猪俣周杜がtimelesz脱退・契約解除!理由はなぜ?STARTOの正式処分と今後を確認
猪俣周杜がtimelesz脱退・契約解除!理由はなぜ?STARTOの正式処分と今後を確認

timeleszの猪俣周杜さんについて、STARTO ENTERTAINMENTが2026年10月1日、9月30日付で専属契約を解除したことを正式発表しました。

これに伴い、猪俣周杜さんはtimeleszを脱退。グループは今後、残る7人で活動を続けます。

猪俣周杜さんは9月19日、知人女性にけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕され、9月25日に処分保留で釈放されていました。現在も捜査が続いており、起訴・不起訴を含む刑事上の処分はまだ確定していません。

では、刑事処分が決まっていない段階で、なぜSTARTOは契約解除という正式処分を決めたのでしょうか。

結論からいうと、STARTOは本人への聞き取りや事実確認を行った結果、「専属契約上の重大な違反」があり、契約上の解除事由に該当すると判断したと説明しています。

つまり今回の契約解除は、裁判などで刑事責任が確定したためではなく、芸能事務所とタレントとの専属契約に基づく会社としての判断です。

猪俣周杜がSTARTOとの専属契約を解除

STARTO ENTERTAINMENTは2026年10月1日、公式サイトで「弊社契約タレント 猪俣周杜との契約解除に関するお知らせ」を発表しました。

契約解除日は2026年9月30日です。

発表によると、事務所は猪俣周杜さん本人への聞き取りと事実関係の確認を行い、今後の対応について協議を重ねました。

その結果、

専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当する

と判断。

9月29日の取締役会で契約解除を決定したとしています。

今回の流れを確認すると次の通りです。

日付出来事
2026年9月18日知人女性との間で傷害容疑となる出来事があったとされる
9月19日傷害の疑いで逮捕
9月19日STARTOが当面の謹慎・活動休止を発表
9月25日処分保留で釈放
9月29日STARTO取締役会が契約解除を決定
9月30日専属契約を解除
10月1日契約解除とtimelesz脱退を正式発表

逮捕直後の9月19日時点では、STARTOは「当局の処分が確定し次第、猪俣の処分を正式に決定し公表する」としていました。

しかしその後、刑事処分を待たず、会社として契約解除を決断した形になります。

猪俣周杜はなぜ契約解除?理由は「専属契約上の重大な違反」

「猪俣周杜 なぜ契約解除」と検索している人にとって、最も重要なのが正式な契約解除理由です。

STARTOが公式に説明している理由は、

「専属契約上の重大な違反」

です。

ただし、公開された発表では、契約書のどの条項にどう違反したのかという詳細までは明らかにされていません。

事務所は本事案を受けて本人への聞き取りと事実確認を行ったうえで、契約上の解除事由に該当すると判断したとしています。

したがって現時点では、

傷害事件で有罪が確定したから契約解除された

という説明ではありません。

STARTO自身も、刑事処分とは別に判断したことを明確にしています。

猪俣周杜は何した?傷害容疑で逮捕

猪俣周杜さんは2026年9月19日、傷害の疑いで警視庁に逮捕されました。

報道によると、9月18日午後10時半ごろ、東京都江東区にあるコンビニエンスストアの駐車場に止めた車内で、知人女性の顔を殴るなどしてけがをさせた疑いが持たれています。

警視庁は事件に至った経緯や当時の状況について捜査を進めています。

ここで注意したいのは、逮捕されたことと犯罪行為が裁判で確定することは別だという点です。

FNNやテレビ朝日の報道では、猪俣周杜さんは取り調べに対し「パニックになった」「手が当たってしまったかもしれない」といった趣旨の説明をしており、FNNは容疑を否認していると報じています。

そのため、現段階では「傷害事件を起こした」と確定するのではなく、「傷害の疑いで逮捕された」とするのが適切です。

9月25日に処分保留で釈放

猪俣周杜さんは逮捕から6日後の9月25日、東京湾岸署から釈放されました。

東京地検は処分保留のまま釈放しています。

猪俣周杜さんは黒いスーツ姿で報道陣の前に現れ、

「このたびは大変申し訳ございませんでした」

と謝罪し、20秒以上にわたって頭を下げました。

警視庁は今後、身柄を拘束しない状態で捜査を続ける方針と報じられています。

つまり、

釈放された=事件が終了した

という意味ではありません。

現在も捜査段階です。

猪俣周杜は起訴された?不起訴になった?

「猪俣周杜 起訴」「猪俣周杜 不起訴」という検索も増えると考えられます。

しかし2026年10月1日時点で、起訴も不起訴も正式に決まっていません。

STARTOも10月1日の発表で、

処分保留で釈放され、捜査が継続しており、刑事上の処分は確定していない

と明記しています。

現在の状態を分けると次のようになります。

項目状況
傷害容疑で逮捕確認済み
釈放確認済み
処分保留確認済み
在宅での捜査継続すると報道
起訴現時点で確認なし
不起訴現時点で確認なし
STARTOとの契約解除済み
timelesz脱退

「不起訴になったから釈放された」ということでもありません。

処分保留とは、検察が起訴・不起訴などの最終判断をまだ下していない状態で身柄を釈放することです。

刑事処分が未確定なのになぜ契約解除した?

今回の発表で特に重要なのが、刑事上の処分とSTARTOの契約解除を分けて考える必要があるという点です。

STARTOは公式発表で、

今回の契約解除は刑事処分とは別に、同社の専属契約に基づいて判断した

と説明しています。

刑事事件では、捜査機関や検察、場合によっては裁判所が刑事責任を判断します。

一方、所属事務所との専属契約は民間同士の契約です。

そのため、刑事事件の結論がまだ出ていなくても、事務所側が本人への聞き取りや把握した事実をもとに、

「契約を続けることができない重大な違反があった」

と判断すれば、契約条項に従って解除することは別の判断として行われます。

STARTOは今回、まさにこの考え方で契約解除したと説明しています。

猪俣周杜がtimeleszを脱退

STARTOとの専属契約解除に伴い、猪俣周杜さんはtimeleszからも脱退しました。

STARTOは残るメンバーに契約解除に至った経緯と判断を説明したうえで、今後は7人で活動を継続すると発表しています。

2025年2月、猪俣周杜さんは『timelesz project -AUDITION-』を経て新メンバーとして加入しました。

それから約1年7カ月でグループを離れることになります。

契約解除はメンバー7人が決めたの?

今回、STARTOはこの点についても異例ともいえるほど明確に説明しています。

契約解除は、

他のtimeleszメンバー7人が決めたものではありません。

STARTOは、今回の契約解除について会社としての経営判断だと明言しています。

また、残る7人に処分の責任を負わせるものでもないと説明しています。

さらにSTARTOによると、残るメンバーは問題となった行為を事前に把握しておらず、関与もしていません。

事務所が確認した範囲では、具体的に予見できる兆候をメンバーが認識していた事実も確認されていないとしています。

そのため、

「メンバーが猪俣周杜を辞めさせた」

という捉え方は、STARTOの公式説明とは異なります。

timeleszは今後7人体制で活動継続

猪俣周杜さんの脱退後、timeleszは解散せず、7人体制で活動を継続します。

STARTO公式サイトで確認できる今後の出演・作品情報も残っており、グループそのものの活動は続いていきます。

今回の契約解除によって変更が必要になる番組、広告、映像作品、今後のライブなどについては、それぞれの主催者や放送局、スポンサーから今後案内が出る可能性があります。

ただし2026年10月1日時点で、すべての出演や発売予定について一括した変更内容が発表されているわけではありません。

現段階で確定しているのは、

猪俣周杜さんが脱退し、timeleszは残る7人で活動を続ける

という点です。

猪俣周杜本人の今後は?

猪俣周杜さん自身の今後についても注目が集まっています。

STARTOとの専属契約は9月30日付で終了しているため、今後は同社所属タレントとして活動することはありません。

一方で、

芸能界引退
別事務所への移籍
フリーで芸能活動を継続
活動休止を継続

など、今後の具体的な進路については2026年10月1日時点で正式発表されていません。

まずは傷害容疑について捜査が継続しているため、刑事処分がどうなるかも今後の大きな焦点です。

本人から新たなコメントや活動方針が発表されるかについても、現時点では不明です。

当初は「刑事処分後に正式処分」の予定だった

今回の流れで注目されるのが、9月19日のSTARTO発表との違いです。

逮捕当日、STARTOは猪俣周杜さんを当面の間謹慎・活動休止とし、

当局の処分が確定した後に正式な処分を決める

という方針を示していました。

ところがその後、本人への聞き取りや事実確認を進めた結果、刑事処分を待たず、9月29日の取締役会で契約解除を決定しました。

この変化から分かるのは、STARTOが捜査機関の最終判断だけを理由に処分したのではなく、会社が独自に確認した内容を専属契約に照らして判断したということです。

猪俣周杜の契約解除で確認できる事実

現時点の情報は、次のように分けると分かりやすいです。

内容2026年10月1日時点
傷害の疑いで逮捕確認済み
9月25日に釈放確認済み
処分保留確認済み
捜査継続中
有罪判決出ていない
起訴確認されていない
不起訴確認されていない
STARTO専属契約9月30日付で解除
契約解除理由専属契約上の重大な違反
契約解除決定9月29日の取締役会
timelesz脱退
timelesz今後7人体制で活動継続
他の7人の事件への関与STARTOは確認していないと説明
猪俣周杜の今後未発表

特に重要なのは、

「契約解除された」ことと「刑事上の有罪が確定した」ことは同じではない

という点です。

猪俣周杜の契約解除・timelesz脱退まとめ

STARTO ENTERTAINMENTは2026年10月1日、猪俣周杜さんとの専属契約を9月30日付で解除したと正式発表しました。

理由については、本人への聞き取りや事実関係の確認を行った結果、「専属契約上の重大な違反」が認められ、契約の解除事由に該当すると判断したためと説明しています。

契約解除は9月29日の取締役会で決定されました。

猪俣周杜さんは9月19日、知人女性にけがをさせたとして傷害の疑いで逮捕され、9月25日に処分保留で釈放されています。現在も捜査が継続しており、起訴・不起訴など刑事上の処分はまだ確定していません。

STARTOも今回の契約解除について、刑事処分とは別の会社判断だと明言しています。

また、契約解除は残る7人のメンバーに判断を委ねたものではなく、STARTOによる経営判断です。残るメンバーが問題となった行為を事前に把握していた事実や関与も確認されていないとしています。

猪俣周杜さんはこれに伴いtimeleszを脱退し、グループは今後7人体制で活動を継続します。

一方、猪俣周杜さん本人の芸能界引退や新事務所への移籍など、退所後の活動方針はまだ発表されていません。

今後は、傷害容疑について起訴・不起訴などの刑事処分がどうなるのか、猪俣周杜さん本人が今後について説明するのか、そして7人体制となったtimeleszがどのように活動を進めていくのかが注目されます。