松本人志の現在の姿は痩せた?大腸がん後のストーマ除去はいつ・ハゲ芸人寄席の収録時期も調査
松本人志の現在の姿は痩せた?大腸がん後のストーマ除去はいつ・ハゲ芸人寄席の収録時期も調査

大腸の腫瘍切除手術を受けたことを公表したダウンタウンの松本人志さんについて、「現在の姿が痩せた?」「以前の筋肉質な体型とは違う?」と気になった人も多いのではないでしょうか。

吉本興業は2026年7月17日、松本さんが大腸の腫瘍切除手術を受け、すでに退院したと公式発表しました。松本さん自身も同日の『DOWNTOWN+』緊急生配信で、血便をきっかけに受診し、医師からがんを告げられたことを明かしています。(吉本興業株式会社)

現在はストーマを使用しながら仕事を続けており、2026年9月8日には63歳の誕生日を迎えました。前日に公開された『DOWNTOWN+』公式動画でもスタッフと冗談を交わし、今後について「65までは絶対頑張る」という趣旨の抱負を語っています。

松本人志の現在の姿は?63歳でDOWNTOWN+に出演中

松本人志さんは2026年9月現在も『DOWNTOWN+』を中心に活動しています。

手術後も長期間の活動休止には入らず、吉本興業は7月17日の発表時点で、翌18日の『お笑い帝国大学(OIU)』生配信にも予定通り出演すると告知していました。

2026年9月の最新動画では元気に笑いを披露

9月7日に『DOWNTOWN+』公式Xで公開された動画では、翌日に63歳となる松本さんをスタッフがケーキで祝福しています。

松本さんは「最後の誕生日」と冗談を飛ばした後、63歳の抱負について、65歳までは頑張りたいという思いを口にしました。

7月に大きな手術を経験してから2カ月ほどしかたっていませんが、公開動画ではスタッフとのやり取りにも笑いが起きており、芸人としての活動を続けていることが確認できます。

ただし、動画で元気そうに見えることと、医学的に治療が終了したことは同じではありません。

松本さん自身が数カ月後に再び手術を予定していると明かしており、現在も治療と仕事を並行している段階です。

松本人志は痩せた?激痩せしたといわれる現在の体型

大腸がん公表後には、松本人志さんの近影を見た人から「痩せた」「ほっそりした」と体型の変化を心配する声が出ました。

8月には青森ねぶた祭を訪れた姿も公開され、以前の筋肉量が目立つ体型と比べてスリムに見えるとして注目されています。

「痩せた」という声はあるが体重の変化は公表されていない

松本さんについて「激痩せした」という表現も見られますが、本人や吉本興業から、手術前後で「何kg痩せた」といった体重の変化は発表されていません。

吉本興業のプロフィールには身長172cm、体重67kgと掲載されていますが、この数値が2026年9月現在の実測値なのかは明記されていません。

そのため、現在の写真や動画だけを見て「大幅に体重が減った」「がんによって激痩せした」と決めつけることは避けたいところです。

痩せた理由は大腸がんや手術なの?

松本さんが以前より細く見える理由について、本人は具体的な原因を説明していません。

大腸の手術を受け、入院や食事制限を経験したことは本人の発言から分かっていますが、「痩せた原因はがんだった」と本人や医師が発表したわけではありません。

手術後について松本さんは、当初は食べ物にも制限があったものの、7月17日の時点では食生活がかなり通常に戻っていると話しています。

8月には焼きそばを食べながらオズワルドの2人と話す動画も公開され、食欲を心配していたファンから安堵の声が出ました。

松本人志の筋肉は落ちた?手術後も筋トレを継続

松本人志さんといえば、長年続けてきた筋トレによる胸板の厚い体型もよく知られています。

今回の手術後には「筋肉まで落ちたのでは?」という声もありましたが、本人は意外にも手術後も筋トレを続けていることを明かしています。

大腸手術後も筋トレをしている

7月17日の緊急生配信で、松本さんは現在も筋トレをしているか聞かれると、続けていると回答しました。

ストーマを使用している状態でもトレーニングを行っているということで、日常生活そのものは徐々に取り戻している様子です。

8月に公開された動画でも、視聴者からは「痩せたと言われていたけど胸筋は残っている」「体がゴツい」といった反応が寄せられました。

見た目は以前よりスリムになった印象を受ける人がいる一方、筋肉が完全に落ちてしまったわけではなさそうです。

松本人志は大腸がんだった?腫瘍切除手術までの経緯

吉本興業が公式に発表した表現は「大腸の腫瘍切除手術」です。

一方、松本人志さん本人は『DOWNTOWN+』の生配信で、病院へ行ったところ「がん」だったと自ら話しています。

血便が続いたことが受診のきっかけ

松本さんによると、最初は血便を「痔かな」と考えていたそうです。

しかし血便が止まらず、『DOWNTOWN+』で何気なくその話をしたところ、スタッフから病院へ行くよう勧められました。

その後、医療機関を受診してがんが見つかったと本人が振り返っています。

吉本興業の発表では「今春、体に異変を感じ、医療機関を受診したところ、大腸に腫瘍が発見された」と説明されています。

大腸の腫瘍切除手術はいつ受けた?

手術を受けた正確な日付は公表されていません。

2026年7月17日の吉本興業発表では「このほど大腸の腫瘍切除手術を受け、無事に退院」とされており、その時点ですでに入院と手術を終えていました。

松本さんは入院中に病気を公表していなかったため、具体的な入院日や手術日は現在も明らかになっていません。

松本人志の大腸がんはステージ何?

「松本人志 大腸がん ステージ」という検索も出ていますが、2026年9月13日現在、がんのステージは公表されていません。

吉本興業の公式発表にも、腫瘍の正確な場所、病期、リンパ節転移や他臓器転移の有無などは記載されていません。

ステージ1・2・3・4のどれかは不明

松本さんが手術を受けたことだけから、がんのステージを判断することはできません。

大腸がんでは病変の深さやリンパ節転移、遠隔転移などをもとに病期が決まるため、「手術できたから初期」「ストーマを作ったから進行がん」といった見方もできません。

本人もステージについては具体的に語っていないため、現在確認できるのは「大腸にがんが見つかり、腫瘍切除手術を受けた」というところまでです。

松本人志のストーマ・人工肛門とは?現在も使用中

松本人志さんは大腸の手術後、ストーマを造設したことを本人の言葉で公表しています。

一般にストーマとは、手術によって腸の一部を腹部へ出し、排泄口として使用するものです。国立がん研究センターによると、人工肛門には永久的なものと、後に閉鎖できる一時的なものがあります。

松本人志は現在一時的なストーマを使用

松本さんは7月17日の生配信で、お腹から腸が出ており、袋を装着して排泄していることを説明しました。

そして自身の場合については、数カ月後に腸を戻すことができると話しています。

つまり、本人の説明からは永久的な人工肛門ではなく、後の手術で閉鎖することを予定したストーマであることが分かります。

ストーマを公表した理由も本人が説明

松本さんは、ストーマでは自分の意思で排泄やガスを完全にコントロールできず、収録中に音が出る可能性があるため、あらかじめ公表しておきたかったとも話しています。

また、自分の経験をきっかけにストーマについて多くの人に知ってほしいという思いにも触れました。

深刻な内容を自ら笑いに変えながら発信している点も、現在の松本さんらしい姿といえそうです。

松本人志のストーマ除去・閉鎖手術はいつ?

最も気になるのが、ストーマを閉じて腸を元に戻す手術がいつ行われるのかという点です。

2026年9月13日現在、具体的な手術日は公表されていません。

本人は「数カ月後に腸を戻す」と発言

7月17日の生配信で松本さんは、すぐに腸を戻すことはできず、体が整うまで数カ月かかると説明しています。

さらに、腸を戻す手術を受ける際には数週間仕事を休むことになるため、大型の仕事との兼ね合いもあると話していました。

7月を起点に「数カ月後」と考えれば2026年秋以降が想定されますが、これは本人の発言から読み取れる大まかな時期であり、10月や11月など特定の月が発表されたわけではありません。

一般的には術後数カ月でストーマを閉鎖する例がある

国立がん研究センター中央病院では、肛門温存手術で一時的人工肛門を造設したケースについて、術後3カ月から半年以降に閉鎖手術を予定する例を紹介しています。

一方、病院や術式によって2~3カ月程度、半年から1年以内など時期には幅があります。

松本さんについては腫瘍の場所や具体的な術式が公表されていないため、一般的な目安をそのまま当てはめることはできません。

9月現在はストーマ閉鎖の発表なし

9月7日に公開された63歳の誕生日動画でも、松本さんは現在のストーマに絡めた冗談を口にしています。

少なくとも9月13日までに、吉本興業から「ストーマ閉鎖手術を終えた」という発表は出ていません。

そのため、現時点では今後行われる予定の手術と考えるのが公表情報に沿っています。

「ハゲ芸人寄席」とは?松本人志の現在の体型も話題

『ハゲ芸人寄席』は『DOWNTOWN+』で2026年9月に配信された新企画です。

フットボールアワーの岩尾望さん、後藤輝基さんらとともに、頭髪をネタにする芸人たちの芸を松本人志さんが見届ける内容となっています。

ハゲ芸人寄席は9月2日・9日に配信

『DOWNTOWN+』公式アカウントは8月25日、9月のラインナップとして『ハゲ芸人寄席』を9月2日と9日に配信すると発表しました。

前半が9月2日、続くエピソードが9月9日に配信されています。

配信映像を見て「松本人志が痩せた?」と感じた人もいるかもしれませんが、配信日と収録日は同じとは限りません。

ハゲ芸人寄席はいつ収録された?

『ハゲ芸人寄席』の正確な収録日は公式には公表されていません

ここは松本人志さんの現在の姿を確認するうえでも注意したいところです。

遅くとも8月25~26日ごろまでには収録済みとみられる

8月25日に『DOWNTOWN+』公式から9月の配信予定が発表され、その翌26日には出演芸人がSNSで、松本さんにネタを見てもらったことを過去形で報告しています。

ノボせもんなべさんは「出させていただきました」「松本さんにネタを見てもらえるなんて」と投稿し、別の出演者も松本さんと仕事で一緒になった喜びを記しています。

この発信からは、少なくとも8月25~26日までには収録が終わっていた可能性が高いと考えられます。

ただし、「8月○日に収録した」という公式発表は確認できません。

手術前の映像なのか手術後なのかは断定できない

松本さんが大腸の手術を公表したのは7月17日ですが、手術そのものの正確な日付も公表されていません。

『ハゲ芸人寄席』についても収録日が出ていないため、「この映像は手術直後」「手術前だから今より太っている」と映像だけから時系列を決めることはできません。

現在の姿を確認する目的であれば、9月7日に公開された63歳の誕生日動画の方が、撮影・公開時期が明確な最新映像として参考になります。

松本人志の現在の体調は?復帰後も仕事を継続

大腸の手術後も、松本人志さんは『DOWNTOWN+』で活動を続けています。

吉本興業も「今後も医師の指導・助言を受けながら活動を続ける」と公式に発表しています。

退院翌日にも生配信へ出演

7月17日の病気公表後、翌18日には予定通り『お笑い帝国大学』の生配信へ出演しました。

その後もオズワルドとの企画、青森ねぶた祭でのロケ、8月末の生配信など活動が続いています。

つまり、今回の手術後に芸能活動そのものを長期休止したわけではありません。

63歳の抱負は「65までは絶対頑張る」

9月8日に63歳となった松本さんは、スタッフから今後の抱負を聞かれ、65歳までは頑張りたいという趣旨の発言をしています。

もちろん今後の活動量は体調や次の手術によって変わる可能性があります。

本人も7月の時点で、ストーマを閉じる手術の際には数週間休む予定があると話しているため、再び一時的に活動を休む時期が来る可能性はあります。

松本人志の現在の姿は痩せたが筋肉も健在!ストーマ閉鎖日は未発表

松本人志さんは2026年春に体の異変を感じ、血便が続いたことをきっかけに医療機関を受診しました。

大腸に腫瘍が見つかって切除手術を受け、7月17日に吉本興業が退院を正式発表。本人も同日の生配信で、自身ががんだったことと、現在ストーマを使用していることを明かしました。

手術後の近影には「痩せた」「ほっそりした」という声が出ていますが、実際の体重変化は公表されていません。一方、本人は手術後も筋トレを続けており、8月の動画では胸筋や体格がしっかり残っていると感じた視聴者から反響が寄せられています。

ストーマについては、本人が「数カ月後」に腸を戻す手術を受ける予定だと説明していますが、2026年9月13日現在、正確な閉鎖手術日は発表されていません。

また、9月2日・9日配信の『ハゲ芸人寄席』も正確な収録日は公表されておらず、出演者の投稿から8月25~26日までには収録を終えていた可能性が高いところまで確認できます。

現在は『DOWNTOWN+』で仕事を続けながら次の手術を待つ時期です。9月の最新動画でも笑いを届ける姿を見せているため、今後はストーマ閉鎖手術の時期と、その後の活動予定が新たな注目点になりそうです。