
元乃木坂46のメンバーで、現在は俳優・歌手・ミュージカル女優として活躍する生田絵梨花さん。
2026年9月4日、フジテレビ系『波うららかに、めおと日和』続編で、深見芙美子役を演じることが発表され、改めて注目を集めています。
前作では山本舞香さんが演じていた役ですが、山本さんが第1子出産に伴い続編への出演を辞退したため、生田さんへバトンタッチする形となりました。
2026年の生田さんは、それだけではありません。
NHK連続テレビ小説『風、薫る』に出演し、4月には初のフルアルバム『I.K.T』を発売。8月からは全国ツアーもスタートするなど、女優とソロアーティストの両方で活動が加速しています。
そこで、
「生田絵梨花は現在何してる?」
「結婚した?彼氏はいる?」
「大学はどこ?」
「ドイツ生まれって本当?」
「実家がお金持ちという噂はなぜ?」
と気になる人も多いのではないでしょうか。
この記事では、生田絵梨花さんの2026年現在からプロフィール、恋愛・結婚、大学やドイツ時代、家族、写真集、CM、ミュージカル、ディズニー『ウィッシュ』、『めおと日和』まで詳しく紹介します。
生田絵梨花の現在は?29歳で女優・歌手として活躍
生田絵梨花さんは、2026年現在29歳です。
基本プロフィールをまとめると次の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 生田絵梨花 |
| 読み方 | いくた えりか |
| 生年月日 | 1997年1月22日 |
| 年齢 | 29歳(2026年9月現在) |
| 出生地 | ドイツ・デュッセルドルフ |
| 育った場所 | 東京都 |
| 職業 | 俳優・歌手・ミュージカル女優 |
| 元所属グループ | 乃木坂46 |
| 乃木坂46卒業 | 2021年12月31日 |
| 所属 | 太田プロダクション |
| 音楽活動 | ソロアーティスト |
| 2026年アルバム | 『I.K.T』 |
生田さんは1997年1月22日、ドイツ・デュッセルドルフ生まれ。
5歳ごろから東京で育ち、2011年に乃木坂46の1期生として活動を開始しました。
2021年12月31日に乃木坂46を卒業し、2022年から太田プロダクションに所属。
現在はアイドル時代以上に、
俳優
ミュージカル
音楽
声優
MC
と活動ジャンルを広げています。
生田絵梨花の2026年現在は出演作が続く
2026年は、生田絵梨花さんにとってかなり多忙な1年となっています。
代表的な活動だけでも、
- NHK朝ドラ『風、薫る』
- 初フルアルバム『I.K.T』
- 全国ツアー
- 三ツ矢サイダーCM
- 『波うららかに、めおと日和』続編
などがあります。
4月22日にリリースした『I.K.T(I Know Tomorrow)』は、生田さんにとって初のフルアルバム。
全11曲が収録され、生田さん自身が作詞・作曲に関わった楽曲も収められています。
さらに8月26日から全国ツアー
Erika Ikuta Tour 2026『I.K.T』~I Know Tomorrow~
をスタート。
ツアー初日では、これまで得意としてきたピアノだけでなくドラム演奏にも初挑戦しました。
乃木坂46卒業後、「元アイドル」という肩書から完全に離れ、俳優とアーティストの二本柱で活動していることが分かります。
生田絵梨花が『めおと日和』芙美子役に!山本舞香の後任
2026年9月4日に発表された最新ニュースが、
『波うららかに、めおと日和』続編への出演
です。
生田さんが演じるのは深見芙美子。
帝国海軍に勤める深見龍之介役の小関裕太さんの妻で、品格と教養を備えた元タイピストの「モダンガール」です。
続編は2026年10月15日から、フジテレビ木曜劇場で放送されます。
芙美子役は山本舞香から交代
前作で芙美子を演じていたのは山本舞香さんでした。
しかし山本さんは第1子出産を受け、
「子どもとの時間を大切にしたい」
という思いから続編への出演を辞退。
制作側も体調を最優先し、新しいキャストを迎えることを8月13日に正式発表していました。
そして9月4日、生田絵梨花さんが新たな芙美子役として発表された形です。
そのため「生田絵梨花 山本舞香 後任」「めおと日和 芙美子役 交代」という検索については、
山本舞香さんの出産をきっかけに、生田絵梨花さんが役を引き継いだ
というのが正確な経緯です。
『めおと日和』では小関裕太と夫婦役
生田さんの相手役となるのは小関裕太さん。
2人は過去にもドラマやミュージカルなどで共演経験があり、今回『めおと日和』では夫婦を演じます。
フジテレビの発表では、小関さんも生田さんについて「心から信頼している役者」とコメント。
芳根京子さんともプライベートで旅行へ行くほど親しく、キャスト同士の関係性も注目されています。
生田さん自身は、前作から愛されてきた芙美子役を引き継ぐことについて当初は悩んだものの、芳根さんから連絡をもらい、出演を決意したことを明かしています。
生田絵梨花は朝ドラ『風、薫る』にも出演
2026年、生田絵梨花さんはNHK連続テレビ小説
『風、薫る』
にも出演しています。
演じているのは玉田多江。
江戸時代に奥医師を務めた家に生まれ、医療が身近な環境で育った女性で、優等生気質ゆえ周囲とぶつかることもあるという役柄です。
生田さんにとって『風、薫る』は初の朝ドラ出演。
2026年1月の発表時には、朝ドラ出演を「ずっと憧れていた夢」として喜びを語っていました。
乃木坂46時代からミュージカル女優として実績を積み、卒業後は映像作品への出演も増えてきた生田さんにとって、朝ドラ出演は大きな節目といえそうです。
生田絵梨花は結婚してる?
「生田絵梨花 結婚」と検索している人も多いようです。
しかし、2026年9月現在、生田絵梨花さん本人から結婚を発表した事実は確認できません。
公表されている夫もいません。
2026年3月には姉の結婚式へ出席したことを明かしていますが、これは生田さん自身の結婚ではありません。
姉が両親に感謝を伝える姿を見て号泣したと話し、自身も改めて家族へ感謝を伝えたいと語っていました。
したがって2026年現在は、
「結婚を公表していない」
というのが正確な情報です。
生田絵梨花に現在彼氏はいる?
「生田絵梨花 彼氏」についても注目されています。
ただし2026年9月現在、特定の人物を現在の恋人だと確認できる本人発表や信頼性の高い熱愛報道は確認できません。
ドラマ・舞台で男性俳優との共演が多いため、共演者との名前が検索されるケースがありますが、
共演した
仲が良い
舞台で恋人役を演じた
というだけでは、実際の交際関係とは判断できません。
結婚と同様、現在の恋愛事情についてはプライベートとして公表していないと考えるのがよさそうです。
生田絵梨花の大学はどこ?
生田絵梨花さんは音楽の実力でも知られています。
2015年に東京音楽大学の器楽専攻(ピアノ)へ入学したことが音楽メディアで確認されています。
幼い頃からピアノを続け、高校卒業後も音楽を専門的に学びながら乃木坂46の活動を続けていました。
大学は卒業した?中退?
ここはネット上で情報が分かれています。
「東京音楽大学卒業」
「途中で中退した」
などさまざまな説がありますが、本人や大学から卒業・中退を明確に発表した一次資料は確認できません。
確実に確認できるのは、
2015年に東京音楽大学のピアノ専攻へ進学した
というところまでです。
そのため「東京音大卒」と断定するのは避けた方がよいでしょう。
現在もピアノ弾き語りを自身の「アイデンティティ」と語っており、大学や幼少期から培った音楽経験はソロ活動に直結しています。
生田絵梨花はドイツ生まれ!デュッセルドルフで5歳まで生活
生田絵梨花さんはドイツ・デュッセルドルフ生まれです。
1997年1月22日に生まれ、5歳ごろまでドイツで生活。その後、日本・東京へ移りました。
2026年2月には『アナザースカイ』で生まれ故郷のデュッセルドルフを訪問。
現地のピアノ教室で恩師と再会し、音楽の原点を振り返っています。
クラシック音楽に触れながら育った一方で、なぜアイドルという道を選んだのかについても番組で語りました。
0歳でディズニーランド・パリへ
ドイツ時代には、0歳ごろに家族でディズニーランド・パリを訪れたことも明かしています。
幼い頃から『シンデレラ』などのディズニープリンセスが好きだったそうです。
この経験は、後にディズニー映画『ウィッシュ』の主人公役を務めることにつながる印象的なエピソードですね。
生田絵梨花の実家はお金持ち?
検索すると、
「生田絵梨花 実家 金持ち」
というキーワードも見られます。
ただし、生田家の資産や年収などが公表された事実はありません。
「裕福なのでは?」と言われる理由として考えられるのは、
- 幼少期をドイツで過ごした
- 幼い頃からピアノを習っている
- バレエ経験もある
- 音楽教育を長年受けている
- 東京音楽大学へ進学した
といった経歴です。
生田さんは幼少期からピアノや舞台に親しんでおり、バレエ経験もあります。
しかし、
「ドイツに住んでいた=実家が大富豪」
とまでは言えません。
家庭の具体的な資産状況は公表されていないため、「実家がお金持ち」というのは経歴から生まれたイメージ・推測と整理するのが適切でしょう。
生田絵梨花の母親はどんな人?
生田さんにとって、母親は非常に大きな存在です。
2025年10月の『A-Studio+』では、笑福亭鶴瓶さんが生田さんの母親を直接取材。
幼少期から学業と芸能活動を両立した生田さんを支え、数々の挑戦を後押ししてきたことが紹介されました。
生田さん自身も、
悩んでいる時に母親と話すとやる気が出る
という趣旨の話をしています。
母親はただ優しく見守るだけではなく、時には厳しく生田さんを支えてきた人物のようです。
2026年に生田さんが歌った「今も、ありがとう」も、母や家族、身近な大切な人への感謝をテーマにした楽曲とされています。
生田絵梨花の写真集は?『転調』『インターミッション』
生田絵梨花さんは乃木坂46時代、写真集でも高い人気を集めました。
代表作は2冊あります。
1st写真集『転調』
2016年1月21日に発売された1st写真集が
『転調』
です。
撮影場所は、生田さんの生誕地であるドイツ・デュッセルドルフ。
5歳でドイツを離れて以来13年ぶりに故郷を訪れ、生まれ育った家や近所の遊び場などでも撮影しました。
同写真集では、初めて水着撮影にも挑戦しています。
発売初週にはオリコンBOOK部門と写真集部門で1位となり、乃木坂46メンバーとして初の2冠を達成しました。
2nd写真集『インターミッション』
2019年には2nd写真集
『インターミッション』
を発売。
こちらはニューヨークで7日間にわたり撮影されました。
ミュージカルの本場ブロードウェイやタイムズスクエアなどでも撮影し、ランジェリーカットなど、それまでより大人っぽい表現にも挑戦しています。
生田絵梨花のグラビア活動は?
生田さんは乃木坂46時代、雑誌グラビアにも数多く登場しています。
1st写真集『転調』に関連した週刊プレイボーイのグラビアや、卒業直後には『FLASH』にも登場しました。
ただし2026年現在は、グラビアを活動の中心にしているわけではありません。
現在の主軸は、
俳優・音楽・舞台
です。
「生田絵梨花 グラビア」と検索している人にとっては、乃木坂46時代の写真集や雑誌出演が中心となります。
生田絵梨花のCMは?2026年は三ツ矢サイダー
2026年には三ツ矢サイダーのテレビCMへ出演しています。
新TVCM「青空を飲んでゆけ。」篇は3月17日から全国で放送。
CMソングには、生田さんがカバーしたSUPER BEAVERの
「青い春」
が使用されました。
生田さんが三ツ矢サイダーCMに出演するのは2025年に続いて2年目です。
さらに3月28日には「青空お届け隊」の隊長にも就任し、イベントへ出演しています。
俳優として出演するだけでなく、自ら歌った楽曲がCMソングとして流れている点も、現在の生田さんらしい活動といえるでしょう。
生田絵梨花はミュージカル女優としても実力派
生田絵梨花さんといえば、乃木坂46時代からミュージカル女優として活動してきたことでも知られています。
代表作には、
『ロミオ&ジュリエット』
『レ・ミゼラブル』
『モーツァルト!』
『四月は君の嘘』
『MEAN GIRLS』
『GYPSY』
などがあります。
2017年には岩谷時子賞奨励賞、2019年には菊田一夫演劇賞を受賞するなど、アイドルの副業という枠を超えた評価を受けてきました。
2025年には大竹しのぶさん主演の『リア王』で、初めて本格的なストレートプレイにも挑戦しました。
舞台で鍛えてきた歌唱力と演技力が、現在のドラマ・音楽活動にも生かされています。
生田絵梨花とディズニー『ウィッシュ』の関係
2023年、生田絵梨花さんはディズニー100周年記念作品
『ウィッシュ』
で、主人公アーシャの日本版声優を務めました。
ディズニー公式にも、日本版声優として生田さんの名前が掲載されています。
さらに劇中歌、
「ウィッシュ~この願い~」
も歌唱。
声優だけでなく、ミュージカルで培った歌唱力も大きく生かされました。
生田さんは幼い頃からディズニー作品に親しみ、吹き替えを担当することが夢だったとも語っています。
2026年5月の「母に感謝のコンサート」でも「ウィッシュ~この願い~」を披露しており、『ウィッシュ』は現在まで続く代表的な仕事の一つとなっています。
生田絵梨花はソロアーティストとして活動中
乃木坂46卒業後、生田絵梨花さんは本格的なソロ音楽活動もスタートしました。
2024年に1st EP
『capriccioso』
を発売し、正式にソロアーティストとしてデビュー。
2025年には2nd EP『bitter candy』、そして2026年4月には初フルアルバム
『I.K.T(I Know Tomorrow)』
を発売しました。
2026年現在の公式プロフィールでも、
「歌とピアノで日常に寄り添う音楽を紡ぐソロアーティスト」
と紹介されています。
乃木坂46時代にも歌やピアノを披露していましたが、現在は「自分自身の音楽」を制作・発信する段階へ進んでいます。
生田絵梨花の現在まとめ
今回は、「生田絵梨花 現在」をテーマに、プロフィールや結婚・彼氏、大学、ドイツ時代、実家・母、写真集、CM、ミュージカル、ディズニー『ウィッシュ』、『めおと日和』まで調査しました。
生田絵梨花さんは1997年1月22日生まれで、2026年9月現在29歳。
ドイツ・デュッセルドルフで生まれ、5歳ごろから東京で育ちました。2011年に乃木坂46の1期生となり、2021年末に卒業しています。
現在は俳優、ミュージカル女優、ソロアーティストとして活動。
2026年は朝ドラ『風、薫る』で玉田多江役を演じ、4月には初フルアルバム『I.K.T』を発売。全国ツアーも開催中です。
そして9月4日には、『波うららかに、めおと日和』続編の深見芙美子役に決定。
第1子出産に伴い続編出演を辞退した山本舞香さんから役を引き継ぎ、小関裕太さんと新婚夫婦を演じます。
結婚については2026年現在、本人からの発表は確認できず、現在の彼氏についても公表された相手はいません。
大学は東京音楽大学のピアノ専攻へ2015年に進学したことが確認されていますが、卒業・中退については公式な確定情報がないため断定できません。
乃木坂46の「ピアノが得意ないくちゃん」から、ミュージカル女優、ディズニーヒロイン、ドラマ俳優、そして自ら曲を作るソロアーティストへ。
2026年現在の生田絵梨花さんは、一つの肩書に収まらない総合エンターテイナーへ成長している最中といえそうです。

