青木勇貴斗は何者で何した?大麻所持疑いで書類送検…wiki経歴・学歴や家族構成、SNSも調査
青木勇貴斗は何者で何した?大麻所持疑いで書類送検…wiki経歴・学歴や家族構成、SNSも調査

東京五輪のスケートボード男子ストリート日本代表だった青木勇貴斗(あおき・ゆきと)選手が、2026年9月17日に麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたことが分かりました。

報道によると、青木選手は8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑いが持たれています。パトロール中の警察官から職務質問を受け、所持品から大麻が見つかったとされ、任意の調べに「大麻を所持していたことは間違いありません」と話していると報じられています。

青木選手は2003年生まれの23歳。2019年にはスケートボード男子ストリートの日本選手権を制し、2021年の東京五輪には17歳で日本代表として出場した実力者です。

書類送検の報道後には、サポート契約を結んでいたボードライダーズジャパンが、同日中に契約を打ち切る方針を明らかにしました。

青木勇貴斗選手は何者なのか、何をしたのかを入口に、wiki風プロフィール、経歴・学歴、家族構成、SNS、過去の成績、現在や今後について見ていきます。

青木勇貴斗は何した?大麻所持疑いで書類送検

青木勇貴斗選手について2026年9月17日に報じられたのは、大麻所持をめぐる麻薬取締法違反の疑いです。

警視庁東京湾岸署が青木選手を書類送検したと日刊スポーツやテレビ各局が報じています。

JR新木場駅で微量の乾燥大麻を所持した疑い

書類送検容疑は2026年8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持したというものです。

FNNプライムオンラインによると、駅構内にいた青木選手にパトロール中の警察官が職務質問を行い、その際に大麻の所持が発覚したとされています。

今回の報道は使用そのものではなく、「所持」をめぐる疑いです。

青木勇貴斗は所持を認めていると報道

青木選手は任意の調べに対し、

「大麻を所持していたことは間違いありません」

と話していると報じられています。

一方、9月17日時点では裁判で有罪が確定したわけではありません。

書類送検とは、警察が捜査書類などを検察へ送る手続きであり、その後に起訴するかどうかなどを検察が判断することになります。

青木勇貴斗はなぜ逮捕されていない?書類送検との違い

「大麻所持ならなぜ逮捕されていないの?」と疑問に感じる人もいるかもしれません。

今回の主要報道では、青木選手が身柄を拘束されたとは伝えられておらず、任意捜査のうえで書類送検されたとされています。

書類送検=逮捕ではない

刑事事件では、必ず逮捕してから送検するわけではありません。

身柄を拘束せずに捜査を進め、事件記録や証拠書類などを検察へ送るケースもあります。

青木選手についても、報道では「書類送検」とされており、「逮捕された」とは報じられていません。

逮捕されなかった具体的な理由は公表されていない

ただし、

「少量だったから逮捕されなかった」
「本人が認めたから逮捕されなかった」

などと具体的な理由を断定することはできません。

警察がどのような判断で身柄を拘束せず捜査したのかについて、9月17日時点で詳しい説明は公表されていません。

現在確認できるのは、任意の調べを受け、麻薬取締法違反の疑いで書類送検されたというところまでです。

青木勇貴斗は何者?wikiプロフィールを紹介

青木勇貴斗選手は、静岡県出身のプロスケートボーダーです。

5歳でスケートボードを始め、10代前半でプロ資格を取得。その後、日本選手権優勝や世界大会上位進出を経て東京五輪代表まで駆け上がりました。

項目内容
名前青木勇貴斗
読み方あおき ゆきと
生年月日2003年9月4日
年齢23歳(2026年9月現在)
出身静岡県・静岡市清水区
競技スケートボード
種目男子ストリート
最終学歴として確認できる学校キラリ高等学校
東京五輪男子ストリート17位
主な実績2019年日本選手権優勝

JOCの公式プロフィールでは、2003年9月4日生まれで、最終学歴として学校法人倉橋学園キラリ高等学校が掲載されています。東京五輪の最終成績は男子ストリート17位でした。

出身については、本人へのインタビューを掲載したHOUYHNHNMが「静岡県静岡市清水区出身」と紹介しています。

青木勇貴斗の経歴は?5歳でスケートボードを開始

青木勇貴斗選手がスケートボードを始めたのは5歳の頃です。

本人は過去のインタビューで、父親が見ていたストリートカルチャーのDVDに登場したスケートボードに強くひかれたことがきっかけだったと明かしています。

父親のDVDを見てスケボーに興味

青木選手の父親はダンス経験があり、ストリートカルチャーが好きだったそうです。

青木選手は父親が見ていたDVDのスケートボードシーンを見て「かっこいい」と感じ、スケートボードを欲しがったことから競技人生が始まりました。

コカ・コーラが公開した選手紹介でも、父親と見たDVDの影響を受けて5歳からスケートボードを始めたと紹介されています。

2015年にプロ資格取得

青木選手は2015年にプロ資格を取得しました。

当時まだ小学生の年代で、早くから国内トップレベルのスケーターとして頭角を現していたことになります。

その後は国内だけでなく海外の大会にも参戦し、日本代表クラスの選手へ成長しました。

青木勇貴斗の学歴は?キラリ高校出身

青木勇貴斗選手の高校は、学校法人倉橋学園キラリ高等学校です。

JOCの東京五輪プロフィールでは、2021年当時「キラリ高等学校3年」と掲載されています。

高校1年で日本選手権優勝

2019年の日本ランキング資料では、青木選手が日本選手権男子ストリートで1位となり、100ポイントを獲得しています。

当時は高校1年生でした。

コカ・コーラの選手紹介でも、「2019年日本選手権では高校1年生で優勝」と紹介されています。

同年には世界選手権で6位に入り、国際舞台でも存在感を高めました。

小学校・中学校は公式プロフィールでは未掲載

「青木勇貴斗 小学校」「青木勇貴斗 中学校」も検索されています。

一部のウェブサイトでは具体的な学校名が紹介されていますが、JOCやワールドスケートジャパンなど現在確認できる公的なプロフィールには、小学校・中学校名は掲載されていません。

そのため、確実に確認できる学歴としてはキラリ高等学校までとするのが安全です。

大学へ進学したとする公式プロフィールも、現在確認できていません。

青木勇貴斗の成績は?日本選手権優勝から東京五輪へ

青木勇貴斗選手は、10代の頃から日本スケートボード界を代表する男子ストリート選手の一人でした。

2019年には日本選手権で優勝し、世界選手権でも決勝まで進んでいます。

2019年世界選手権で決勝進出

ブラジル・サンパウロで開催された2019年世界選手権では、青木選手は準決勝を6位で通過し、8人による決勝に進出しました。

高校生の段階ですでに世界トップクラスの大会で決勝に進んでいたことになります。

東京五輪は男子ストリート17位

2021年の東京五輪では、男子ストリート日本代表として出場しました。

予選では18.6点を記録し、最終順位は17位。決勝進出には届きませんでした。

同じ日本代表では堀米雄斗選手が金メダルを獲得しています。

2026年も国際大会の日本代表に選出

東京五輪から数年が経った後も青木選手は競技を継続していました。

ワールドスケートジャパンは2026年5月、イタリア・ローマで開催されたWorld Skateboarding Tour Rome Street 2026の日本派遣選手として青木選手を選出しています。

2026年時点でも国内トップ層のスケーターとして国際大会に出場していたことが分かります。

青木勇貴斗の家族構成は?父親・母親・兄弟を調査

青木勇貴斗選手の家族については、競技人生に大きな影響を与えた父親の存在が複数の本人インタビューから確認できます。

一方、母親や兄弟を含めた家族構成の全体像について、JOCなどの公式プロフィールでは公表されていません。

父親はダンサー経験者

父親について青木選手本人は、「父親がダンサーで、もともとストリートカルチャーが好きだった」と語っています。

スケートボードだけでなく、音楽への興味にも父親の影響があったようです。

別のインタビューでも、青木選手は「親父がダンサーだった」ことや、父親や先輩の影響から音楽が好きになったことを話しています。

競技を始める直接のきっかけを作った人物が父親だったことは確認できます。

母親や兄弟の詳細は公表されていない

「青木勇貴斗 母親」「青木勇貴斗 兄弟」については、信頼性の高い公式プロフィールや本人インタビューで詳しい情報を確認できません。

ネット上には家族構成についてさまざまな記述がありますが、母親の氏名や職業、兄弟の人数などを裏付ける公的な資料は見当たりません。

そのため、家族について確認できる中心的な情報は、スケートボードを始めるきっかけとなった父親の存在までです。

青木勇貴斗のSNS・インスタは?

青木勇貴斗選手はInstagramでも競技活動を発信してきました。

HOUYHNHNMのインタビューでは、Instagramアカウントとして「@_yukitoaoki」が紹介されています。

Instagramは「@_yukitoaoki」

Instagramではスケートボードの映像や写真などを中心に発信してきました。

競技だけでなく、ストリートファッションや音楽など、青木選手自身のカルチャーが感じられる投稿も特徴の一つです。

一方、今回の書類送検について9月17日時点で本人の詳しい公式説明が出ているかについては、主要報道では確認できていません。

Xについても、本人確認が取れた公式アカウントを主要な公式プロフィールから確認できないため、同姓同名や非公式アカウントを本人と断定するのは避けた方がよいでしょう。

青木勇貴斗のスポンサー契約は?ボードライダーズジャパンが打ち切り

書類送検が報じられた同日、青木勇貴斗選手の競技活動にも早くも影響が出ています。

日刊スポーツによると、青木選手をサポートしていたボードライダーズジャパン合同会社は、2026年9月17日中にサポート契約を打ち切ることを決めました。

担当者は報道で事案を知ったと説明

同社担当者は今回の件を報道によって知ったと説明し、「非常に残念な報道だった」という趣旨のコメントをしています。

JOCの2024年3月時点のプロフィールでは所属先として「DC/ELEMENT」が掲載されていましたが、今回の報道後は少なくともボードライダーズジャパンとのサポート関係が終了することになります。

ただし、すべてのスポンサーやブランドとの契約が終了したと発表されたわけではありません。

青木勇貴斗の現在・今後は?競技活動への影響は

青木勇貴斗選手は2026年に入ってからも日本代表として海外大会へ派遣されていました。

ワールドスケートジャパンの選手紹介にも、男子ストリート選手として現在も青木選手の名前が掲載されています。

しかし今回の書類送検によって、今後の代表活動や大会出場に影響が出る可能性があります。

ワールドスケートジャパンの処分はまだ確認できず

2026年9月17日夕方時点で、ワールドスケートジャパン公式サイトでは今回の書類送検を受けた青木選手への処分発表は確認できません。公式選手ページにも青木選手の名前が残っています。

JOCからの処分についても、同日時点で公式発表は確認できていません。

つまり現在、明確に確認できる競技外の影響は、ボードライダーズジャパンによるサポート契約の打ち切りです。

日本選手権出場への影響も今後の焦点

ワールドスケートジャパンは2026年11月5日から8日に、第9回日本スケートボード選手権大会を福岡で開催する予定です。エントリー期間は9月18日から10月13日となっています。

青木選手が同大会へエントリーするのか、今回の件を受けて競技団体が何らかの対応を発表するのかは、9月17日時点では分かっていません。

今後は検察の判断だけでなく、競技団体やスポンサーの対応も注目されます。

青木勇貴斗は何者で何した?大麻所持疑いで書類送検

青木勇貴斗選手は、2003年9月4日生まれの23歳で、静岡市清水区出身のスケートボーダーです。

5歳で父親の影響からスケートボードを始め、2015年にプロ資格を取得。2019年には男子ストリート日本選手権で優勝し、2021年東京五輪では日本代表として17位となりました。

そして2026年9月17日、8月6日にJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑いで、麻薬取締法違反の疑いにより書類送検されたことが報じられました。

本人は任意の調べに対し、所持について認めているとされています。

ただし、書類送検された段階で有罪が確定したわけではありません。

報道後にはボードライダーズジャパンがサポート契約を打ち切る方針を発表しましたが、ワールドスケートジャパンやJOCによる処分は9月17日時点では確認できていません。

競技人生では日本選手権優勝や東京五輪出場という実績を持つだけに、今後は検察の判断に加え、競技活動やスポンサー契約へどこまで影響が広がるのかが焦点となります。