薬屋のひとりごと実写ドラマのあらすじ・キャスト一覧!芦田愛菜が猫猫役、壬氏役は誰?
薬屋のひとりごと実写ドラマのあらすじ・キャスト一覧!芦田愛菜が猫猫役、壬氏役は誰?

大人気作品『薬屋のひとりごと』が、芦田愛菜さん主演で実写ドラマ化されることが正式発表されました。

主人公・猫猫(マオマオ)を演じるのは芦田愛菜さん。

2028年にPrime Videoで240以上の国と地域へ世界独占配信される大型プロジェクトで、Amazon MGMスタジオと東宝が共同製作します。

原作ファンにとって気になるのが、「実写版はどんなあらすじになる?」「壬氏役は誰?」「ほかのキャストは?」というところではないでしょうか。

2026年9月3日の発表時点では、キャストとして正式に名前が明らかになっているのは猫猫役の芦田愛菜さんです。

一方、原作者・日向夏さんのコメントから、壬氏を演じる俳優がすでに決まり、撮影にも参加していることが分かっています。ただし、その名前はまだ発表されていません。

『薬屋のひとりごと』実写ドラマのあらすじやキャスト一覧、猫猫役の芦田愛菜さん、気になる壬氏役、2028年の配信、監督・脚本など現在発表されている情報を紹介します。

『薬屋のひとりごと』実写ドラマのあらすじは?芦田愛菜が猫猫役

実写ドラマ版『薬屋のひとりごと』は、架空の帝国の後宮を舞台にしたミステリーです。

花街育ちの薬屋・猫猫が後宮へ入り、持ち前の薬学知識と鋭い観察眼を使って、宮中で次々と発生する不可解な事件や陰謀に迫っていきます。

『薬屋のひとりごと』の基本的なあらすじ

物語の主人公・猫猫は、花街で薬師として暮らしていた少女です。

ところが人さらいに遭い、後宮へ売り飛ばされてしまいます。

目立たず年季が明けるのを待つつもりだった猫猫ですが、後宮内で起きていたある事件に薬学の知識を使って関わったことで、その能力を知られることになります。

やがて上級妃や、美形の宦官として振る舞う壬氏らからも一目置かれるようになり、宮中で起こる事件へ次々と巻き込まれていきます。

原作を出版するイマジカインフォスも、猫猫が人さらいによって後宮へ売られ、上級妃や壬氏らと関わりながら陰謀渦巻く後宮の事件へ巻き込まれていく物語として紹介しています。

実写版も猫猫が後宮の謎を解く物語

2026年9月3日に発表された実写版の作品紹介でも、猫猫が薬学知識と観察眼で宮中の謎や陰謀を解き明かすという基本設定が示されています。

そのため、作品の中心となる「猫猫×薬×毒×後宮ミステリー」という魅力は実写ドラマでも受け継がれます。

ただし、実写ドラマが原作小説のどこからどこまでを描くのか、各エピソードをどのように構成するのかといった詳しいストーリーはまだ発表されていません。

原作とまったく同じ順番で映像化されるのか、実写版独自の再構成が加わるのかも今後明らかになりそうです。

『薬屋のひとりごと』実写ドラマのキャスト一覧!猫猫役は芦田愛菜

『薬屋のひとりごと』には、猫猫と壬氏を中心に個性豊かな登場人物が数多く登場します。

2026年9月3日の実写化発表では、第1弾として芦田愛菜さんの出演が正式発表されました。

今後さらに豪華キャストが発表されることも東宝側から予告されています。

現在発表されている実写キャスト一覧

2026年9月3日時点で正式発表されているキャストはこちらです。

  • 猫猫(マオマオ):芦田愛菜
  • 壬氏:未発表
  • 高順:未発表
  • 玉葉妃:未発表
  • 梨花妃:未発表
  • 小蘭:未発表
  • 李白:未発表
  • 羅漢:未発表

現段階で俳優名まで発表されているのは芦田愛菜さんのみです。

壬氏をはじめとする登場人物について、ネット上でさまざまな予想が出ることも考えられますが、Amazon MGMスタジオや東宝から正式発表されるまでは未発表キャストとなります。

芦田愛菜が主人公・猫猫役

芦田愛菜さんが演じる猫猫は、薬と毒に異常なほど興味を持つ花街育ちの薬屋です。

見た目は小柄な少女ですが、薬学に関する豊富な知識と鋭い観察眼を持っています。

周囲が恐れる毒にも興味津々で、自ら毒を試したがるほどの変わり者。

一方、宮中で起きる不可解な出来事から小さな違和感を見つけ出し、真相へたどり着く頭の切れ味も猫猫の大きな魅力です。

芦田愛菜さん自身も原作小説のファンであることを明かしています。

9月3日に開催された「Prime Video Presents 東京」では、大好きな作品、大好きなキャラクターを演じられることへの喜びと同時に、原作への思いが強いからこその緊張もあったと語っています。

『薬屋のひとりごと』実写の壬氏役は誰?俳優は決定済み

芦田愛菜さんの猫猫役とともに注目されているのが、「壬氏を誰が演じるのか」です。

壬氏役の俳優名は2026年9月3日時点で発表されていません。

ただし、壬氏役そのものはすでに決定しており、撮影にも参加していることが原作者・日向夏さんのコメントから分かっています。

原作者・日向夏は実写版の壬氏を目撃

実写化発表にあたり、原作者の日向夏さんは撮影現場を何度か訪れたことを明かしています。

さらに、姪と撮影現場を訪れた際に壬氏役の俳優がいたというエピソードも披露しました。

日向さんは実際の壬氏役について「リアル壬氏」と表現するほど、役柄を連想させる人物だったことをうかがわせています。

つまり、「壬氏役がまだ決まっていない」のではありません。

俳優はすでに決定しているものの、名前だけがまだ伏せられている状態です。

壬氏はどんなキャラクター?

壬氏は後宮を管理する美貌の人物で、『薬屋のひとりごと』を語るうえで欠かせない主要キャラクターです。

猫猫の知識や推理力に気付き、さまざまな事件を持ち込むことで2人の関係が深まっていきます。

周囲の女性を魅了するほど整った容姿を持つ一方、なぜか猫猫には思うような反応をしてもらえません。

そんな猫猫との掛け合いも作品の人気要素です。

実写版でも物語の中心人物になるとみられるだけに、壬氏役の正式発表は大きな注目ポイントになりそうです。

『薬屋のひとりごと』実写ドラマはいつから?2028年Prime Video配信

実写ドラマ『薬屋のひとりごと』は、2028年からPrime Videoで配信されます。

日本限定ではなく、240以上の国と地域を対象とした世界独占配信です。

配信時期は2028年

現在発表されているのは、

  • 配信年:2028年
  • 配信先:Prime Video
  • 配信地域:240以上の国と地域
  • 配信形態:世界独占配信

というところまでです。

2028年の何月何日から配信されるのかは、2026年9月3日時点では発表されていません。

全何話になるのか、一挙配信なのか毎週配信なのかといったエピソード構成もまだ明らかになっていません。

Netflixや地上波ではなくPrime Video

今回発表された実写版は、Amazon MGMスタジオと東宝が共同製作し、Prime Videoで世界独占配信されるドラマです。

そのため、現在発表されている視聴先はPrime Videoとなります。

テレビアニメ版とは別の新しい実写プロジェクトなので、「アニメの新シリーズが実写になる」という意味でもありません。

2026年10月から放送されるアニメ第3期や、2026年12月公開の劇場版アニメとは別作品です。原作シリーズでは2026年にアニメ第3期と劇場版も展開されています。

『薬屋のひとりごと』実写ドラマの監督・脚本は誰?

実写版では、キャストだけでなく制作陣も発表されています。

監督はYuki Saitoさん、脚本は吉田恵里香さんが担当します。

さらに制作プロダクションとしてTOHOスタジオが参加し、Amazon MGMスタジオと東宝による共同製作となります。

監督はYuki Saito

監督を務めるYuki Saitoさんは、『アンメット ある脳外科医の日記』などを手掛けてきた映像監督です。

『薬屋のひとりごと』では、華やかでありながら陰謀も渦巻く後宮の世界を実写映像として描きます。

大規模なセットを用いた撮影が行われたことも発表されており、後宮そのものをどう実写で再現するのかも見どころです。

脚本は吉田恵里香

脚本を担当するのは吉田恵里香さんです。

NHK連続テレビ小説『虎に翼』などを手掛けた脚本家で、今回の『薬屋のひとりごと』では原作の世界観を実写ドラマへ落とし込む役割を担います。

原作者の日向夏さんも、撮影現場で脚本や小道具、ヘアメイク、礼法、歩き方など細部までこだわりが見られたとコメントしています。

『薬屋のひとりごと』実写はAmazon MGMスタジオ×東宝の大型プロジェクト

今回の実写ドラマは、Amazon MGMスタジオと東宝による共同製作です。

アニメシリーズにも関わってきた東宝が、今度は実写版として『薬屋のひとりごと』の後宮世界を作り上げます。

美術、衣装、VFXなどにも力を入れた大規模な制作となることが発表されています。

半年にわたって大規模セットで撮影

実写ドラマでは、後宮の世界を再現するため大規模なセットが用意され、約半年にわたり撮影が行われました。

制作プロダクションはTOHOスタジオです。

原作者の日向夏さんも撮影現場を訪れており、豪華なセットや衣装に驚いたことをコメントしています。

芦田愛菜さんもすでに撮影期間を振り返るコメントを発表していることから、2028年の配信へ向けてかなり早い段階から大規模な制作が進められてきたことがうかがえます。

『薬屋のひとりごと』原作者・日向夏は芦田愛菜の猫猫を絶賛

実写化では原作ファンからキャスティングへの注目も集まりやすいですが、原作者の日向夏さんは芦田愛菜さんの猫猫役について好意的なコメントを寄せています。

猫猫役が芦田さんに決まった段階で安心して任せられると感じ、実際に本人と会った際には猫猫そのものだと感じたことを明かしました。

芦田愛菜も原作小説の大ファン

芦田愛菜さん自身も、以前から原作小説を読んでいたファンです。

単に人気作品の主演を務めるというだけではなく、原作への思いを持ったうえで猫猫役へ臨んでいます。

撮影では細部までスタッフや共演者と考えながら、作品と猫猫への思いを込めたことを語っています。

原作者と主演の双方が原作の猫猫像を強く意識していることから、芦田愛菜さんが実写ならではの猫猫をどう見せるのかも注目されます。

『薬屋のひとりごと』実写ドラマのあらすじ・キャスト最新情報

『薬屋のひとりごと』は、芦田愛菜さん主演で実写ドラマ化され、2028年にPrime Videoで世界独占配信されます。

主人公は、薬と毒が大好きな花街育ちの薬屋・猫猫。

後宮へ売られた猫猫が薬学知識と鋭い観察眼を生かし、宮中で巻き起こる事件や陰謀を解き明かしていくミステリーです。

2026年9月3日時点で分かっている実写ドラマの主な情報はこちらです。

  • 主人公・猫猫役:芦田愛菜
  • 壬氏役:俳優は決定済みだが名前は未発表
  • そのほかのキャスト:今後発表予定
  • 配信:Prime Video
  • 配信時期:2028年
  • 配信地域:240以上の国と地域
  • 配信形態:世界独占配信
  • 原作:日向夏『薬屋のひとりごと』
  • 監督:Yuki Saito
  • 脚本:吉田恵里香
  • 共同製作:Amazon MGMスタジオ、東宝
  • 制作プロダクション:TOHOスタジオ

原作は全世界シリーズ累計5700万部を突破しており、テレビアニメに続いて実写ドラマでも世界展開されることになりました。

中でも次の大きな発表になりそうなのが、猫猫と並ぶ主人公級キャラクター・壬氏のキャストです。

原作者の日向夏さんがすでに撮影現場で「リアル壬氏」と感じた俳優とは誰なのか。

壬氏役をはじめ、玉葉妃、高順、小蘭などのキャストが今後どのように発表されるのかにも注目です。