
『ユーフォリア/EUPHORIA』のキャシー・ハワード役で一躍注目され、その後は『恋するプリテンダー』『IMMACULATE 聖なる胎動』『ハウスメイド』など映画でも主演作が続いているシドニー・スウィーニー(Sydney Sweeney)。現在は女優として出演するだけでなく、プロデューサーとして作品づくりにも深く関わっています。
気になるのは、「シドニー・スウィーニーはどんな映画・テレビ番組に出ている?」「『ユーフォリア』は映画?」「犬の格好をしている作品や巨大化する映像は何?」「最新映画は?」といった出演作品に関する疑問ではないでしょうか。2026年には主演映画『ハウスメイド』の日本公開が決まり、Netflixの実写版『ガンダム』にも出演するなど、新作にも注目が集まっています。
この記事では、シドニー・スウィーニーの出演映画・テレビ番組を先に紹介したうえで、本名や年齢などのwiki風プロフィール、父親・母親・弟などの家族、学歴、女優を目指したきっかけ、現在までの経歴や人柄まで詳しく見ていきます。
シドニー・スウィーニーの映画・テレビ番組は?代表作を紹介
シドニー・スウィーニーは、テレビドラマで知名度を高めた後、ラブコメ、ホラー、実話ドラマ、サスペンス、ヒーロー映画など幅広いジャンルの映画へ進出してきました。
特に有名なのは、テレビドラマでは『ユーフォリア』『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』、映画では『恋するプリテンダー』『リアリティ』『マダム・ウェブ』『IMMACULATE 聖なる胎動』『ハウスメイド』などです。2022年には『ユーフォリア』と『ホワイト・ロータス』の両作品でエミー賞にノミネートされました。
シドニー・スウィーニーの主な出演映画一覧
出演映画を時系列で見ると、脇役から主演へ、さらにプロデューサーを兼ねる立場へとキャリアが変化していることが分かります。
| 年 | 主な映画 | 役・特徴 |
|---|---|---|
| 2009年 | 『ZMD: Zombies of Mass Destruction』 | 初期の出演作 |
| 2019年 | 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 | スネーク役 |
| 2021年 | 『観察者(The Voyeurs)』 | ピッパ役 |
| 2021年 | 『ナイトティース』 | エヴァ役 |
| 2023年 | 『リアリティ』 | リアリティ・ウィナー役 |
| 2023年 | 『恋するプリテンダー』 | ビー役、製作総指揮 |
| 2024年 | 『マダム・ウェブ』 | ジュリア・コーンウォール役 |
| 2024年 | 『Immaculate』 | セシリア役、製作 |
| 2025年 | 『エコー・バレー』 | クレア役 |
| 2025年 | 『Christy』 | クリスティ・マーティン役、製作 |
| 2025年 | 『ハウスメイド』 | ミリー役、製作総指揮 |
日本での劇場公開・配信時期は本国と異なる作品があります。映画.comでは、2026年8月時点で『恋するプリテンダー』『リアリティ』『観察者』『IMMACULATE 聖なる胎動』『エコー・バレー』などが関連作品として掲載され、『Christy』は2026年冬の日本公開予定、『ハウスメイド』は2026年11月27日公開予定となっています。
恋愛映画なら『恋するプリテンダー』
シドニー・スウィーニーの恋愛映画として代表的なのが、グレン・パウエルと共演した『恋するプリテンダー(Anyone But You)』です。
シドニー演じるビーと、グレン・パウエル演じるベンは、最初は惹かれ合いながらも関係がこじれ、オーストラリアで行われる結婚式で「恋人のふり」をすることになります。
『ユーフォリア』のキャシーとは大きく違う王道ラブコメの主人公を演じた作品で、シドニー自身も製作総指揮として参加しました。女優として主演するだけでなく、作品づくりに関与する現在のキャリアにつながった重要作の一つです。
ホラー映画なら『IMMACULATE 聖なる胎動』
シドニー・スウィーニーのホラー映画を探している場合は、『IMMACULATE 聖なる胎動』が代表作です。
イタリアの修道院を舞台にしたホラーで、シドニーは敬虔な修道女セシリアを演じています。
この作品で注目したいのは、シドニーが主演だけでなく製作にも参加している点です。出演依頼を待つだけではなく、自分が演じたい作品を自ら形にしていく現在のスタイルがよく表れています。映画.comでも製作・出演作として紹介されています。
『観察者』はどんな映画?
「シドニー・スウィーニーの映画『観察者』を見たい」という人が探しているのは、2021年の『観察者(The Voyeurs)』です。
シドニー演じるピッパと恋人トーマスは、新居の向かいに住む男女の生活を窓越しに見るようになります。最初は好奇心だった行動が、次第に危険な出来事へつながっていくサスペンスです。
明るい恋愛映画とはかなり雰囲気が異なり、シドニーのサスペンス作品を見たい場合に押さえておきたい一本です。2026年8月時点でも映画.comの出演作品一覧に掲載されています。
テレビ番組・ドラマでは『ユーフォリア』が最大の代表作
映画と並んで外せないのが、シドニー・スウィーニーのテレビ番組・ドラマ出演です。
2018年にはNetflixの『サイテー!ハイスクール(Everything Sucks!)』、Huluの『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』、HBOの『シャープ・オブジェクト KIZU-傷-』に出演。2019年から始まったHBOドラマ『ユーフォリア』でキャシー・ハワードを演じ、世界的な知名度を獲得しました。
さらに2021年には『ホワイト・ロータス/諸事情だらけのリゾートホテル』シーズン1でオリヴィア役を演じています。
『ユーフォリア』と『ホワイト・ロータス』の演技により、2022年には同じ年に2つのエミー賞演技部門へ初ノミネートされました。
『ユーフォリア』は映画ではなくテレビドラマ
「ユーフォリア 映画 シドニー スウィーニー」と作品を探す場合に覚えておきたいのが、『ユーフォリア』は映画ではなくHBOのテレビドラマシリーズということです。
2026年4月にシーズン3がスタートし、同年6月にはHBOがシーズン3でシリーズ終了となることを確認しました。シドニーにとってキャシーは20歳ごろから長く演じてきた役であり、女優としてのブレイクを決定づけた代表的なキャラクターです。
犬の映画・巨大化する映画は何?どちらも『ユーフォリア』
「シドニー・スウィーニーが犬になる映画」を探している場合、該当する可能性が高いのは映画ではなく『ユーフォリア』シーズン3です。
シーズン3のキャシーはネット向けのコンテンツを制作する設定となり、第1話では犬耳や首輪などを身につけた犬風の衣装で撮影する場面が登場しました。
同じように「シドニー・スウィーニーが大きくなる映画」「巨大化する映画」として話題になった映像も、『ユーフォリア』シーズン3に登場するシュールな演出です。Varietyは、キャシーがロサンゼルスの建物より巨大になって街を歩く場面を紹介しています。
つまり、犬の格好をするシーンも巨大化するシーンも映画ではなく『ユーフォリア』です。作品名が分からず映画として探していた人には、ここが一番分かりにくいポイントかもしれません。
シドニー・スウィーニーの最新映画・新作は?『ハウスメイド』が日本公開
2026年8月現在、日本で特に注目したい最新映画が『ハウスメイド(The Housemaid)』です。
フリーダ・マクファデンのベストセラー小説をポール・フェイグ監督が映画化したサスペンス・スリラーで、シドニーは主人公ミリーを演じるとともに製作総指揮にも参加しています。
『ハウスメイド』は2026年11月27日に日本公開
『ハウスメイド』の日本公開日は2026年11月27日です。
シドニー演じるミリーは、生活に困窮するなか、裕福なウィンチェスター夫妻の家で住み込みの家政婦として働き始めます。しかし、一見完璧に見える豪邸の中で不可解な出来事が続き、家族が隠している秘密に巻き込まれていきます。
主なキャストは、シドニー・スウィーニー、アマンダ・セイフライド、ブランドン・スクレナー、ミケーレ・モローネ、エリザベス・パーキンス。日本ではR15+指定、上映時間は131分とされています。
本作は北米公開後に世界興行収入約4億ドルを記録するヒットとなりました。日本公開時点ですでに海外で大きな実績を残している作品ということになります。
『ハウスメイド』の配信は?
『ハウスメイド』は海外ではすでに劇場公開後の配信が行われていますが、2026年8月22日時点で日本では11月27日の劇場公開が先に正式発表されています。日本向けPrime Videoにも作品ページは存在するものの、「現在ご利用いただけません」と表示される環境が確認でき、国内での正式な配信開始日は現時点でははっきりしていません。
これから日本で見る場合は、まず11月27日の劇場公開を基準にすると分かりやすいでしょう。
『ハウスメイド』続編も決定
『ハウスメイド』は1作で終わらず、続編『The Housemaid's Secret』も進行しています。
シドニー・スウィーニーがミリー役を続投し、キルスティン・ダンストが新たに出演。ポール・フェイグ監督も続投し、米国では2027年12月17日公開予定と発表されています。
『ハウスメイド』は今後、シドニーを代表する映画シリーズの一つになる可能性がある作品です。
新作の実写版『ガンダム』にも出演
日本で特に話題になりそうな新作が、NetflixとLegendary Picturesによる写版『Gundam』です。
Netflixは2026年4月、オーストラリア・クイーンズランド州で製作がスタートしたことを正式発表しました。シドニー・スウィーニーとノア・センティネオが中心キャストを務め、地球と宇宙植民地側の長い戦争を背景に、敵対する陣営のメカパイロットを描くオリジナルストーリーになります。
忽那汐里、ジェイソン・アイザックス、マイケル・マンドらも出演し、シドニーはプロデューサーにも名を連ねています。
2026年8月時点でNetflixから配信日は発表されていないため、公開時期については今後の正式発表を待つ段階です。
『Christy』は2026年冬に日本公開予定
もう一つ注目したいのが、実在の女性ボクサー、クリスティ・マーティンを描いた『Christy』です。
シドニーは役作りのために本格的なトレーニングを行い、ボクサーとしての身体づくりにも取り組みました。本人はもともとグラップリングやキックボクシングなどの経験があり、スポーツ経験を生かした役でもあります。
日本では2026年冬公開予定とされています。
シドニー・スウィーニーは何者?wikiプロフィールを紹介
シドニー・スウィーニーは、アメリカ・ワシントン州スポケーン出身の女優・プロデューサーです。
長いオーディション生活を経て10代後半からドラマで頭角を現し、『ユーフォリア』で大ブレイク。現在は主演女優としてだけでなく、自ら作品を企画・製作するプロデューサーとしても活動しています。
基本プロフィールをまとめると、次のようになります。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | Sydney Sweeney | シドニー・スウィーニー |
| 本名 | Sydney Bernice Sweeney | 出生名 |
| 生年月日 | 1997年9月12日 | 2026年8月時点28歳 |
| 出身地 | 米国ワシントン州スポケーン | 米国北西部 |
| 国籍 | アメリカ | アメリカ人女優 |
| 身長 | 約160~162cm | 媒体により表記差あり |
| 職業 | 女優・プロデューサー | 子どものころから俳優を志す |
| 代表作 | 『ユーフォリア』『恋するプリテンダー』『ハウスメイド』など | 映画・テレビで活動 |
出生名はSydney Bernice Sweeneyで、1997年9月12日生まれ。2026年8月22日時点では28歳で、翌9月12日に29歳を迎えます。Biography.comでは身長5フィート3インチ、IMDbでは約1.61~1.62メートルと紹介されており、媒体によって若干の違いがあります。
出身地・国籍はアメリカ
シドニー・スウィーニーはアメリカ・ワシントン州スポケーン生まれです。
オーストラリアを舞台にした『恋するプリテンダー』など海外ロケ作品の印象も強いですが、本人はアメリカ出身です。
幼少期はワシントン州とアイダホ州の境界に近い地域で過ごし、家族が何世代にもわたって暮らしてきた湖の近くで、読書やスポーツ、アウトドアを楽しんで育ったと語っています。
父親・母親・弟の4人家族
シドニーには父親のSteven Sweeney(スティーブン/スティーブン・スウィーニー)、母親のLisa Sweeney(リサ・スウィーニー)、弟のTrent Sweeney(トレント・スウィーニー)がいます。
父親については過去に「医師」とする情報が広がりましたが、シドニー本人がVarietyのインタビューで否定し、ホスピタリティ業界で働いていたと説明しています。父親はその後、メキシコの牧場で生活しているとも語られました。
母親リサは元刑事弁護士です。本人によると、母親は苦労しながら学び法律の仕事に就きましたが、子育てのために仕事を離れました。
弟トレントはシドニーより年下で、米空軍に所属しているとBiography.comやPeopleなどで紹介されています。
シドニーが俳優を目指したことで家族は何度もロサンゼルスへ通い、最終的には家族で移住しました。一方、その過程で両親は離婚し、経済的にも厳しい時期があったことを本人が明かしています。本人は、両親が自分の夢のために大きな犠牲を払ったと振り返っています。
現在の成功だけを見ると華やかな印象がありますが、家族全員が最初からハリウッドに詳しかったわけではなく、手探りで俳優活動を支えてきた家庭だったことが分かります。
シドニー・スウィーニーの学歴と経歴!5年計画で両親を説得
シドニー・スウィーニーの経歴で印象的なのは、子どものころから「女優になりたい」と思うだけでなく、実際に計画を作って家族を説得していたことです。
学生時代は俳優のオーディションと学業を両立し、高校では首席卒業。大学・カレッジ段階でもビジネスや起業について学んでいます。
Saint George's Schoolに通いスポーツにも熱中
幼少期には地元スポケーンのSaint George's Schoolに通っていました。
学校生活では勉強だけでなく、サッカー、スキー、ウェイクボードなど多くのスポーツを経験。10代になるとグラップリングやキックボクシングにも取り組みました。2025年のW Magazineのインタビューでは、13歳ごろから19歳ごろまで格闘技のトレーニングを続けていたと振り返っています。
後に『Christy』でプロボクサーを演じることを考えると、女優になる前から続けてきたスポーツ経験も現在の仕事につながっています。
高校は首席で卒業
俳優活動が忙しくなってからも、シドニーは学校生活をかなり重視していました。
本人はW Magazineで、学校を休むことを簡単には許されず、高校をvaledictorian=卒業生総代・首席で卒業したと語っています。WIREDのインタビューでも本人が改めて首席卒業だったことを認めています。
ワシントン・ポストによると、ロサンゼルス移住後はバーバンクの高校に通い、オーディションで授業を欠席することがありながら首席で卒業したとされています。
大学ではビジネス・起業学を学んだ
高校卒業後は、俳優業と並行してビジネスや起業学を学んでいました。
2019年のW Magazineでは本人が「大学ではビジネスを学んだ」と話しています。また、2018年のHer Campusのインタビューでは、本人が「LACSでEntrepreneurshipを学んでいる」と回答しています。
ネット上ではUCLAに通っていたという情報も見られますが、本人発言で明確に確認できる内容は「ビジネス・起業学を学んでいた」という点です。そのため、UCLA卒業とまで断定するのは避けたほうが正確です。
俳優として成功した後、作品の契約や製作にも積極的に関わっていることを考えると、早い段階から芸能活動だけでなくビジネスそのものにも関心を持っていたことが分かります。
11~12歳ごろに「5年計画」を作った
俳優を目指すきっかけは、地元周辺で撮影される小規模映画のオーディションでした。
両親に女優になりたいと話しても、当初は「お姫様になりたい」と言うのと同じような子どもの夢として受け取られていたそうです。
そこで11~12歳ごろのシドニーは、俳優になるための5年間のビジネスプランをPowerPointで作成。映画のオーディションを受け、その後エージェントやCM、パイロットシーズンへどう進んでいくかまで調べて両親に説明しました。
両親も本気だと理解し、オーディションを受けることを認めます。ただし本人によると、計画した5年で成功したわけではなく、実際には約10年かかったそうです。
2018年が女優として大きな転機に
長いオーディション生活を経て、大きく状況が変わったのが2018年前後です。
Netflix『サイテー!ハイスクール』でエマライン役を演じたほか、『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』『シャープ・オブジェクト KIZU-傷-』にも出演。2019年には『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』、そして『ユーフォリア』へとつながりました。
特に『ユーフォリア』のキャシー役は、その後のキャリアを大きく変えた作品です。
ただ、突然発掘された新人というより、10代前半から何年もオーディションを受け続け、小さな役を積み重ねた末のブレイクだったことは、wiki風プロフィールだけでは分かりにくい部分です。
女優からプロデューサーへ活動を拡大
ブレイク後のシドニーは、出演作品を選ぶだけではなく、自分で作品を作る方向へ進みました。
『恋するプリテンダー』『IMMACULATE 聖なる胎動』『Christy』『ハウスメイド』などでは、主演に加えて製作・製作総指揮にも参加しています。
2026年には新しい制作バナーHoney Trapを立ち上げ、Sony Picturesとファーストルック契約を締結。Honey Trapの最初の映画企画として、ワシントン・アーヴィング「スリーピー・ホロウ」の世界をもとにした新作『Hollow』がSonyで進められています。シドニーは主演と製作を担当する予定です。
11~12歳で俳優になるためのビジネスプランを作り、20代で実際に映画を企画・製作する側へ進んだという流れは、シドニー・スウィーニーの経歴を知るうえで重要なポイントです。
シドニー・スウィーニーの性格・人柄は?役作りはかなり準備型
本人の内面を一言で断定することはできませんが、これまでのインタビューや現場でのエピソードからは、計画を立てて準備するタイプであることがうかがえます。
子どものころに5年計画を作ったことだけでなく、俳優としての役作りにも独自の方法を長年続けています。
役ごとに「キャラクターブック」を作る
シドニーは12歳ごろから、オーディションや撮影に向けて役の人生を細かく設定した「キャラクターブック」を作っていると語っています。
役の誕生日や家族、人間関係、過去の出来事など、自分自身とは別の人生を作り込んでから演技に入る方法です。
実在人物を演じた『リアリティ』では、実際のFBI記録をもとにしたセリフを正確に覚える必要があり、監督のティナ・サッターもシドニーの準備力を高く評価しています。
『ユーフォリア』の感情的なキャシーだけを見ていると本人も同じような性格に感じるかもしれませんが、実際の仕事ぶりを見ると、役と本人をそのまま重ねることはできません。
現在は「出演する女優」から「作品を動かす人」へ
2026年現在のシドニー・スウィーニーは、『ユーフォリア』の人気女優という段階からさらに先へ進んでいます。
『ハウスメイド』では主演と製作総指揮、実写版『ガンダム』でも出演と製作を担当し、新会社Honey TrapではSonyと組んで新しい映画企画を進めています。
『ユーフォリア』は2026年に完結しましたが、その一方で映画の主演作と製作企画は増えています。今後は「キャシー役のシドニー・スウィーニー」というイメージだけでなく、映画を自分で企画するプロデューサーとして名前を見る機会も増えていきそうです。
シドニー・スウィーニーのwikiプロフィール・映画まとめ
- シドニー・スウィーニーは1997年9月12日生まれ、アメリカ・ワシントン州スポケーン出身の女優・プロデューサー
- 本名はSydney Bernice Sweeneyで、2026年8月22日時点では28歳
- 代表的なテレビ番組・ドラマは『ユーフォリア』『ホワイト・ロータス』『ハンドメイズ・テイル』など
- 代表映画は『恋するプリテンダー』『リアリティ』『観察者』『IMMACULATE 聖なる胎動』『ハウスメイド』など
- 「犬になる映画」「巨大化する映画」として探される映像は、映画ではなく『ユーフォリア』シーズン3のシーン
- 『ハウスメイド』は2026年11月27日に日本公開予定で、続編『The Housemaid's Secret』も決定している
- 実写版『ガンダム』ではノア・センティネオらと共演し、シドニー自身もプロデューサーとして参加
- 父親はホスピタリティ業界で働いていた人物、母親リサは元刑事弁護士で、弟トレントがいる
- 学生時代は学業にも力を入れ、高校を首席で卒業。大学・カレッジ段階ではビジネスや起業学を学んだ
- 11~12歳ごろ、俳優になるための5年計画をPowerPointで作り両親を説得した
- 2018年の『サイテー!ハイスクール』『ハンドメイズ・テイル』『シャープ・オブジェクト』出演が大きな転機となった
- 現在は主演女優だけでなく、Honey Trapなどを通じて映画を企画・製作する立場へ活動を広げている
シドニー・スウィーニーは『ユーフォリア』で世界的に知られましたが、出演映画を追っていくと、ラブコメからホラー、実話作品、サスペンス、SF大作までジャンルを広げていることが分かります。
さらに、子どものころから計画していた俳優という夢を実現した後は、自分で映画を企画・製作する側へと進みました。日本公開を控える『ハウスメイド』、実写版『ガンダム』、続編『The Housemaid's Secret』など新作も続いており、今後の映画キャリアにも注目が集まりそうです。

