ゆいぴすと一条響の炎上はなぜ・何があった?画角やいいね騒動・制作会社と動画非公開の経緯を解説
ゆいぴすと一条響の炎上はなぜ・何があった?画角やいいね騒動・制作会社と動画非公開の経緯を解説

六本木の人気キャバ嬢・ゆいぴすさんと、元歌舞伎町トップキャバ嬢で現在は経営者として活動する一条響さんのコラボ動画をめぐり、2026年10月4日からSNS上で大きな騒動になりました。

発端となったのは、ゆいぴすさんがXに投稿した「どうしても出したくないコラボ動画があった」という趣旨の不満です。

投稿では、

「相手だけ画角を引いて顔を小さく見せているように感じた」
「自分の容姿を批判するコメントにいいねが付いていた」
「もっと粘り強く公開を断ればよかった」

などの不満を示しました。

投稿自体はその後削除されましたが、スクリーンショットが急速に拡散。一条響さんのYouTube動画から画角を比較する切り抜きも広まり、騒動となりました。関連する投稿の一部は1500万表示、画角比較の投稿も800万表示を超えたとユーチュラが報じています。

一方、一条さんは同日夜に声明を発表。

「自分だけ画角を引いて小さく見せるよう指示したという指摘は事実と異なる」と否定し、動画公開前にはゆいぴすさんへ元素材を渡し、完成版についても「問題ないです」と確認を得ていたと説明しました。

さらに容姿へのアンチコメントに付いたリアクションについては、一条さん本人ではなく、動画制作・運用を委託している制作側が行ったと説明。そのうえで、自身のアカウントで起きたこととして管理責任を認め、制作側を厳重注意し、運用体制を見直すとしています。

2026年10月6日時点では、2人が絶交した、不仲になった、「フレネミー」であると本人たちが認めた事実はありません。

ゆいぴすと一条響の炎上はなぜ?何があった?

今回の炎上を簡単にまとめると、

コラボ動画の画角への違和感
↓
容姿批判コメントへのチャンネル側リアクション
↓
ゆいぴすがXで不満を投稿
↓
投稿削除後もスクショが拡散
↓
一条響が反論・動画を非公開
↓
SNSで賛否が拡大

という流れです。

問題となったのは、一条響さんが10月3日に公開した、ゆいぴすさんとの対談動画でした。

ユーチュラによると動画は2026年6月に撮影されたもので、公開翌日の10月4日にゆいぴすさんがXで不満を表明しました。

ゆいぴすが「出したくないコラボ動画」と投稿

ゆいぴすさんは10月4日、相手の名前を明記しない形で、

「どうしても出したくないコラボ動画があって」

という趣旨の投稿をしました。

続いて、

  • 相手だけ引き画角になっているように見えた
  • 相手の顔が小さく、自分の顔が大きく見える構図に感じた
  • 自身の容姿へのアンチコメントにリアクションが付いていた
  • もっと強く公開を断ればよかった

などの不満を記載したと報じられています。

投稿後には「もう動画は上がってる」という趣旨の返信もしていました。

ただし、一条響さんの名前は投稿本文には書かれていませんでした。

投稿を削除したのになぜ一条響だと分かった?

投稿後、問題の文章は削除されています。

しかし、削除前のスクリーンショットがXで大量に転載されました。

さらに直前に一条響さんのYouTubeへゆいぴすさんとのコラボ動画が公開されていたため、ネット上ではすぐに対象動画が特定されました。

一条さん自身もその後、ゆいぴすさんとの動画について声明を出しているため、今回の投稿が同動画を指していたことは事実上明らかになっています。

一条響だけ「引き画角」で小顔に見えた?

騒動の中心になったのが画角です。

動画では2人が別々の画面に分割されて表示される場面があり、

「一条響さん側だけカメラが遠い」
「ゆいぴすさん側はアップなのに、一条さん側は机まで映っている」

といった指摘が相次ぎました。

動画を切り抜いた比較投稿は800万表示を超えたと報じられています。

そのため、

「小顔に見せるため、意図的に画角を操作したのでは?」

との疑いが広がりました。

画角に差があったことと「意図的な操作」は別

ここは重要です。

映像上、両者の画角に違いがあると受け取った視聴者が多数いたことは確認できます。

しかし、

一条響さんが「私だけ小顔に見えるよう画角を引いて」と指示した証拠は確認されていません。

一条さん本人もこの点を明確に否定しています。

したがって、

画角の違いが話題になった=確認済み
小顔に見せる目的で一条響が操作を指示した=確認されていない

と分ける必要があります。

一条響は画角操作を否定

一条響さんは10月4日、Xで長文の説明を発表しました。

本人は、

「私だけ画角を引いて小さく見せているとの指摘は事実とは異なる」

と説明。

さらに、2人は違う方向から撮影しており、頭の位置を合わせる形で撮影したとする趣旨の説明もしています。

ゆいぴすさんについても「実際かなり顔が小さい」とフォローしています。

動画の元素材はゆいぴす側にも渡していた

一条さんが強く主張しているのが、動画公開前の確認手続きです。

一条さんによれば、

撮影
↓
ゆいぴす側へ元素材を提供
↓
必要ならゆいぴす側でも編集可能と説明
↓
完成した公開予定動画も事前確認
↓
「問題ないです」と回答を受ける
↓
動画公開

という流れだったとしています。

この説明が事実であれば、少なくとも一条さん側の認識では「了承なしに勝手に動画を公開した」という状況ではありません。

「問題ないです」と答えたのになぜ炎上?

ここが双方の認識が食い違って見えるポイントです。

ゆいぴすさんは公開後、

「もっと粘り強く断ればよかった」

という趣旨を投稿。

一方、一条さんは、事前に確認して「問題ない」と返事を受けていたと説明しています。

ネット上では、

「大先輩の一条響には直接言いづらかったのでは」

という意見も出ました。

これに一条さん自身も「言いにくい部分はあるかもしれない」という趣旨で一定の理解を示していますが、それでも公開の場で特定される形で発信するのではなく直接言ってほしかったとしています。

一条響が「悪質だと思う」と反論

声明後、一条響さんはさらに踏み込んだ投稿をしました。

コラボ動画を公開してほしくなかったのであれば直接伝えてほしかったとし、

電話やLINEで済むことを、相手が特定される形で公の場へ書くことには納得できない

という趣旨で反論しています。

つまり一条さん側は、

動画内容への不満そのもの
よりも、
不満の伝え方

にも強く反発したことになります。

アンチコメントへの「いいね」は誰が押した?

もう一つ炎上を拡大させたのが、YouTubeコメント欄です。

ゆいぴすさんの容姿を揶揄する内容のコメントに、チャンネル運営側からハートなどのリアクションが付いていたスクリーンショットが拡散しました。

これによって、

「一条響本人がアンチコメントにいいねした?」

との批判が強まりました。

しかし、一条さん本人はこれを否定しています。

一条響「いいねしたのは制作側」

一条さんの説明によると、問題となったリアクションは、

動画制作・YouTube運用を委託している制作側

が行ったものだったとのことです。

一条さん自身が押したものではないとしつつ、

自分のアカウント上で起きた以上、自分にも管理責任がある

として謝罪。

制作側へ厳重注意し、今後同じことが起きないよう運用体制を見直すと表明しています。

動画制作会社はどこ?編集者は誰?

検索では、

「一条響 制作会社」
「一条響 編集会社」
「一条響 YouTube 編集者」

も増えています。

しかし2026年10月6日時点で、今回の動画制作・運用を担当した会社名や編集担当者の実名は公表されていません。

一条さんの声明も「動画制作・運用を委託している制作側」という表現までです。

したがって、

制作委託していること=確認済み
制作会社名=非公表
編集者名=非公表

となります。

ネット上で別のYouTube制作会社名などが挙がっていても、根拠なく今回の編集担当と結び付けることはできません。

画角は編集者が勝手に変えた?

これについても分かっていません。

一条さんは「小さく見せるような指示はしていない」と説明していますが、

  • 撮影時点でカメラ位置が違ったのか
  • 編集時にクロップされたのか
  • 誰が具体的な構図を決めたのか

までは公表されていません。

そのため、

「編集会社が勝手にやった」

とも断定できません。

アンチコメントへのリアクションについては制作側だったと説明されていますが、画角まで制作会社の責任だったと発表されたわけではない点に注意が必要です。

コラボ動画は削除された?

一条響さんは、ゆいぴすさん本人からの希望を受けて速やかに非公開にしたと説明しています。

そのため正確には、

公開動画を非公開化した

という状況です。

完全削除したのか、非公開状態でYouTube上にデータが残っているのかは外部から確認できません。

記事では「削除」より「非公開」とするほうが、一条さん本人の説明に沿っています。

コラボ動画はいつ撮影された?

動画が公開されたのは10月ですが、撮影は2026年6月だったと一条さんが説明しています。

これは重要なポイントです。

6月といえば、ゆいぴすさんがマンジャロをめぐる炎上でインフルエンサー活動休止を表明した時期です。

10月に新しく撮影した動画ではありません。

動画公開は10月3日

ユーチュラによると、一条響さんのYouTubeでゆいぴすさんとの対談動画が公開されたのは10月3日です。

翌10月4日に、

ゆいぴすが不満投稿
↓
削除された投稿が拡散
↓
一条響が動画非公開
↓
声明・反論

と一気に展開しました。

炎上はなぜ1500万表示まで拡散した?

今回の騒動が大きくなった理由の一つは、視覚的に分かりやすいテーマだったことです。

「片方はアップ、片方は引き」という比較画像は、長い説明を読まなくてもSNS上で伝わりやすくなります。

さらに、

  • 人気キャバ嬢同士のコラボ
  • 小顔・容姿というSNSで拡散しやすいテーマ
  • ゆいぴす本人の削除投稿
  • アンチコメントへのリアクション
  • 一条響側の反論

が短期間に重なりました。

ユーチュラでは、ゆいぴすさんの投稿をめぐる転載の一部が1500万表示超、画角比較投稿が800万表示超と報じられています。

一条響の声明自体も1500万表示超

一条さんによる説明投稿も1500万回以上表示されたと報じられています。

つまり今回の騒動は、一方的な批判投稿だけが拡散したのではなく、一条さん側の反論も同程度の規模で広まった形です。

これによって、

「ゆいぴすがかわいそう」

という声と、

「事前確認でOKしたならSNSではなく本人へ言うべき」

という意見が衝突し、さらに話題が広がりました。

「フレネミー響」とは?

SNSでは今回の騒動を受け、

「フレネミー響」

という言葉まで登場しました。

フレネミーとは一般に、「friend(友人)」と「enemy(敵)」を組み合わせた言葉で、表向きは友好的でも裏では相手に敵対的な行動を取る人物を指す表現です。

一部では、

「これがフレネミーでは」

とする反応が出ています。

ただし、一条響さんが意図的にゆいぴすさんを悪く見せたことは確認されていません。

したがって「フレネミー響」はSNS上で生まれた呼称であり、確認された人物評価ではありません。

ゆいぴすと一条響は不仲?

不仲・絶交を公式に発表した事実はありません。

今回、お互いの認識に大きな違いが生じたことは確かです。

一条さん自身もゆいぴすさんの投稿方法には不快感を示しています。

しかし同時に、

「これでゆいぴすちゃんが叩かれるのも求めてない」

という趣旨も投稿しています。

そのため、

今回の件で意見が衝突した=確認済み
完全に絶交した=未確認

という状態です。

一条響はスクリーンショットを公開する?

一条響さんは、動画公開前にゆいぴすさんから「問題ないです」と回答を得たと説明しています。

そのうえで、

もしゆいぴすさん本人から「その説明は事実と違う」と言われた場合には、本人の許可を得て当時のやり取りのスクリーンショットを公開する

との考えも示しました。

2026年10月6日時点で、実際にそのスクリーンショットを公開したとの確認情報はありません。

エンリケとの過去動画でも同じ画角?

炎上後には、一条響さんとエンリケさんの過去のコラボ動画を比較し、

「以前から一条響側だけ引き画角では?」

と指摘する投稿も拡散しました。

ユーチュラも、エンリケさんや「ねおまる」さんとの過去コラボについて同様の指摘が出ていることを紹介しています。

ただし、過去の動画で似た構図があったとしても、

小顔に見せる目的で意図的に統一していた

と証明されたわけではありません。

過去コラボから「毎回やっている」と断定できる?

できません。

撮影場所、座る位置、カメラ機材、編集方法などによって構図は変わります。

今回も一条さんは、

2人を別方向から撮影していた

と説明しています。

過去動画との類似はSNS上での検証材料にはなっていますが、「毎回意図的に相手の顔を大きく見せている」と断定するだけの根拠はありません。

ゆいぴすは何者?

ゆいぴすさんは、東京・六本木の「LIRIC TOKYO ROPPONGI」に在籍するキャバ嬢・インフルエンサーです。

メゾンドボーテの公式プロフィールでは、

項目内容
活動名ゆいぴす
生年月日2002年1月8日
年齢24歳(2026年10月現在)
出身地愛知県
身長170cm
血液型B型
在籍店LIRIC TOKYO ROPPONGI
主な活動キャバ嬢・YouTube・SNS

と紹介されています。

本名については信頼できる公式プロフィールで確認できません。

ネット上には本名とする情報もありますが、本人確認できない情報を断定するのは避ける必要があります。

ゆいぴすは黒服からキャバ嬢になった

ゆいぴすさんはメゾンドボーテのインタビューで、キャバ嬢になる前に約2年間、キャバクラの黒服として働いていたことを明かしています。

地元の高校を卒業後、河合塾で浪人。

交際相手が経営していたキャバクラで黒服として働き、その後上京して21歳でキャバ嬢になりました。

最初に働いたのが「ポセイドン六本木」で、その後、現在のLIRIC TOKYO ROPPONGIへ移籍しています。

LAST CALLで一気に知名度が拡大

ゆいぴすさんは、キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」で審査員「クイーン」を務め、全国的な知名度を伸ばしました。

本人は出演のきっかけについて、愛沢えみりさんから推薦されたことがきっかけだったとインタビューで話しています。

「LAST CALL」は配信開始直後から大きな再生数を記録し、ゆいぴすさんの率直な審査コメントも注目されました。

マンジャロ炎上で活動休止

2026年5月には、糖尿病治療薬マンジャロを用いたオンライン処方サービスのアンバサダーとしての発信をめぐり炎上しました。

ゆいぴすさんは6月3日に謝罪動画を公開。

自身の発信に問題があったことを認め、LAST CALLなどの番組・イベント出演、マンジャロ関連アンバサダーなどを辞退し、キャバクラ以外のインフルエンサー活動をしばらく休止すると表明しました。

2026年8月にYouTube復帰

活動休止から約2カ月後となる8月12日、ゆいぴすさんはYouTube投稿を再開しました。

その後も自身のYouTubeでは日常・美容・旅行などの投稿を続けており、10月6日時点でもチャンネルには9月から10月にかけて複数の動画が公開されています。

つまり現在は、

キャバ嬢活動=継続
YouTube=再開済み
LAST CALL=以前の出演体制から離れている

という状況です。

一条響は何者?

一条響さんは、歌舞伎町で長年トップクラスの売上を記録した元人気キャバ嬢です。

メゾンドボーテのプロフィールによると、

項目内容
活動名一条響
愛称ヒビコ
生年月日1992年9月9日
年齢34歳(2026年10月現在)
身長161.5cm
血液型AB型
元在籍店FOURTY FIVE
キャバ嬢引退2024年9月末
現在prima tokyo経営など

と紹介されています。

本名についてはさまざまなネット情報がありますが、信頼性の高い本人プロフィールでは非公表です。

歌舞伎町で「億女」と呼ばれる存在に

一条響さんは「FOURTY FIVE」でキャスト兼ディレクターとして活動。

メゾンドボーテによると、バースデーイベント3日間で1億円を超える売上を記録するなど、歌舞伎町を代表するキャバ嬢として知られてきました。

2024年9月末に、約12年間続けた現役キャバ嬢生活から一度引退しています。

現在は「prima tokyo」の社長

一条さんは現在、六本木のキャバクラ「prima tokyo」を立ち上げ、経営者として活動しています。

店舗公式サイトでも2026年現在営業を続けていることが確認できます。

メゾンドボーテでは一条さんを「prima tokyo社長」と紹介しており、YouTubeなど新しい発信活動も始めています。

キャバ嬢を引退したのに現在も接客?

2024年9月末に従来のキャバ嬢活動から引退していますが、現在のprima tokyoでは社長として店づくりに携わりつつ、プレイヤーとして現場に立つこともあると報じられています。

そのため、

「2024年に引退したのに復帰した?」

と検索されることがあります。

正確には、以前在籍していたFOURTY FIVEでの現役キャバ嬢生活を終了した後、自身の店で新しい立場から活動を始めた形です。

一条響は整形を公表している?

一条響さんは美容整形について隠している人物ではなく、過去のインタビューや自身の発信で複数の美容施術について話しています。

報道では、目・鼻・口元・歯・脂肪吸引などさまざまな施術を公表してきたと紹介されています。

ただし今回の画角騒動と、一条さんの美容整形歴は別問題です。

「整形しているから小顔画角にした」などと結び付ける根拠はありません。

愛沢えみりとの不仲説は?

一条響さんと愛沢えみりさんについては、過去に同じ業界で長く共演し、さまざまな企画にも出演してきました。

ネット上では近年の共演減少などから「不仲なのでは」と検索されていますが、「絶交した」「不仲になった」と双方が正式に発表した確認情報はありません。

したがって、今回のゆいぴすさんとの炎上を、愛沢えみりさんとの関係と結び付けることもできません。

かけるん・菊地翔との結婚や破局は?

「一条響 かけるん 結婚」「一条響 菊地翔 破局」なども関連検索に出ます。

しかし、こうした過去の私生活に関する噂は今回のコラボ炎上とは無関係です。

本人が公表していない婚姻・交際状況を、ネット上の噂だけで確定情報として扱うことはできません。

林尚弘との「枕営業」説は?

一条響さんについて「林尚弘 枕営業」といった検索もありますが、これも今回の問題とは別です。

2024年末に出た性的関係を示唆する話については、報道では一条さん側と林尚弘さん側の双方が否定したとされています。

確認されていない性的な噂を、現在の炎上理由や一条さんの経歴として事実扱いすることはできません。

ゆいぴすと一条響の先輩後輩関係は?

年齢・キャバ嬢歴を見ると、一条響さんが業界では大幅に先輩です。

一条さんは19歳ごろから夜の仕事を始め、2024年まで約12年間キャバ嬢として活動していました。

一方、ゆいぴすさんは21歳でキャバ嬢を始め、2026年現在24歳です。

このキャリア差から、

「ゆいぴすは直接不満を言いづらかったのでは」

という意見がSNSで出ました。

一条さん本人も「言いにくい部分はあるかもしれない」という趣旨で返しています。

ただし、それがゆいぴすさんが事前確認で「問題ない」と答えた理由だったと本人が明言したわけではありません。

現在の2人の関係は?

2026年10月6日時点では、

コラボ動画=非公開
一条響=声明・反論済み
ゆいぴす=元の不満投稿を削除
絶交発表=なし
再公開=確認できず

という状態です。

ユーチュラの報道では、10月5日昼時点で、一条さんの説明に対するゆいぴすさんからの新たな反論は確認されていませんでした。

動画は再公開される?

現時点で再公開予定は発表されていません。

一条さんはゆいぴすさん本人の希望を受けて非公開にしたと説明しています。

そのため、再公開する場合には双方で改めて調整が必要になる可能性がありますが、具体的な方針は明らかになっていません。

今後スクショ公開や追加反論はある?

一条さんは、自身の説明と違う主張がゆいぴすさんから出た場合には、本人の許可を取ったうえで公開前のやり取りを示す可能性に言及しています。

ただし、

スクリーンショット公開=決定済み

ではありません。

今後ゆいぴすさんから追加説明が出るか、一条さんが再度声明を出すかは現時点では不明です。

ゆいぴすと一条響の炎上で確認できること

内容2026年10月6日時点
コラボ動画公開確認済み
公開時期10月3日
撮影時期6月と一条が説明
ゆいぴすの不満投稿確認済み・後に削除
画角差への指摘SNSで拡散
一条が小顔になるよう指示本人否定・確認されていない
アンチコメントへのリアクション確認され話題に
一条本人が押した本人否定
リアクションをした人物制作・運用委託先と一条が説明
制作会社名非公表
編集担当者名非公表
元素材提供一条が提供済みと説明
公開前の確認「問題ない」と回答を得たと一条が説明
動画ゆいぴすの希望で非公開
不仲・絶交公式発表なし
「フレネミー響」SNS上の呼称
再公開予定発表なし

ゆいぴすと一条響の炎上理由・画角・制作会社まとめ

今回の騒動は、2026年10月3日に公開された一条響さんとゆいぴすさんのコラボ対談動画が発端でした。

翌4日、ゆいぴすさんがXで、

「出したくないコラボ動画があった」
「相手だけ画角を引いて顔が小さく見えると感じた」
「自分への容姿アンチコメントにリアクションが付いていた」

という趣旨の不満を投稿。投稿は削除されましたが、スクリーンショットが拡散して炎上しました。

一方、一条響さんは、

小顔に見せるために自分だけ画角を引くよう指示した事実はない

と否定。

動画は6月に撮影したもので、公開前にはゆいぴすさんへ元素材を渡し、必要なら編集可能と伝え、完成版についても「問題ない」と確認を受けていたと説明しています。

また、アンチコメントへのリアクションは一条さん本人ではなく、動画制作・運用を委託している制作側が行ったとのこと。

ただし一条さんは、自分のアカウント上で起きた以上は管理責任があるとして謝罪し、制作側への厳重注意と運用体制の見直しを表明しました。

問題のコラボ動画は、ゆいぴすさん本人の希望を受けて非公開となっています。

制作会社や編集者の名前は現在も公表されておらず、画角差が撮影・編集のどの段階で生じたのかも明らかになっていません。

さらにSNSでは「フレネミー響」「不仲」「絶交」といった言葉も広がっていますが、2人が絶交したと発表した事実はありません。

2026年10月6日時点で最も正確な線引きは、

画角が話題になった=事実
ゆいぴすが不満を投稿=事実
一条響が意図的に小顔加工を指示=確認されていない
一条響本人がアンチコメントにいいね=本人は否定
リアクション=制作委託先が行ったと一条が説明
制作会社・編集者=非公表
公開前に「問題ない」と返答を得た=一条側の説明
動画=ゆいぴすの希望で非公開
フレネミー・不仲・絶交=確認されていない
再公開=未定

となります。

今回ここまで炎上が拡大したのは、人気キャバ嬢同士という注目度に加え、「画角」「小顔」「コメントへのいいね」という画像だけでも伝わりやすい論点と、削除投稿・反論が短時間に連続したことが大きかったと考えられます。

現時点では双方の説明が完全に一致したわけではありません。今後、ゆいぴすさんから一条さんの説明への追加コメントが出るのか、公開前のやり取りが示されるのか、動画が再公開されるのかが次の焦点になります。