小園海斗は何者?wikiプロフィール・年齢・出身や学歴、経歴・成績・子供など家族を調査
小園海斗は何者?wikiプロフィール・年齢・出身や学歴、経歴・成績・子供など家族を調査

広島東洋カープの内野手・小園海斗(こぞの・かいと)選手が、2026年8月31日にモデル・インフルエンサーの渡辺リサさんとの離婚を発表し、改めて注目を集めています。

小園選手は2000年6月7日生まれの26歳。

兵庫県出身で、名門・報徳学園高校から2018年ドラフト1位で広島東洋カープへ入団したプロ野球選手です。2025年には打率.309でセ・リーグ首位打者となり、出塁率.365で最高出塁率も獲得。2026年にはWBC日本代表にも選ばれています。

そのため離婚報道から初めて名前を知った人だけでなく、

「小園海斗って何者?」
「何歳?」
「どこの高校出身?」
「2026年の成績は?」
「子供は何人いる?」

と気になった人も多いのではないでしょうか。

小園海斗は何者?wikiプロフィールを紹介

小園海斗選手は、広島東洋カープに所属する右投げ左打ちの内野手です。

NPB公式プロフィールでは、身長178cm・体重92kg。報徳学園高校から2018年ドラフト1位で広島に入団したと掲載されています。

小園海斗のwiki風プロフィール

項目内容
名前小園海斗
読み方こぞの かいと
生年月日2000年6月7日
年齢26歳(2026年8月現在)
出身地兵庫県
身長178cm
体重92kg
投打右投げ左打ち
ポジション内野手
所属広島東洋カープ
背番号5
小学校宝塚市立逆瀬台小学校
中学校宝塚市立光ガ丘中学校
高校報徳学園高校
大学進学せずプロ入り
ドラフト2018年1位
主なタイトル2025年首位打者・最高出塁率
元妻渡辺リサ
子供家族として2人の娘を育てていたことを公表

侍ジャパン公式プロフィールでも、逆瀬台小学校時代に宝塚リトル、光ガ丘中学校時代に枚方ボーイズでプレーし、その後報徳学園高校へ進んだ経歴が掲載されています。

小園海斗の年齢は26歳

小園海斗選手は2000年6月7日生まれです。

2026年6月7日に26歳になりました。

プロ入りは2019年なので、26歳ながらすでにプロ8年目。

高校卒業後すぐにプロへ入っているため、同世代の大卒選手と比べても一軍経験がかなり長い選手です。

小園海斗の出身は兵庫県

出身地は兵庫県です。

侍ジャパン公式の球歴によると、小学生時代は宝塚リトルに所属。

中学では大阪の強豪チーム・枚方ボーイズでプレーしていました。

中学時代から全国レベル

枚方ボーイズでは、中学3年時に全国大会優勝を経験。

当時のチームメートには、後に大阪桐蔭高校からロッテへ進んだ藤原恭大選手もいました。

小園選手は中学生のころから侍ジャパンU-15代表にも選ばれており、早い時期から世代を代表する内野手でした。

小園海斗の学歴は?

小園海斗選手の学歴は、

逆瀬台小学校

光ガ丘中学校

報徳学園高校

大学には進学せずプロ入り

という流れです。

野球エリートという印象が強いですが、高校時代以前から全国大会や日本代表を経験しています。

小園海斗の高校は報徳学園

出身高校は兵庫県の名門・報徳学園高校です。

高校1年春からベンチ入りし、その後レギュラーへ定着。

2年春のセンバツ、3年夏の甲子園など全国大会を経験しました。週刊ベースボールONLINEでは、3年夏に甲子園ベスト8まで進んだ経歴が紹介されています。

高校時代から侍ジャパン

小園選手は高校時代、

  • 2017年U-18ワールドカップ
  • 2018年U-18アジア選手権

と2年連続で高校日本代表に選ばれています。

高校野球ファンの間では、プロ入り前から「世代トップクラスの遊撃手」として知られていました。

小園海斗は大学に進学した?

小園選手は大学には進学していません。

2018年のドラフト会議で広島東洋カープから1位指名を受け、高校卒業後そのままプロ野球へ進みました。

そのため最終学歴として確認できるのは報徳学園高校です。

2018年ドラフトで4球団が競合

2018年ドラフトで、小園海斗選手は高校生内野手として非常に高い評価を受けていました。

1位指名したのは、

  • 広島東洋カープ
  • 福岡ソフトバンクホークス
  • 横浜DeNAベイスターズ
  • オリックス・バファローズ

の4球団です。

抽選の結果、広島が交渉権を獲得しました。

根尾昂・藤原恭大と並ぶドラフトの主役

同じ2018年ドラフトでは、大阪桐蔭の根尾昂選手に4球団、藤原恭大選手に3球団が競合。

高校生野手3人に11球団の1位指名が集中する異例のドラフトとなりました。

その中で小園選手は広島から「将来の主力」と期待されて入団したことになります。

プロ1年目から一軍で58試合出場

2019年のルーキーイヤーから一軍へ昇格し、58試合に出場。

NPB公式成績では、

  • 58試合
  • 打率.213
  • 4本塁打
  • 16打点

を記録しました。

高卒1年目から50試合以上に出場していることからも、球団から大きく期待されていたことが分かります。

小園海斗の成績は?2025年に大ブレイク

小園海斗選手のキャリアで大きな節目となったのが2025年シーズンです。

NPB公式によると、

  • 138試合
  • 161安打
  • 打率.309
  • 3本塁打
  • 47打点
  • 12盗塁
  • 出塁率.365

を記録しました。

2025年に初の首位打者

打率.309でセ・リーグ1位となり、プロ入り後初めて首位打者を獲得しました。

2位の巨人・泉口友汰選手が.301だったため、リーグで唯一.300を大きく超える打率を残しています。

最高出塁率も獲得

さらに出塁率.365でリーグトップ。

最高出塁率も初受賞し、打撃タイトル2冠となりました。

小園選手といえば守備や走力のイメージが強かった時期もありますが、2025年にはセ・リーグ屈指の打者へ成長したことになります。

小園海斗の2026年最新成績

2026年は前年の首位打者という立場でシーズンを迎えました。

NPB公式の8月29日時点では、

成績2026年
試合101
打数369
安打95
打率.257
本塁打1
打点23
盗塁4
出塁率.311

となっています。

2025年の打率.309と比べると数字を落としており、8月18日から再調整のため二軍へ降格していることも報じられています。

守備では遊撃手として高い数字

一方、守備では2026年8月時点で遊撃手として78試合に出場し、守備率.988でセ・リーグ1位となっています。

打撃では苦しい時期があるものの、守備面では安定した数字を残していることが分かります。

小園海斗は2026年WBC日本代表

小園選手は2026年3月に開催されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンに選出されました。

侍ジャパン公式プロフィールにも、2026 WORLD BASEBALL CLASSICの内野手として掲載されています。

MLB公式の大会ロースターでは、背番号3で日本代表入り。

大会では打率.333を記録しています。

2024年プレミア12でも活躍

小園選手の代表歴はWBCが初めてではありません。

2023年のアジアプロ野球チャンピオンシップ、2024年のプレミア12にも侍ジャパンとして出場しています。

特に2024年プレミア12のアメリカ戦では2本塁打を含む7打点を記録する大活躍。

大会終了後にはALL-WORLD TEAMの二塁手にも選出されました。

国内だけでなく国際大会でも実績を残している選手です。

小園海斗の家族構成は?

小園海斗選手は、両親と妹がいる家庭で育ちました。

スポーツナビの本人・家族取材によると、父親は考志さん、母親はこず江さんです。

両親とも元アスリートという家庭環境でした。

小園海斗の父親は元陸上選手

父・考志さんは元陸上競技選手です。

高校時代には走り幅跳びで活躍し、大学ではインカレにも出場。

高校時代には後に北京五輪リレー銀メダリストとなる朝原宣治さんと競い合った経験もあります。

現在は整体院を経営

考志さんはプロゴルファーを目指していた時期を経て、身体をケアする仕事を志しました。

小園選手が2歳のころ、兵庫県宝塚市で整体院を開業しています。

小園選手が少年時代には、自主練習の相手や動画を使ったフォーム確認などにも付き合っていました。

父親との二人三脚がプロ入りまでの成長を支えていたことが分かります。

小園海斗の母親は元女子サッカー選手

母・こず江さんも元アスリートです。

埼玉県の本庄女子高校でサッカー部に所属し、50mを6秒前半で走る俊足のMFとして活躍。

チームを全国3位まで導き、高校卒業後は女子サッカーリーグの前身であるL・リーグでも4年間プレーしました。

小園選手本人も運動神経について尋ねられた際、真っ先に「お母さん」と答えています。

中学時代は母親が長距離送迎

枚方ボーイズの練習場までは、自宅から車で片道1時間以上。

母親は3年間にわたり練習場への送迎を続け、小園選手の野球生活を支えました。

父が練習、母が送迎と、それぞれの形で息子の野球人生を支えていた家庭だったようです。

小園海斗に兄弟は?妹がいる

小園選手には妹が1人いると報じられています。

ただし妹は一般人で、現在の職業や私生活などを本人・球団が詳しく公表しているわけではありません。

そのためネット上で名前や勤務先などが出ていても、公開されていない私生活まで追うのは避けた方がよいでしょう。

確認できる範囲では、

父・母・小園海斗・妹

という4人家族で育ったとされています。

小園海斗は2021年に結婚

小園海斗選手は2021年1月に結婚を発表しました。

結婚当初は相手の名前を公表していませんでしたが、2022年11月にモデル・インフルエンサーの渡辺リサさんが夫が小園選手であることを自身のSNSで明らかにしています。

当時、

  • 小園海斗:20歳
  • 渡辺リサ:18歳

という若い夫婦でした。

小園海斗に子供は何人?

渡辺リサさんには2人の娘がいます。

結婚後、小園選手は渡辺さんと娘2人との4人家族として生活しており、2024年には一家4人で撮影した七五三の家族写真も公開されています。

渡辺さんは2022年の時点で「2人の子どもを育てている」と公表していました。

2人とも小園海斗の実子?

ここは混同されやすい部分です。

長女は渡辺リサさんが小園選手と結婚する前の2019年に出産しているため、小園選手は結婚後、家族として長女も一緒に育ててきました。

第2子は2021年9月に誕生しています。

ただし家族関係について記事を書く場合は、「娘2人の父親」と一括して血縁まで断定するより、「渡辺さんの2人の娘と家族として生活してきた」とする方が公表情報に沿った表現です。

小園海斗と渡辺リサが2026年8月31日に離婚

2026年8月31日、小園海斗選手と渡辺リサさんはそれぞれSNSで離婚を発表しました。

小園選手は自身のSNSで、渡辺さんと離婚したことを報告。

離婚の経緯については公表を控えるとしています。

渡辺さん側も同じく離婚を報告し、具体的な理由については話せないと説明しました。

離婚理由は公表されていない

2026年8月31日現在、

  • 不倫
  • 金銭問題
  • 性格の不一致
  • 別居
  • 仕事上のすれ違い

などを離婚理由として本人たちが明らかにした事実はありません。

そのためSNS上の推測や噂を「離婚原因」として扱うのは避けるべきです。

子供たちは渡辺リサと生活

渡辺さんは離婚発表の中で、今後は子供たちが自分と一緒に生活するとしています。

一方、親権など法的な取り決めの詳細までは公表されていません。

そのため、

子供2人は渡辺リサさんと生活する予定

までが現在確認できる情報です。

2025年には夫婦でTGCにも出演

離婚発表の前年となる2025年12月には、小園選手と渡辺さんが「TGC広島2025」に夫婦で出演。

2人でランウェイを歩き、小園選手がバッティングフォーム、渡辺さんがキャッチャーのポーズを披露していました。

この時には小園選手自身が2025年の首位打者・最高出塁率を振り返り、ファンへの感謝も語っています。

公の場で夫婦仲の良い姿を見せていたことから、2026年8月の離婚発表に驚いた人も多かったようです。

小園海斗の経歴を時系列で紹介

小園海斗選手の野球人生を時系列で見ると、10代から世代トップクラスの選手だったことが分かります。

2000年6月7日
兵庫県に誕生。

小学生時代
逆瀬台小学校に通い、宝塚リトルで野球を始める。

中学生時代
光ガ丘中学校に通いながら枚方ボーイズでプレー。U-15日本代表にも選出。

報徳学園高校
2年春センバツ、3年夏甲子園などに出場。U-18日本代表としても活躍。

2018年
4球団競合の末、広島東洋カープがドラフト1位で交渉権獲得。

2019年
プロ1年目から58試合に出場。

2023年
侍ジャパンとしてアジアプロ野球チャンピオンシップ優勝。

2024年
プレミア12日本代表。アメリカ戦で2本塁打・7打点。

2025年
打率.309で首位打者、出塁率.365で最高出塁率の2冠。

2026年
WBC日本代表に選出。シーズンでは101試合に出場し、8月から再調整。8月31日に渡辺リサさんとの離婚を発表。

小園海斗のwikiプロフィール・学歴・成績・家族まとめ

小園海斗選手は2000年6月7日生まれ、兵庫県出身の26歳です。

身長178cm・体重92kg、右投げ左打ちの内野手として広島東洋カープに所属しています。

逆瀬台小学校で宝塚リトル、光ガ丘中学校で枚方ボーイズに所属し、報徳学園高校へ進学。

高校時代には甲子園やU-18日本代表を経験し、2018年ドラフトでは4球団が1位指名。抽選の末、広島が交渉権を獲得しました。

プロ入り後は徐々に主力へ成長し、2025年には、

打率.309で首位打者
出塁率.365で最高出塁率

という打撃タイトル2冠を獲得しています。

侍ジャパンでも2023年のアジアプロ野球チャンピオンシップ、2024年プレミア12、2026年WBCに出場しており、日本を代表する内野手の一人になりました。

家族では父・考志さんと母・こず江さんがともに元アスリート。

父親は陸上、母親は女子サッカーで高いレベルの競技経験があり、少年時代から両親のサポートを受けてきました。

私生活では2021年に渡辺リサさんと結婚し、2人の娘と家族として暮らしてきましたが、2026年8月31日に離婚を発表。

離婚理由は公表されておらず、子供たちは今後渡辺さんと一緒に生活すると発表されています。

離婚報道で私生活が注目されていますが、小園海斗選手は高校時代から日本代表を経験し、プロでは首位打者まで獲得した実績ある内野手です。

2026年シーズンは前年より成績を落とし再調整の時期に入っていますが、26歳とまだ若く、今後再び広島打線の中心としてどこまで数字を伸ばすのかにも注目されます。