広島県警30代男性職員は誰で何者?県警本部女子トイレ侵入で書類送検!名前・顔画像や処分も調査
広島県警30代男性職員は誰で何者?県警本部女子トイレ侵入で書類送検!名前・顔画像や処分も調査

広島県警本部に勤務する30代の男性職員が、勤務中に庁舎内の女性用トイレへ侵入したとして、建造物侵入の疑いで書類送検されていたことが明らかになりました。

中国放送(RCC)によると、男性職員は2026年6月20日午後3時ごろ、正当な理由なく県警本部内の女性用トイレに入った疑いが持たれています。

別の職員が女性用トイレから出てくる男性を目撃したことで発覚し、広島県警は9月4日に書類送検。同日付で6カ月の減給処分としました。男性職員は容疑を認め、「女子トイレの中を見たかった」という趣旨の説明をしているとされています。

一方、盗撮や覗きなどの行為は確認されていません。

「広島県警の30代男性職員は誰なのか」「名前や顔画像は公表されているのか」「警察官なのか職員なのか」といった人物情報とともに、事件の経緯や処分内容を見ていきます。

広島県警30代男性職員は何した?県警本部女子トイレ侵入で書類送検

広島県警本部に勤務する30代の男性職員は、2026年6月20日、勤務中に県警本部庁舎内の女性用トイレへ無断で入った疑いが持たれています。

県警は建造物侵入の疑いで捜査し、9月4日に男性職員を書類送検しました。

6月20日午後3時ごろ女性用トイレに侵入した疑い

RCCによると、侵入があったとされるのは2026年6月20日午後3時ごろです。

場所は民間施設などではなく、男性職員自身が勤務していた広島県警本部の庁舎内でした。

勤務時間中に正当な理由なく女性用トイレへ入ったとして、建造物侵入の疑いが持たれています。

別の職員がトイレから出てくる姿を目撃

事件が明らかになったきっかけは、防犯カメラや女性職員からの被害申告ではありませんでした。

別の職員が、女性用トイレの中から出てくる男性職員を目撃したことで発覚しています。

その後、県警の監察官室が事情を調べ、書類送検と懲戒処分につながりました。

広島県警30代男性職員は誰で何者?名前や実名は公表されている?

今回の30代男性職員について、2026年9月26日時点でテレビ新広島、中国放送、広島ホームテレビ、広島テレビなどの主要報道は実名を掲載していません。

報じられている人物情報は「広島県警本部に勤務する30代の男性警察職員」というところまでです。

名前・実名は非公表

男性職員の氏名は公表されていません。

そのため、ネット上にある広島県警職員の氏名や人事情報などから今回の人物を推測することはできません。

2026年9月26日時点で確認できる主要報道では、匿名で報じられています。

年齢は「30代」まで

具体的な年齢についても、「30代」という年代だけが公表されています。

31歳、35歳、39歳などの詳しい年齢や生年月日は報じられていません。

広島県警本部に勤務する警察職員

男性は「県警本部に勤務する男性警察職員」と報じられています。

ここで注意したいのは、主要報道が「警察官」ではなく「警察職員」「男性職員」と表現している点です。

警察組織には警察官だけでなく行政職員なども勤務していますが、今回の男性がどの職種だったのかまでは明らかにされていません。

そのため、「警察官だった」と断定できる情報は今のところ出ていません。

広島県警30代男性職員の所属部署や職種は?

男性職員が広島県警本部のどの部署に所属していたのかについても公表されていません。

刑事部、生活安全部、交通部、警務部など具体的な所属先は、今回確認した報道には記載されていません。

所属部署は公表されていない

広島県警監察官室が処分内容などを説明していますが、男性職員自身の所属部署は明らかにしていません。

県警本部勤務だったことまでは確認できますが、課名や担当業務については不明です。

警察官か行政職員かも不明

報道では「男性警察職員」「男性職員」という表現が使われています。

階級についても警部、巡査部長、巡査などの記載はありません。

そのため、警察官なのか警察行政職員など別の職種なのかは、2026年9月26日時点の公表情報だけでは確認できません。

「女子トイレの中を見たかった」と説明

男性職員は警察の調べに対し、女性用トイレへ入ったことを認めています。

そのうえで、侵入した理由について「女子トイレの中を見たかった」という趣旨の説明をしたと報じられています。

建造物侵入の容疑は認めている

RCCや広島ホームテレビによると、男性職員は容疑を認めています。

書類送検後にどのような説明をしているのか、検察が今後どのような処分をするのかについては、まだ明らかになっていません。

「大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」とコメント

RCCによると、男性職員は今回の問題について「大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした」という趣旨のコメントもしています。

一方、辞職はしておらず、現在も県警を退職したとは報じられていません。

広島県警30代男性職員は盗撮や覗きをした?

今回の事件では、女性用トイレへ侵入しているため、「盗撮したのでは」「覗きをしていたのでは」と気になる人もいるかもしれません。

しかし、テレビ新広島によると、盗撮や覗きなどの行為は確認されていません。

盗撮は確認されていない

男性職員が女性用トイレ内でスマートフォンや小型カメラを使って盗撮したとする事実は、今回の県警の調査では確認されていません。

そのため、盗撮容疑で書類送検された事件ではありません。

書類送検された容疑は建造物侵入です。

覗き行為も確認されていない

女性が使用している個室を覗いたなどの行為についても、主要報道では確認されていないと伝えています。

「女子トイレの中を見たかった」という本人の説明は報じられていますが、それを理由に盗撮や覗きまで行ったとすることはできません。

勤務中に約1時間スマホで業務外サイトを閲覧

広島県警が懲戒処分を行った理由は、女性用トイレへの侵入だけではありませんでした。

RCCによると、男性職員は同じ6月20日の午前10時50分ごろから約1時間にわたり、勤務中にスマートフォンで業務と関係のないインターネットサイトを閲覧していたことも確認されています。

女性用トイレ侵入と勤務中のネット閲覧を合わせて処分

県警は女性用トイレへの侵入と、勤務時間中の私的なインターネット閲覧の2つを合わせて懲戒処分を決めました。

広島ホームテレビも、県警が「2つの事案をあわせて減給処分とした」と報じています。

そのため、減給処分はトイレ侵入だけを理由としたものではありません。

広島県警30代男性職員の処分は?6カ月の減給

広島県警は2026年9月4日、男性職員を建造物侵入の疑いで書類送検するとともに、同日付で懲戒処分としました。

RCCによると、処分内容は6カ月の減給です。

9月4日に書類送検と減給処分

時系列は次のようになります。

2026年6月20日
勤務中に県警本部の女性用トイレへ侵入した疑い。

2026年9月4日
建造物侵入の疑いで書類送検。同日付で6カ月の減給処分。

2026年9月25日
テレビ新広島、中国放送、広島ホームテレビなどが処分内容を報道。

書類送検と逮捕は異なります。

今回の男性職員について、「逮捕された」とする主要報道は確認できません。身柄を拘束する逮捕ではなく、建造物侵入の疑いで事件が検察へ送られています。

男性職員は辞職していない

テレビ新広島によると、男性職員は辞職していません。

懲戒免職や依願退職になったという情報も、2026年9月26日時点では出ていません。

現時点で公表されている人事上の処分は減給です。

広島県警は今回の問題をどう説明?

広島県警の監察官室は今回の不祥事を受け、再発防止についてコメントしています。

RCCによると、監察官室は職員への指導をさらに徹底し、不適切な事案の防止に取り組むという趣旨の説明をしています。

事件が県警本部庁舎内で、しかも勤務時間中に起きたとされることから、職員管理を含めた対応が問われる事案となりました。

広島県警30代男性職員の顔画像は公開されている?

30代男性職員の顔画像や顔写真については、2026年9月26日時点で主要報道による公開は確認できません。

テレビ新広島やRCCなどの記事でも、男性本人の顔写真は掲載されていません。

名前が非公表のため顔画像も本人確認できない

今回の男性職員は実名そのものが報道されていません。

そのため、SNSやネット上に掲載された広島県警職員の写真から本人を探すこともできません。

県警や主要報道が本人として公表した写真は、今のところ確認されていません。

広島県警30代男性職員のSNSは?

男性職員のInstagram、X、FacebookなどのSNSについても、本人確認されたアカウントは公表されていません。

実名や所属部署が明らかになっていないため、SNSを特定できる情報もありません。

SNSと今回の事件との関係は報じられていない

今回明らかになったインターネット利用は、勤務中にスマートフォンで業務と関係のないサイトを約1時間閲覧していたという内容です。

InstagramやXなど特定のSNSを閲覧していたとする報道ではありません。

また、SNSを使った盗撮画像の投稿や拡散があったという情報も出ていません。

建造物侵入とは?今回の書類送検容疑

男性職員は建造物侵入の疑いで書類送検されています。

刑法130条では、正当な理由なく人の住居などへ侵入する行為などを住居侵入等として処罰対象にしています。

今回、県警は職員が正当な理由なく女性用トイレへ入ったとして建造物侵入容疑で捜査しました。

今後、検察が起訴するのか、不起訴とするのかについては2026年9月26日時点では明らかになっていません。

広島県警30代男性職員は誰で何者?現在分かっていること

今回書類送検されたのは、広島県警本部に勤務する30代の男性警察職員です。

2026年6月20日午後3時ごろ、勤務中に県警本部庁舎内の女性用トイレへ正当な理由なく入った疑いが持たれています。

女性用トイレから出てくるところを別の職員が目撃したことで発覚し、男性職員は「女子トイレの中を見たかった」という趣旨の説明をして容疑を認めています。一方、盗撮や覗きについては確認されていません。

また、同じ日の午前中には勤務中に約1時間、スマートフォンで業務と関係のないインターネットサイトを閲覧していたことも確認されています。

広島県警は2つの事案を踏まえ、9月4日に男性職員を建造物侵入容疑で書類送検するとともに、6カ月の減給処分としました。男性は辞職していません。

一方、名前・実名、具体的な年齢、顔画像、所属部署、警察官か行政職員かといった詳しい職種、本人確認されたSNSについては公表されていません。

そのため、2026年9月26日時点で確認できる人物情報は「広島県警本部に勤務する30代の男性警察職員」という範囲までです。