
元バドミントン日本代表の荒木茜羽(あらき・あかね)さんが、2026年9月に再び注目されています。
荒木茜羽さんは176cmの長身を生かして国際大会で活躍した元トップアスリートですが、2020年1月に現役を引退。現在はライバーやパーソナルトレーナー、SNSでの発信など、競技時代とは大きく異なるセカンドキャリアを歩んでいます。2026年9月12日の文春オンラインでは、引退後のライブ配信で月1600万円を稼いだ時期があったことも紹介されました。
また、現役時代から15キロ体重が変化した現在の姿を見て「顔が変わった」「整形した?」という声も出ていますが、荒木さん本人は整形疑惑を「事実無根」と説明しています。
荒木茜羽さんの2026年現在や引退理由、wiki風プロフィール、年齢、学歴・バドミントン経歴、母親や妹などの家族、スリーサイズ・カップ、Instagramについて詳しく紹介します。
荒木茜羽の現在は?ライバー・パーソナルトレーナーとして活動
荒木茜羽さんは2026年現在、バドミントン選手ではなく、ライブ配信やSNSを中心に活動しています。
近年はパーソナルトレーナーとしても紹介されており、自身のトレーニング経験を生かしたボディメイク関連の発信でも注目されています。
2020年に引退してライバーへ転身
文春オンラインのインタビューによると、荒木茜羽さんがバドミントンを引退したのは2020年1月です。
引退から2~3カ月後にはライブ配信を開始しました。
当初は実家に戻っていましたが、ライブ配信を始めることについて母親から理解を得られず、東京都板橋区の東武練馬付近にある家賃6万円のアパートを借り、スマートフォン1台から配信生活を始めたと明かしています。
現在では、TikTok LIVEを中心としたライブ配信に加え、InstagramやXでも積極的に情報を発信しています。
ライブ配信で月1600万円を稼いだ時期も
文春オンラインは2026年9月12日、荒木さんがライブ配信によって月1600万円を稼ぐようになった時期があったと報じました。
荒木さんは配信を始めた理由について、バドミントンとは違う世界で収入を得たいという思いがあったことを率直に語っています。
また、ちょうど新型コロナ禍と重なった時期でもあり、ライブ配信がこれから伸びるのではないかという感覚もあったそうです。子どもの頃から芸能の世界への憧れも持っていました。
競技引退後に指導者や所属企業の社員として残るのではなく、まったく異なる業界へ飛び込んだことになります。
荒木茜羽の引退理由は?2020年にバドミントンから離れた背景
荒木茜羽さんの引退理由は、ケガや成績だけによるものではありません。
本人の2026年のインタビューからは、長年続けた競技への複雑な気持ちや、新しい人生へ進みたいという思いが重なっていたことが分かります。
「バドミントンを純粋に好きだったか」と振り返る
荒木さんは7歳からバドミントンを始め、その後は日本代表に選ばれるまで競技へ打ち込みました。
一方、文春オンラインでは、勝負そのものが好きではないと感じることもあり、負けた相手に感情移入してしまうような性格だったと振り返っています。
母親やコーチ、日本代表として背負うものが増えるにつれ、勝つために自分を奮い立たせてきたそうです。
荒木さん自身もバドミントンへの感謝を語っているため、「競技が嫌いだから辞めた」という単純な話ではありません。
長年トップレベルで戦った末に、別の生き方へ進みたいという気持ちが強くなっていったようです。
稼ぎたい気持ちや芸能への憧れもライバー転身につながった
引退後にライブ配信を選んだ理由について、荒木さんは収入面への思いも隠していません。
さらに、小学生の頃から芸能に興味があったことや、選手生活とは違うことへ挑戦したい気持ちもあったと語っています。
2020年1月の引退は、競技人生の終わりというより、荒木さんにとって新しい人生へ切り替えるタイミングだったといえそうです。
荒木茜羽のwikiプロフィール!年齢は29歳?30歳?
荒木茜羽さんは埼玉県出身で、身長176cmの元バドミントン選手です。
七十七銀行などで競技を続け、日本代表として海外大会にも出場しました。
荒木茜羽のプロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 荒木茜羽 |
| 読み方 | あらき あかね |
| 生年月日 | 1996年10月21日 |
| 年齢 | 29歳(2026年9月12日現在) |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 176cm |
| 血液型 | A型 |
| 出身中学校 | 埼玉栄中学校 |
| 出身高校 | 青森山田高校 |
| 元所属 | 七十七銀行、岐阜のクラブチームなど |
| 競技 | バドミントン |
| 現在 | ライバー、パーソナルトレーナー、SNS発信 |
七十七銀行時代の選手資料には、1996年10月21日生まれ、176cm・63kg、埼玉県出身、埼玉栄中学校から青森山田高校へ進んだことが掲載されています。
文春では30歳だが生年月日から見ると現在29歳
2026年9月12日の文春オンラインでは荒木茜羽さんを「30歳」と紹介しています。
一方、七十七銀行の競技資料などでは生年月日が1996年10月21日となっています。
この生年月日を基準にすると、2026年9月12日時点では満29歳で、2026年10月21日に30歳になります。
そのため、年齢については文春記事と競技資料で表記に差がある状態です。
荒木茜羽の学歴・バドミントン経歴は?日本代表で国際大会4度優勝
荒木茜羽さんはバドミントン一家に生まれ、7歳から競技を始めました。
中学・高校時代から全国レベルで活躍し、高校卒業後も実業団やクラブチームで競技を続けています。
埼玉栄中学校から青森山田高校へ
荒木さんの学歴として確認できるのは、
埼玉栄中学校
↓
青森山田高等学校
です。
2014年のインターハイでは青森山田高校の選手として女子シングルスのベスト8に入っています。
高校卒業後は七十七銀行へ入り、実業団選手としてプレーしました。七十七銀行の選手資料でも青森山田高校出身として紹介されています。
日本代表として国際大会で活躍
文春オンラインは、荒木さんについて日本代表に選出され、国際大会で4度の優勝を経験した選手と紹介しています。
日本バドミントン協会の記録では、2016年のタヒチインターナショナルチャレンジに出場。河崎綾佳選手との女子ダブルスで優勝しています。
2017年には松田蒼選手とのペアでロシアオープン女子ダブルスを制覇するなど、海外でも結果を残しました。
選手生活の後半には岐阜のクラブチームでもプレーし、2019年の大会資料にも荒木茜羽さんの名前が掲載されています。
荒木茜羽の顔が変わった?整形疑惑に本人が回答
荒木茜羽さんが2026年に大きく話題になった理由の一つが、現役時代との外見の変化です。
SNSでは現在の写真や動画に対し、「現役時代と顔が違う」「整形したのでは」といった声も出ましたが、本人は整形疑惑を明確に否定しています。
整形疑惑は「事実無根」と否定
文春オンラインのインタビューで、荒木さんは整形疑惑について「事実無根」という趣旨で回答しています。
現役時代は相手に強く見せることも意識し、筋肉量の多いアスリート体型で競技をしていました。
髪形や歩き方、服装なども現在とはかなり違っていたといいます。
引退後はメイクやファッションを楽しむようになり、体型も競技向けから現在のスタイルへ変化しました。
現役時代から15キロ減量
荒木さん本人によると、現役時代の体重は現在より約15キロ重かったそうです。
現役時代は体脂肪率10%ほどだった一方、現在は20%台に調整していると説明しています。
2026年にはSNSに掲載した写真や動画がAI生成ではないかと疑われるほど話題になり、本人が「真人間」であることを示すような投稿まで行っています。
顔が変わったといわれる背景には、15キロの体重変化だけでなく、筋肉量、体脂肪率、髪形、メイク、ファッションなど競技時代からの大きな変化があるようです。
荒木茜羽のスリーサイズやカップは?
荒木茜羽さんはSNSのプロフィールで「スリーサイズは峰不二子と同じ」と紹介しており、そのスタイルから「リアル峰不二子」と呼ばれることもあります。
ただ、具体的な数値やカップ数については、本人の競技プロフィールや信頼性の高い公式資料では確認できません。
スリーサイズは「峰不二子と同じ」と本人が紹介
荒木さんのSNSプロフィールには、
「176cm」
「スリーサイズは峰不二子と同じ」
という自己紹介が掲載されています。
文春オンラインでも「3サイズがまったく同じ“リアル峰不二子”」として紹介されました。
一方、現在の本人のバスト・ウエスト・ヒップを実測した公式プロフィールは確認できていません。
カップ数は公表されていない
荒木茜羽さんのカップ数についても、本人が公式プロフィールで具体的なサイズを公表した情報は確認できません。
SNSの写真だけからサイズを推測した情報もありますが、本人が発表した数字ではありません。
確認できるのは、荒木さん本人が現在のボディメイクを積極的に発信し、「峰不二子と同じスリーサイズ」と紹介していることまでです。
荒木茜羽の母は呉健秋!妹もバドミントン選手
荒木茜羽さんは、母親も妹もバドミントンで実績を持つ競技一家で育ちました。
特に母・呉健秋さんは、中国代表として世界トップクラスで活躍した名選手です。
母・呉健秋は元中国代表の名選手
母親の呉健秋さんは、現在は荒木健秋さんとして知られています。
1983年には中国代表として全英オープン女子ダブルスを制覇。1985年の世界選手権女子シングルスでは銀メダルを獲得しています。日刊スポーツも呉さんについて「元世界女王」と紹介しています。
1989年に日本へ移住し、その後日本国籍を取得しました。
荒木茜羽さんが幼い頃からバドミントンへ進んだ背景にも、母親の存在が大きく関わっています。
妹・荒木萌恵もバドミントン選手
妹の荒木萌恵さんもバドミントン選手として活躍しました。
七十七銀行の選手資料には、萌恵さんが「姉・茜羽」を家族欄に挙げ、茜羽さん側も家族として妹・萌恵さんを掲載しています。
萌恵さんも高校時代から全国大会で活躍し、その後は七十七銀行に所属しました。
母から姉妹へとバドミントンが受け継がれた家庭だったことが分かります。
荒木茜羽のインスタは?現在のSNS活動
荒木茜羽さんは引退後、SNSでの発信を積極的に行っています。
競技時代の写真だけでなく、トレーニング、ボディメイク、ファッション、日常などを投稿しており、現在の荒木さんを知る大きな発信場所になっています。
Instagramは「bigbaby.akane」
荒木茜羽さんのInstagramは「@bigbaby.akane」として各メディアで紹介されています。
Instagramではパーソナルトレーナーとしての活動やトレーニング風景、近況などを公開しています。
2026年9月時点でも投稿を続けており、バドミントンを引退してからの姿を積極的に発信しています。
Xは「@i_am_akane01」
Xでは「@i_am_akane01」のアカウントで活動しています。
プロフィールには身長176cm、埼玉栄中から青森山田高校へ進んだ経歴、日本での競技実績や国際大会4度優勝などが掲載されています。
2026年夏には、体型が大きく変わったことでAI画像ではないかという反応が出たことを受け、自身の身体や顔について説明する投稿も行いました。
荒木茜羽の現在はライバーやトレーナー!引退後に人生が大きく変化
荒木茜羽さんは、埼玉栄中学校、青森山田高校を経て七十七銀行などでプレーし、日本代表として国際大会4度優勝を経験した元バドミントン選手です。
2020年1月に現役を引退すると、わずか数カ月後からライブ配信を開始しました。
家賃6万円のアパートとスマートフォン1台から始めた活動は、その後月1600万円を稼ぐ時期があったと文春オンラインで紹介されるまでになりました。
現在はライバー、パーソナルトレーナー、SNS発信など複数の活動を行っています。
また、「顔が変わった」といわれることについては本人が整形疑惑を否定。現役時代から約15キロ体重が変わり、体脂肪率や髪形、メイク、ファッションも大きく変化したことを説明しています。
年齢については文春オンラインが30歳と紹介している一方、競技資料の1996年10月21日生まれを基準にすると2026年9月12日時点では29歳です。10月21日に30歳を迎えます。
17年間打ち込んだバドミントンから離れ、競技時代とはまったく違う世界へ進んだ荒木茜羽さん。
トップアスリートからライバー、パーソナルトレーナーへと転身した異色のセカンドキャリアにも、引き続き注目が集まりそうです。

