
フィギュアスケートのペアで日本史上初となるオリンピック金メダルを獲得した三浦璃来さん。
木原龍一さんとの「りくりゅうペア」で世界の頂点に立ち、2026年4月には2人そろって現役引退を発表しました。
さらに2026年8月23日、三浦璃来さんと木原龍一さんがそれぞれのSNSで婚約を発表。氷上で木原さんが片膝をついてプロポーズする写真や、三浦さんの左手薬指に輝く指輪も公開されました。ORICON NEWSや日刊スポーツも同日、2人の婚約を報じています。
三浦璃来さんはどんな人物なのでしょうか。
名前の読み方や年齢・身長・出身地などのwikiプロフィール、中京大学までの学歴、市橋翔哉さんとの元ペア時代、木原龍一さんとの「りくりゅう」結成、オリンピック金メダル、現役引退、インスタやX、婚約まで紹介します。
三浦璃来のwikiプロフィール!読み方・年齢・身長は?
三浦璃来さんは、兵庫県出身の元フィギュアスケート選手です。
女子シングルからペアへ転向し、市橋翔哉さんとのペアを経て、2019年から木原龍一さんと「りくりゅうペア」を結成しました。
日本スケート連盟では木下グループ所属としてプロフィールが掲載され、JOCでは北京2022、ミラノ・コルティナ2026のオリンピック出場選手として紹介されています。
三浦璃来のwikiプロフィール
三浦璃来さんの主なプロフィールは次の通りです。
- 名前:三浦璃来
- 読み方:みうら りく
- 生年月日:2001年12月17日
- 年齢:24歳(2026年8月現在)
- 出身地:兵庫県
- 出生地:兵庫県宝塚市
- 身長:146cm
- 競技:フィギュアスケート
- 種目:女子シングル→ペア
- 元ペア:市橋翔哉
- ペア:木原龍一
- 愛称:「りくりゅう」
- 出身高校:向陽台高等学校
- 出身大学:中京大学スポーツ科学部
- 所属:木下グループ
- オリンピック:北京2022、ミラノ・コルティナ2026
- 五輪メダル:金1個、銀2個
- 現役引退:2026年4月
- 婚約相手:木原龍一
ISU(国際スケート連盟)のプロフィールでは、生年月日が2001年12月17日、出生地が兵庫県宝塚市、身長が146cmと掲載されています。
三浦璃来の読み方は「みうら りく」
「璃来」という名前を初めて見て、読み方が気になった人もいるのではないでしょうか。
読み方は「みうら・りく」です。
JOCのオリンピック選手プロフィールでも「三浦 璃来(みうら りく)」と掲載されています。
三浦璃来の年齢は24歳
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれです。
2026年8月現在は24歳で、同年12月17日に25歳を迎えます。
婚約を発表した2026年8月23日時点でも24歳。JOCのミラノ・コルティナ五輪プロフィールでも、開会式時点の年齢が24歳と掲載されています。
三浦璃来の身長は146cm
三浦璃来さんの身長は146cmです。
ISUの現行プロフィールとバイオグラフィーの両方で146cmと掲載されています。
木原龍一さんは174cm前後で、2人には約28cmの身長差があります。
ペア競技ではリフトやツイストリフトなど男女の体格差を生かす技も多く、「りくりゅう」のダイナミックな演技を支える特徴の一つになっています。
三浦璃来の出身地は兵庫県宝塚市!5歳ごろからスケート
三浦璃来さんは兵庫県宝塚市出身です。
ISUは出生地を「Takarazuka, Hyogo」と掲載しており、JOCも2026年に「兵庫県宝塚市出身」と紹介しています。
幼いころからフィギュアスケートに親しみ、女子シングルを経てペア競技へ進みました。
2006年ごろにフィギュアスケートを開始
ISUのプロフィールでは、三浦璃来さんがスケートを始めた年を2006年としています。
2001年12月生まれなので、4~5歳ごろからスケートを始めたことになります。
当初は女子シングル選手として活動していましたが、中学生だった2015年にペア競技へ転向しました。
JOCも三浦さんについて「15年、女子シングルからペアに転向」と紹介しています。
三浦璃来の学歴は?向陽台高校から中京大学へ進学
三浦璃来さんは地元・宝塚市の小中学校で学び、高校卒業後は中京大学へ進学しました。
競技のため国内外を移動しながら、大学まで卒業しています。
中京大学は2025年、三浦さんがスポーツ科学部を卒業したことを公式に発表しました。
小学校・中学校は宝塚市内
宝塚市は2026年3月、三浦璃来さんへの市民栄誉賞授与を発表した際、市内の市立小学校と中学校を卒業したことを明らかにしています。
御殿山中学校の2026年3月の学校だよりでも、三浦さんを「本校卒業生」と紹介しています。
中学生のころにはすでにペア競技へ転向しており、学校生活と世界を目指す競技生活を並行していました。
高校は向陽台高等学校
三浦璃来さんの出身高校は向陽台高等学校です。
向陽台高校は公式サイトで三浦さんを「本校卒業生」と紹介し、2026年のミラノ・コルティナ五輪出場や金メダル獲得を伝えています。
学校法人丸の内学園も2026年2月、三浦さんについて「向陽台高等学校を卒業され、その後大学に進学」と紹介しています。
高校時代の2019年には、市橋翔哉さんとのペア解消と木原龍一さんとの新ペア結成という大きな転機も迎えました。
出身大学は中京大学スポーツ科学部
高校卒業後は中京大学スポーツ科学部へ進学しました。
北京2022出場時のJOCプロフィールでは「中京大学(2年)」と掲載されており、大学生として初めてのオリンピックに出場しています。
その後もカナダを練習拠点としながら学業を続け、2025年3月に中京大学スポーツ科学部を卒業しました。
中京大学によると、世界選手権出場のため卒業式には出席できませんでしたが、同年4月29日の大学訪問時に学長から卒業証書と学位記を受け取っています。
木原龍一さんも中京大学スポーツ科学部の卒業生です。
「りくりゅう」は競技上のパートナーというだけでなく、同じ大学の卒業生でもあります。
三浦璃来の経歴は?女子シングルから15歳前後でペアへ転向
三浦璃来さんは女子シングルから競技人生を始め、その後ペアへ進みました。
ペア転向後の最初のパートナーは市橋翔哉さんです。
市橋さんとの経験を積んだ後、2019年に木原龍一さんと出会ったことで競技人生が大きく変わりました。
2015年にペア競技へ転向
三浦璃来さんがペアへ転向したのは2015年です。
JOCのプロフィールでも、2015年に女子シングルからペアへ転向したことが紹介されています。
同年、市橋翔哉さんとペアを結成。
ウォーカープラスの当時の記事でも、2人が2015年にペアを結成し、当初は三浦さんがシングルとペアを並行していたことが紹介されています。
三浦璃来の元ペアは市橋翔哉!「りくしょう」として活動
木原龍一さんと組む前の三浦璃来さんのパートナーは、市橋翔哉さんです。
ISUの公式バイオグラフィーにも、三浦さんのFormer Partnerとして「Shoya ICHIHASHI」と掲載されています。
三浦・市橋組はジュニア時代から国際大会へ出場し、日本の若手ペアとして経験を重ねました。
市橋翔哉とは2015年にペア結成
三浦璃来さんと市橋翔哉さんは2015年にペアを結成しました。
2人は「りくしょう」とも呼ばれ、全日本ジュニアや世界ジュニア選手権などへ出場しています。
ISUの過去のペアプロフィールには、世界ジュニア選手権やジュニアグランプリなどの国際大会成績が記録されています。
2019年7月に市橋翔哉とのペアを解消
市橋翔哉さんとのペアは2019年夏に解消しました。
同年7月末にペアを解消した後、三浦さん側から木原龍一さんへ新しいペア結成の話が持ちかけられたことを、木原さん自身が当時のインタビューで明かしています。
三浦さんにとって、ここから「りくりゅう」の物語が始まりました。
三浦璃来と木原龍一は2019年に「りくりゅうペア」を結成
三浦璃来さんと木原龍一さんは2019年8月にペアを結成しました。
三浦さんは当時17歳、木原さんは26歳でした。
JOCによると、共通の知人だったアイスダンサーの小松原美里さんから木原さんの人柄を聞いた三浦さんが声をかけ、トライアウトを経てペア結成へ進みました。
三浦璃来から木原龍一へ声をかけた
木原龍一さんは、市橋さんとのペア解消後に三浦さん側から連絡を受けたと話しています。
2019年当時のインタビューでは、木原さん自身はペア競技へ戻らない可能性も考えていたものの、7月末に話を受け、8月にはカナダへ渡ったと振り返っています。
トライアウトでは相性の良さを感じ、正式なペア結成へ。
以降、2人はカナダを練習拠点としながら世界トップペアへ成長していきました。
りくりゅうペアの経歴がすごい!世界選手権で日本勢初優勝
「りくりゅう」は、結成から数年で日本のペア競技の歴史を次々に塗り替えました。
北京五輪で日本人ペア史上初の入賞を果たし、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権でも優勝しています。
JOCは2022-23シーズンについて、3大会を制した「年間グランドスラム」と紹介しています。
北京2022で日本人ペア初の7位入賞
2022年の北京冬季オリンピックは、三浦璃来さんにとって初めての五輪でした。
木原龍一さんとのペアで7位に入り、日本人ペアとして五輪史上初の入賞を達成。
団体戦では銀メダルを獲得しました。
2023年世界選手権で初優勝
2022-23シーズンにはグランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権をすべて制覇しました。
世界選手権優勝は日本のペアとして初めての快挙でした。
2025年の世界選手権でも再び優勝し、世界王者として2026年のオリンピックシーズンへ進んでいます。JOCも2023年と2025年の世界選手権制覇を紹介しています。
三浦璃来は2026年ミラノ五輪で金メダル
三浦璃来さんの競技人生で最大の結果となったのが、2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックです。
木原龍一さんとの「りくりゅう」でペア金メダルを獲得。
日本勢がオリンピックのフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得したのは史上初でした。
ショート5位から逆転して日本ペア初の金
りくりゅうはショートプログラムで5位と出遅れました。
しかしフリーで会心の演技を披露し、逆転で金メダルを獲得。
JOCによると、フリーでは世界歴代最高得点を記録しました。
最終得点は231.24点。
JOCの公式大会結果にもペア1位・金メダルと記録されています。
オリンピックのメダルは金1個・銀2個
JOCが掲載している三浦璃来さんのオリンピックメダルは、
- 北京2022:団体銀メダル
- ミラノ・コルティナ2026:ペア金メダル
- ミラノ・コルティナ2026:団体銀メダル
の金1個、銀2個です。
24歳でオリンピック金メダリストとなりました。
三浦璃来は2026年4月に現役引退!現在はプロスケーターへ
五輪金メダル獲得から約2か月後、三浦璃来さんと木原龍一さんは2026年4月に現役引退を発表しました。
競技生活最後の大会が、金メダルを獲得したミラノ・コルティナ五輪となりました。
JOCでは、2人が2026年4月に引退を発表したことが公式プロフィールにも記載されています。
引退後も「りくりゅう」として活動
競技選手としては引退しましたが、2人はスケート界から離れるわけではありません。
JOCによると、引退後についてプロスケーターとしての活動や後進育成への意欲を示しています。
長年競技で培ったペアスケートの魅力を、今度は別の形で届けていくことになりそうです。
三浦璃来と木原龍一が婚約!2026年8月23日に発表
2026年8月23日、三浦璃来さんと木原龍一さんが婚約したことを発表しました。
それぞれのSNSに連名のメッセージを掲載し、長い時間をともに過ごす中で、互いにかけがえのない存在になったことを明かしています。
競技パートナーとして結成してから約7年。
オリンピック金メダルと現役引退を経て、人生でも新しい関係へ進むことになりました。
氷上で木原龍一がプロポーズ
婚約発表とともに公開された写真では、リンク上で木原龍一さんが片膝をつき、三浦璃来さんへ指輪を差し出している様子が写っています。
ORICON NEWSは、三浦さんの左手薬指に婚約指輪が輝く写真も公開されたと伝えています。
2人にとって最も思い出深い場所の一つである氷上でのプロポーズとなりました。
現在は「結婚」ではなく婚約
2026年8月23日に2人が発表したのは「婚約」です。
入籍したという発表ではありません。
日刊スポーツも、婚約は将来的に結婚する約束を交わした状態であり、法律上の夫婦となる結婚とは異なると報じています。
結婚時期や入籍日、結婚式などについては、今回の発表では明らかにされていません。
三浦璃来と木原龍一の年齢差は?約9歳4か月
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれ。
木原龍一さんは1992年8月22日生まれです。
生年月日では約9年4か月差で、木原さんが年上です。JOCのインタビューでも三浦さんは木原さんを「9歳年上」と表現しています。
現在の年齢は三浦璃来24歳・木原龍一34歳
婚約発表日の2026年8月23日時点では、三浦璃来さんが24歳、木原龍一さんが34歳です。
年齢だけを見ると「10歳差」に見えますが、誕生日の日付まで含めると約9年4か月差になります。
2019年のペア結成当初は三浦さんが17歳、木原さんが26歳でした。
7年間にわたり練習、海外遠征、けが、世界大会、オリンピックなどをともに経験し、競技引退後に婚約を発表したことになります。
三浦璃来のインスタやXは?公式SNSを確認
三浦璃来さんはInstagramとXで公式アカウントを開設しています。
日本スケート連盟のプロフィールからも両方のSNSが案内されているため、本人アカウントであることが確認できます。
三浦璃来のインスタは「riku9111」
三浦璃来さんのInstagramは「riku9111」です。
ISUの公式バイオグラフィーでもInstagramとして「riku9111」が掲載されています。
大会やアイスショー、木原龍一さんとの写真なども投稿しており、2026年8月23日の婚約発表もInstagramで行いました。
婚約写真では、氷上でのプロポーズや婚約指輪を見ることができます。
三浦璃来のXは「@miurariku1217」
Xの公式アカウントは「@miurariku1217」です。
日本スケート連盟の公式プロフィールから同アカウントへのリンクが案内されています。
アカウント名の「1217」は、三浦璃来さんの誕生日である12月17日に由来するとみられます。
三浦璃来のwikiプロフィール!りくりゅうで五輪金から木原龍一と婚約へ
三浦璃来さんは2001年12月17日生まれ、兵庫県宝塚市出身の24歳です。
身長は146cmで、幼少期からフィギュアスケートを始め、2015年に女子シングルからペア競技へ転向しました。
最初のパートナーは市橋翔哉さん。
2019年に市橋さんとのペアを解消した後、木原龍一さんと新たにペアを結成し、「りくりゅう」の愛称で世界トップクラスへ駆け上がりました。
学歴では向陽台高等学校から中京大学スポーツ科学部へ進み、カナダを拠点に世界を転戦しながら2025年3月に大学を卒業しています。
競技では北京2022で日本人ペア初の7位入賞と団体銀メダル、2023年と2025年に世界選手権優勝。
2026年ミラノ・コルティナ冬季オリンピックでは、ショート5位から逆転して日本勢初となるペア金メダルを獲得し、団体でも銀メダルに輝きました。
同年4月には木原龍一さんとともに競技から引退。
そして8月23日、長年競技パートナーとして歩んできた木原さんとの婚約を発表しました。
女子シングルからペアへ転向し、市橋翔哉さんとの経験を経て「りくりゅう」で世界一となった三浦璃来さん。
現役選手としての大きな目標を達成した後も、プロスケーターとして、そして木原龍一さんの人生のパートナーとして、新しい歩みが始まっています。

