
竜星涼さんは、『獣電戦隊キョウリュウジャー』のキョウリュウレッド役をはじめ、朝ドラ『ひよっこ』『ちむどんどん』、『アンナチュラル』『VIVANT』など多くのドラマに出演してきた俳優です。2026年7月26日からは日曜劇場『VIVANT』の続編にも新庄浩太郎役で出演しています。
端正なルックスと183cmの長身で知られていますが、「竜星涼は本名なの?」「身長や体重は?」「キョウリュウジャーでは何役だった?」「出演ドラマを一覧で知りたい」といったプロフィールや経歴に関する疑問も多い人物です。さらに、彼女や家族、学歴が気になっている人もいるでしょう。
この記事では、竜星涼さんのwiki風プロフィールをはじめ、本名、身長、家族、学生時代、芸能界入りのきっかけを紹介します。さらに、『獣電戦隊キョウリュウジャー』から2026年の新ドラマまでの経歴や彼女の報道、性格・現在の活動も一つずつ詳しく見ていきます。
竜星涼のwikiプロフィール!本名・身長・年齢を紹介
竜星涼さんは、1993年3月24日生まれ、東京都出身の俳優です。2026年8月現在は33歳で、所属事務所は研音。公式プロフィールでは身長183cm、血液型A型と公表されています。
俳優としてドラマや映画、舞台で活動するだけでなく、長身を生かしてパリ・コレクションのランウェイにも立った経験があります。
まずは基本プロフィールから確認してみましょう。
竜星涼の基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 竜星 涼 |
| 読み方 | りゅうせい りょう |
| 生年月日 | 1993年3月24日 |
| 年齢 | 33歳(2026年8月時点) |
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 183cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優 |
| 所属事務所 | 研音 |
| 俳優デビュー | 2010年 |
| 主な出演作 | 『獣電戦隊キョウリュウジャー』『ひよっこ』『アンナチュラル』『ちむどんどん』『VIVANT』など |
生年月日、出身地、身長、血液型は研音の公式プロフィールで確認できます。Wikipediaなどでもプロフィールは紹介されていますが、現在の所属や最新出演情報については所属事務所の公式情報を基準に見るのが分かりやすいでしょう。
竜星涼の本名は?「竜星」は本当の下の名前
竜星涼さんについて特に気になるのが本名です。
結論から言うと、フルネームの本名は公表されていませんが、「竜星」は実際の本名の下の名前です。
2025年2月に出演した日本テレビ系『おしゃれクリップ』で、竜星さん本人が「竜星」は本名では下の名前にあたり、芸名ではその「竜星」を名字の位置に持ってきていることを明かしました。
つまりイメージとしては、
本名:〇〇 竜星
芸名:竜星 涼
という形です。
芸能界の現場では名字で呼び合うことが多いため、「竜星さん」と呼ばれると自分としては下の名前で呼んでもらっているようでうれしいとも話しています。
「竜星涼」という完成された響きから、すべて芸名だと思っていた人には意外な事実ですよね。
本名は「三上竜星」なの?
ネット上では、竜星涼さんの本名について「三上竜星ではないか」という情報も見られます。
ただし、本人が公表したのは「竜星が本名の下の名前」という事実までです。研音の公式プロフィールにも本名の名字は記載されていません。
そのため、「三上竜星」というフルネームについては本人や所属事務所が正式に認めた情報として確認できず、現時点では断定できません。
本名を調べる場合は、「竜星=本名の下の名前」は確認済み、「名字は非公表」と分けて考えるのが正確です。
竜星涼の身長は183cm!体重は公表されている?
竜星涼さんの身長は183cmです。
これは研音の公式プロフィールに掲載されている数字で、血液型はA型とされています。
一方、現在の体重については公式プロフィールに記載されていません。
そのため「竜星涼の身長・体重」を調べるとさまざまな数字が出てくることがありますが、公式に確認できるのは身長183cmまでです。
183cmの長身とスタイルはモデル活動にも生かされ、2016年には「Yohji Yamamoto HOMME 2016-2017AW Paris Collection」に出演。単身でパリへ渡り、現地オーディションを突破してパリコレデビューを果たしました。
単に背が高い俳優というだけでなく、そのスタイルを海外での仕事へつなげている点も竜星涼さんの経歴の特徴です。
出身地は東京都!両親は山形県出身
公式プロフィール上の出身地は東京都です。
一方、本人は過去のインタビューで、両親が山形県出身で祖父母が農家だったと明かしています。子どもの頃には夏休みや冬休みに山形へ遊びに行き、農作業を手伝うこともあったそうです。
東京で育ちながら、幼い頃から山形の自然や農家の暮らしにも触れていたことになります。
竜星涼の経歴!キョウリュウジャーで一躍有名に
竜星涼さんは、もともと幼い頃から俳優を目指していたわけではありません。
高校生のときに偶然スカウトされたことから芸能界へ入り、17歳で俳優デビュー。その後、『獣電戦隊キョウリュウジャー』が大きな転機となりました。
高校2年生のとき原宿・竹下通りでスカウト
芸能界入りのきっかけは、高校2年生だった2009年秋頃のスカウトです。
本人が2025年のJ-WAVEのインタビューで、原宿・竹下通りを歩いていたときに声をかけられたと振り返っています。
レッスンへ誘われ、わずか2回目のレッスン時には翌年春と夏のドラマ出演や芸名まで決まったそうで、本人としては「まだ俳優をやると言っていない」という状態から芸能生活が始まりました。
それ以前にはパティシエに憧れ、将来はフランスへ行くことまで考えていた時期があります。しかし自分の将来を具体的に思い描いた際に「違う」と感じていたところへスカウトの話が入り、芸能界へ進みました。
2010年『素直になれなくて』で俳優デビュー
俳優デビューは2010年4月期のフジテレビ系ドラマ『素直になれなくて』で、高橋正文役を演じました。
続いて同年7月期の『ハンマーセッション!』、10月期の『秘密』と3クール連続でドラマへ出演しています。『秘密』では志田未来さんらと共演し、相馬春樹役を演じました。
2011年3月には高校を卒業し、その後は役者一本で活動。デビュー直後から立て続けに現場を経験していたことが分かります。
キョウリュウジャーで桐生ダイゴ・キョウリュウレッド役
竜星涼さんの経歴を語るうえで欠かせない作品が、2013年放送開始のスーパー戦隊シリーズ『獣電戦隊キョウリュウジャー』です。
竜星さんは主人公の桐生ダイゴ/キョウリュウレッドを演じました。
桐生ダイゴは「キング」と呼ばれる豪快で前向きなリーダー。竜星さん自身も放送終了時、長期間一つの役と向き合えた濃い経験だったと振り返り、この作品が「竜星涼」という名前を多くの人に知ってもらうきっかけになったと語っています。
つまり、キョウリュウジャーはデビュー作品ではありませんが、竜星涼さんの知名度を一気に高めた代表作といえます。
2023年には『王様戦隊キングオージャー』にも桐生ダイゴとして登場し、2024年の『キングオージャーVSキョウリュウジャー』にも出演。10年以上たっても「キング」として再登場しているところからも、竜星さんにとって特別な役であることが伝わります。
パリコレ挑戦と舞台が俳優としての転機に
キョウリュウジャー後も映像作品への出演を重ねる一方、2016年には単身でパリへ渡り、オーディションを経てYohji Yamamoto HOMMEのパリコレに出演しました。さらに本人によると、2016年、2017年と2年連続でパリ・コレクションを経験しています。
俳優としてもう一つ大きな転機になったのが、2018年の劇団☆新感線『修羅天魔~髑髏城の七人 Season極』です。
竜星さんは後年、この作品に出演するまで芝居に自信を持てなかった時期があり、「ここで変わらなければ」と覚悟して挑んだことを明かしています。先輩俳優から評価されたことが大きな自信につながり、その後は役を楽しめるようになったそうです。
キョウリュウジャーで知名度を上げ、パリコレで活動の幅を広げ、舞台で俳優としての自信を得たという流れを見ると、現在までの経歴が一本につながって見えてきます。
竜星涼の出演ドラマ一覧!アンナチュラルからVIVANTまで
竜星涼さんは2010年のデビュー以降、数多くのドラマに出演しています。
主人公だけでなく、刑事、葬儀屋、ヒロインの兄、投資家、公安刑事など役柄の振り幅が大きいことも特徴です。
代表的な出演ドラマを時系列で見ると、次のようになります。
- 2010年:『素直になれなくて』『ハンマーセッション!』『秘密』
- 2013年:『獣電戦隊キョウリュウジャー』
- 2017年:連続テレビ小説『ひよっこ』
- 2018年:『アンナチュラル』『昭和元禄落語心中』
- 2020年:『テセウスの船』『35歳の少女』
- 2022年:連続テレビ小説『ちむどんどん』
- 2023年:『スタンドUPスタート』『VIVANT』
- 2024年:大河ドラマ『光る君へ』『ACMA:GAME アクマゲーム』『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』
- 2026年:『なんでもないトマトなのに』『VIVANT』続編
所属事務所の出演歴を見るだけでも、デビューから長期間にわたって継続的にドラマへ出演していることが分かります。
『アンナチュラル』では印象的な葬儀屋役
2018年のTBS系『アンナチュラル』にも竜星涼さんは出演しています。
演じたのは木林南雲という葬儀屋で、主演ポジションではないものの、独特の雰囲気を持ったキャラクターとして作品の随所に登場しました。
キョウリュウレッドのような正統派ヒーローとはまったく異なる役だけに、『アンナチュラル』を見て「この葬儀屋役は竜星涼だったの?」と気づいた人もいるかもしれません。
こうしたクセのある役でも印象を残せることが、その後の幅広いキャスティングにつながっているのでしょう。
『ちむどんどん』ではヒロインの兄・ニーニー役
2022年度前期のNHK連続テレビ小説『ちむどんどん』では、ヒロイン・比嘉暢子の兄である比嘉賢秀を演じました。
賢秀は、家族思いながら何度も騒動を起こしてしまう「ニーニー」と呼ばれる人物です。
長身でクールなイメージが強かった竜星さんが、愛嬌と危うさをあわせ持つ人物を演じたことで、それまでとは違う印象を持った人も多かったのではないでしょうか。
スタートアップを描いた『スタンドUPスタート』で主演
2023年1月期には、フジテレビ系『スタンドUPスタート』で三星大陽役を演じました。
作品名を「スタートアップ」と覚えている人もいるかもしれませんが、正式タイトルは『スタンドUPスタート』です。
起業やスタートアップ、投資をテーマにした作品で、竜星さんが演じたのは「人間投資家」を名乗る三星大陽。本人も、起業や投資は最初は遠い世界に感じたものの、原作の人間くさい物語に魅力を感じたと話しています。
それまで数多くの作品に出演してきた竜星さんにとって、主演俳優として存在感をさらに強めた作品の一つです。
2024年は『潜入兄妹』で八木莉可子とW主演
2024年10月期には、日本テレビ系『潜入兄妹 特殊詐欺特命捜査官』で八木莉可子さんとW主演を務めました。
作品名は「潜入兄弟」ではなく、兄と妹を表した**『潜入兄妹』**です。
竜星さんが演じた渡良瀬貴一は、父親を殺した犯人を追うため、妹とともに巨大な犯罪組織へ潜入捜査する人物。2024年のドラマでは、このほか大河ドラマ『光る君へ』や『ACMA:GAME アクマゲーム』にも出演していました。
特撮、朝ドラ、大河、サスペンスとジャンルが大きく変わっても違和感なく出演できる点は、竜星涼さんの強みといえそうです。
2026年の新ドラマは『VIVANT』続編
2026年現在の大きな出演作が、日曜劇場『VIVANT』です。
2023年版に続いて、警視庁公安部の新庄浩太郎役を演じています。TBS公式サイトでは2026年版を前作ラストから直結する「続編」と紹介しており、7月26日から放送がスタートしました。2026年8月10日時点では、8月16日放送予定の第14話が案内されています。
第1シーズンで新庄は公安の捜査官でありながら、国際テロ組織「テント」のモニターだったことが判明しました。続編でも竜星さんが新庄役で出演しており、物語を追ううえで見逃せない人物の一人です。
さらに2026年3月20日からは、FOD SHORTの縦型ショートドラマ『なんでもないトマトなのに』で主演・那須冬矢役を務めています。
地上波の大型ドラマだけでなく、新しい配信形式の作品にも挑戦している点が現在の活動の特徴です。
竜星涼の家族構成・生い立ちは?
竜星涼さんは家族の詳しい個人情報を数多く公表しているわけではありませんが、本人のインタビューや公式イベントから、一人っ子であることや家族を大切にしていることが分かっています。
また、東京都出身ですが、両親は山形県出身です。
竜星涼は一人っ子!兄弟姉妹はいない
竜星涼さんは一人っ子です。
2017年の公式ファンイベントで「一人っ子で良かったと思うところは?」と聞かれた際、子どもの頃は兄弟が欲しいと思ったこともあったものの、大人になって親からたくさん愛情を受けていたことを感じるようになったと話しています。
兄弟がいるという情報もネット上で見かけることがありますが、本人の発言から確認できる家族構成では一人っ子です。
母親とは友達のような関係
竜星さんは過去のインタビューで、家族を非常に大切にしていることを明かしています。
芸能の仕事を始める際、母親からは「やりたいのであれば最後までやり通しなさい」と背中を押してもらったそうです。また母親について「友達のよう」と表現し、一緒にショッピングや映画へ行くこともあると話しています。
高校生の段階で突然芸能界へ入り、すぐにドラマ撮影が始まった竜星さんにとって、家族の支えは大きかったのでしょう。
一方、父親の氏名や職業など詳しいプロフィールは公表されていません。
本人は「両親が山形出身」と明かしているため、ネット上で見られる「母子家庭」といった説についても、公表された情報だけで断定することはできません。
竜星涼の学歴・学生時代は?
竜星涼さんは高校生の頃に芸能界へ入りましたが、それ以前はスポーツに打ち込む学生でした。
学校名については所属事務所の公式プロフィールでは公表されていません。そのため、ネット上で挙げられている学校名と、本人や番組で確認できる情報は分けて見る必要があります。
小学校から中学校まではサッカー
2011年のインタビューによると、小学校から中学校まではサッカーを続けていました。
バスケットボールも好きだったものの、中学校にはバスケ部がなかったためサッカーを継続。高校に入ってから念願だったバスケットボール部に入部しましたが、途中で退部したと語っています。
『獣電戦隊キョウリュウジャー』の公式プロフィールでもサッカーやバスケットボールが趣味として紹介され、特技には走り高跳びが挙げられていました。
現在のアクション作品で見せる身体能力にも、学生時代のスポーツ経験がつながっているのかもしれません。
高校時代は西東京市・田無で過ごした
2025年の『おしゃれクリップ』では、竜星さん自身が学生時代を過ごした西東京市・田無を訪問しています。
番組では思い出の母校を訪れ、高校時代からの親友と当時を振り返りました。高校生として学校生活を送りながら、すでに俳優としてドラマにも出演していたことが紹介されています。
ネット上では具体的な高校名も紹介されていますが、所属事務所のプロフィールでは学校名を公表していません。
確実に確認できるのは、田無で高校時代を過ごし、2011年3月に高校を卒業したことです。
大学には進学した?
高校卒業後の大学進学について、公式に大学へ在籍していたという情報は確認できません。
2011年当時のインタビューでは、高校を卒業した後の『リバウンド』から「役者一本」と紹介されています。
高校時代の時点ですでに『素直になれなくて』『ハンマーセッション!』『秘密』とドラマ出演が続いていたため、卒業後は俳優業を本格化させたことが分かります。
学歴だけを見るよりも、高校生のうちにプロの撮影現場へ入り、卒業後すぐ俳優一本の生活へ進んだことのほうが、現在の経歴を理解するうえでは重要なポイントでしょう。
竜星涼の彼女は誰?結婚している?
竜星涼さんのプロフィールとあわせて気になるのが、現在の彼女や結婚についてです。
2023年4月には、一般女性との真剣交際が『文春オンライン』によって報じられました。報道では、お相手は元モデルでミスコン入賞歴のある一般女性とされています。
ただし一般女性のため、本人から氏名が公表されたわけではありません。
ネット上では相手の名前を特定しようとする情報もありますが、公式に確認された人物名として扱うことはできません。
2026年現在も彼女と交際している?
2023年の報道時には結婚も意識した真剣交際と伝えられましたが、その後の交際状況について竜星さん本人から具体的な発表は確認できません。
2026年8月10日時点の研音公式プロフィールや竜星涼さんの公式サイトにも、結婚に関する発表は掲載されていません。
そのため、現在も2023年に報じられた女性と交際しているのか、別の彼女がいるのかについては公表されていない状況です。
「現在の彼女は誰?」という疑問への答えとしては、2023年に元モデルの一般女性との真剣交際が報じられたものの、2026年現在の交際状況は本人から明らかにされていないとなります。
竜星涼の性格・人柄は?
183cmの長身と端正な顔立ちから、竜星涼さんにクールなイメージを持っている人も多いでしょう。
しかし2025年の『おしゃれクリップ』では、本人が初対面の人から「クール」と言われることに、あまりしっくりきていない様子も紹介されました。
学生時代からの姿を見ると、少し違った人物像も見えてきます。
礼儀を大切にする一方でポジティブな性格
18歳当時のインタビューでは、取材者から挨拶が丁寧で礼儀正しいと評されていました。
本人も、中学・高校の部活動が規律の厳しい環境だったため、年上には敬語を使うことを大切にしていたと話しています。
一方、現在の本人は自分についてかなりポジティブなタイプだと語っています。
2025年のインタビューでは、失敗しても反省はするものの長く悩むことはなく、「次につなげればいい」と考えると話していました。
キョウリュウジャーの桐生ダイゴのような前向きな役が印象に残っていますが、本人にも失敗を引きずらず前へ進む一面があるようです。
役作りは意外なほど細かい
自由で感覚的な俳優に見える一方、役作りについてはかなり細かく準備しています。
2025年のJ-WAVEのインタビューでは、演じる人物についてノートを作り、「どのように生まれ、どんな人生を送ったのか」「血液型や兄弟構成はどうなのか」といった、脚本に書かれていない背景まで考えると明かしています。
テレビで見る明るさや大胆さだけではなく、見えないところでは地道に役を作り込んでいる俳優だということが分かります。
キョウリュウレッドから『ちむどんどん』の賢秀、『VIVANT』の新庄浩太郎まで役の印象が大きく変わるのも、こうした準備があるからなのかもしれません。
竜星涼の2026年現在の活動
2026年の竜星涼さんは、ドラマ、映画、吹き替えと幅広く活動しています。
テレビでは、7月26日にスタートした日曜劇場『VIVANT』続編に新庄浩太郎役で出演中です。TBS公式では2026年8月16日に第14話の放送が予定されています。
配信作品では、3月20日からFOD SHORTで配信されている『なんでもないトマトなのに』に主演。那須冬矢役を演じています。
映画・声優では、2026年7月3日公開の『トイ・ストーリー5』でフォーキーの日本版声優を続投。さらに11月13日公開予定の映画『負けへんで』では東幸紀役を務めます。
17歳でドラマデビューしてから、戦隊ヒーロー、朝ドラ、大河ドラマ、日曜劇場、主演ドラマ、舞台、パリコレ、ディズニー作品まで経験してきました。
「キョウリュウジャー出身のイケメン俳優」という印象だけでは語りきれないほど活動領域が広がっていることが、現在の竜星涼さんの大きな特徴です。
竜星涼のプロフィール・経歴まとめ
- 竜星涼さんは1993年3月24日生まれで、2026年8月現在33歳
- 東京都出身、研音所属の俳優で身長は183cm
- 「竜星」は本名の下の名前だが、フルネームの本名は公表されていない
- 高校2年生だった2009年秋頃、原宿・竹下通りでスカウトされた
- 2010年『素直になれなくて』で俳優デビューした
- 2013年『獣電戦隊キョウリュウジャー』で桐生ダイゴ/キョウリュウレッドを演じ、知名度を高めた
- 2016年には単身でパリのオーディションに挑み、パリコレデビューした
- 『アンナチュラル』『ちむどんどん』『スタンドUPスタート』『潜入兄妹』『VIVANT』など多数のドラマに出演
- 家族構成は一人っ子で、両親は山形県出身
- 2023年に一般女性との真剣交際が報じられたが、2026年現在の交際状況や結婚は公表されていない
- 2026年は『VIVANT』続編、『なんでもないトマトなのに』『トイ・ストーリー5』などで活動している
竜星涼さんは183cmのスタイルやルックスが目を引く俳優ですが、経歴を追うと、高校時代の突然のスカウトから多くの現場を経験し、自らパリへ渡ってオーディションを受けるなど、新しい環境へ飛び込んできた人物であることが分かります。
キョウリュウレッドとして名前を広めてから10年以上。2026年は『VIVANT』続編にも出演しており、30代になった竜星涼さんが今後どのような役柄を見せてくれるのか、引き続き注目したいですね。

