浦田俊輔は何者?wikiプロフィール・学歴や高校大学・成績、父母兄妹など家族も調査
浦田俊輔は何者?wikiプロフィール・学歴や高校大学・成績、父母兄妹など家族も調査

読売ジャイアンツの内野手・浦田俊輔(うらた・しゅんすけ)選手が注目されています。

2026年8月30日には、「=LOVE」の元メンバーで俳優の齊藤なぎささんとの真剣交際を『週刊文春』が報道。芸能ファンからも「浦田俊輔って誰?」「どんな選手なの?」と関心が集まるきっかけになりました。なお、交際については週刊誌による報道であり、この記事では野球選手としてのプロフィールを中心に紹介します。

浦田選手は2002年8月30日生まれで、2026年8月30日に24歳の誕生日を迎えました

長崎県出身で、海星高校から九州産業大学へ進学。2024年のプロ野球ドラフト会議で巨人から2位指名を受け、2025年にプロ入りした俊足巧打の内野手です。

しかもプロ2年目の2026年は大きく飛躍。

8月29日時点で106試合に出場し、打率.283、33盗塁。盗塁数はセ・リーグトップで、打率も規定打席到達選手の中でリーグ3位につけています。

浦田俊輔は何者?wikiプロフィールを紹介

浦田俊輔選手は、読売ジャイアンツに所属する右投げ左打ちの内野手です。

身長171cm・体重67kgとプロ野球選手としては小柄ですが、最大の武器はスピード。大学時代から盗塁能力と広い守備範囲を高く評価されてきました。

浦田俊輔のwikiプロフィール

項目内容
名前浦田俊輔
読み方うらた しゅんすけ
生年月日2002年8月30日
年齢24歳(2026年8月30日現在)
出身長崎県
出身地の詳細長崎県時津町と報道
身長171cm
体重67kg
投打右投げ左打ち
ポジション内野手
中学校海星中学校
高校海星高校
大学九州産業大学
学部人間科学部スポーツ健康科学科
ドラフト2024年巨人2位
背番号32
所属読売ジャイアンツ

NPB公式では「長崎・海星高-九州産業大」、2024年ドラフト2位、身長171cm・体重67kgと掲載されています。九州産業大学の公式発表からは、人間科学部スポーツ健康科学科に在籍していたことも確認できます。

浦田俊輔の出身は長崎県時津町

NPBのプロフィールでは長崎県出身となっています。

さらに長崎放送は、浦田選手を長崎県時津町出身と紹介しています。

野球を始めたのは小学1年生のころ。

高校・大学を経てプロへ進みましたが、後述するように父親、母親ともスポーツ経験が豊富で、幼いころから身体を動かす環境に恵まれていました。

浦田俊輔の学歴!中学校は海星中学校

浦田俊輔選手の球歴として、海星中学校-海星高校-九州産業大学という流れが確認できます。

海星中学校・高校は長崎市にある中高一貫校で、高校野球の強豪として知られています。

中学から海星の野球環境でプレーし、そのまま海星高校へ進みました。

浦田俊輔の高校は海星高校!2年夏に甲子園

浦田俊輔選手の出身高校は長崎県の海星高校です。

海星高校では2年生だった2019年夏、長崎県大会を制して第101回全国高校野球選手権大会へ出場しました。

海星は甲子園で聖光学院に3-2で勝利した後、3回戦で八戸学院光星に6-7で敗れ、ベスト16となっています。

高校2年でショートとして甲子園出場

当時の浦田選手は2年生ながら甲子園メンバー入り。

スポニチも2026年の記事で「海星では2年夏の甲子園に出場し3回戦敗退」と経歴を紹介しています。

後にプロで武器となる内野守備と俊足は、高校時代から注目される要素でした。

浦田俊輔の大学は九州産業大学

高校卒業後は九州産業大学へ進学しました。

所属していたのは人間科学部スポーツ健康科学科で、硬式野球部では遊撃手として頭角を現していきます。

大学後半には福岡六大学を代表する内野手へ成長しました。

大学3年秋に盗塁王

2023年秋の福岡六大学野球リーグでは、九州産業大学が全勝優勝。

浦田選手は盗塁王と遊撃手のベストナインを獲得しました。

このシーズンでは15盗塁を記録。俊足内野手としてプロのスカウトからも注目される存在になっていきます。

大学4年春はMVP・盗塁王・ベストナイン

4年生となった2024年春にはさらに評価を高めます。

福岡六大学野球春季リーグで九州産業大学が3季連続優勝を果たすと、浦田選手は、

  • 最優秀選手賞
  • 盗塁王
  • ベストナイン遊撃手

を受賞しました。

4年秋には打率.488で首位打者

大学最後の2024年秋はさらに圧巻でした。

九州産業大学公式によると、

打率.488、9盗塁

を記録し、

  • 最優秀選手賞
  • 盗塁王
  • 首位打者

を獲得しています。

大学最後のシーズンで打率5割に迫る成績を残し、ドラフト上位候補として評価を固めました。

浦田俊輔は2024年ドラフト2位で巨人入り

2024年10月24日のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツは浦田俊輔選手を2位指名しました。

NPB公式の指名一覧では、巨人は1位で花咲徳栄高校の石塚裕惺選手、2位で九州産業大学の浦田俊輔選手を指名しています。

巨人から大学・社会人内野手で最高評価

ドラフト後に九州産業大学を訪れた巨人の水野雄仁スカウト部長は、浦田選手について、大学・社会人の内野手の中で球団として最高の評価をしていると期待を寄せました。

浦田選手自身もプロ入り時、

首位打者
ベストナイン
ゴールデングラブ
盗塁王
日本代表

などを将来の目標として挙げています。

わずか2年目の2026年に、早くも盗塁王を狙える位置まで来ていることになります。

浦田俊輔の2025年成績は?

プロ1年目の2025年は22試合に出場しました。

NPB公式成績は、

  • 試合:22
  • 打数:53
  • 安打:11
  • 打率:.208
  • 打点:4
  • 盗塁:0

でした。

1年目からレギュラーを確保したわけではありませんが、一軍で経験を積んだことが翌2026年の飛躍につながりました。

浦田俊輔の2026年成績がすごい!

プロ2年目となる2026年は、まったく違う姿を見せています。

2026年8月29日時点のNPB公式成績では、

成績2026年8月29日時点
試合106
打数374
安打106
打率.283
二塁打12
三塁打2
本塁打0
打点25
得点43
盗塁33
出塁率.341

となっています。

打率はセ・リーグ3位

8月29日時点で打率.283。

規定打席に到達しているセ・リーグ打者では、佐藤輝明選手、森下翔太選手に続く3位です。

本塁打を量産するタイプではありませんが、ヒットで出塁し、俊足で次の塁を奪うリードオフマン型の選手です。

浦田俊輔は33盗塁で盗塁王争いトップ

浦田俊輔選手最大の武器が盗塁です。

2026年8月29日時点で33盗塁

ヤクルト・岩田幸宏選手の31盗塁を上回り、セ・リーグトップに立っています。

ただしシーズンはまだ終了していないため、「盗塁王を獲得した」わけではありません。

現時点では、

盗塁王争い1位

という段階です。

新人王の有力候補としても注目

2025年は一軍出場が22試合にとどまったため、2026年も新人王資格を持つ浦田選手。

2026年の飛躍によって、メディアではセ・リーグ新人王の有力候補として名前が挙がっています。

打率.283に加えてリーグトップの33盗塁という数字は強いインパクトがあります。

ただし新人王もシーズン終了後に決定するため、2026年8月時点では受賞したわけではありません。

2026年はオールスターにも出場

浦田俊輔選手は2026年、マイナビオールスターゲームにも選出されました。

NPB公式のセ・リーグ出場者一覧では、巨人の内野手として坂本勇人選手とともに浦田選手の名前が掲載されています。

7月28日の第1戦では父・秀明さんも東京ドームで観戦。

浦田選手は1安打1盗塁を記録し、自慢の足を球宴でも披露しました。

プロ2年目でオールスターへ出場したことからも、2026年に一気に存在感を高めたことが分かります。

浦田俊輔の守備位置は?二塁を中心に内野を守る

NPBでの登録は内野手です。

2026年は特に二塁手としての出場が多く、8月26日時点で二塁77試合、三塁15試合、遊撃14試合に出場しています。

二塁守備率は.995

二塁では77試合で失策2、守備率.995。

規定試合数以上の二塁手では、阪神・中野拓夢選手の.996に続く高い数字です。

大学時代は遊撃手として評価されましたが、プロでは二塁・遊撃・三塁を守れる内野手として起用の幅を広げています。

浦田俊輔の家族構成は?父・母・兄・妹

浦田俊輔選手の家族について公開情報から確認できるのは、

父・秀明さん
母・智美さん

浦田俊輔さん

です。

浦田選手本人がテレビ番組で「兄貴と妹」と毎年ディズニーへ行くことを明かしているため、兄と妹がいることが確認できます。

父母については名前やスポーツ歴も報じられています。

浦田俊輔の父親・秀明さんは100m10秒7台

父親の名前は秀明さんです。

TBS NEWS DIGによると、秀明さんは、

  • 野球
  • 陸上
  • 近代五種

を経験。

100mの自己ベストは10秒7台という高い身体能力の持ち主でした。

プロ入り後も息子の走塁を計測

父・秀明さんは現在も浦田選手の野球をサポートしています。

試合を球場で撮影し、ストップウォッチで一塁到達や盗塁時のタイムを測定。その映像や数字を息子へ送っていることが2026年に紹介されました。

浦田選手自身も、違う視点から自分のプレーを確認できるため助かっていると感謝しています。

33盗塁を記録する現在まで、父親が「走る力」を数字で支えているのは印象的です。

浦田俊輔の母親・智美さんも全国優勝経験者

母親は智美さんです。

智美さんもスポーツ経験者で、九州文化学園高校時代にバレーボール部へ所属。

主将を務め、インターハイ優勝を経験した元アスリートです。

大学時代は野球部員にも差し入れ

浦田選手は母について、周囲への気配りが非常にできる人物だと話しています。

九州産業大学時代には息子だけではなく、野球部員にもパンなどを差し入れていたそうです。

ドラフト2位指名を受けた際には、母・智美さんへすぐ電話。

大好きなディズニーへこれからたくさん一緒に行けるという思いを伝えたことも報じられています。

浦田俊輔には兄と妹がいる

浦田俊輔選手には兄と妹がいます。

兄妹は一般人とみられるため、名前や職業など詳しいプロフィールは広く公表されていません。

一方で浦田選手本人は、兄・妹との仲の良さをテレビで明かしています。

兄・妹と毎年ディズニーへ

2025年12月の『シューイチ』では、年末年始の楽しみについて「毎年ディズニーに行く」と回答。

一緒に行く相手について、

「兄貴と妹」

と話しています。

さらに兄については、西武・隅田知一郎投手の幼なじみであることも浦田選手本人が明かしました。

浦田選手自身も少年野球時代に隅田投手と同じチームだったため、プロで対戦したい選手として名前を挙げています。

浦田俊輔はアスリート一家で育った

父親は100m10秒7台で陸上・近代五種などを経験し、母親は高校バレーで全国優勝。

本人は50mを5秒8で走る俊足内野手です。

もちろん、現在の成績を両親からの遺伝だけで説明することはできません。

浦田選手自身も大学で盗塁王や首位打者を獲得するまで練習を重ね、プロ入り後も父親から送られる映像や走塁タイムをプレー改善へ役立てています。

家族の身体能力だけでなく、長年のサポートが現在のプレースタイルにつながっていることがうかがえます。

浦田俊輔のwikiプロフィール・学歴・成績・家族まとめ

浦田俊輔選手は2002年8月30日生まれで、2026年8月30日に24歳になった長崎県出身のプロ野球選手です。

海星中学校・海星高校を経て九州産業大学へ進学。

高校2年夏には甲子園へ出場し、大学では遊撃手として、

  • 最優秀選手賞
  • 首位打者
  • 盗塁王
  • ベストナイン

などを獲得しました。

2024年ドラフト会議では巨人から2位指名。

プロ1年目の2025年は22試合でしたが、2年目の2026年に一気にブレイクしています。

8月29日時点では、

106試合
打率.283
106安打
25打点
33盗塁

を記録。

盗塁はセ・リーグトップ、打率は規定打席到達者の中でリーグ3位です。

さらに2026年はオールスターにも出場し、新人王の有力候補としても注目されています。

家族もスポーツとの縁が深く、父・秀明さんは陸上や近代五種を経験し100m10秒7台、母・智美さんは高校バレーでインターハイ優勝を経験。

兄と妹もおり、現在も兄妹3人でディズニーへ出かけるほど仲の良い様子を本人が明かしています。

2026年に飛躍したばかりの24歳でありながら、すでに盗塁王争いのトップに立つ浦田俊輔選手。

大学卒業時に掲げた「日本を代表する選手」「盗塁王」という目標が、プロ2年目で早くも現実に近づいています。