江越大賀のWiki経歴・学歴プロフィール!嫁・子供・弟は?引退理由や現在のジム開業も解説

阪神タイガースと北海道日本ハムファイターズで活躍した元プロ野球選手の江越大賀(えごし・たいが)さん。豪快なスイングと抜群の身体能力、広い守備範囲を持つ外野手として知られ、現役時代は多くのファンから期待を集めました。

2024年に現役を引退しましたが、現在は何をしているのでしょうか。また、結婚した嫁や子供、弟の江越海地さん、出身高校や大学も気になりますよね。パワプロでの極端な能力値や「もったいない」と言われた理由についても関心が集まっています。

この記事では、江越大賀さんのWiki風プロフィールをはじめ、家族構成・学歴・阪神と日本ハムでの経歴・成績・引退理由、2026年に開業したパーソナルジムまで詳しく解説していきます。

江越大賀のWiki経歴・プロフィール!現在は何をしている?

江越大賀さんは、2015年から2024年まで10年間にわたってプロ野球でプレーした元外野手です。

長崎県の海星高校から駒澤大学へ進み、2014年のドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受けました。

阪神で8年間、日本ハムで2年間プレーした後、2024年に現役を引退。現在は野球指導者として活動するほか、兵庫県西宮市でパーソナルトレーニングジムを経営しています。

江越大賀の基本プロフィール!年齢・身長・出身地は?

江越大賀さんの基本情報を、公式プロフィールをもとに紹介します。

項目内容
名前江越大賀
読み方えごし・たいが
英語表記Taiga Egoshi
生年月日1993年3月12日
年齢33歳(2026年11月現在)
出身地長崎県
身長182cm
体重83kg(現役時代)
血液型O型
投打右投右打
ポジション外野手
出身高校海星高校
出身大学駒澤大学
プロ入り2014年ドラフト3位
所属球団阪神、日本ハム
背番号25(阪神)、37(日本ハム)
現役引退2024年
現在の活動野球指導、ジム経営

日本野球機構(NPB)やパ・リーグ公式サイトでは、生年月日、身長、体重、投打、出身校などが掲載されています。

江越さんの特徴は、182cmの体格に加え、優れた走力と肩の強さ、長打力を兼ね備えていたことです。

特に外野守備では、俊足を生かした広い守備範囲と強肩が評価されていました。

一方、バットにボールを当てる確実性には課題があり、打撃で安定した成績を残すことに苦労した選手でもあります。

こうした特徴が、後に「もったいない」「ロマンのある選手」と評される理由にもなりました。

江越大賀の現在は?2026年にジムを開業

2026年11月現在、江越大賀さんは阪神タイガースアカデミーのコーチと、パーソナルトレーニングジムの運営を行っています。

現役引退後の2025年からタイガースアカデミーで野球指導に携わり、2026年度も球団公式サイトにOBコーチとして掲載されています。

さらに、2026年10月には兵庫県西宮市で「EGBASE -PRIVATE GYM-」を開業しました。

ジムでは、元プロ野球選手として培ったトレーニング経験と専門知識を生かし、利用者の身体づくりや健康維持をサポートしています。

2026年11月2日付のデイリースポーツでは、ジムが無事にオープンし、阪神・日本ハム時代の元同僚や監督から多くの祝い花が届いたことが報じられました。

現役を退いても野球から離れたわけではなく、指導者とトレーナーという二つの仕事に取り組んでいるのです。

江越大賀の本名は?名前の由来や国籍も紹介

江越大賀さんは、プロ野球選手として一貫して「江越大賀」の名前で活動してきました。

NPBや球団の公式プロフィールにも同じ名前が記載されており、別の本名や改名歴を示す情報は確認できません。

ただし、「大賀」という名前を両親がどのような思いで付けたのか、詳しい由来は公表されていません。

また、江越さんの出身地は長崎県です。

国籍については、公式プロフィールに独立した記載がないため、出身地だけを根拠に断定することはできません。海外にルーツがあるとする確かな本人発言も確認できませんでした。

江越大賀の家族構成!嫁・子供・弟・父親・母親は?

江越大賀さんは結婚しており、妻と子供がいることが報道されています。

また、弟の江越海地さんも野球選手として活動してきた人物です。

父親・母親については一般の方であるため公開情報が限られていますが、母親との出来事が2026年のジム開業につながったことを本人が明かしています。

江越大賀の嫁は誰?2016年に一般女性と結婚

江越大賀さんは2016年12月、1歳年上の一般女性と結婚しました。

2016年12月9日付の日刊スポーツによると、阪神球団が江越さんの結婚を発表しています。

結婚相手は神奈川県出身の女性で、当時24歳でした。

さらに、妻はアスリートフードマイスターの資格を持っていることも明らかになっています。

アスリートフードマイスターは、スポーツに取り組む人の食事や栄養について学ぶ資格です。

2016年12月13日付のデイリースポーツでは、江越さんが結婚後の食生活について語り、妻が栄養バランスを考えた料理を作ってくれることに感謝していました。

当時は身体を大きくすることも課題の一つだったため、食生活を支えてくれる妻の存在は大きかったのでしょう。

なお、妻とは大学時代から交際していたと報じられています。

プロ野球選手になる前から交際を続け、結婚に至ったことが分かります。

一方、一般女性である妻の名前や顔写真、現在の職業などは詳しく公表されていません。

江越大賀に子供はいる?息子や娘の人数は?

江越大賀さんには子供がいます。

2024年12月24日付の日刊スポーツでは、現役引退後の生活について、子供たちと過ごす時間が増えたことを江越さん本人が語っています。

日本ハム時代の2年間は北海道で単身生活を送っていたため、引退後は家族と一緒に過ごせる時間が増えたそうです。

本人が「子どもたち」と複数形で語っていることから、少なくとも2人以上の子供がいると分かります。

ただし、正確な人数や年齢、名前などの詳しい情報は確認できません。

息子がいるのか、娘がいるのかについても、公開情報だけでは断定できない部分があります。

現役時代は遠征や練習、試合などで家族と離れる時間も多かったはずです。

引退後に子供たちとの時間を楽しんでいるという本人の言葉からは、プロ野球選手としての生活とは違った充実感が伝わってきます。

江越大賀の弟は江越海地!兄弟そろって野球選手

江越大賀さんの弟は、社会人野球の三菱重工East硬式野球部に所属する江越海地(えごし・かいち)さんです。

三菱重工Eastの公式プロフィールでは、江越海地さんが副キャプテンを務めていることも確認できます。

弟のプロフィールは次のとおりです。

項目江越海地
生年月日1994年9月28日
出身地長崎県
身長178cm
体重82kg
投打右投左打
出身高校海星高校
所属三菱重工East
ポジション外野手

兄の大賀さんが右投右打なのに対し、弟の海地さんは右投左打という違いがあります。

また、二人とも長崎県の海星高校出身ですが、高校時代の実績には違いがあります。

大賀さんは甲子園出場を経験していない一方、海地さんは高校2年生だった2011年夏の甲子園に出場しました。

海星高校野球部の応援プロジェクトでも、海地さんは俊足を武器とする1番打者として紹介されています。

兄弟そろって外野手として野球に打ち込みながら、それぞれ異なる道で競技を続けてきたのです。

なお、海地さんは2025年8月の都市対抗野球で、フェンスに激突しながら打球を捕球した際に頭を打ち、担架で運ばれるアクシデントがありました。

当時のデイリースポーツが報じた出来事ですが、その後の詳しい健康状態については、確認できる情報以上のことは分かりません。

江越大賀の父親はどんな人?実家は金持ち?

江越大賀さんの父親については、氏名や職業などの詳しい情報が公表されていません。

駒澤大学の関係団体が発行した2015年の会報には、江越さんの両親へのインタビューが掲載されています。

そこでは、大学時代の江越さんが長期休暇でもあまり実家へ帰ってこなかったというエピソードが紹介されていました。

大学進学後は、野球に打ち込む日々を送っていたことがうかがえます。

また、江越さんの実家は長崎県にありますが、詳しい所在地や家庭の経済状況については公表情報が限られています。

実家がお金持ちだったという確かな根拠も確認できません。

江越大賀の母親がジム開業のきっかけになった

江越大賀さんが2026年にパーソナルジムを開業した背景には、母親の存在があります。

2026年9月6日、江越さんは自身のInstagramでジム開業を報告し、そのきっかけが母親だったことを明かしました。

江越さんによると、母親は若い頃、足が速く運動が得意だったそうです。

しかし、年齢を重ねるにつれて運動する機会が減り、その後、足の手術を受けることになりました。

江越さんは、自分がこれまで経験してきたトレーニングの知識を、もっと早く母親のために生かせなかったのかと感じたと語っています。

そして、同じような思いをする人を減らしたいという気持ちから、ジムを開業することを決めました。

プロ野球選手として身体能力を高めるために行ってきたトレーニングが、引退後は一般の人の健康づくりを支える仕事につながったのです。

江越さんの新しいキャリアには、単なる仕事の転換だけではなく、家族との経験から生まれた目的があることが分かります。

江越大賀の学歴!出身高校は海星で大学は駒澤大学

江越大賀さんの学歴は、長崎県の海星高校から駒澤大学へ進学したことが確認されています。

高校時代には甲子園出場を果たせませんでしたが、大学では東都大学野球リーグで活躍。プロ入りにつながる実績を残しました。

江越大賀の出身小学校・中学校は?

江越大賀さんの出身小学校と中学校については、NPBや阪神タイガースの公式プロフィールに学校名が掲載されていません。

長崎県で育ったことは確認できますが、具体的な学校名を断定できる公的な情報は見つかりませんでした。

幼少期に所属していた野球チームや、野球を始めた正確な年齢についても、詳しい公開情報は限られています。

一方、中学卒業後に地元長崎県の海星高校へ進学したことは明らかになっています。

江越大賀の出身高校は海星高校!甲子園出場は?

江越大賀さんの出身高校は、長崎県の海星高校です。

海星高校は高校野球の強豪校として知られ、甲子園出場経験も豊富な学校です。

ただし、江越さん自身は高校時代に甲子園出場を経験していません。

2024年11月13日付のスポーツニッポンでも、高校時代は甲子園に届かなかったことが紹介されています。

海星高校時代に全国大会で大きな実績を残したわけではありませんが、その後の大学野球で力を伸ばし、プロ入りを実現しました。

高校時代の成績が、そのまま将来の活躍を決めるわけではないことを感じさせる経歴です。

また、弟の江越海地さんも同じ海星高校へ進学しており、2011年夏の甲子園に出場しています。

江越大賀の出身大学は駒澤大学!ベストナイン3度の実績

江越大賀さんは、海星高校を卒業後、駒澤大学へ進学しました。

駒澤大学硬式野球部は、東都大学野球連盟に所属する伝統あるチームです。

江越さんは大学時代、外野手として活躍し、リーグのベストナインに3度選出されました。

ベストナインとは、リーグ戦で優れた成績を残した選手をポジションごとに選ぶ表彰です。

江越さんは大学野球で高い評価を受け、2014年のドラフト会議で阪神から3位指名されました。

プロ入り後は打撃の確実性に苦しむ時期もありましたが、大学時代には打撃や身体能力を含めた総合力が評価されていたことが分かります。

江越大賀の学生時代はどんな選手だった?

江越大賀さんは、大学時代から俊足・強肩・長打力を備えた外野手として注目されていました。

特に高い身体能力はプロ入り後も大きな武器となっています。

大学時代に3度ベストナインを獲得したことは、身体能力だけではなく、実際の試合で結果を残していた証拠でもあります。

一方、プロ入り後は投手の球速や変化球の精度、配球などへの対応が課題となりました。

大学野球で評価された能力が、そのままプロで安定した打撃成績につながるとは限らないことも、江越さんの経歴から見えてきます。

江越大賀の経歴と成績!阪神・日本ハムでの10年間

江越大賀さんは2014年のドラフト会議で阪神タイガースに指名され、2015年にプロデビューしました。

阪神時代には4試合連続本塁打を記録し、2023年には日本ハムで自己最多の100試合に出場しています。

打撃では苦しむ時期もありましたが、外野守備や走塁では長くチームに貢献してきました。

2014年ドラフト3位で阪神タイガースに入団

江越大賀さんは2014年のドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受け、プロ野球選手となりました。

2015年に一軍デビューすると、56試合に出場。打率.214、5本塁打、16打点を記録しています。

新人ながら一軍で本塁打を放つなど、将来の主力外野手として期待されました。

2016年に4試合連続ホームランを記録

阪神時代の江越さんを語るうえで欠かせないのが、2016年4月の4試合連続本塁打です。

この年は72試合に出場し、打率.209、7本塁打、20打点を記録しました。

長打力を発揮する一方、打率は2割台前半にとどまり、安定して安打を積み重ねることが課題となっていました。

それでも、4試合連続で本塁打を打った実績は、江越さんが持つパワーの大きさを示しています。

一発で試合の流れを変えられる可能性があることから、ファンの期待を集め続けました。

阪神時代は守備・走塁でも活躍!背番号は25

江越さんは阪神で8年間プレーし、背番号25を着用しました。

打撃成績が伸び悩む中でも、外野守備や代走として起用され、チームを支えていました。

2020年から2022年にかけては、一軍で安打を記録できないシーズンが続きましたが、守備や走塁の能力を生かして出場機会を得ています。

特に2021年は31試合の出場で5盗塁、2022年は24試合で4盗塁を記録しました。

打席に立つ機会が少なくても、足の速さを武器に役割を果たしていたのです。

なお、阪神時代には横田慎太郎さんらとともに、将来を期待される若手外野手として注目された時期もありました。

2022年にトレードで日本ハムへ移籍

2022年10月24日、江越大賀さんはトレードで北海道日本ハムファイターズへ移籍しました。

このトレードでは、阪神の江越大賀さん、齋藤友貴哉さんと、日本ハムの渡邉諒さん、高濱祐仁さんが交換されています。

日本ハムの公式発表でも、4選手による交換トレードが紹介されています。

日本ハムでは背番号37を着用し、新庄剛志監督のもとで新たな挑戦を始めました。

2023年は日本ハムで自己最多100試合に出場

日本ハム移籍1年目の2023年は、江越さんにとって大きな転機となりました。

この年は自己最多となる100試合に出場し、打率.180、5本塁打、13打点、9盗塁を記録しています。

打率は高くありませんでしたが、守備や走塁を含めた総合力が評価され、一軍での出場機会を増やしました。

また、2023年5月には右手首や肋骨を骨折した状態でプレーしていたことが報じられています。

負傷を抱えながらも試合に出場し、守備で好プレーを見せたことが話題になりました。

ただし、負傷した状態でのプレーは、本人や球団の判断、当時の状況によるものです。

その後も江越さんは、俊足と強肩を生かした外野守備で存在感を示しました。

江越大賀の通算成績・ホームラン・三振数は?

江越大賀さんの一軍通算成績は、453試合出場、111安打、18本塁打、51打点、32盗塁です。

主な年度と通算成績を比較すると、次のようになります。

年度球団試合打率本塁打打点盗塁
2015阪神56.2145162
2016阪神72.2097204
2022阪神24.000004
2023日本ハム100.1805139
2024日本ハム19.000000
通算2球団453.184185132

出典:NPB公式・個人年度別成績

通算打率は.184、通算三振数は272でした。

特に2016年は7本塁打、2023年は9盗塁を記録しており、長打力と走力という二つの特徴が表れています。

また、2024年は19試合に出場しましたが、一軍で安打を記録できませんでした。

江越大賀の三振率は約40.4%!ミート力が課題

江越大賀さんは、プロ野球選手の中でも三振が多い打者として知られていました。

一軍通算では674打席に立ち、272三振を記録しています。

つまり、一軍通算では約40.4%の打席で三振していたことになります。

長打力を持つ一方、バットにボールを当てる確実性が課題だったことが数字から分かります。

なお、三振率とミート率・コンタクト率は異なる指標です。三振率は打席のうち三振した割合であり、バットがボールに当たった割合そのものではありません。

江越さんの場合、ホームランを打つ能力と三振の多さが対照的だったことが、ファンの間でもたびたび話題になりました。

江越大賀の2軍成績は?ファームでも長打力を発揮

江越大賀さんは、一軍だけでなく二軍でも出場を重ねました。

2023年6月には、日本ハムの二軍戦で満塁本塁打を放ったことも報じられています。

一軍では打撃に苦しんでいた時期でも、二軍では長打力を発揮する場面がありました。

ただし、二軍成績は年度や集計対象によって異なります。

一軍と二軍の数字を比較する場合は、出場試合数や打席数だけでなく、対戦する投手のレベルや起用状況も考える必要があります。

江越さんが一軍で打撃成績を伸ばせなかった理由を、二軍での打率だけから説明することはできません。

江越大賀の年俸推移!最高年俸は2200万円

江越大賀さんの現役時代の最高推定年俸は、2024年の2200万円です。

2015年の入団時は推定1000万円で、2016年には1600万円、2017年には1700万円となりました。

その後は出場機会の減少に伴って年俸が下がる時期もありましたが、日本ハム移籍後の2023年に100試合へ出場したことで、翌2024年は大幅に増額されています。

公開されている推定年俸を合計すると、プロ10年間で約1億4600万円となります。

ただし、年俸は報道などをもとにした推定額であり、契約金や出来高などを含めた実際の収入総額ではありません。

江越大賀はなぜ「もったいない」と言われた?パワプロ・プロスピの能力も解説

江越大賀さんは、野球ファンの間で「もったいない」「ロマンのある選手」と評されることがありました。

その理由は、俊足・強肩・長打力・守備力という高い身体能力を持ちながら、打撃の確実性が伸び悩んだからです。

こうした特徴は『パワフルプロ野球』や『プロ野球スピリッツ』などの野球ゲームにも反映されています。

江越大賀のパワプロ能力は?ミートG・走力Aが特徴

江越大賀さんは、パワプロシリーズでも極端な能力バランスが話題になった選手です。

『パワフルプロ野球2024-2025』の2024年開幕時データでは、次のように評価されています。

能力ランク数値
ミートG15
パワーC68
走力A85
肩力A83
守備力C69
捕球D52

出典:ゲームエイト掲載の2024年開幕時データ

ミートはGですが、走力と肩力はAという特徴的な能力です。

打撃の確実性には課題がある一方、走塁や守備では優れた能力を持つ選手として評価されています。

また、特殊能力には「三振」も設定されていました。

これは現実の江越さんの特徴を反映した能力といえるでしょう。

パワプロで江越さんを再現する場合も、単純にパワーを高くするだけでなく、走力・肩力・ミートのバランスを再現することが重要になります。

なお、作品やアップデート時期によって能力値は変わります。

江越大賀のプロスピ能力は?俊足と長打力が特徴

江越大賀さんは『プロ野球スピリッツA』にも登場しています。

2023年Series2では、ミートD、パワーC、走力Bという能力が掲載されていました。

パワプロとは評価の仕組みが異なりますが、こちらでも打撃の確実性より走力やパワーが特徴的な選手として表現されています。

また、守備適性や特殊能力はシリーズによって異なります。

江越さんをゲーム内で使用する際には、打撃だけでなく代走や守備固めとしての役割も考えられるでしょう。

江越大賀の身体能力はなぜ高く評価された?

江越大賀さんは、プロ野球選手の中でも俊足と強肩を武器としていました。

外野守備では広い範囲をカバーでき、打球への反応や送球の強さにも定評がありました。

さらに、2016年には4試合連続本塁打を記録しており、長打力も持ち合わせていました。

一般的に野球選手の能力を評価する際には、打撃の確実性、長打力、走力、肩の強さ、守備力の五つが重視されます。

江越さんは、そのうち複数の能力で高い評価を受けた選手です。

一方で、長打力があっても安定してボールを捉えられなければ、打撃成績を伸ばすことは難しくなります。

江越さんの能力が「もったいない」と評された背景には、こうした長所と課題の大きな差がありました。

江越大賀の守備がすごい!強肩と俊足で好プレー

江越さんの守備は、阪神・日本ハムの両球団で評価されていました。

特に日本ハム時代には、外野からの力強い送球や、俊足を生かした好捕が話題になっています。

2023年5月には、右手首や肋骨を骨折した状態で試合に出場し、好守備を見せたことが報じられました。

同年6月の阪神戦でも、外野からの強烈な送球で走者をアウトにするプレーを見せています。

打撃ではなかなか結果を残せなくても、守備や走塁でチームに貢献できたことが、長くプロ野球でプレーできた理由の一つといえます。

江越大賀はなぜ「当たらない」と言われた?

江越大賀さんが「当たらない」と言われたのは、打撃で三振が多かったためです。

通算272三振という記録に加え、2020年から2022年にかけて一軍で安打を記録できなかったことも、こうした印象につながりました。

一方で、2016年には7本塁打を放ち、4試合連続本塁打も記録しています。

つまり、打撃能力がまったくなかったわけではなく、優れた長打力を安定して発揮できなかったことが課題でした。

江越大賀はなんJでも話題!ロマン砲と呼ばれた理由

江越大賀さんは、なんJなどの野球ファンが集まるインターネットコミュニティでも話題になることがありました。

特に注目されたのは、身体能力の高さと打撃成績のギャップです。

長打力があり、守備も走塁も優れているのに、打撃では三振が多いという特徴から、さらなる飛躍を期待する声が見られました。

また、豪快なスイングで本塁打を放つ姿から「ロマン砲」と評されることもありました。

ロマン砲とは、打率や安定性に課題があっても、大きな本塁打を打つ可能性を感じさせる打者に使われる言葉です。

江越さんは、まさにその特徴を持つ選手だったといえるでしょう。

ただし、ネット上には肯定的な意見だけでなく、打撃成績への厳しい評価もありました。

江越大賀の応援歌・登場曲・ユニフォームも人気

江越大賀さんは阪神時代、背番号25のユニフォームを着用していました。

阪神では選手ごとのヒッティングマーチが使用されており、江越さんにも個人応援歌がありました。

その後、日本ハムでは背番号37となり、ユニフォームのデザインも変わっています。

また、打席に入る際には登場曲が流されていましたが、使用曲は年度や時期によって変更される場合があります。

過去の応援歌や登場曲を確認する際には、阪神タイガース公式のヒッティングマーチや選手登場曲のアーカイブなど、当時の情報を参照する必要があります。

なお、現役時代のユニフォームやサイングッズは現在もファンの間で関心を集めることがありますが、本人の直筆サインかどうかは、出品情報だけでは判断できない場合もあります。

江越大賀は左打ちだった?メガネや目の話題も

江越大賀さんは右投右打の選手です。

弟の江越海地さんが右投左打であるため、兄弟の打撃方向を混同しないようにしたいところです。

また、江越さんの目やメガネについて関心を持つ人もいますが、視力や眼科的な病気について、本人や球団が詳しく公表した情報は確認できません。

打撃のミート力と視力の問題を直接結びつける根拠もなく、三振の多さだけから目の状態を判断することはできません。

江越大賀の引退理由は?戦力外通告から現在まで

江越大賀さんは2024年に日本ハムから翌シーズンの契約を結ばないことを通達され、現役引退を決断しました。

引退後は阪神タイガースアカデミーのコーチに就任し、野球指導者として新しいキャリアを歩み始めています。

江越大賀は2024年に戦力外通告を受けた

江越大賀さんは2024年10月22日、日本ハムから翌2025年の契約を結ばないことを通達されました。

2023年には自己最多100試合に出場しましたが、2024年は19試合に減少しています。

一軍での打席数も10打席にとどまり、安打を記録できませんでした。

翌シーズンの契約を結ばないという球団の判断を受け、江越さんは現役生活に区切りをつけました。

江越大賀が引退を決めた理由とは?

江越さんは引退に際し、思うような結果を残せなかったことを理由の一つとして語っています。

また、日本ハム時代は北海道で単身生活を送っていたため、家族との時間を大切にしたいという気持ちもありました。

2024年12月24日付の日刊スポーツでは、引退後の生活について、子供たちと過ごす時間が増えたことを嬉しそうに語っています。

引退は競技成績だけでなく、今後の生活を考える転機にもなったのでしょう。

なお、戦力外通告と現役引退は別の出来事です。

江越さんは球団から翌シーズンの契約を結ばないことを伝えられ、その後、現役引退を決めています。

引退後は阪神タイガースアカデミーのコーチに就任

江越大賀さんは2025年から阪神タイガースアカデミーで野球指導を始めました。

阪神の公式サイトでは、2026年度もOBコーチとして名前が掲載されています。

また、公認野球指導者資格のU-12・U-15を取得していることも紹介されています。

2026年度は、宝塚小浜校や伊丹校、生駒校などで指導を担当しています。

2026年10月28日には、兵庫県宝塚市の光明小学校で、元阪神の望月惇志さんとともに特別授業を行いました。

授業では小学4年生27人に対し、ボールを投げる際の身体のひねりや体重移動について指導しています。

参加した児童からは、説明が分かりやかったという感想も寄せられました。

現役時代に武器としてきた強肩や身体の使い方が、子供たちへの指導にも生かされていることが分かります。

江越大賀の現在はジム経営者!2026年に西宮市で開業

江越大賀さんは、2026年10月に兵庫県西宮市でパーソナルトレーニングジム「EGBASE -PRIVATE GYM-」を開業しました。

現役引退後も野球指導を続ける一方、一般の人に向けた身体づくりや健康維持のサポートにも取り組んでいます。

江越大賀のジム「EGBASE -PRIVATE GYM-」とは?

EGBASE -PRIVATE GYM-は、江越大賀さんが自らトレーナーとして運動指導を行うパーソナルトレーニングジムです。

2026年9月6日、江越さんは自身のInstagramでジム開業を報告しました。

母親が運動不足によって足の手術を受けたことが、開業を決める大きなきっかけだったと説明しています。

さらに、利用者の身体を預かる以上、専門的な知識が必要だと考え、仕事が終わってから勉強を続けてNSCA-CPTの資格を取得しました。

NSCA-CPTは、トレーニング指導に関する専門資格の一つです。

プロ野球選手としての経験だけでなく、新たに専門知識を学んで仕事を始めたことが分かります。

江越大賀のジムの場所・料金・予約方法は?

江越大賀さんのジムは、兵庫県西宮市に開業しています。

ただし、今回確認した報道だけでは、建物名や番地まで含む正確な所在地は特定できませんでした。

料金や営業時間、予約方法についても、最新の公式案内を確認する必要があります。

パーソナルトレーニングジムは、一般的なフィットネスジムとは異なり、トレーナーが利用者の目的や身体の状態に合わせて指導する形式です。

江越さん自身がトレーナーとして指導を行うことを明らかにしているため、元プロ野球選手から直接トレーニングを受けられる点も特徴といえます。

ジム開業に新庄監督や藤浪晋太郎らから祝い花

2026年11月2日までに、江越大賀さんはInstagramでジムが無事にオープンしたことを報告しました。

開業にあたり、阪神と日本ハムの関係者から多くの祝い花が届いています。

主な人物として、元阪神監督の矢野燿大さん、日本ハム監督の新庄剛志さん、阪神時代の同僚である藤浪晋太郎さん、青柳晃洋さん、大山悠輔さん、坂本誠志郎さんらの名前が挙がっていました。

日本ハム関係では、清宮幸太郎さんや加藤貴之さんらからも祝い花が届いています。

さらに、鳥谷敬さんや北條史也さんがジムを訪れた様子も紹介されました。

新庄監督からの祝い花には「エゴ兄へ」というメッセージが添えられていたそうです。

阪神と日本ハムで過ごした10年間の人間関係が、引退後も続いていることが伝わってきます。

江越大賀は今後も野球指導を続ける?

江越さんはジム開業を報告した際、タイガースアカデミーでの活動も継続する意向を示しています。

2026年度の球団公式サイトでも、OBコーチとして掲載されています。

つまり、現在は野球指導とジム経営を両立している状況です。

現役時代には自身の身体能力を高めるために取り組んできたトレーニングを、今度は人に伝える立場になりました。

プロ野球選手としての経験を、子供たちの野球指導と一般の人の健康づくりに生かしているのです。

江越大賀の性格・人柄は?新庄監督や元同僚との関係

江越大賀さんの人柄を知るうえでは、現役時代の発言や、引退後の活動、元同僚との交流が参考になります。

特にジム開業時には、多くの野球関係者から祝い花が届いたことが話題になりました。

江越大賀は努力家?資格取得から分かる仕事への姿勢

江越大賀さんは、2026年のジム開業に向けてNSCA-CPTの資格を取得しました。

本人によると、仕事が終わってから毎日勉強を続けたそうです。

現役時代には高い身体能力で知られていましたが、引退後は専門知識を身につけるために学び直しています。

こうした行動からは、新しい仕事に向けて努力を重ねる姿勢がうかがえます。

また、母親の経験をきっかけに健康づくりを支える仕事を始めたことも、江越さんの現在の活動を理解するうえで重要なエピソードです。

新庄剛志監督との関係は?

江越大賀さんは日本ハム時代、新庄剛志監督のもとでプレーしました。

2023年には自己最多の100試合に出場し、守備や走塁を含めた総合力を生かして活躍しています。

また、現役引退後の2024年12月には、阪神時代の矢野燿大監督と日本ハム時代の新庄監督から、野球を楽しむことの大切さを教わったと語っています。

江越さんは、その考え方を子供たちへの野球指導にも生かしたいと話していました。

2026年のジム開業時にも新庄監督から祝い花が届いており、引退後も交流が続いていることが分かります。

江越大賀は人望が厚い?元同僚との交流も話題

江越大賀さんのジム開業時には、阪神・日本ハムの両球団に関係する多くの選手や監督から祝い花が届きました。

この様子が報じられると、SNS上では江越さんの人望を評価する声も見られました。

もちろん、祝い花が多いことだけで本人の性格をすべて判断することはできません。

それでも、現役引退後の新しい挑戦を多くの関係者が祝っていることは、江越さんが築いてきた人間関係の広さを示しています。

また、2026年10月には小学校で特別授業を担当し、子供たちに身体の使い方を分かりやすく説明していました。

競技者から指導者へ立場が変わっても、自分の経験を人に伝えようとする姿勢が見られます。

江越大賀のInstagramやYouTubeは?

江越大賀さんはInstagramを通じて、自身の活動について発信しています。

2026年にはジムの開業準備やオープン後の様子、元同僚から届いた祝い花などを紹介しました。

また、タイガースアカデミーでの指導活動も公式サイトなどで確認できます。

一方、本人が運営していると確認できるYouTubeチャンネルについては、今回の調査では特定できませんでした。

現在の江越さんの活動を知るうえでは、本人のInstagramや阪神タイガースアカデミーの公式情報が参考になります。

江越大賀のWiki経歴・学歴・家族・現在のまとめ

江越大賀さんは、阪神タイガースと北海道日本ハムファイターズで10年間プレーした元プロ野球選手です。

俊足・強肩・長打力を備えた外野手としてファンから期待され、現役引退後は野球指導者とパーソナルトレーナーとして活動しています。

最後に、今回紹介した重要なポイントを振り返ります。

  • 江越大賀さんは1993年3月12日生まれ、長崎県出身の元プロ野球選手
  • 2026年11月現在33歳で、現役時代の身長は182cm
  • 出身高校は海星高校、出身大学は駒澤大学
  • 大学時代には東都大学野球リーグで3度のベストナインを獲得
  • 2014年ドラフト3位で阪神へ入団し、2015年から2024年までプロ野球でプレー
  • 阪神時代には4試合連続本塁打、日本ハム時代には自己最多100試合出場を記録
  • 通算成績は453試合、111安打、18本塁打、51打点、32盗塁
  • 2016年に1歳年上の一般女性と結婚し、複数の子供がいる
  • 弟は社会人野球・三菱重工Eastでプレーする江越海地さん
  • 2024年に日本ハムから戦力外通告を受け、現役引退を決断
  • 現在は阪神タイガースアカデミーで子供たちへの野球指導を行っている
  • 2026年10月に兵庫県西宮市で「EGBASE -PRIVATE GYM-」を開業

江越さんは、現役時代に優れた身体能力を持ちながらも、打撃の確実性に苦しんだ選手でした。

それでも、守備や走塁でチームに貢献し続け、10年間にわたってプロ野球の世界でプレーしてきました。

現役引退後は、母親との経験をきっかけに健康づくりを支えるジムを開業し、野球指導者としても活動しています。

これからは元プロ野球選手としての経験を生かし、指導者・トレーナーとしてどのような活躍を見せてくれるのか注目したいですね。