清水よし子の現在は?娘・年齢、若い頃や旦那・ブログを調査
清水よし子の現在は?娘・年齢、若い頃や旦那・ブログを調査

お笑いコンビ「ピンクの電話」の“よっちゃん”として、1980年代から人気を集めてきた清水よし子さん。特徴的な高い声を覚えている人も多いのではないでしょうか。

最近は全盛期ほどテレビで頻繁に見かけないため、「清水よし子は現在何をしている?」「今何歳?」「娘はどうしている?」と気になっている人も多いようです。若い頃の活躍だけでなく、2024年の『有吉の壁』で披露した「ちょっと上よ!」というネタも再び注目を集めました。

結論からいうと、清水よし子さんは2026年8月現在68歳で、芸能界を引退しておらず、舞台・テレビを中心に現役で活動しています。この記事では、現在の仕事やブログをはじめ、一人娘・梨々香さん、旦那、年齢・本名・身長などのプロフィール、若い頃のピンクの電話での活躍まで詳しく紹介します。 (石井光三オフィス)

清水よし子の現在は?68歳でもテレビ・舞台で現役

清水よし子さんは1958年6月29日生まれで、2026年8月現在68歳です。

現在も石井光三オフィスに所属しており、2026年3月にはABCテレビ『相席食堂』、5月には舞台『櫻の國の傳説』に出演しました。さらに8月29日から9月2日には三越劇場で上演される『MACBETH2026』にも出演します。

「清水よし子の現在」というと、テレビ出演が減ったことで引退したような印象を持つ人もいるかもしれません。しかし実際には、テレビだけでなく舞台や芸事へ活動の幅を広げながら芸能活動を続けています。

現在の年齢は68歳!「かわいい」「若い」と驚く声も

清水よし子さんの生年月日は、所属事務所の公式プロフィールで1958年6月29日と公表されています。2026年6月に68歳の誕生日を迎えました。

2024年4月に『有吉の壁』へ出演した際には65歳でしたが、若手芸人に交じって全力で即興コントに挑戦。放送後には年齢を調べて驚いたという反応も紹介されました。

若い頃から変わらない明るい表情やハイトーンの声もあり、「かわいい」「実年齢より若く見える」と感じる人がいるのも分かりますね。

現在は『MACBETH2026』で魔女役に挑戦

2026年夏の大きな仕事が、シェイクスピアの舞台『MACBETH2026』です。

清水よし子さんは大沢逸美さん、森奈みはるさんらとともに「3人の魔女」の一人を演じています。本人のブログでも、振り付けや芝居の稽古を重ねている様子が何度も紹介されています。

2025年には同じく三越劇場で『リア王2025』に出演しており、本人も「昨年に続いて今年もシェイクスピア作品に出演する」と報告しています。

若い頃はコントやバラエティー番組の印象が強かった清水さんですが、現在は原点だった芝居にも力を入れていることが分かります。

清水よし子のブログは現在も頻繁に更新

「清水よし子 ブログ」も関心の高い話題です。

清水さんはAmebaで公式ブログ「清水よし子オフィシャルブログ『ハイトーンヴォイス』」を運営しています。

2026年8月にも舞台の稽古、テレビ出演、三味線、食事、友人との交流などについて次々と投稿しており、現在の清水さんの様子を最も詳しく知ることができる場所の一つです。 (アメーバブログ(アメブロ))

ブログを見ると、舞台だけに集中しているわけではなく、日本舞踊や三味線、マジックなどさまざまなことに挑戦しています。68歳になっても新しいことを始める行動力は、昔から変わらない清水さんの大きな特徴と言えそうです。

『有吉の壁』の「ちょっと上よ!」とは?

清水よし子さんを最近知った人の中には、「ちょっと上よ」「ちょっと上」という言葉が気になった人もいるかもしれません。

きっかけは2024年4月放送の日本テレビ系『有吉の壁』です。

清水さんはハナコの岡部大さんと即席コンビを結成。大学を舞台にしたネタで女子大生風の姿になり、年齢を聞かれても「ちょっと上よ!」とかわし続けました。

さらに「シルバー料金」「無料バス」「年金入ったの!」など、自分の年齢を全面的に使ったネタを披露。最終的に岡部さんとのコンビが優勝し、SNSでも大きな反響を集めました。

昔の人気に頼っただけの出演ではなく、現在の年齢そのものを笑いへ変えて結果を残したところに、長年第一線で活動してきた芸人としての強さを感じる場面でした。

清水よし子の娘・梨々香は元スケート日本代表

清水よし子さんには一人娘の梨々香さんがいます。

梨々香さんは芸能活動をしているタレントではありませんが、学生時代にはシンクロナイズドスケーティングに打ち込み、日本代表として世界大会にも出場した選手です。

2025年には結婚しており、2026年現在は競技生活から離れています。

娘・梨々香はシンクロナイズドスケーティング日本代表だった

清水よし子さんは2017年、『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』に出演した際、当時22歳で大学4年生だった娘について紹介しています。

梨々香さんが取り組んでいたのは、複数の選手が一体となって演技するシンクロナイズドスケーティングです。

清水さんは番組で、娘が日本代表であること、大学4年生で競技から引退する予定であることを明かしました。

本人のブログにも、梨々香さんが所属するチームが全日本大会で優勝し、世界大会へ進んだときの記録が残されています。清水さん自身も会場で応援し、感極まった様子をつづっていました。

さらに後年のブログでは、梨々香さんが日本代表チームの最後にはキャプテンを務め、世界大会を最後に引退したことも明かしています。

単に「有名芸能人の娘」というだけではなく、自分自身の競技で日本代表まで進んだ実績があったことが、「清水よし子 娘」が注目される大きな理由なのでしょう。

娘は2025年に結婚

梨々香さんは2025年6月に結婚しています。

清水よし子さんは同年6月16日の公式ブログで、娘の結婚式と披露宴が行われたことを報告。「可愛い可愛い娘」とつづり、長年スケートを指導したコーチも主賓として出席したことを紹介しました。

2026年にもテレビ朝日の番組紹介で「昨年結婚した一人娘」と紹介されているため、結婚したことは本人発信と番組情報の双方で確認できます。

競技を長く支えたコーチが結婚式にも出席しているところを見ると、スケートは梨々香さんだけでなく、清水家にとっても長く続く大切なつながりになっていることが伝わります。

母娘で日本舞踊の名取に

清水さん親子はスケートだけでなく、日本舞踊やシャンソンにも一緒に取り組んできました。

特に日本舞踊では親子そろって名取になっており、シャンソンもショーへ出演するほど続けてきたそうです。清水さん自身もフィギュアスケートの大会で2位になった経験があります。

娘の才能だけではなく、母親自身も同じように新しいことへ挑戦しているところが興味深いですね。清水さんが現在も舞台や習い事を精力的に続けている背景には、こうした家族との時間もあったのかもしれません。

清水よし子は何者?年齢・本名・身長などプロフィール

清水よし子さんは、竹内都子さんと1986年にお笑いコンビ「ピンクの電話」を結成し、1980年代後半からテレビで人気を集めた芸人・タレント・俳優です。

現在はコントだけに限定せず、テレビドラマや舞台など俳優としても幅広く活動しています。

基本プロフィールをまとめると次の通りです。

項目内容
芸名清水よし子
読み方しみず よしこ
現在の本名浅田美子
生年月日1958年6月29日
年齢68歳(2026年8月現在)
出身地大阪府
身長163cm
職業芸人・タレント・俳優
所属石井光三オフィス
コンビピンクの電話
相方竹内都子
特技日本舞踊・シャンソン
趣味油絵・料理

現在の本名、生年月日、出身地、身長、特技などは石井光三オフィスの公式プロフィールで確認できます。

本名は浅田美子!「清水美子」は結婚前の名前

現在の所属事務所公式プロフィールには、本名を浅田美子と掲載しています。

一方、人物資料では結婚前の本名を清水美子と紹介しています。「清水よし子」では「美子」をひらがなの「よし子」にして芸名として使用してきた形です。

そのため「清水美子 現在」と調べている場合も、芸人の清水よし子さんを探しているケースがあります。

結婚後も芸名を「清水よし子」のまま変えていないため、長年テレビを見てきた人にとってはこちらの名前のほうが圧倒的になじみがありますね。

身長は163cm

清水よし子さんの身長は163cmです。

所属事務所が公表している数字なので、プロフィール情報として確認できます。

相方の竹内都子さんとの“凸凹コンビ”の印象が強かったため、実際の身長が気になった人もいるのかもしれません。

学歴は大阪信愛女学院高校・短大との情報

学歴については、人物資料で大阪信愛女学院高校、大阪信愛女学院短期大学卒業と紹介されています。高校時代には演劇部に所属していたという情報もあります。

現在の石井光三オフィス公式プロフィールには学歴の記載がないため、学校名については公式プロフィールではなく人物資料による情報です。

高校時代から演劇に触れていたとすれば、後に女優を目指して劇団へ入り、現在も舞台に立ち続けている経歴につながる部分として興味深いですね。

清水よし子の旦那は誰?1992年に結婚

清水よし子さんは1992年に結婚しています。

テレビ朝日の2018年の記事では、夫について「出版社社長」と紹介され、結婚当時には会社の年商が10億円とも言われていたと報じられています。

旦那は浅田正行さんと紹介されている

清水よし子さんの旦那について、人物資料では浅田正行さんと紹介されています。

同資料では1992年6月3日に挙式し、事務所の先輩だったラサール石井さんの紹介で知り合ったとされています。

ただし、現在の石井光三オフィス公式プロフィールには夫の氏名や会社名までは掲載されていません。

そのため、確認できる情報を分けると、1992年に出版社社長と結婚したことはテレビ朝日の記事で確認でき、夫の氏名については人物資料で浅田正行さんと紹介されているという状況です。

夫婦でテレビ番組に出演したことも

2018年には、夫婦でテレビ朝日系『運命のひと押し』に出演しました。

当時の清水さんは、シャンソン、小唄、ピアノ、俳句、フランス語、日本舞踊、英語、弓道など数多くの習い事に取り組んでおり、夫から「習い事の数を減らしてくれなければ、もう帰宅しない!」という趣旨の念書を提示される展開になりました。

もちろん番組としてバラエティー色の強い企画ですが、ここからも清水さんの好奇心の強さが伝わります。

そして2026年現在も日本舞踊、三味線、マジックなどを続けています。習い事好きは一時的なものではなく、長年変わらない清水さんのライフスタイルなのでしょう。

清水よし子の若い頃・昔は?ピンクの電話で大ブレイク

清水よし子さんの若い頃を振り返ると、最初からお笑い芸人を目指していたわけではありません。

実は女優志望で大阪から東京へ出てきた人物です。

その後、劇団で出会った竹内都子さんと「ピンクの電話」を結成し、『オレたちひょうきん族』『なるほど!ザ・ワールド』など数々の人気番組へ出演しました。

若い頃は女優志望で劇団七曜日へ

清水さんは女優を目指して大阪から上京し、「劇団七曜日」に入りました。

本人は後年のインタビューで、芝居の勉強をしていたため、当初はお笑いをやるつもりはなかったと振り返っています。

転機となったのは、所属事務所の石井光三さんから「俳優としてセリフをもらうには時間がかかるが、コントならその数分間は主役になれる」という趣旨の提案を受けたことでした。

そこで大阪出身の女性3人でコントを始めます。

最初は乗り気ではなかったそうですが、コント赤信号のライブで披露したところ大きな笑いを取り、本格的にお笑いへ進むきっかけとなりました。

1986年に竹内都子と「ピンクの電話」を結成

3人組のうち一人が大阪へ戻った後、清水よし子さんと竹内都子さんの2人で活動を続け、1986年にピンクの電話を結成しました。

コンビ名は、稽古場に置かれていた本物のピンク色の電話を見た渡辺正行さんが名付けたと、清水さん自身が明かしています。

清水さんの高い声と、竹内さんとの対照的なキャラクターは強烈な個性となり、東京発の女性コンビとして人気を獲得しました。

若い頃の写真を見ると、現在にも通じる明るい笑顔が印象的です。昔から声とキャラクターがはっきりしていたことが、長く覚えられている理由なのでしょう。

『ひょうきん族』『なるほど!ザ・ワールド』で人気者に

ピンクの電話は『ザ・テレビ演芸』などを経て知名度を上げ、『オレたちひょうきん族』へ出演するようになりました。

当時はビートたけしさんや明石家さんまさんらが活躍していた時代で、清水さんも後年、現場で繰り広げられるアドリブのすごさを振り返っています。

さらに『なるほど!ザ・ワールド』では、竹内都子さんとともにリポーターとして海外へ出向くこともありました。

清水さんは2024年にも当時を振り返り、ロケで虫や蛇を食べるなど、現在ではなかなか考えられない体当たり企画を経験したと語っています。

現在の舞台俳優としての姿だけを見ると意外ですが、若い頃はバラエティーの最前線でかなり体を張っていた芸人だったのです。

特徴的な「声」は昔から大きな武器

清水よし子さんといえば、何といっても特徴的なハイトーンの声です。

本人は、芝居をしていた頃から特徴的な声によって笑わせる部分を担当することが多く、その延長線でコントを作るようになったと振り返っています。

現在の公式ブログ名が「ハイトーンヴォイス」なのも、この声が清水さんを象徴する個性だからでしょう。

テレビから聞こえてくるだけで「よっちゃんだ」と分かる声は、芸人としてかなり大きな武器だったことが分かります。

声優として『花より男子』などにも出演

清水よし子さんは特徴的な声を生かし、声優としても活動しています。

テレビアニメ『花より男子』では浅井百合子役を担当。東映アニメーションの公式作品ページにも、キャストとして清水よし子さんの名前が掲載されています。

また、『夢のクレヨン王国』ではプーチ夫人役を担当しました。

お笑い芸人、俳優、声優、リポーターと仕事の幅がかなり広く、現在になって舞台へ活動の軸を広げているのも突然の方向転換ではありません。

もともと女優志望だった若い頃から続いてきた経験が、現在の活動へつながっていると言えそうです。

清水よし子の現在についてまとめ

  • 清水よし子さんは「ピンクの電話」の“よっちゃん”として知られる芸人・タレント・俳優
  • 1958年6月29日生まれで、2026年8月現在は68歳
  • 現在も石井光三オフィスに所属し、テレビや舞台で活動を続けている
  • 2026年夏は舞台『MACBETH2026』で魔女役を演じる
  • 公式ブログ「ハイトーンヴォイス」は現在も頻繁に更新されている
  • 2024年の『有吉の壁』では「ちょっと上よ!」という年齢ネタでハナコ岡部大さんとの即席コンビが優勝
  • 一人娘の梨々香さんはシンクロナイズドスケーティングの元日本代表で、2025年に結婚した
  • 旦那は出版社社長で、人物資料では浅田正行さんと紹介されている
  • 現在の本名は浅田美子、人物資料では結婚前の本名を清水美子としている
  • 身長は163cmで、大阪府出身
  • 若い頃は女優志望で劇団七曜日に入り、1986年に竹内都子さんとピンクの電話を結成した
  • 『オレたちひょうきん族』『なるほど!ザ・ワールド』などで人気を集め、声優としても活動してきた

「清水よし子の現在」を調べると、テレビから姿を消して引退したのではなく、若い頃のバラエティー中心の活動から、舞台・芝居・芸事へと仕事の幅を変えながら現役を続けていることが分かりました。

68歳になっても舞台で新しい役に挑み、三味線やマジックまで学び続ける姿を見ると、若い頃から変わらない好奇心と行動力こそ、現在の清水よし子さんを形作っている大きな魅力なのかもしれません。