おかもとまりは何者?経歴・学歴や家族構成、元夫・子供と現在の活動を調査
おかもとまりは何者?経歴・学歴や家族構成、元夫・子供と現在の活動を調査

元ものまねタレントとして知られるおかもとまりさんが、元夫の与儀大介氏との裁判が和解により終結したことで、改めて注目を集めています。

2026年8月31日、与儀氏がおかもとさんとの裁判が終結したとブログで報告。翌9月1日にはJ-CASTニュースなども報じ、おかもとさん側も同日に和解成立を報告し、過去のSNS投稿について謝罪したことが伝えられました。

ニュースを見て、

「おかもとまりって何者?」

「昔は芸人だったの?」

「現在は何をしている?」

「夫や子供など家族構成は?」

と気になった人も多いのではないでしょうか。

結論からいうと、おかもとまりさんは広末涼子さんなどのものまねでブレイクした元ものまねタレントで、現在はクリエイター、講演会講師、美容関連、映像・作品制作など幅広く活動する人物です。

この記事では、おかもとまりさんの本名・年齢などプロフィールから経歴、学歴、家族構成、元夫のnaoさんや与儀大介氏、息子、裁判・和解、現在の活動まで詳しく紹介します。

おかもとまりは何者?本名・年齢などプロフィール

まずは、おかもとまりさんが何者なのかプロフィールを整理してみましょう。

項目内容
名前おかもとまり
本名・活動名岡本麻里
生年月日1989年12月13日
年齢36歳(2026年9月現在)
出身地群馬県藤岡市
身長約156cm
最終学歴昭和女子大学短期大学部
過去の職業タレント・ものまねタレント
現在クリエイター、講演会講師、美容・映像制作など
子供長男1人

おかもとまりさんは1989年12月13日生まれの36歳

本名は岡本麻里(おかもと・まり)です。芸能活動引退後には、本名の「岡本麻里」名義で活動していた時期もあります。

現在の群馬県公式サイトでも「おかもと まり」の名前でぐんま特使に登録されており、職業欄には

「元ものまねタレント/現クリエイター」

と記載されています。

つまり「おかもとまりは何者?」という疑問を一言で説明するなら、

元ものまね芸人で、現在は作品制作や講演活動などを行うクリエイター

というのが最も分かりやすいでしょう。

おかもとまりの経歴は?広末涼子ものまねでブレイク

おかもとまりさんは、10代の頃から芸能界で活動しています。

本人は過去に「16歳から芸能の仕事をしている」と振り返っており、若い頃から芸能活動を続けてきました。

その後、お笑いの世界へ進み、ものまねタレントとして知名度を上げていきます。

広末涼子のものまねで一躍有名に

おかもとまりさんの代表的なものまねといえば、やはり広末涼子さんです。

2010年前後には「広末涼子似のものまね芸人」としてテレビやイベントに多数出演。

広末さんの顔まねだけでなく、鳥居みゆきさん、スザンヌさん、松野明美さんなどのものまねも披露していました。

2010年に発売した初水着DVD『おかもとまり からふる』は、オリコンのアイドル・イメージDVD部門で首位を獲得。

当時、お笑い芸人による同部門1位は初めてだったと報じられています。

ものまねだけではなく、グラビアやリポーター、テレビ出演など幅広く活動していたことから、「ものまね芸人」と「アイドル」の中間的な存在として人気を集めました。

おかもとまりはなぜ芸能界を引退した?

人気ものまねタレントとして活動していたおかもとまりさんですが、2018年3月にタレント業からの引退を発表しました。

当時の発表では、

「創る側」へ回る

という方向性を明確にしています。

株式会社minto.の代表として事業に力を入れ、タレントとして出演する側からコンテンツを企画・制作する側へ活動の中心を移しました。

その後は映画やアニメ、絵本などの企画・原案にも携わっています。

芸能界から完全に姿を消したというより、

「出演するタレント」から「作品を作るクリエイター」へ転身した

と考えた方が実態に近いでしょう。

おかもとまりの学歴は?昭和女子大学短期大学部卒業

「おかもとまり 学歴」について調べている人も多いようです。

確認できる最終学歴は、

昭和女子大学短期大学部

です。

複数のプロフィール資料で昭和女子大学短期大学部出身と紹介されており、文化創造系の学科で脚本、小説創作、映像制作などを学んだと報じられています。

現在クリエイターとして映画や映像、絵本などを制作していることを考えると、学生時代に学んだ分野が現在の仕事にもつながっていることが分かります。

出身高校はどこ?

高校については、「高崎市内の通信制高校」とする情報がネット上にあります。

一方で、今回確認した範囲では本人や学校など信頼性の高い一次資料から具体的な高校名までは確認できませんでした。

そのため、

「○○高校出身」

と学校名を断定するのは避けた方がよいでしょう。

芸能活動を10代から始めているため、高校時代から仕事と学業を並行していたことになります。

おかもとまりの家族構成は?息子が1人

おかもとまりさんには2015年に誕生した長男が1人います。

2026年現在、息子さんは10歳。

本人の公式ブログでも現在「10歳男の子ママ」と紹介しており、ブログやSNSでは息子との日常をたびたび発信しています。

父親は最初の夫である音楽プロデューサーのnaoさんです。

おかもとさんは2度の結婚・離婚を経験しているため、家族関係を時系列で見ると分かりやすくなります。

時期家族・結婚の動き
2015年4月音楽プロデューサーnaoと結婚
2015年8月長男誕生
2018年naoと離婚
2020年2018年に離婚していたことを公表
2023年12月与儀大介氏と再婚
2024年10月与儀大介氏との離婚を発表
2026年8月与儀氏との裁判が和解で終結

おかもとまりの最初の元夫はnao

最初の夫は、音楽プロデューサーでミュージシャンのnaoさんです。

音楽ユニット「I WiSH」の元メンバーとしても知られています。

2人は2015年4月に結婚。

naoさんには以前の結婚で生まれた子供がいたため、結婚発表当時は、おかもとさんの妊娠も含めて「家族4人で」というコメントを発表していました。

同年8月には、おかもとさんとnaoさんの間に男の子が誕生しました。

naoとは2018年に離婚

2人は2018年に離婚しています。

ただし離婚が公表されたのは2020年3月でした。

naoさんは当時、自身のブログで2018年に離婚していたことを報告。

日刊スポーツによると、naoさんは離婚原因について自身が十分なケアをできなかったことなどを挙げ、おかもとさん側には「原因や責任はない」という趣旨の説明をしていました。

2026年現在は、おかもとさん自身がnaoさんについて「息子のパパだから大切」とつづるなど、時間を経て関係が改善している様子も明かしています。

おかもとまりの2人目の元夫は与儀大介

その後、おかもとまりさんは与儀大介氏と再婚しました。

与儀氏は元埼玉県志木市議会議員で実業家として活動している人物です。

2023年12月に再婚を発表。

同年12月18日に正式に婚姻届を提出し、与儀氏が岡本姓になる形だったことも明かされました。

しかし結婚から約10カ月後となる2024年10月、おかもとさんと与儀氏は離婚を発表。

当初は離婚後も「パートナーシップ」という形で関係を続けるとしていました。

その後は関係が変化し、最終的には裁判に発展することになります。

おかもとまりと与儀大介の裁判はどうなった?和解で終結

2026年9月に再びおかもとまりさんが注目された理由が、与儀大介氏との裁判終結です。

与儀氏は2026年8月31日、自身のブログでおかもとさんとの裁判が終結したことを報告しました。

与儀氏側の説明によると、おかもとさんが過去にSNSなどで行った与儀氏に関する投稿について謝罪し、おかもとさん側から和解金を支払う形で和解したとしています。

一方、おかもとさんも同日に和解成立を発表。

J-CASTニュースによると、おかもとさんは、自身が与儀氏について事実無根の内容をSNSに投稿したことを謝罪し、離婚に至った原因についても自身にあったという趣旨の説明をしています。

裁判で判決が出たわけではない

ここで注意したいのは、今回の裁判は判決ではなく「和解」によって終結したという点です。

そのため、

「裁判所がおかもとまりさんを全面的に敗訴と判断した」

などと表現するのは正確ではありません。

与儀氏が自身のブログで説明した内容と、おかもとさん自身が和解後に公表・謝罪した内容があり、双方の合意によって訴訟が終了したという整理が適切でしょう。

おかもとまりが支払った和解金はいくら?

「おかもとまり 和解金」と検索している人もいるようですが、与儀大介氏との今回の和解金額は公表されていません。

与儀氏は「和解金を支払っていただく形」と説明していますが、具体的に何万円、何百万円だったのかまでは明らかにしていません。

なお、おかもとさんは過去に別のSNS誹謗中傷案件について示談金額を公表したことがありますが、これは与儀氏との裁判とは別件です。

したがって、その金額を今回の和解金と混同しないよう注意が必要です。

おかもとまりの現在は?クリエイターとして活動

おかもとまりさんは、2018年にタレント業を引退しましたが、2026年現在もさまざまな形で活動しています。

本人の公式ブログでは現在、

元ものまねタレント、クリエイター、メンタルケア・交流力の講演会講師、美容関連、絵本・映画・アニメ制作、業界の裏方

などの仕事をしていると紹介しています。

群馬県公式サイトでも、現在の職業について「元ものまねタレント/現クリエイター」と紹介されています。

さらに、

「生きる道は一つじゃない」

をテーマに、絵本制作やメンタル関連・交流力の講演を行っていることも掲載されています。

映画『青の帰り道』など作品制作にも参加

クリエイター転身後の代表的な活動の一つが、映画『青の帰り道』です。

おかもとさんは同作で原案を担当。

そのほかYouTubeアニメ『ウシガエルは、もうカエル。』など、「生きること」をテーマにした作品制作にも携わってきました。

テレビでものまねを披露していた時代とは活動内容が大きく変わりましたが、

「自分が表現する側」から「作品そのものを作る側」へ移った

という一貫した流れが見えてきます。

おかもとまりは現在もSNSで発信

おかもとまりさんは現在もブログやSNSで積極的に情報を発信しています。

公式ブログでは、息子との生活や仕事、美容、恋愛、日常生活などについて頻繁に投稿。

2026年時点でも非常に高い更新頻度でブログを続けています。

今回の与儀大介氏との裁判についても、双方が自身のブログやSNSを通じて説明しており、おかもとさんは今後について「息子を第一にSNS等で発信していく」という趣旨のコメントをしています。

元ものまねタレントというイメージを持っている人にとっては、現在の活動とのギャップを感じるかもしれません。

おかもとまりは何者?経歴・学歴・家族まとめ

今回は、「おかもとまり 何者」をテーマに、経歴や学歴、家族構成、元夫、子供、裁判・和解、現在の活動について調査しました。

おかもとまりさんは1989年12月13日生まれ、群馬県藤岡市出身。

10代から芸能活動を始め、2010年前後に広末涼子さんのものまねでブレイクしました。グラビアやテレビ番組などでも活躍しましたが、2018年にはタレント業からの引退を発表しています。

その後はクリエイターに転身し、映画・アニメ・絵本などの作品制作や講演活動、美容関連の仕事など幅広く活動。

私生活では2015年に音楽プロデューサーのnaoさんと結婚し、同年に長男が誕生しましたが2018年に離婚。

2023年には与儀大介氏と再婚したものの、2024年10月に離婚しました。

そして2026年8月31日、与儀氏との間で続いていた裁判について双方が和解成立を報告。

おかもとさん側が和解金を支払う内容で裁判は終結しましたが、和解金の具体的な金額は公表されていません。

「広末涼子のものまねをしていた芸人」という印象が強いおかもとまりさんですが、現在は母親として息子を育てながら、クリエイターや講演会講師など活動の幅を広げています。

今回の裁判終結を一つの区切りとして、今後どのような作品や活動を展開していくのかにも注目されそうです。

この記事の裁判・和解部分はまだ動きがあり得るため、続報が出た際に記事更新用の情報を追うこともできます。