大友愛は何者?wiki経歴や家族、旦那・元旦那と娘の秋本美空を調査
大友愛は何者?wiki経歴や家族、旦那・元旦那と娘の秋本美空を調査

元バレーボール女子日本代表の大友愛さんが、再び注目されています。

きっかけの一つが、長女・秋本美空選手の女子日本代表での活躍です。

2026年8月25日の女子アジア選手権・ベトナム戦では、秋本美空選手が今大会初先発で両チーム最多の16得点をマーク。中継で解説を務めていた大友愛さんも、娘のプレーを高く評価していました。

「大友愛って何者?」「現役時代はどれくらいすごかった?」「旦那や元旦那は誰?」「子供は何人?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

大友愛さんはアテネ五輪とロンドン五輪に出場し、2012年には日本女子バレー28年ぶりとなる五輪メダル獲得に貢献した元日本代表のミドルブロッカーです。現在は4児の母として家庭を支えながら、バレー中継の解説や子供たちへの指導などでも競技に関わっています。

大友愛は何者?ロンドン五輪銅メダルの元バレーボール日本代表

大友愛さんは、2000年代から2010年代前半に女子バレーボール日本代表で活躍した元選手です。

184cm前後の長身を生かした速攻やブロックを武器とするミドルブロッカーとして、日本代表のセンター線を支えました。

特に2012年ロンドン五輪では銅メダルを獲得。日本女子バレーにとって28年ぶりとなる五輪メダルでした。

大友愛のwikiプロフィール

大友愛さんのプロフィールは次の通りです。

項目内容
名前大友愛
読み方おおとも あい
生年月日1982年3月24日
年齢44歳(2026年8月現在)
出身地宮城県
身長184cm
ポジションミドルブロッカー
最終学歴仙台育英学園高校
主な所属NECレッドロケッツ、久光製薬スプリングス、JTマーヴェラス
五輪出場2004年アテネ、2012年ロンドン
五輪メダル2012年ロンドン五輪・銅
現役引退2013年

JOCのロンドン五輪選手プロフィールでは、1982年3月24日生まれ、宮城県出身、身長184cmと掲載されています。

大友愛の身長は184cm

大友愛さんの身長は、JOCのロンドン五輪プロフィールで184cmです。

2004年アテネ五輪時のJOCプロフィールには187cmと記載されていますが、2012年のプロフィールでは184cmとなっています。

現役時代はこの高さに加えてスピードもあり、ブロード攻撃や速攻を得意としていました。

娘の秋本美空選手も現在185cmで、母娘ともに180cmを大きく超える長身です。

大友愛の学歴は?仙台育英高校からNEC入り

大友愛さんの最終学歴は仙台育英学園高校です。

意外にも幼い頃からバレーボール一筋だったわけではなく、本格的に競技を始めたのは中学1年生でした。

そこから急速に成長し、高校時代には世界レベルを経験。卒業後すぐに国内トップチームへ進んでいます。

中学1年生からバレーボールを始める

大友愛さんは中学1年生でバレーボールを始めました。

Numberのインタビューでは、当初は部活動に熱心なタイプではなかったものの、中学2年時に顧問が代わったことをきっかけに基本技術を学び、上達する楽しさに目覚めたと振り返っています。

その後、仙台育英学園高校へ進学。

高校3年時には世界ユース選手権優勝も経験しました。

仙台育英高校卒業後にNECレッドロケッツへ

2000年、仙台育英学園高校を卒業するとNECレッドロケッツへ入団しました。

仙台育英学園の公式記録にも、卒業後に日本電気株式会社へ入社し、NECでプレーした経歴が紹介されています。

そして10代で日本代表へ。

大友さん本人はNumberのインタビューで、19歳で初めて全日本に選ばれた当時、五輪出場を具体的に目標にしていたわけではなかったと振り返っています。

大友愛のwiki経歴!アテネ五輪からロンドン五輪銅メダルまで

大友愛さんの現役生活は、一度競技から離れた後に復帰し、最終的に五輪メダリストとなったことでも知られています。

NECで日本代表まで駆け上がった後、結婚・出産を経験して競技から離れました。

しかし2008年に現役復帰。その4年後にはロンドン五輪の表彰台に立っています。

2004年アテネ五輪に出場

大友愛さんは2004年アテネ五輪の女子日本代表に選出されました。

JOC公式記録では、日本は同大会で5位。

当時22歳だった大友さんは身長を生かした攻撃で、日本代表の中心選手の一人としてプレーしていました。

2006年に結婚・出産で一度競技から離れる

2006年、大友愛さんは結婚と妊娠を発表し、NECを離れました。

同年8月には長女を出産しています。

この長女が、現在女子日本代表として活躍する秋本美空選手です。

子育てをしながらトップレベルの競技へ戻るのは簡単な道ではありませんでしたが、2008年に現役復帰を果たしました。

2008年に久光製薬で現役復帰

大友愛さんは2008年、久光製薬スプリングスで約2年ぶりに現役へ復帰しました。

復帰後すぐにスタメンとしてプレーし、2008-09シーズンにはチームのリーグ準優勝に貢献しました。

その後、2009年にJTマーヴェラスへ移籍。

2010年には再び日本代表へ招集され、同年の世界選手権では日本の銅メダル獲得に貢献しました。

2012年ロンドン五輪で銅メダル

大友愛さんの現役生活を代表する大会が2012年ロンドン五輪です。

日本は準々決勝で中国を破ってベスト4へ進出。

準決勝ではブラジルに敗れましたが、3位決定戦で韓国を下し銅メダルを獲得しました。

JOC公式プロフィールでも、大友さんの五輪成績としてアテネ大会5位、ロンドン大会銅メダルが記録されています。

日本女子バレーにとっては1984年ロサンゼルス五輪以来、28年ぶりとなる五輪メダルでした。

結婚、出産、一度の競技離脱、現役復帰を経てつかんだ銅メダルだっただけに、大友さんにとっても大きな到達点となりました。

2013年に現役引退

大友愛さんはロンドン五輪翌年の2013年に現役を引退しました。

当時所属していたJTマーヴェラスを同年5月31日付で退部し、黒鷲旗を最後に競技生活を終えています。

NEC、久光製薬、JTと国内トップチームを渡り歩き、日本代表でも長く活躍した選手生活でした。

大友愛の現在は?バレー解説や子供への指導でも活躍

現役を退いた大友愛さんは、現在もバレーボールに深く関わっています。

テレビ中継の解説を担当するほか、バレーボール教室やスポーツイベントにも出演。

2026年も全国各地で競技の魅力を次世代へ伝える活動をしています。

女子日本代表戦の解説を担当

2026年のVNLでは女子日本代表戦の解説を担当しました。

7月9日のタイ戦では、偶然にも長女・秋本美空選手が出場。

娘が日本代表としてプレーする試合を母が解説するという、珍しい共演となりました。

8月25日のアジア選手権ベトナム戦でも中継解説を担当。

秋本美空選手が16得点を挙げる活躍を見せると、大友さんも集中力や笑顔、チームメートとの関係を評価していました。

バレーボール教室で子供たちを指導

2026年3月には東京体育館で川合俊一さんとともに小学生向けのバレーボール教室へ参加しました。

8月にも福島県いわき市で行われた教室で講師を務め、子供たちへスパイクやレシーブなどを指導しています。

現役引退から10年以上が経過しましたが、日本代表で培った経験を伝える役割でも存在感を見せています。

大友愛の旦那は秋本啓之!柔道の元世界王者

大友愛さんの現在の旦那は、元柔道選手の秋本啓之さんです。

秋本啓之さんも世界トップレベルで活躍したアスリートで、柔道男子73kg級の元世界王者として知られています。

2013年に大友さんと結婚しました。

秋本啓之は柔道世界選手権の金メダリスト

秋本啓之さんは柔道男子73kg級などで活躍した柔道家です。

世界選手権で優勝した実績を持ち、大友愛さんとは競技こそ異なるものの、ともに日本代表経験を持つトップアスリート同士の夫婦となりました。

2025年3月には、大友愛さんがInstagramで秋本啓之さん、4人の子供と一緒に撮影した家族6人の写真を公開しています。

2013年に大友愛と再婚

大友愛さんは2013年に秋本啓之さんと再婚しました。

現在は大友さん、秋本さん、4人の子供という6人家族です。

メディアでは現在も「大友愛」の名前で活動することが多いですが、Instagramでは「秋本愛」の名義も使用しています。

大友愛の元旦那は山本辰生!長女・秋本美空の実父

大友愛さんには結婚歴があり、最初の旦那は元ビーチバレーボール選手の山本辰生さんです。

2人は2006年に結婚し、同年に長女が誕生しました。

その後2012年に離婚しています。

大友愛と山本辰生は2006年に結婚

スポニチなどによると、大友愛さんは2006年に当時ビーチバレーボール選手だった山本辰生さんと結婚しました。

同年8月に長女・美空さんを出産。

出産をきっかけに一度競技から離れ、母親としての生活をスタートしています。

2012年に離婚

大友愛さんと山本辰生さんは2012年に離婚しています。

そのため、秋本美空選手の実父は山本辰生さんで、現在の父にあたるのが秋本啓之さんという家族関係です。

大友さんは過去のインタビューで、シングルマザーとして競技を続けていた時期の苦悩についても語っています。

日本代表として長期間の合宿や海外遠征が続く中、娘と過ごす時間について悩んだものの、周囲の協力を受けながら競技生活を続け、ロンドン五輪を目指したと振り返っています。

大友愛の子供は何人?4児の母で長女は秋本美空

大友愛さんには4人の子供がいます。

2025年にORICON NEWSが紹介した家族写真では、大友愛さんと秋本啓之さん夫妻、長女・秋本美空選手、長男、次女、三女の6人家族であることが紹介されています。

大友愛は4人の子供を育てる母親

家族構成は、

  • 長女:秋本美空選手
  • 長男
  • 次女
  • 三女

となっています。

長女の美空選手以外の子供については一般人でもあるため、学校など詳しいプライベート情報は公表されていません。

大友さんのSNSでは家族で過ごす姿が紹介されることがあり、2025年3月の美空選手の高校卒業時にも家族6人でお祝いしています。

大友愛の娘・秋本美空もバレーボール日本代表

大友愛さんの長女が、現在女子バレーボール日本代表として活躍している秋本美空選手です。

母親と同じバレーボールの道へ進み、高校時代から世代を代表する選手として注目されてきました。

2026年現在は20歳。身長185cmのアウトサイドヒッターとして日本代表に選ばれ、海外リーグにも挑戦しています。

秋本美空は2006年生まれ

秋本美空選手は2006年8月18日生まれ。

大友愛さんが最初の結婚をした年に誕生した長女です。

母親が184cm、美空選手が185cmと、現在では娘のほうがわずかに高くなっています。

高校は強豪・共栄学園へ進み、2025年の春高バレーではエースとしてチームを19年ぶりの優勝へ導きました。

大友愛は娘にバレーを教えすぎない教育方針

母親が五輪メダリストとなれば、幼い頃から徹底的に指導していたイメージを持つ人もいるかもしれません。

しかし大友愛さんは2026年3月、娘から質問してこない限り、基本的にはバレーボールを直接教えてこなかったと明かしています。

学校の監督やコーチを信頼し、自宅は疲れた時に帰ってこられる場所にしたかったというのが大友さんの考えでした。

母親として技術指導をするよりも、試合後に良かったプレーを褒めるなど、家庭で支えることを意識していたそうです。

母・大友愛と娘・秋本美空が2代続けて日本代表

大友愛さんは19歳で日本代表入りし、アテネ五輪、ロンドン五輪を経験しました。

娘の秋本美空選手も10代から日本代表候補となり、現在はシニア代表として国際大会へ出場しています。

2022年に美空選手がユース日本代表へ入った際、大友さんは自身もかつて指導を受けた代表スタッフと娘が一緒に写った写真をInstagramに投稿し、「親子でユース」という状況への感慨をつづっていました。

母娘2代で日の丸を背負うことになったわけです。

大友愛と秋本美空は仲良し?親子ショットもたびたび話題

大友愛さんと秋本美空選手は、Instagramでもたびたび親子の様子を公開しています。

美空選手が海外でプレーするようになってからも時間を見つけて会っており、2026年4月にはドイツで一緒に休日を過ごす様子が紹介されました。

2026年には親子でディズニーシーへ

2026年8月には、大友愛さんが秋本美空選手と東京ディズニーシーを訪れたことをInstagramで報告しました。

2人とも180cmを超える長身でカチューシャを着けた動画に、ファンからは仲の良さを感じる反応が寄せられています。

代表選手と元代表選手という関係だけではなく、普段は仲の良い母娘として過ごしている様子もうかがえます。

アジア選手権では母が解説、娘が16得点

2026年8月25日の女子アジア選手権・ベトナム戦では、親子の関係がさらに注目されました。

秋本美空選手は今大会初先発で両チーム最多16得点。

大友愛さんは中継の解説席から、娘の集中したプレーや笑顔を高く評価しています。

自身がロンドン五輪の表彰台に立ってから14年。

今度は娘が日本代表のユニホームを着て戦い、その試合を母親が解説する立場になりました。

大友愛は何者?wiki経歴や旦那・元旦那、娘など家族まとめ

大友愛さんは1982年3月24日生まれ、宮城県出身の元バレーボール女子日本代表選手です。

仙台育英学園高校からNECレッドロケッツへ進み、19歳で日本代表入り。2004年アテネ五輪に出場しました。

2006年に一度競技を離れ、長女を出産。

2008年に現役復帰すると久光製薬、JTでプレーし、2010年世界選手権で銅メダル、2012年ロンドン五輪でも銅メダルを獲得しました。2013年に現役を引退しています。

現在の旦那は柔道の元世界王者・秋本啓之さん。

元旦那は元ビーチバレーボール選手の山本辰生さんで、山本さんとの間に誕生した長女が女子バレー日本代表の秋本美空選手です。現在は長女、長男、次女、三女を育てる4児の母でもあります。

現役引退後もバレーボール中継の解説や教室などで競技に携わり、2026年アジア選手権では日本代表として活躍する娘の試合を解説しました。

五輪メダリストだった母・大友愛さんから、日本代表として世界へ挑む娘・秋本美空選手へ。

親子2代で女子バレーボール日本代表として活躍する姿にも、今後さらに注目が集まりそうです。