飯島修・前山梨県議は何した?wiki経歴や年齢・家族構成と証明写真機放尿で辞職の経緯
飯島修・前山梨県議は何した?wiki経歴や年齢・家族構成と証明写真機放尿で辞職の経緯

山梨県議会議員を4期務めた飯島修氏が、JR甲府駅構内の証明写真機で放尿した疑いを受け、2026年10月1日に県議を辞職しました。

山梨県警は軽犯罪法違反の疑いで飯島氏から任意で事情を聴いており、捜査関係者によると、容疑が固まり次第、書類送検する方針です。飯島氏は10月6日に開いた記者会見で謝罪した一方、当時は酒を飲んでおり、問題となった行為そのものについては「記憶がない」と説明しています。

飯島氏は1954年9月9日生まれの72歳で、山梨県甲府市出身。慶應義塾大学商学部を卒業し、甲府市議を経て山梨県議を4期務めてきた地方政治家です。

では、飯島修氏は具体的に何をしたとされ、なぜ県議辞職や立憲民主党からの除籍にまで至ったのでしょうか。

飯島修・前山梨県議は何した?証明写真機に放尿した疑い

飯島修氏をめぐって問題となっているのは、2026年9月下旬、JR甲府駅構内に設置された証明写真機のボックス内で放尿した疑いです。山梨県警は軽犯罪法違反の疑いを視野に任意で事情を聴いています。

JR甲府駅の証明写真機内で放尿した疑い

共同通信の報道によると、飯島氏は9月下旬の夜、甲府駅構内の証明写真機のボックス内で小便をした疑いが持たれています。

JRの職員が目撃して警察へ通報し、飯島氏は当時、酒に酔っていたと報じられました。

飯島氏は逮捕されたわけではなく、警察から任意で事情聴取を受けている段階です。

そのため、刑事手続き上は「軽犯罪法違反の疑い」として扱うのが現在の状況です。

書類送検された?

「飯島修 書類送検」と気になっている人もいるかもしれません。

2026年10月6日時点で確認できる主要報道では、すでに書類送検されたとの発表ではなく、山梨県警が「容疑が固まり次第、書類送検する方針」とされています。

今後、捜査が進んだ段階で新たな発表が出る可能性があります。

証明写真機に放尿したのはなぜ?飯島修氏は「記憶がない」と説明

「なぜ証明写真機で放尿したのか」という点について、飯島氏本人は明確な理由を説明していません。

10月6日の謝罪会見では、懇親会で飲酒した後、途中から記憶がなくなり、問題となった行為についても覚えていないと話しています。

9月25日夕方から懇親会に出席

会見での説明によると、飯島氏は9月25日午後5時半ごろから懇親会へ参加していました。

その後、途中から記憶がなくなり、次に覚えているのはJR甲府駅の改札口付近で警察官と話している場面だったとしています。

その時間は午前0時ごろだったと説明しています。

放尿した行為自体は覚えていない

飯島氏は証明写真機への放尿について「記憶がない」と説明しています。

一方で、警察官と話した後にモップを借り、自分で証明写真機周辺を清掃したことについては覚えているとしています。

現時点では、飲酒していたことは報じられているものの、「なぜ証明写真機だったのか」という具体的な理由は本人から示されていません。

飯島修氏はなぜ山梨県議を辞職した?

飯島修氏は騒動が明らかになった翌日の2026年10月1日、山梨県議会へ辞職願を提出しました。

同日の本会議で辞職が許可され、甲府市選挙区選出の県議としての職を離れています。

10月1日に辞職願を提出

共同通信によると、飯島氏は10月1日に県議会事務局へ辞職願を提出しました。

県議会は同日の本会議で辞職を許可しています。

飯島氏は甲府市選挙区から選出された4期目の県議でした。

今回の辞職は、JR甲府駅の証明写真機での放尿疑いが報じられ、警察の任意聴取を受けていることが明らかになった直後の判断でした。

県議辞職で甲府市選挙区の補欠選挙へ

飯島氏の辞職によって甲府市選挙区の欠員が2人となり、県議会議員補欠選挙が実施されることになりました。

山梨県選挙管理委員会によると、告示日は2026年11月6日、投票日は11月15日の予定です。

当選した議員の任期は、現職県議と同じ2027年4月29日までとなります。

飯島修氏は立憲民主党から除籍処分

飯島修氏は県議辞職後、所属していた立憲民主党にも離党届を提出しました。

しかし、立憲民主党山梨県連は離党届をそのまま受理せず、2026年10月2日の緊急会合で、より重い「除籍処分」を決定しました。

離党届ではなく「除籍」に

UTYテレビ山梨によると、立憲民主党山梨県連は、今回の行為について「社会通念上許されない」として除籍処分を決めました。

除籍は、本人から提出された離党届を受理して党を離れる形ではなく、党側が党籍を失わせる処分です。

飯島氏は県連副代表を務めていましたが、今回の処分により立憲民主党を離れることになりました。

飯島修氏が10月6日に謝罪会見!何を語った?

飯島修氏は2026年10月6日、甲府市内で記者会見を開きました。

県議辞職後に公の場で経緯を説明する初めての機会となり、県民や関係者へ謝罪しています。

「多大なご迷惑をおかけした」と謝罪

朝日新聞によると、飯島氏は会見で、県民や関係者へ多大な迷惑をかけたとして謝罪しました。

そのうえで、9月25日に懇親会へ出席した後の記憶が途中からなく、放尿したとされる行為そのものは覚えていないと説明しています。

警察官と駅で話していたところから再び記憶があり、その後、自分で清掃したとしています。

記者からの質問にはその場で答えず

会見では、飯島氏からの説明後に記者との質疑応答は行われませんでした。

UTYテレビ山梨は、会見が質疑に応じない形で終了したと報じています。

報道によると、質問は後日書面で回答すると説明され、会見は短時間で終了しました。

そのため、「なぜそのような行動を取ったのか」「飲酒量はどの程度だったのか」など、詳しい事情については不明な部分が残っています。

飯島修氏は誰で何者?wiki風プロフィール

飯島修氏は、甲府市議を経て山梨県議会議員を4期務めた地方政治家です。

山梨県議会の公式プロフィールでは、1954年9月9日生まれで、甲府市選挙区選出の県議として掲載されていました。

飯島修のプロフィール

項目内容
名前飯島修(いいじま おさむ)
生年月日1954年9月9日
年齢72歳(2026年10月現在)
出身地山梨県甲府市
学歴慶應義塾大学商学部卒業
主な経歴甲府市議1期、山梨県議4期
選挙区山梨県議会・甲府市選挙区
所属会派リベラル山梨
政党立憲民主党に所属していたが2026年10月に除籍

山梨県議会公式では、生年月日を昭和29年9月9日、当選回数を4回と掲載しています。立憲民主党の公式プロフィールでは、出身地を山梨県甲府市、学歴を慶應義塾大学商学部卒業としています。

飯島修氏の年齢は72歳!山梨県甲府市出身

飯島修氏は1954年9月9日生まれです。

2026年9月9日に72歳となっており、今回の問題が報じられた時点でも72歳でした。

地元・甲府市で長く政治活動

飯島氏の出身地は山梨県甲府市です。

市議会議員から県議会議員へと進み、長く甲府市を政治活動の拠点としてきました。立憲民主党の公式プロフィールにも甲府市出身と記載されています。

県議では甲府市選挙区から4回当選しています。

飯島修氏の学歴は慶應義塾大学商学部

飯島修氏の最終学歴は慶應義塾大学商学部卒業です。

立憲民主党が掲載していた公式プロフィールで確認できます。

高校など大学以前の学歴は公表情報が少ない

大学以前の高校・中学校については、山梨県議会や立憲民主党の公式プロフィールでは学校名が紹介されていません。

そのため、現在確実に確認できる学歴としては「慶應義塾大学商学部卒業」までとなります。

飯島修氏の経歴!甲府市議から山梨県議4期

飯島修氏は、山梨県議会へ進む前に甲府市議会議員を1期務めています。

その後、山梨県議へ転じ、最終的には4期目まで議席を維持していました。

甲府市議を1期経験

立憲民主党の公式プロフィールには、飯島氏の経歴として「甲府市議会議員1期」と掲載されています。

地方政治ではまず市議として活動し、その後、活動の場を山梨県議会へ移しました。

山梨県議は4期

山梨県議会の公式プロフィールでは、飯島氏の当選回数は4回です。

2019年の県議選でも立憲民主党の公認候補として甲府市選挙区から出馬し、6391票で当選しています。

県議会では「リベラル山梨」に所属し、近年も本会議で県政課題について質問していました。2026年3月には、がん対策やスタートアップ支援、富士トラムなどについて一般質問を行っています。

飯島修氏の家族構成は?妻や子供はいる?

飯島修氏について、妻や子供などの家族構成も気になるところです。

ただ、山梨県議会や立憲民主党が公開していた公式プロフィールでは、配偶者や子供についての記載は確認できません。

妻の氏名や職業は公表されていない

飯島氏の妻について、今回確認した公的な議員プロフィールには名前や職業などの情報は掲載されていません。

県議として公開されていたのは、生年月日、選挙区、所属会派、学歴や政治経歴などが中心です。

そのため、「妻は○○さん」などと確認できない人物情報を結びつけることはできません。

子供についても確認できる公式情報なし

子供についても同様です。

息子や娘の有無、人数、年齢などについて、本人や県議会、政党が公表した確かな情報は今回確認した範囲では見当たりませんでした。

家族が一般人であれば、今回の問題とは切り離して扱うことになります。

飯島修氏は今後どうなる?警察の捜査と補選に注目

飯島修氏は県議を辞職し、立憲民主党からも除籍されたため、すでに山梨県議としての立場と党籍を失っています。

一方、警察の捜査については2026年10月6日時点で終了したとの発表はなく、軽犯罪法違反の疑いで任意捜査が続いている段階です。

書類送検する方針と報道

山梨県警は、容疑が固まり次第、飯島氏を書類送検する方針と報じられています。

ただし、書類送検された場合でも、それだけで有罪が決まるわけではありません。

検察による捜査や処分の判断がその後に行われます。

甲府市選挙区は11月15日に補選

政治面では、飯島氏の辞職によって山梨県議会甲府市選挙区の欠員が2人となりました。

山梨県選挙管理委員会は、2026年11月6日告示、11月15日投票の日程で補欠選挙を実施する予定です。

飯島氏の辞職は本人の政治活動だけでなく、甲府市の県議選挙にも直接影響することになりました。

飯島修・前山梨県議が辞職した経緯を確認

飯島修氏は1954年9月9日生まれの72歳で、山梨県甲府市出身。慶應義塾大学商学部を卒業し、甲府市議1期を経て山梨県議を4期務めてきた人物です。

今回問題となったのは、2026年9月下旬、JR甲府駅構内の証明写真機の中で放尿した疑いです。

JR職員からの通報を受け、山梨県警が軽犯罪法違反の疑いで任意聴取。飯島氏は10月1日に県議を辞職し、その後、立憲民主党山梨県連からも除籍処分を受けました。

10月6日の謝罪会見では、9月25日夕方から懇親会へ参加し、途中から記憶がなくなったと説明。問題となった行為そのものは「記憶がない」とする一方、警察官と話した後、自分でモップを借りて清掃したことは覚えていると話しています。

一方で、会見ではその場で記者からの質問を受けなかったため、証明写真機で放尿したとされる経緯や飲酒状況など、明らかになっていない部分も残っています。

また、2026年10月6日時点では「書類送検された」と確認された段階ではなく、警察が容疑が固まり次第書類送検する方針と報じられています。

今後は警察の捜査結果や処分に加え、11月15日に予定されている山梨県議会甲府市選挙区の補欠選挙も注目されます。