高宮まりの年収はいくら?過去に公表した1000万円前後と収入源を調査
高宮まりの年収はいくら?過去に公表した1000万円前後と収入源を調査

MリーグのKONAMI麻雀格闘倶楽部で活躍する高宮まりさんについて、年収やMリーガーとしての年俸が気になっている人も多いと思います。

高宮まりさんは過去の番組で、麻雀の対局やグラビア、イベントなどを合わせた年収について「1000万円前後」と明かしていました。

ただし、この金額は2018年当時の収入です。2026年現在の年収が1000万円前後だと公表されたわけではありません。

現在はMリーグの選手契約、麻雀番組、イベント出演、ゲーム関連の仕事、グラビア、YouTubeなど幅広く活動しています。

高宮まりの年収は1000万円前後と過去に公表

高宮まりさんは2018年9月30日に放送されたABEMAの番組『給与明細』で、自身の年収について「いろいろまとめて1000万円前後だと思います」と答えていました。

WEBザテレビジョンによると、この金額には麻雀のテレビ対局だけでなく、グラビアDVDや写真集、イベント関連の収入も含まれていました。

年収1000万円前後は2018年当時の金額

高宮まりさんが年収を明かした『給与明細』の放送日は2018年9月30日です。

Mリーグが開幕したのは翌日の2018年10月1日だったため、高宮まりさんが語った1000万円前後という金額は、Mリーグでの活動が本格的に始まる直前の収入になります。

番組では、麻雀の対局だけで生活していたのではなく、グラビアやイベントなど複数の仕事を合わせた年収として紹介されました。

現在の年収は公表されていない

2026年7月31日現在、高宮まりさんが最新の年収や所得を公表したという情報はありません。

Mリーグの選手契約額、イベントの出演料、グラビアの撮影料、写真集の印税、YouTubeの収益も、それぞれ具体的な金額は発表されていません。

そのため、「現在も1000万円前後」「すでに数千万円を超えている」といった数字は、高宮まりさん本人が明かしたものではありません。

公表情報として紹介できるのは、2018年当時に本人が語った「いろいろまとめて1000万円前後」という金額までです。

高宮まりのMリーグ年俸はいくら?

高宮まりさんは、2018年のMリーグ開幕時からKONAMI麻雀格闘倶楽部に所属しています。

2026年6月にも選手契約の更新が発表され、2026-27シーズンも同チームのMリーガーとして活動することが決まっています。

Mリーグ発足時の最低年俸は400万円

Mリーグ発足前の2018年、藤田晋チェアマンは選手に最低年俸400万円を保証する方針を明らかにしていました。

これは各チームのオーナー企業とMリーガーがプロ契約を結び、麻雀選手として活動できる収入を確保するために設けられたものです。(麻雀ウォッチ)

ただし、高宮まりさんの個別の契約額が400万円という意味ではありません。

最低年俸はリーグ発足時に示された下限であり、実際の金額は選手とチームの契約によって異なるとみられます。高宮まりさんの年俸について、KONAMIやMリーグ機構は具体的な数字を公表していません。

高宮まりはMリーグ初年度から契約を継続

高宮まりさんはMリーグ発足時から長くKONAMI麻雀格闘倶楽部に所属している選手です。

Mリーグ公式サイトでは、Mリーガーがオーナー企業とプロ契約を結び、チームの選手として戦う仕組みが紹介されています。

長年の契約実績や人気、チームへの貢献が契約条件に反映されていることも考えられますが、契約内容は公開されていません。

2025-26シーズンのレギュラーシーズンでは、高宮まりさんはプラス220.7ポイントで個人9位に入りました。競技面でも結果を残したうえで、2026-27シーズンの契約更新に合意しています。(M.LEAGUE(Mリーグ))

高宮まりの収入源はMリーグだけではない

高宮まりさんの収入は、Mリーグの年俸だけではありません。

2018年の番組で本人が話したとおり、麻雀の対局、テレビ出演、グラビア、写真集、イベントなど、複数の仕事から収入を得ていると考えられます。

現在の主な活動を踏まえると、次のような収入源があります。

収入源公表されている内容
Mリーグの年俸KONAMI麻雀格闘倶楽部と選手契約。個別の金額は未公表
麻雀の対局・番組出演日本プロ麻雀連盟のタイトル戦や麻雀番組などに出演
イベント出演麻雀大会、ファンイベント、店舗イベントなど
ゲーム関連KONAMIのゲーム出演、ボイス収録、コラボ企画など
グラビア雑誌、DVD、デジタル作品など
写真集紙・電子写真集の販売
YouTube広告、メンバーシップなどが収益になる場合がある
グッズMリーグや個人活動に関連した商品展開

プロ雀士としての対局料や番組出演料

高宮まりさんは日本プロ麻雀連盟に所属し、Mリーグ以外にもタイトル戦やテレビ対局へ出演しています。

プロ雀士の収入は大会の賞金だけではなく、番組の出演料、対局料、解説やゲスト出演などが含まれる場合があります。

ただし、日本プロ麻雀連盟の公式プロフィールやMリーグ公式サイトでは、高宮まりさんが1回の対局で受け取る金額までは公開されていません。

大会ごとに出演条件や賞金制度が異なるため、対局数だけから年間収入を計算することもできません。

麻雀イベントやファンイベントの出演料

高宮まりさんは、麻雀大会や店舗イベント、ファンとの交流企画にも出演しています。

2026年5月には、高宮まりさんを招いた写真撮影やサイン会を含む有料イベントも開催されました。イベントの参加料金は公開されていても、参加料金の全額が本人の出演料になるわけではありません。(【高宮まりプロ】抽選イベント)

会場費や運営費、スタッフ費などが含まれるため、イベントの参加料金から高宮まりさんの受取額を割り出すことはできません。

人気Mリーガーであることから全国各地の麻雀イベントへ招かれる機会があり、出演料は年収を構成する一つと考えられます。

高宮まりのグラビア収入や写真集印税はいくら?

高宮まりさんは、プロ雀士として活動しながらグラビアにも取り組んできました。

2018年に年収1000万円前後と語った際も、グラビアDVDや写真集からの収入が含まれていると紹介されています。

雑誌の表紙や巻頭グラビアに登場

高宮まりさんはMリーグ参戦後もグラビア活動を続けています。

2026年5月発売の『近代麻雀』2026年6月号では、表紙と巻頭グラビアを担当しました。前年末に発売された2026年2月号でも、表紙と巻頭グラビアに登場しています。

グラビア撮影では一般的に撮影料や出演料が発生しますが、高宮まりさんが1回の撮影で受け取る金額は公開されていません。

掲載される媒体、ページ数、契約内容などによって報酬が変わるため、一律の金額ではないとみられます。

写真集の印税額は公表されていない

高宮まりさんは2023年に、ファースト写真集『蜃気楼~Mirage~』を発売しています。

写真集の収入としては、契約に応じた出演料や印税が考えられますが、印税率や販売部数は公表されていません。電子版も配信されていますが、販売価格だけで本人の収入を計算することはできません。

写真集やデジタル作品は発売後も販売が続く場合があり、グラビア活動は単発の撮影料に加えて継続的な収入につながることもあります。

高宮まりはゲーム関連の仕事でも収入がある?

高宮まりさんはKONAMI麻雀格闘倶楽部の選手として、ゲーム関連の企画にも登場しています。

KONAMIの『麻雀格闘倶楽部Sp』では、高宮まりさんを起用したコラボイベントが開催され、新たに収録されたボイスも実装されました。

麻雀格闘倶楽部のコラボやボイス収録

ゲーム内で本人をモデルにしたキャラクターやボイスが使われる場合、契約に応じて出演料や収録料などが発生することがあります。

高宮まりさんは『麻雀格闘倶楽部』シリーズで長く起用され、2025年には名前を冠した「高宮まりプロの紅のベルセルク麻雀」も開催されました。

ただし、これらの企画で高宮まりさんが受け取った報酬は公開されていません。

Mリーグの選手契約に含まれる仕事なのか、企画ごとの出演契約なのかも明らかにされていないため、年収への具体的な加算額は不明です。

高宮まりのYouTube収益はいくら?

高宮まりさんは公式YouTubeチャンネル「高宮まりのまりさんぽ」を運営しています。

チャンネルでは麻雀、街歩き、コラボ、グラビア撮影の様子などを配信し、メンバー限定動画やライブ配信も公開しています。(YouTube 高宮まりのまりさんぽ)

広告収益やメンバーシップ収入が考えられる

YouTubeでは、動画広告やチャンネルメンバーシップなどが収益になる場合があります。

「高宮まりのまりさんぽ」でもメンバーシップが案内され、メンバー限定配信が行われています。

一方、動画の再生回数だけで広告収益を正確に計算することはできません。

広告単価、収益化された再生数、制作費、運営メンバーとの分配などによって手元に残る金額が変わります。高宮まりさん本人もYouTubeの収益額を公表していません。

高宮まりの現在の年収は1000万円以上?

高宮まりさんの現在の年収が1000万円を超えているかどうかは、公表されていません。

2018年には麻雀、グラビア、イベントなどを合わせて1000万円前後と明かしていましたが、その後はMリーグでの活動が続き、YouTubeやゲームコラボなど仕事の種類も増えています。

一方で、活動が増えたからといって、現在の年収が必ず2018年を上回っているとは限りません。

出演本数、契約条件、制作費、所属先との配分、経費などが分からないため、外部から現在の所得を算出できる情報はありません。

年収とMリーグの年俸は別

高宮まりさんの年収を考える際、Mリーグの年俸と年間の総収入は別のものです。

Mリーグの年俸はKONAMI麻雀格闘倶楽部との選手契約による収入ですが、高宮まりさんには対局、イベント、グラビア、写真集、ゲーム、YouTubeなどの活動もあります。

2018年に公表した1000万円前後も、Mリーグの年俸だけではなく、当時の仕事をすべて合わせた金額でした。

賞金がそのまま個人の年収になるわけではない

Mリーグではチーム順位や個人成績に応じた賞金制度があります。

2025-26シーズンは優勝チームへの賞金が7000万円、2位が2000万円、3位が1000万円と発表されました。

ただし、チーム賞金が所属選手へどのように配分されるかは、チームごとの契約や方針によって変わります。

賞金額を所属人数で割った数字が、そのまま選手の収入になるわけではありません。

高宮まりの年収と収入源

高宮まりさんは2018年の『給与明細』で、麻雀、グラビア、イベントなどを合わせた年収を1000万円前後と明かしていました。

ただ、この金額はMリーグ開幕直前に公表された当時の年収であり、2026年現在の金額ではありません。

現在の高宮まりさんには、次のような収入源があります。

  • KONAMI麻雀格闘倶楽部とのMリーグ選手契約
  • 日本プロ麻雀連盟の対局や麻雀番組への出演
  • 麻雀大会やファンイベントへの出演
  • ゲームのコラボ企画やボイス収録
  • 雑誌やDVDなどのグラビア活動
  • 紙・電子写真集の販売
  • YouTubeの広告やメンバーシップ
  • Mリーグや個人活動に関連するグッズ

それぞれの報酬額や契約条件は発表されていないため、現在の年収を具体的な数字で示すことはできません。

公表されている数字は2018年当時の1000万円前後までですが、2026-27シーズンもMリーガーとして契約を更新しており、麻雀以外にも幅広い仕事を続けています。