
日本テレビ系の人気バラエティー番組『有吉の壁』は、2026年9月いっぱいで毎週放送を終了します。
「有吉の壁はいつ終了するの?」「レギュラー最終回の放送日は9月何日?」「あと何回放送される?」と気になっている人も多いと思います。
2026年7月29日時点で、番組側から発表されているのは「9月いっぱいでレギュラー放送を終了する」という内容までです。最終回の具体的な日付は、まだ明かされていません。
ただし、7月29日の番組案内では「レギュラー最終回まであと4回」と表示されており、最終回に向けたカウントダウンが始まっています。
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目次
有吉の壁はいつ終了?2026年9月いっぱいでレギュラー放送終了
『有吉の壁』の毎週水曜日のレギュラー放送は、2026年9月いっぱいで終了します。
2026年7月15日の放送で、有吉弘行さんが番組は一度終了して特番に戻ると発表しました。佐藤栞里さんも、6年半続いたレギュラー放送が9月いっぱいとなり、10月以降は特別番組として放送されると説明しています。
有吉の壁の放送終了日は9月末
現在発表されている有吉の壁の放送終了時期は、2026年9月末です。
「9月いっぱい」という案内のため、少なくとも毎週水曜日午後7時から放送される現在のレギュラー形式は、9月中に終了します。
番組そのものが完全に終わるわけではなく、終了するのは2020年4月から続いてきた週1回のレギュラー放送です。
有吉の壁は2026年10月以降も特番で継続
2026年10月以降の『有吉の壁』は、不定期の特別番組として放送される予定です。
『有吉の壁』は2015年に特番として始まり、複数回の不定期放送を経て、2020年4月にレギュラー化されました。
今回の変更は、番組を完全に終了させるのではなく、開始当初の特番形式へ戻すものです。放送頻度や最初の特番の日程は、2026年7月29日時点では発表されていません。
有吉の壁の最終回はいつ?放送日はまだ発表されていない
有吉の壁のレギュラー最終回について、具体的な放送日はまだ公表されていません。
番組公式と主要報道で確認できるのは、2026年9月いっぱいでレギュラー放送を終えることまでです。「最終回は9月○日」といった日付は、今後の放送予定とともに案内されるとみられます。
9月30日が有吉の壁の最終回になる可能性は?
2026年9月30日は水曜日です。
『有吉の壁』の通常の放送曜日と、番組側が発表した「9月いっぱい」という表現から、ネット上では9月30日がレギュラー最終回になるのではないかという見方も出てきそうです。
ただ、番組公式が9月30日を最終回の放送日として発表したわけではありません。
日本テレビでは特別番組やスポーツ中継などによって水曜日の番組編成が変わることがあります。最終回が9月上旬や中旬、または大型スペシャルとして別の日に放送される場合も残っています。
現時点で分かっているのは、最終回が2026年9月中に放送されることまでです。
有吉の壁の最終回は何時間スペシャル?
有吉の壁のレギュラー最終回が通常の1時間放送になるのか、2時間以上のスペシャルになるのかも発表されていません。
番組ではこれまで、周年企画や地方ロケ、年末企画などを2時間・3時間スペシャルで放送してきました。
レギュラー最終回でも多数の壁芸人が出演する大型企画を期待する声はありますが、放送時間や企画内容はまだ明らかになっていません。
有吉の壁は最終回まで残り何回?
2026年7月29日の放送案内では、有吉の壁のレギュラー最終回まで「あと4回」と表示されています。
一方、番組表の詳しい説明欄には「あと5回」という表記もあり、ページ内で数字に違いが見られます。放送当日の回を残り回数に含めるかどうかによる違いとみられます。
7月15日の終了発表時点では最終回まであと6回
有吉の壁がレギュラー終了を発表した2026年7月15日の放送では、画面上に「最終回まであと6回」と表示されました。
その後、7月22日と7月29日に放送が行われたため、7月29日の放送終了後に残るレギュラー放送は4回という数え方になります。
カウントの流れは次のようになります。
・7月15日の終了発表時点:最終回まであと6回
・7月22日の放送後:残り5回
・7月29日の放送後:残り4回
この数え方では、今後4回のうち最後の1回がレギュラー最終回です。
7月29日の番組表に「あと4回」と「あと5回」がある理由
2026年7月29日の番組案内では、見出し部分に「レギュラー最終回まであと4回」と表示されていました。
一方、詳しい番組内容には「レギュラー最終回まであと5回」と記載されています。(トップページ/日本海テレビ)
「あと5回」は7月29日の放送回を含む数字、「あと4回」は7月29日の放送後に残る回数と受け取ると、7月15日に発表された「あと6回」とも一致します。
つまり、7月29日の放送が終わった段階では、レギュラー最終回まで残り4回と考えられます。
有吉の壁の今後の放送日はいつ?
最終回まで残り4回とされているものの、残るすべての放送日は発表されていません。
『有吉の壁』は毎週水曜日午後7時の番組ですが、毎週必ず新作が放送されているわけではなく、ほかの特別番組によって休止する週もあります。
最終回まで毎週放送されるわけではない
2026年7月29日から9月末までは、約2か月あります。
毎週水曜日に放送される場合は残り回数が4回より多くなるため、8月から9月にかけて休止週が入ると考えられます。
残り4回の放送日が連続するのか、数週間おきに放送されるのかは、今後更新される日本テレビの番組表や有吉の壁公式サイトで明らかになります。
残り4回には最終回スペシャルも含まれる
「最終回まであと4回」という表示は、最終回とは別に4回放送され、その後に最終回があるという意味ではなく、最終回を含めて残り4回と考えられます。
7月15日の「あと6回」から、7月22日と7月29日の2回が放送されたため、計算上も残り4回です。
残る放送回では、過去の名場面、人気企画、壁芸人による新作ネタなどが扱われる可能性がありますが、各回の企画はまだすべて発表されていません。
有吉の壁レギュラー最終回の出演者や内容は?
有吉の壁の最終回に出演する芸人や企画内容も、2026年7月29日時点では発表されていません。
有吉弘行さんと佐藤栞里さんのほか、番組を支えてきた多数の壁芸人が出演することが予想されますが、正式な出演者一覧は今後の番組案内で明らかになります。
最終回に出演が期待される壁芸人
『有吉の壁』には、シソンヌ、チョコレートプラネット、パンサー、タイムマシーン3号、ハナコ、四千頭身、とにかく明るい安村さんなど、多くの芸人が継続的に出演してきました。
レギュラー最終回では、これまで番組を盛り上げてきた芸人が集まることを期待する声があります。
ただし、最終回の出演者は正式発表前です。スケジュールや企画によって出演者が変わる場合もあります。
最終回は一般人の壁やブレイクアーティスト選手権?
ネット上では、代表企画である「一般人の壁を越えろ!おもしろ○○の人選手権」や「ブレイクアーティスト選手権」が最終回で行われるのではないかという声も出ています。
どちらもレギュラー放送を象徴する企画ですが、番組公式から最終回の企画として発表されているわけではありません。
過去の名場面を振り返る総集編になるのか、新作ネタを中心にしたスペシャルになるのかも含め、続報が待たれます。
有吉の壁の最終回後はどこで見られる?
有吉の壁はレギュラー最終回後も、特別番組として地上波で放送される予定です。
また、現在はTVerで最新回の見逃し配信、Huluで過去回や未公開ネタ、公式YouTubeチャンネルで番組動画が配信されています。7月29日の番組表でも、TVer、Hulu、公式YouTubeの案内が掲載されています。
TVerでは最終回の見逃し配信が行われる?
『有吉の壁』の最新回はTVerで見逃し配信されています。
レギュラー最終回についても配信が期待されますが、配信期間や公開範囲は放送後のTVer番組ページで案内されます。
通常の見逃し配信には終了期限があるため、最終回を後から見る場合は配信ページに表示される期限を確認する形になります。
Huluでは有吉の壁の過去回を配信
Huluでは『有吉の壁』の本編や未公開ネタが配信されています。
レギュラー終了後も過去回がすべて同じ条件で残るかどうかは、現時点では発表されていません。配信対象や公開期間はHuluの作品ページで案内されます。
有吉の壁はいつ終了するのか最終回と残り回数を確認
『有吉の壁』は、2026年9月いっぱいで毎週水曜日のレギュラー放送を終了します。
2026年7月29日時点では、最終回の具体的な放送日は発表されていません。9月30日が水曜日であることから最終回候補として考えられますが、公式に決まった日付ではありません。
7月15日の終了発表時には「最終回まであと6回」と表示され、7月22日と7月29日の放送を終えた後は残り4回となります。
レギュラー放送は終了しますが、番組そのものが終わるわけではありません。2026年10月以降は特番として継続し、有吉弘行さんと壁芸人たちによる企画が放送される予定です。

