
俳優の竜星涼さんが、16年間所属してきた芸能事務所「研音」から退所することを2026年8月31日に発表しました。
高校生だった頃から所属し、『獣電戦隊キョウリュウジャー』『ひよっこ』『ちむどんどん』『光る君へ』『VIVANT』など数多くの作品に出演してきただけに、「竜星涼はなぜ研音を退所した?」「独立するの?」「移籍先や新事務所はどこ?」「今後も俳優を続ける?」と気になっている人も多いでしょう。
結論からいうと、竜星涼さんは研音を退所する具体的な理由を明らかにしていません。
本人は「たくさん悩み、考えた末」の決断だったこと、自分自身と改めて向き合い、新たな挑戦をしていくことを明かしています。一方で独立、フリー転身、新事務所への移籍など今後の所属形態については「改めて報告する」としており、2026年9月1日時点では発表されていません。
ただし、竜星さんは今後も「役者として」歩いていく意思を明確にしているため、芸能界引退ではありません。現在放送中の日曜劇場『VIVANT』にも新庄浩太郎役で出演しており、11月13日には出演映画『負けへんで』の公開も控えています。
竜星涼はなぜ研音を退所?具体的な理由は非公表
竜星涼さんが研音退所を発表したのは2026年8月31日です。
自身のInstagramストーリーズに「ご報告」と題した文章を掲載し、16年間所属してきた事務所から離れることをファンへ伝えました。
ただし、「○○が理由で辞めます」という具体的な退所理由は明かしていません。
「たくさん悩み、考えた末」の決断だった
竜星涼さんは退所について、長い時間悩み、考えた末に決めたことを明かしています。
これまで積み上げてきた経験を大切にしながら、もう一度自分自身と向き合い、新たな挑戦をしていくという考えを示しました。
この言葉から分かるのは、俳優として次の段階へ進むため、自ら環境を変える決断をしたということです。
一方で、
・仕事の方向性が合わなくなった
・事務所と対立した
・契約条件に問題があった
・独立したかった
といった具体的な事情を本人が説明したわけではありません。
研音とのトラブルが原因という発表はない
16年間所属した事務所を離れるとなると、「何か揉めたのでは?」と考える人もいるでしょう。
しかし竜星涼さんのコメントは、研音や関係者に対する感謝が大部分を占めています。
学生時代から支えてくれた人、信じてくれた人、叱ってくれた人、背中を押してくれた人との出会いが自身の財産になったと振り返り、研音で得た経験や恩を忘れないという思いを伝えています。
さらに、これまで受けた恩について今後の仕事で返していきたいとも語っています。
少なくとも本人の発表から、事務所とのトラブルや不祥事による退所と判断できる内容はありません。
竜星涼は16年間研音に所属!いつからいた?
竜星涼さんは高校生の頃に芸能界入りし、2010年に俳優デビューしました。
本人も今回の退所発表で、学生時代は学校が終わると事務所に通い、レッスンを受ける生活だったと振り返っています。
現在33歳の竜星さんにとって、研音で過ごした16年間は自身の青春そのものだったようです。
高校生の頃にスカウトされ芸能界入り
竜星涼さんは1993年3月24日生まれ、東京都出身です。
高校時代にスカウトされたことをきっかけに芸能界へ入り、2010年放送のフジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』で俳優デビューしました。
本人が今回「16年間」としていることからも、10代から現在まで俳優人生のほぼすべてを研音とともに歩んできたことになります。
2013年『獣電戦隊キョウリュウジャー』でブレイク
大きな転機となったのが、2013年のテレビ朝日系『獣電戦隊キョウリュウジャー』です。
竜星涼さんは主人公・桐生ダイゴ/キョウリュウレッド役に抜てきされ、一気に知名度を高めました。映画版でも主演を務めています。
その後は特撮作品だけにとどまらず、朝ドラ、大河ドラマ、映画、舞台、社会派ドラマ、コメディーなど幅広い役に挑戦してきました。
竜星涼が研音を辞めたのは独立するため?
今後について特に注目されるのが、竜星涼さんが独立するのかという点です。
本人が「自分自身と向き合い、挑戦していく」と語ったため、個人で活動する可能性を考える人もいるでしょう。
しかし2026年9月1日時点では、独立を正式発表していません。
個人事務所設立はまだ発表されていない
現在、竜星涼さんから、
「個人事務所を設立します」
「独立して活動します」
「自分でマネジメントします」
といった発表はありません。
本人は今後について、改めて報告するとしています。
そのため「研音退所=独立」と決めることはできません。
芸能界では所属事務所を退所後、
・個人事務所を設立
・フリーで活動
・別の芸能事務所へ移籍
・新会社と業務提携
などさまざまな形があります。
竜星さんがどれを選ぶのかは、次の本人発表が出るまで分かりません。
竜星涼の移籍先や新事務所はどこ?
竜星涼さんの新たな所属事務所についても、2026年9月1日時点では発表されていません。
今回のInstagramでも具体的な会社名は挙げられていません。
新事務所への移籍は現在未発表
現時点では、
・移籍先
・新事務所
・マネジメント会社
・業務提携先
のいずれも明らかになっていません。
すでに移籍先が決まっている可能性を否定することはできませんが、それを裏付ける本人発信や正式発表は確認できません。
「大手事務所へ移籍するのでは」「海外事務所と契約するのでは」といった話が今後ネット上に出たとしても、本人から発表されるまでは分けて見る必要があります。
「今後は改めて報告」がポイント
今回のコメントで注目したいのは、竜星涼さんが今後について改めて報告すると明言している点です。
単に「退所しました」で終わっていないことから、新たな活動体制について何らかの発表が今後出る可能性があります。
新事務所への移籍なのか、独立なのか、フリーとして活動するのか。
退所発表後の次の報告が、今後の所属形態を知る大きなポイントになります。
竜星涼はフリー俳優になる?
研音を離れた後、しばらくフリーで活動する可能性もあります。
ただし、こちらも正式発表はありません。
フリー転身と決まったわけではない
芸能事務所を辞めた直後に新しい所属先を発表しない俳優もいます。
一時的にフリー期間を設け、その後新事務所やマネジメント会社と契約するケースもあります。
竜星涼さんの場合も選択肢として考えられますが、本人が「フリーになります」と話したわけではありません。
現時点で確定しているのは、
・16年間所属した研音を離れる
・俳優活動は続ける
・今後の詳細は後日発表する
という3点です。
竜星涼は芸能界引退する?俳優活動は継続
今回のニュースで「研音を辞めるなら芸能界も引退?」と心配した人もいるかもしれません。
しかし、竜星涼さんは芸能界引退を発表していません。
むしろ今後も役者を続ける意思を自身の言葉で示しています。
「これから先も役者として歩く」と表明
退所発表の最後で竜星涼さんは、今後も挑戦する気持ちを持ち、役者として自分らしく歩いていく考えを示しました。
また、研音から受けた恩について「これからの仕事」で返していきたいともしています。
このため、
研音退所
=俳優引退
ではありません。
活動の形は変わっても、俳優として仕事を続けていくことは本人のコメントから確認できます。
竜星涼の現在は『VIVANT』に出演中
退所発表時点で竜星涼さんは、TBS系日曜劇場『VIVANT』に出演しています。
2023年版に続き、2026年7月26日にスタートした新シリーズでも公安部の新庄浩太郎役を担当しています。
新庄浩太郎役で2026年版にも続投
TBSの『VIVANT』公式人物紹介にも、新庄浩太郎役として竜星涼さんが掲載されています。
2026年9月1日時点でドラマは放送中です。
研音退所を理由に『VIVANT』を降板するという発表はありません。
すでに出演が決まっている作品については、通常通り俳優として参加している状態です。
退所発表が『VIVANT』出演中だったことも話題に
今回のニュースを報じたORICON NEWSや日刊スポーツも、竜星涼さんが現在『VIVANT』へ出演していることを紹介しています。
人気ドラマの放送期間中というタイミングだったこともあり、突然の退所発表に驚いた視聴者が多かったと考えられます。
ただ、『VIVANT』出演と研音退所が関係しているという説明はありません。
竜星涼の今後は映画『負けへんで』も公開予定
竜星涼さんには『VIVANT』以外にも、すでに決まっている仕事があります。
2026年11月13日には映画『負けへんで』が全国公開予定です。
弁護士・東幸紀役で出演
『負けへんで』は、実際に起きた事件を題材とした社会派エンターテインメント作品です。
内野聖陽さんが主演し、竜星涼さんは主人公とともに冤罪事件に向き合う弁護士・東幸紀役を演じます。
研音の退所前公式プロフィールにも、同作が11月13日公開予定作品として掲載されていました。
そのため、退所後も出演作品の公開が続くことになります。
竜星涼の今後は海外進出もある?
竜星涼さんの「挑戦」という言葉から、海外進出を予想する人もいるかもしれません。
ただし、海外を活動拠点にする、海外事務所へ移籍するといった発表はありません。
海外事務所への移籍情報はなし
2026年9月1日時点で、本人が発表しているのは自分自身と改めて向き合い、挑戦していくということまでです。
「挑戦」という言葉だけで、
海外進出
ハリウッド進出
海外事務所移籍
などに結び付けることはできません。
ただ、竜星さんは映画、ドラマ、舞台だけでなく、ファッション分野でも活動してきた俳優です。
新しい環境になったことで活動領域をさらに広げる可能性はありますが、具体的な内容については本人の次の発表を待つことになります。
竜星涼の退所はいつ?8月31日にInstagramで発表
竜星涼さんが研音退所を発表した日は2026年8月31日です。
自身のInstagramストーリーズを通じて報告しました。
Instagramで16年間への感謝を報告
投稿では、学生だった頃から研音へ通っていた思い出を振り返り、16年間で出会った多くの人への感謝を伝えています。
本人にとって研音は単なる所属事務所ではなく、青春時代から俳優として成長してきた場所だったことが伝わる内容でした。
なお、本人の文章では「8月31日付で契約終了」といった契約上の正確な日付までは明記されていません。
主要メディアは8月31日に「研音退所を発表」「退所したと報告」と伝えています。
竜星涼の研音時代の代表作は?
竜星涼さんは2010年の俳優デビューから16年間、多くの話題作に出演しました。
特撮から朝ドラ、大河、日曜劇場まで出演ジャンルは幅広く、33歳ですでに長いキャリアを持っています。
主な出演作品
代表的な作品には、
・『素直になれなくて』
・『獣電戦隊キョウリュウジャー』
・NHK連続テレビ小説『ひよっこ』
・『テセウスの船』
・映画『ぐらんぶる』
・NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』
・『VIVANT』
・NHK大河ドラマ『光る君へ』
などがあります。
特に2017年の朝ドラ『ひよっこ』では警察官・綿引正義役を演じ、それまでとは違った役柄でも注目を集めました。
2023年には連続ドラマ主演も経験
2023年にはフジテレビ系『スタンドUPスタート』で連続ドラマ主演を務めました。
当時、2010年のデビュー作もフジテレビだったことから、約12年を経て主演として同局へ戻ってきたことへの感慨を本人が語っています。
研音所属期間中に、若手俳優から主演・主要キャストを任される俳優へ成長してきたことが分かります。
竜星涼は今後どうなる?独立・移籍・フリーの現状
竜星涼さんは2026年8月31日、16年間所属してきた研音から退所することを発表しました。
「竜星涼はなぜ研音を退所した?」という点について、具体的な理由は公表されていません。
本人が明かしているのは、長く悩み、考えた末、これまで積み重ねてきたものを大切にしながら、自分自身と改めて向き合い、新たな挑戦をしていくと決めたということです。
2026年9月1日時点で確認できる今後は、
・16年間所属した研音から退所を発表
・具体的な退所理由は非公表
・事務所とのトラブルを示す発表はない
・個人事務所設立は未発表
・独立も未発表
・新事務所、移籍先も未発表
・フリー転身も未発表
・今後の所属形態は改めて本人が報告予定
・芸能界引退ではない
・俳優活動は継続
・現在『VIVANT』に新庄浩太郎役で出演中
・11月13日に映画『負けへんで』公開予定
となっています。
特に大きいのは、竜星さん自身が「役者として」今後も歩いていく意思を示していることです。
そのため今回の研音退所は俳優活動の終了ではなく、16年間過ごした環境から離れ、新しい形で活動を続けるための転機となります。
独立するのか、新事務所へ移籍するのか、それともフリーという形を選ぶのかはまだ分かっていません。
本人が予告している「今後についての報告」が出れば、16年間の研音所属を終えた竜星涼さんがどのような形で次の俳優人生をスタートさせるのかが明らかになりそうです。

