杜菜摘は何者?Wiki経歴・年齢・学歴や顔画像!おかやまはじめの妻

俳優・おかやまはじめさんとの33歳差婚を発表し、一気に注目を集めた杜菜摘(もり・なつみ)さん。

2026年10月23日におかやまさんと入籍し、4日後の10月27日に自身のXで結婚を発表しました。

おかやまさんが62歳、杜さんは29歳と報じられており、2人の年齢差は33歳です。杜さんはおかやまさんとの2ショット写真も公開し、年齢や肩書ではなく「人」と「人」として出会い、惹かれたという思いを明かしています。

結婚報道で初めて名前を知り、

「杜菜摘さんは誰で何者?」

「読み方は?」

「大学や高校はどこ?」

「女優なの?演出助手なの?」

「テレビドラマに出演している?」

「顔画像やInstagram、Xはある?」

と気になった人も多いのではないでしょうか。

実は杜菜摘さんは、おかやまはじめさんの妻として知られる以前から、俳優・劇作家・演出家・演出助手という複数の立場で舞台演劇に携わってきた人物です。2024年には自身のソロユニット「杜菜摘プロデュース」を立ち上げています。アーツカウンシル東京

ここでは、杜菜摘さんのWiki風プロフィール、年齢・出身地、桐朋学園芸術短期大学などの学歴、演劇活動の経歴、出演作品、顔画像、SNS、おかやまはじめさんとの結婚まで詳しく紹介します。

杜菜摘は何者?Wiki風プロフィール

杜菜摘さんは、愛知県出身の演出助手・劇作家・演出家・俳優です。

一つの肩書だけで活動しているわけではなく、自分で脚本を書いて演出する一方、俳優として舞台に立ち、商業演劇などでは演出助手として作品づくりを支えています。

アーツカウンシル東京の公式プロフィールでも、現在の活動について「俳優、演出、劇作、演出助手」と紹介されています。

杜菜摘のWikiプロフィール

項目内容
名前杜 菜摘
読み方もり なつみ
旧活動名森 菜摘
生年1997年
年齢29歳と報道(2026年10月)
出身地愛知県
職業俳優・劇作家・演出家・演出助手
学歴桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻
高校名古屋市立緑高校とする本人関連の過去活動資料あり
元所属ユニット演劇ユニット「あやとり」
現在「杜菜摘プロデュース」主宰
夫おかやまはじめ
結婚2026年10月23日
X@naaatsu62

1997年生まれ、愛知県出身というプロフィールは、アーツカウンシル東京や過去の本人による公演プロジェクトでも確認できます。

杜菜摘の読み方は「もりなつみ」

「杜菜摘」はもり・なつみと読みます。

「杜」という漢字は一般的な名字ではあまり見かけないため、

「杜菜摘 読み方」
「杜なつみ」
「社 菜摘」

などで検索する人もいるようです。

特に「杜」と「社」は字形が似ていますが、正しい活動名は「杜菜摘」です。

ORICON NEWSなどの結婚報道でも「杜菜摘(もり・なつみ)」と紹介されています。

杜菜摘の年齢は29歳?1997年生まれ

杜菜摘さんは1997年生まれです。

2026年10月27日のORICON NEWSや日刊スポーツでは29歳として報じられています。

一方、今回確認した公式プロフィールでは、生年月日の「月日」までは掲載されていません。

そのため、

生年:1997年
報道上の年齢:29歳
正確な誕生日:今回確認した公表資料では不明

という扱いが最も分かりやすいでしょう。

夫のおかやまはじめさんは1964年4月22日生まれで62歳のため、結婚時の年齢差は33歳です。

杜菜摘の出身地は愛知県

杜菜摘さんの出身地は愛知県です。

アーツカウンシル東京のプロフィールにも「1997年生まれ、愛知県出身」と明記されています。

演劇活動のスタートも愛知県でした。

高校時代から演劇に取り組み、地元・東海地方の演劇人との出会いが現在の仕事につながっています。

杜菜摘の高校は名古屋市立緑高校

杜菜摘さんは旧活動名「森菜摘」で活動していた時期の本人関連資料で、名古屋市立緑高校の高校演劇から演劇を始めたと紹介されています。

2023年の演劇ユニット「あやとり」による公演支援プロジェクトでは、

「高校演劇(名古屋市立緑高校)で演劇をはじめる」

とプロフィールに掲載されていました。

高校時代から演劇一筋

高校時代には演劇部だけでなく、多くのワークショップへ参加していたとされています。

高校3年生の時、その後の演劇人生を大きく変える人物と出会います。

劇作家・演出家の刈馬カオスさんです。

ORICON NEWSによると、ワークショップで刈馬さんと出会い、刈馬演劇設計社で約1年間、現場付き・演出助手・俳優としてプロの演劇現場に関わりました。

10代のうちから演じる側だけではなく、舞台を作る側の仕事も経験していたことになります。

杜菜摘の大学は桐朋学園芸術短期大学

高校卒業後は上京し、桐朋学園芸術短期大学で本格的に演劇を学びました。

アーツカウンシル東京のプロフィールでは、

「桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻で4年間演劇を学ぶ」

と紹介されています。

専攻科演劇専攻まで進む

単に大学へ通っていただけではなく、専攻科まで進んで演劇を専門的に学んでいます。

過去のプロフィールには、修了公演として『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』へ出演したことも掲載されています。

高校時代から現場経験を積み、さらに大学で体系的に演劇を学んだ流れです。

高校3年で刈馬カオスと出会う

杜菜摘さんの経歴で大きな転機となったのが、劇作家・演出家の刈馬カオスさんとの出会いです。

高校3年生の時にワークショップで出会い、その後、刈馬さんが主宰する刈馬演劇設計社に約1年間参加しました。

刈馬演劇設計社で俳優デビュー

旧活動名・森菜摘時代のプロフィールでは、

  • 『7メートルと9メートル~花の教室~』
  • 『シャベル男女』

など、刈馬演劇設計社の舞台へ出演したことが確認できます。

俳優として舞台に立ちながら、演出助手として裏側も経験しました。

現在の「演じる・書く・演出する・支える」という幅広いスタイルは、この時期から始まっていたようです。

2016年に「ミエ・ユース演劇ラボ」へ参加

2016年には三重県で行われた「ミエ・ユース演劇ラボ2016×ままごと」へ参加しています。

ここで短編作品の作・演出を経験したことが、劇作と演出を本格的に始めるきっかけになりました。

過去プロフィールでは『わたしたちは、息をしている』への参加も確認できます。

俳優からスタートしながら、早い段階で「自分で作品を作る」方向へ活動を広げたことが分かります。

杜菜摘は女優?演出助手?現在の職業は4つ

結婚報道では「演出助手」と紹介されることが多いため、

「杜菜摘さんは裏方の人?」

と思った人もいるかもしれません。

しかし実際には、現在の肩書は大きく4つあります。

俳優
劇作家
演出家
演出助手

です。

演出助手とはどんな仕事?

演出助手は、演出家が作品を作るための現場を支える仕事です。

稽古場での進行、演出内容の記録、出演者・スタッフとの調整など、公演によって仕事内容は異なります。

杜さんは近年、シライケイタさん、瀬戸山美咲さん、杉原邦生さんらの演出助手も務めています。

自分自身が演出家だからこそ、別の演出家を支える現場でも経験を積んできた人物といえます。

演劇ユニット「あやとり」を立ち上げ

大学卒業後、杜菜摘さんは旧名の森菜摘として演劇ユニット「あやとり」を立ち上げました。

アーツカウンシル東京によると、2020年に森菜摘さんを中心とする女性メンバーで結成されています。

「生」と「性」をテーマに作品を制作

「あやとり」では森菜摘さんが全作品の作・演出を担当。

作品では主に、

「生」と「性」

をテーマとしていました。

劇団名の「あやとり」には「あなたと私を繋ぐ糸」という意味が込められていたことも、当時の本人たちの紹介文に記されています。

旗揚げ公演は「てのあと」

2021年10月にはAPOCシアターで旗揚げ公演『てのあと』を上演しました。

森菜摘さん自身が作・演出を担当し、出演もしています。

その後、

『きよちゃんのにじ』
『そこに、いる』

などを制作。

2023年には劇団活動を終えています。アーツカウンシル東京の現在のプロフィールにも、劇団は2023年に解散したと記載されています。

2024年に「森菜摘」から「杜菜摘」へ改名

杜菜摘さんは、以前は「森菜摘」名義で活動していました。

2024年3月に現在の「杜菜摘」へ活動名を変更しています。

読み方はいずれも「もり・なつみ」です。

「森」から「杜」へ漢字を変えた形になります。

今回確認した公的なプロフィールでは、なぜ「杜」に変更したのかという詳しい理由までは紹介されていません。

そのため、改名理由については本人が公表している範囲以上の推測は避けたほうがよいでしょう。

2024年に「杜菜摘プロデュース」を立ち上げ

劇団解散後は個人で作品制作を続けています。

2024年8月にソロユニット「杜菜摘プロデュース」を立ち上げました。

「ソロユニット」という名前の通り、杜さん自身が中心になり、公演ごとに俳優やスタッフと作品を作るスタイルです。

旗揚げ公演「あさがきて」を作・演出

2025年4月24日から27日には、中野スタジオあくとれで杜菜摘プロデュースの公演『あさがきて』を上演しました。

杜さん自身が実際に葬儀場で働いた経験をもとに制作した作品で、「死」を題材としています。

作品のために葬儀場で働いた

杜さんは作品制作にあたり、リアリティーを追求するため実際に葬儀場で働いたことを明かしています。

単に想像だけで脚本を書くのではなく、自ら現場へ入り、その経験から「生きること」「最期を迎えること」を考えて作品化しました。

演劇への向き合い方を知るうえで特徴的なエピソードです。

杜菜摘の出演作品は?女優として舞台にも出演

杜菜摘さんは裏方だけではなく、俳優としても舞台へ出演しています。

アーツカウンシル東京では近年の出演先として、

東京デスロック
カンパニーデラシネラ

などが紹介されています。

旧名・森菜摘時代には、ほかにも、

『7メートルと9メートル~花の教室~』
『シャベル男女』
『わたしたちは、息をしている』
『瘋癲老人日記』
『東京ディグ/ライズ2』
『実録・連合赤軍~あさま山荘への道程~』

などへの出演歴が掲載されています。

カンパニーデラシネラ「点と線」にも出演

2024年には、カンパニーデラシネラによる松本清張『点と線』にも出演。

神奈川県の公式公演案内にも「杜菜摘」の名前がキャストとして掲載されています。

舞台を作る側だけではなく、自身も俳優として継続的に出演していることが分かります。

杜菜摘はドラマに出演している?

「杜 菜摘 ドラマ」という検索もありますが、今回確認した公式プロフィールや公演資料では、テレビドラマを中心に活動している女優ではありません。

確認できる出演歴の中心は舞台です。

一方、夫のおかやまはじめさんは『HERO』『べらぼう』『あんぱん』『晩酌の流儀』などテレビドラマへの出演が多いため、結婚報道をきっかけに「妻もドラマ女優なのでは?」と検索されている可能性があります。

杜さん自身は、

舞台俳優+劇作家+演出家+演出助手

という説明のほうが現在の活動実態に近いでしょう。

杜菜摘の顔画像・写真はある?

杜菜摘さんの顔写真は公に公開されています。

2026年10月27日の結婚発表では、自身のXにおかやまはじめさんとの夫婦2ショット写真を掲載しました。

ORICON NEWSでも杜さんのX投稿を紹介しているため、結婚時の最新の姿を確認できます。

また、過去の公演・クラウドファンディングページにも森菜摘名義時代のプロフィール写真や舞台写真が掲載されています。

したがって「杜菜摘 顔画像」「杜 菜摘 写真」「杜なつみ画像」で探している場合は、本人のSNSや公演関係の公式・本人発信資料で確認するのが確実です。

杜菜摘のSNSは?Xは「@naaatsu62」

杜菜摘さん本人のXは「@naaatsu62」です。

2026年10月27日の結婚報告も、このアカウントから発信されました。ORICON NEWSの記事にも本人の投稿が掲載されています。

Xでは演劇活動、公演情報、日常などを発信しています。

Instagramはある?

「杜菜摘 Instagram」と検索する人もいますが、今回確認した信頼できる資料では、Xほど明確に本人アカウントとして確認できるInstagram情報は見つけられませんでした。

同姓同名や転載アカウントを本人と取り違えないためにも、現時点ではX「@naaatsu62」が結婚報告でも確認された本人SNSとして紹介するのが確実です。

杜菜摘とおかやまはじめが結婚

杜菜摘さんは2026年10月23日、俳優のおかやまはじめさんと結婚しました。

発表は10月27日です。

杜さんは自身のXに2ショットを掲載し、2人について、派手な生活ではなく何気ない毎日を大切にしていることや、「人」と「人」として出会い惹かれたことを伝えています。

33歳差婚が話題に

結婚時、

おかやまはじめさん:62歳
杜菜摘さん:29歳

と報じられ、年齢差は33歳です。

杜さん自身も年齢差に驚く人がいることに触れていますが、夫婦は年齢差を隠すのではなく、ユーモアを交えて結婚を発表しました。

おかやまさんが「長生きしないとね」とコメントすると、杜さんも「はじめさーん!長生きしてね!」と呼び掛けています。

結婚後も「杜菜摘」の名前で活動

結婚すると活動名が変わるのかも気になるところです。

おかやまさんから冗談で、

「芸名、おかやまなつみにしたら?」

と提案されたそうですが、杜さんは即答で却下。

結婚後も「杜菜摘」の名前で活動することを明らかにしました。

戸籍上どちらの姓を選択したのかは公表されていません。

杜菜摘にWikipediaはある?

「杜 菜摘 wiki」「杜菜摘 Wikipedia」と検索する人も増えています。

今回確認した範囲では、杜菜摘さん本人の日本語Wikipediaページは確認できませんでした。

結婚によって一気に名前が知られましたが、以前からテレビを中心に活動するタレントではなく、小劇場や舞台制作を中心にキャリアを積んできた人物です。

そのため現在は、Wikipediaよりもアーツカウンシル東京、公演資料、過去の本人プロジェクトなどのほうが詳しい経歴を確認できます。

杜菜摘の経歴を時系列で紹介

これまでの歩みをまとめると、次のようになります。

時期経歴
1997年愛知県に生まれる
小学生時代舞台を見て演劇へ関心を持つ
高校時代名古屋市立緑高校で高校演劇
高校3年刈馬カオスと出会う
高校3年頃刈馬演劇設計社で現場付き・演出助手・俳優を経験
2016年ミエ・ユース演劇ラボ2016×ままごと参加
その後桐朋学園芸術短期大学で4年間演劇を学ぶ
2020年演劇ユニット「あやとり」結成
2021年『てのあと』で旗揚げ公演
2023年「あやとり」解散
2024年3月活動名を森菜摘から杜菜摘へ変更
2024年8月「杜菜摘プロデュース」立ち上げ
2025年4月『あさがきて』を上演
2026年10月23日おかやまはじめと結婚
2026年10月27日結婚を公表

大学以降の活動歴や2024年以降の経歴はアーツカウンシル東京でも確認できます。

杜菜摘は何者?Wiki経歴・学歴・顔画像まとめ

杜菜摘さんは、1997年生まれ、愛知県出身の演出助手・俳優・劇作家・演出家です。

2026年10月の結婚報道では29歳と紹介されています。

高校時代には名古屋市立緑高校で演劇を始め、高校3年生で劇作家・演出家の刈馬カオスさんと出会いました。刈馬演劇設計社で現場付き・演出助手・俳優としてプロの現場を経験しています。

2016年には「ミエ・ユース演劇ラボ2016×ままごと」で短編作品の作・演出を経験。その後、桐朋学園芸術短期大学専攻科演劇専攻まで進み、4年間演劇を学びました。

大学卒業後は旧活動名「森菜摘」として演劇ユニット「あやとり」を立ち上げ、自ら脚本・演出・出演を担当。2023年の劇団解散後、2024年3月に活動名を「杜菜摘」へ変更し、8月にはソロユニット「杜菜摘プロデュース」を立ち上げました。

演出助手としてはシライケイタさん、瀬戸山美咲さん、杉原邦生さんらの現場に参加し、俳優として東京デスロックやカンパニーデラシネラなどの舞台にも出演しています。テレビドラマを主戦場とする女優というより、舞台の表と裏の両方を経験してきた演劇人と表現するのが分かりやすいでしょう。

顔画像についても、2026年10月27日に本人のX「@naaatsu62」で、おかやまはじめさんとの結婚2ショットを公開しています。過去の公演資料にもプロフィール写真・舞台写真があります。

そして2026年10月23日、62歳の俳優・おかやまはじめさんと結婚。33歳差の夫婦となりました。

結婚報道で突然現れた人物というより、10代から演劇を学び、俳優、劇作、演出、演出助手と現場経験を積み重ね、自分自身のプロデュース公演まで立ち上げてきた人物です。

今後も夫の名前だけではなく、「杜菜摘プロデュース」を中心とする一人の演劇人としての活動に注目が集まりそうです。