブルを電子版と本誌で詳しく報じていることが明記されています。
暴行疑惑の元カノとは別の女性
まず、2人の元交際相手を混同しないことがポイントです。
週刊文春の報道では、大きく分けて、
- 2026年7月4日の暴行疑惑を告発した元交際相手
- 妊娠・中絶をめぐるトラブルを告発した別の元交際相手
という2つの話があります。
暴行疑惑を訴えた女性については、自宅へ村上投手が合鍵で入ってきた後、本人や友人男性との間でトラブルになり、女性が警察へ被害届を提出したと文春オンラインが報じています。
「中絶トラブル」は、この7月4日の出来事そのものを指しているわけではありません。
週刊文春は「別の元交際相手との中絶トラブル」と明記
文春オンライン記事の末尾には、週刊文春電子版と9月3日発売の本誌で、
「別の元交際相手との中絶トラブル」
について詳しく報じていると記載されています。
つまり「村上泰斗 中絶」という言葉だけがネット上で突然生まれたわけではなく、実際に週刊文春が中絶をめぐるトラブルとして報道しています。
ただし、
「中絶トラブルが報じられた」ことと、「報じられた内容がすべて事実として確定した」ことは別です。
現段階では元交際相手側の告発を週刊文春が報じたものとして扱う必要があります。
村上泰斗は元カノに中絶を強要した?
ここは特に慎重に見る必要があります。
一部の二次報道では、妊娠が判明した後に村上泰斗投手が中絶を求める趣旨のメッセージを送り、金銭のやり取りもあったとする内容が紹介されています。
一部報道では妊娠判明後のやり取りを掲載
週刊文春電子版の記事内容を紹介した一部メディアでは、別の元交際相手との間で妊娠が判明し、その後、中絶をめぐってメッセージのやり取りがあったと報じています。
さらに、中絶費用とみられる金銭のやり取りについて触れた二次報道もあります。
ただし、これらは週刊文春有料記事の内容を紹介した二次情報です。
当事者双方が交際当時にどのような話し合いをしていたのか、最終的にどのような合意があったのかまで外部から把握することはできません。
「強要」と事実認定されたわけではない
「村上泰斗が中絶を強要した」という表現もネット上では見られます。
しかし2026年9月2日時点で、中絶をめぐる行為について警察や裁判所などが「強要だった」と認定したという公的情報は確認できません。
週刊文春が報じているのは、元交際相手による告発や当事者間のやり取りです。
そのため記事では、
中絶を求める趣旨のやり取りがあったと報じられている
という範囲で見るのが適切でしょう。
村上泰斗の「2人の元カノが連続告発」とは?
今回の週刊文春の記事タイトルには、「2人の元カノが連続告発」という言葉があります。
このため、すべてのトラブルが同じ女性との間で起きたように受け取られることもありますが、実際には別々の告発です。
1人目は暴行疑惑を告発
文春オンラインで詳しく公開されているのが、2026年7月4日のトラブルです。
元交際相手の女性は、前日の7月3日に村上泰斗投手と破局。
翌4日に友人男性へ相談していたところ、村上投手が返却されていなかった合鍵を使って自宅へ入ってきたと証言しています。
文春はその後、友人男性や元交際相手への暴力があったと報じました。
女性は福岡県警中央警察署へ被害届を提出したとされています。
2人目は妊娠・中絶をめぐるトラブルを告発
もう1人の元交際相手について報じられているのが、中絶トラブルです。
文春オンラインでは女性の詳しい属性や出来事の全経緯は明らかにされていません。
週刊文春側は、電子版・本誌で別の元交際相手との中絶をめぐる問題や、村上投手本人への直撃取材について掲載したとしています。
そのため、
暴行疑惑の女性=中絶トラブルの女性
ではありません。
この点は今回のニュースを理解するうえで押さえておきたい部分です。
村上泰斗と元カノはいつ交際していた?
中絶をめぐる別の元交際相手との交際時期については、週刊文春では詳しい情報が示されていません。
一部の二次報道では交際時期や妊娠判明までの経緯も紹介されていますが、一般人である女性のプライバシーにも関わるため、必要以上の特定につながる情報を追うのは避けたいところです。
元カノの名前やSNSは公表されていない
現在報道に登場している2人の元交際相手はいずれも一般女性です。
本名、勤務先、住所、SNSアカウントなどを特定する必要はありません。
今回の検索意図は「村上泰斗投手をめぐって何が報じられたのか」であり、一般人女性の個人情報を掘り下げる話ではないでしょう。
村上泰斗は文春の中絶報道について何と答えた?
週刊文春は、今回の電子版・本誌で村上泰斗投手本人への直撃取材についても掲載していると予告しています。
ただし、中絶トラブルに対して村上投手が具体的にどのような説明をしたのかまでは確認できません。
公開記事では本人の詳しい回答は確認できない
文春オンラインで一般公開されている記事は、主に7月4日の暴行疑惑についての内容です。
中絶トラブルと村上投手への直撃については電子版・本誌で扱うと案内されています。
したがって2026年9月2日夕方の公開情報だけで、
「本人が認めた」
「本人が全面否定した」
などと決めつけることはできません。
今後、本人や球団から正式な説明が行われれば、状況が変わる可能性があります。
ソフトバンク球団は中絶トラブルに何とコメントした?
週刊文春は、暴行疑惑を含む一連のトラブルについて福岡ソフトバンクホークスへ質問状を送っています。
球団広報室は、選手本人や関係者のプライバシーに関する事項であるとして、回答を差し控えたと文春オンラインが報じています。
球団が文春報道を認めたわけではない
ここも注意したいポイントです。
球団が「回答を差し控える」としたことは、
- 文春報道を認めた
- 報道を否定した
- 村上投手の処分を決めた
のいずれを意味するものでもありません。
2026年9月2日時点で村上泰斗投手はソフトバンクの公式選手名鑑にも掲載されており、19歳の支配下投手として登録されています。
球団から契約解除や謹慎などの処分が公式発表された事実も、この記事作成時点では確認できません。
村上泰斗は現在19歳!ソフトバンクのドラフト1位投手
村上泰斗投手は2007年2月20日生まれ、兵庫県出身です。
神戸弘陵学園高校から2024年ドラフト1位でソフトバンクに指名され、2025年に入団しました。
2026年の球団公式プロフィールでは、身長179cm・体重76kg、背番号20の右投手として登録されています。
2026年8月に一軍デビューしたばかり
村上投手は2026年8月14日に一軍登録され、翌15日の楽天戦でプロ初登板を果たしました。
その後、8月16日に登録を抹消されています。ソフトバンク公式の公示でも確認できます。
将来を期待されるドラフト1位右腕が一軍デビューした直後だったため、今回の週刊文春報道は大きな注目を集めることになりました。
村上泰斗の中絶トラブルは暴行事件と関係ある?
2つは「村上泰斗投手の元交際相手による告発」という点では同じ週刊文春の記事で取り上げられています。
ただ、出来事そのものは別です。
暴行疑惑は2026年7月の出来事
1人目の元交際相手が訴えている暴行疑惑は2026年7月4日に起きたとされています。
この件では女性が警察へ被害届を提出したと週刊文春が報じました。
中絶トラブルは別の元交際相手との問題
一方、中絶トラブルについては別の女性が告発しています。
したがって、
暴行事件の中で中絶問題が起きた
という話ではありません。
週刊文春が、村上投手について複数の女性とのトラブルを同時に報じたことで「暴行・中絶トラブル」という大きな見出しになったものです。
村上泰斗の中絶トラブルで今後どうなる?
今後については、現段階で結論は出ていません。
特に中絶をめぐるトラブルは、暴行疑惑とは違い、警察へ被害届が提出されたとする情報が公開記事で示されているわけではありません。
そのため刑事事件として扱われているのかどうかも確認できません。
中絶トラブルだけで球団処分が決まったわけではない
プロ野球選手の私生活上のトラブルについて球団が処分するかどうかは、事実関係や契約、球団規則などによって変わります。
現在確認できるのは、
- 週刊文春が中絶トラブルを報じた
- 別の元交際相手による告発だとされている
- 暴行疑惑とは別の出来事
- 球団はプライバシーを理由に文春への詳細回答を控えた
- 中絶問題について公的機関が事実認定したとの情報は確認できない
- 球団による処分も現時点では公表されていない
というところまでです。
今後は球団側が独自に事実関係を確認するのか、村上投手本人が説明するのかが注目されます。
村上泰斗の中絶トラブルとは?2人の元カノによる告発まとめ
村上泰斗投手の「中絶トラブル」は、2026年9月2日に週刊文春が報じた元交際相手との問題です。
週刊文春は今回、
「暴行・中絶トラブル」
「2人の元カノが連続告発」
として記事を掲載しました。
1人目の元交際相手は、7月4日に村上投手が合鍵を使って自宅へ入り、本人や友人男性に暴力を加えたと告発。女性は警察へ被害届を提出したとされています。
そして2人目となる別の元交際相手との間で報じられたのが、妊娠・中絶をめぐるトラブルです。
一部の二次報道では、中絶を求める趣旨のメッセージや金銭のやり取りがあったとする内容も伝えられています。
ただし、妊娠や中絶をめぐって当事者間でどのような話し合いが行われたのか、そのすべてが公開されているわけではありません。
また、中絶を「強要した」と警察・司法機関などが認定したという公的情報も、2026年9月2日時点では確認されていません。
そのため現在は、
「別の元交際相手との中絶トラブルが週刊文春で告発された」
という段階として見るのが適切でしょう。
ソフトバンク球団は週刊文春の質問に対し、選手や関係者のプライバシーに関する事項として回答を差し控えています。
村上泰斗投手自身や球団から新たな説明が出るのか、さらに7月の暴行疑惑をめぐる警察対応が今後どう進むのかが次の焦点となります。

