
「さくらんぼ」「プラネタリウム」などのヒット曲で知られる大塚愛さん。以前よりテレビで見かける機会が減ったことで、「現在は何をしている?」「活動休止や引退をしたの?」と気になっている人も多いようです。
現在の年齢や画像、顔が変わったという声に加え、再婚の有無、元旦那・SUさんとの離婚、娘についても関心が集まっています。
結論からいうと、大塚愛さんは2026年現在も音楽活動を続けています。ライブやテレビ出演に加え、アーティストのプロデュースや絵画制作にも力を入れており、活動の幅はデビュー当時より広がっています。
大塚愛は現在何してる?2026年も音楽・テレビ・アートで活動
大塚愛さんは2026年現在、芸能界や音楽業界から引退していません。
本人名義の新曲を次々と発表する活動からは少し距離を置いていますが、ライブやテレビ出演、作詞・作曲、楽曲提供を継続しています。さらに、若手アーティストのプロデュースや油絵など、裏方・創作側の活動が増えているのが現在の特徴です。
2026年もライブやテレビ番組に出演
大塚愛さんは、2026年1月から4月にかけてアコースティックライブツアー「AIO ACO.」を開催しました。
2026年8月22日には、岩手県花巻市の宮沢賢治童話村で行われた「イーハトーブフェスティバル2026」に出演。9月12日には、立川ステージガーデンで「LOVE IS BORN ~23rd Anniversary 2026~」を開催します。同公演はU-NEXTで独占生配信されることも決まりました。
テレビでは、2026年7月に「THE MUSIC DAY 2026」「あざとくて何が悪いの?」へ出演。8月24日のTBS「ラヴィット!」にも出演するなど、現在もテレビや音楽イベントで活躍しています。
ライブやメディア出演が続いているため、「消えた」「歌手を引退した」という状態ではありません。
「活動休止中」という発言の本当の意味
大塚愛さんは2025年12月のインタビューで、自分の中では「活動休止中」だと表現していました。
ただし、すべての仕事を休んでいるという意味ではありません。楽曲制作や楽曲提供は続けながら、当面は裏方の活動を中心にし、自分に合う曲が完成した場合は歌うという柔軟なスタンスを取っています。
つまり、本人が語った活動休止とは、一般的な長期休養ではなく「自分名義の新作発表を急がず、作り手として活動する期間」という意味です。実際に2026年もライブやテレビ出演を続けており、音楽活動そのものを休止しているわけではありません。
初のプロデュースアーティスト・Pasmalがデビュー
2026年、大塚愛さんは初めて本格的なアーティストプロデュースを手がけました。
プロデュースしたのは、NatsuさんとYunさんによる現役女子高校生ユニット「Pasmal(パマル)」です。2026年6月6日、大塚愛さんが作詞・作曲した「スマイルん」でデビューし、7月7日には第2弾楽曲「BULL」を発表しました。
大塚愛さんは、2人の透明感のある歌声と、飾らない真っすぐさを評価。その魅力が伝わる形にしたいとコメントしています。
大塚愛さんは以前から、自分自身を「歌手」だけではなく「作品を作る人」と捉えてきました。若いアーティストを育てる現在の活動は、これまで培ってきた作詞・作曲やセルフプロデュースの経験を生かした新しい挑戦といえます。
画家・AIOとして個展も開催
大塚愛さんは音楽以外にも、油絵や書道、フラワーアレンジメント、イラスト制作を行っています。
2024年には東京・南青山で初の個展を開き、油絵や書道など約80点を展示。2025年には軽井沢で「AIO ART ふ」を開催しました。
2026年10月9日から31日には、ホワイトストーン銀座新館で個展「呼吸のワルツ」が予定されています。水の揺らぎと呼吸のリズムを重ね、生命の内側にある見えない流れを表現した作品が展示されます。
本人にとって音楽と絵画は、まったく別の活動ではありません。頭の中に浮かぶ映像や感情を、音や言葉にするか、絵として表現するかという違いであり、どちらも一つの創作活動としてつながっています。
大塚愛の現在年齢とプロフィール
大塚愛さんは1982年9月9日生まれです。
2026年8月24日現在の年齢は43歳で、2026年9月9日の誕生日に44歳になります。
まずは、現在までに確認できる基本プロフィールを見てみましょう。
| 項目 | 内容 | 補足 |
|---|---|---|
| 名前 | 大塚 愛 | 読み方は「おおつか あい」 |
| 本名 | 大塚愛 | 本名で活動していると本人が発言 |
| 生年月日 | 1982年9月9日 | 2026年8月現在43歳 |
| 出身地 | 大阪府 | 公式プロフィールで確認 |
| 血液型 | O型 | 公式プロフィールで確認 |
| 身長 | 159.1cm | 2023年の人間ドックで本人が報告 |
| 職業 | シンガーソングライター、作詞家、作曲家、画家、プロデューサー | 絵本やイラストも制作 |
| 所属 | エイベックス・マネジメント | レーベルはavex trax |
| 使用楽器 | ピアノ | 4歳から習っていた |
| 特技 | 水泳 | 公式プロフィールに記載 |
| デビュー | 2003年9月10日 | デビュー曲は「桃ノ花ビラ」 |
| 子供 | 長女1人 | 2011年3月生まれ |
| 現在の結婚状況 | 公表上は独身 | 2018年にSUと離婚 |
生年月日や血液型、使用楽器、特技などは、大塚愛さんの公式プロフィールに掲載されています。
本名も「大塚愛」
大塚愛さんは芸名ではなく、本名で活動しています。
エイベックスのインタビューでも、本人が本名で活動してきたと語っていました。アーティストとしての公式表記では、名字と名前の間に空白を入れた「大塚 愛」が使われています。
結婚していた時期の戸籍上の名字については公表されていませんが、結婚や離婚にかかわらず、活動名は一貫して「大塚 愛」です。
身長は157cmではなく159.1cm?
大塚愛さんの身長は、以前のプロフィールで157cmや157.5cmと紹介されることがありました。
しかし、本人は2023年の人間ドックで、157.5cmから159.1cmになっていたとSNSで報告しています。
現在の公式プロフィールには身長の記載がありません。そのため、本人が最後に公表した数値を基準にすると、現在の身長は159.1cmとなります。
現在の顔が変わった?最新画像は公式インスタで確認可能
大塚愛さんは、2024年の「THE FIRST TAKE」出演や、2025年に公開した新しいアーティスト写真をきっかけに、「顔が変わった」「若い頃と雰囲気が違う」と話題になりました。
デビュー当時は茶髪に軽めの前髪、ナチュラルメイクという印象が強くありました。現在は黒髪やロングヘア、大人っぽいメイク、モード系の衣装を取り入れることが増えています。
本人によると、デビュー後3年ほどは仕事でもマスカラ程度で、ほとんどメイクをしていなかったそうです。一方、30代後半からは肌の変化を感じ、保湿や毛穴ケアなどに力を入れるようになりました。
2025年末にも、子供が大きくなって自分の肌や髪に時間をかけられるようになったと話しています。現在もかわいい、若い頃と変わらないという反応が多い背景には、こうした美容への取り組みもあるのでしょう。
若い頃と現在では、髪型やメイク、撮影時の照明、写真の角度も異なります。ネット上には「整形前と違う」「顔が変わりすぎ」といった声もありますが、整形について本人や所属事務所が公表した事実は確認できません。
大塚愛さんの現在の顔や最新画像は、公式Instagramで確認できます。
病気で活動を休止しているわけではない
大塚愛さんは2010年、急性腹症の疑いで一時的に仕事をキャンセルしたことがあります。また、2018年には本人がSNSで喘息と診断されたことを明かしました。
ただし、2026年現在、重大な病気を理由とした長期休養は発表されていません。
2025年のインタビューでは、40代になって疲れやすくなったと話していましたが、ライブやテレビ出演は続いています。「活動休止中」という発言も病気が理由ではなく、裏方の仕事に重点を置く現在の活動方針を表したものです。
大塚愛の現在の旦那は誰?再婚・元夫・娘を調査
大塚愛さんは2026年8月現在、公表上は独身です。
再婚相手や現在の旦那に関する公式発表はなく、信頼できる熱愛報道も確認できません。
現在は再婚していない
大塚愛さんは2025年12月のインタビューで、自分は「シングル」だと明かしています。
その後も結婚や再婚を発表していないため、2026年現在も再婚していないとみられます。ネット上で特定の男性が再婚相手として紹介されることもありますが、本人が認めた情報ではありません。
大塚愛さんは現在、15歳の娘との生活や音楽制作、プロデュース、絵画制作などに取り組んでいます。
元旦那はRIP SLYMEのSU
大塚愛さんの元旦那は、ヒップホップグループ・RIP SLYMEのSUさんです。
SUさんの本名は大槻一人さん。大塚愛さんのベストアルバム『LOVE is BEST』に収録された「aisu×time」で共演したことをきっかけに親しくなり、2010年6月25日に結婚しました。
2011年3月には第1子となる長女が誕生しましたが、2018年11月に離婚を発表。約8年間の結婚生活を終えています。
現在は元旦那であり、夫婦関係は続いていません。
離婚理由は何だった?
大塚愛さんは2018年11月、SUさんとの婚姻関係を解消したことを公式サイトで発表しました。
本人は結婚生活について、幸せな日々から耐えがたい日々まで、一言では伝えられないと説明。そのうえで、子供との生活を守るために離婚を決断したと明かしています。
当時はSUさんの女性関係や不倫疑惑が報道されていました。ただし、大塚愛さん自身は離婚理由を一つに限定しておらず、公式に確認できるのは、娘との生活を守ることが決断の大きな理由だったという点です。
娘は2026年現在15歳
大塚愛さんとSUさんの間には、2011年3月に誕生した長女が1人います。
2026年7月のテレビ出演では、娘が15歳になっていることを明かしました。
大塚愛さんがリビングの電子ピアノで作曲を始めると、娘はテレビを消して静かに待つそうです。完成した曲に対しては「その曲いいかも」「なんかパッとしない」と率直な意見を伝えてくれるといいます。
幼い頃は家事を手伝ってくれる存在でしたが、現在は母親の新曲を最初に聴き、感想を伝える身近なリスナーにもなっています。
娘の氏名や顔、学校は公表されていません。公式Instagramに親子のエピソードが投稿されることはありますが、生活の詳しい様子までは明かしていません。
大塚愛の家族・生い立ちと学歴
大塚愛さんは大阪府で、両親の一人娘として育ちました。
両親は学校の成績や学歴を最優先するタイプではなく、娘が興味を持ったことを尊重していたそうです。こうした家庭環境が、音楽や絵画など幅広い創作に挑戦する現在の姿にもつながっています。
母親の応援が音楽活動の支えに
大塚愛さんの母親は、生まれつき心臓が弱く、病気と向き合いながら生活していたと本人が明かしています。
それでも、娘が曲作りに使う機材を欲しがると購入し、大塚愛さんがピアノを弾いたり歌ったりすると、いつも大げさなくらい褒めてくれました。
デビュー準備中、大塚愛さんが東京での制作に行き詰まり、母親に弱音を吐いたことがあります。その際、母親から「できるまで帰ってこなくていい」という趣旨の言葉をかけられ、最後まで制作を続けられたそうです。
父親については、肌や髪がきれいな人物だと美容インタビューで語っていますが、両親の氏名や職業など詳しいプロフィールは公表していません。
小学校・中学校・高校は公表されている?
大塚愛さんの小学校・中学校・高校について、公式プロフィールには具体的な学校名が掲載されていません。
ネット上では、大阪市立南港南中学校や大阪府立港南高校、現在の大阪府立港南造形高校の名前が挙がっています。「桜宮高校出身」という情報もありますが、本人や所属事務所が認めた事実は確認できません。
本人が明かしているのは、公立高校へ進学したという点です。
高校受験の際、両親からは受験科目の少ない私立高校を勧められました。しかし、大塚愛さんは、学びたい目的が決まっていない状態で高い学費を出してもらうことに抵抗を感じ、自分で公立高校を選んだと語っています。
大阪芸術大学短期大学部の保育科へ進学
高校卒業後は、大阪芸術大学短期大学部の保育科へ進学したと紹介されています。
本人も短期大学で保育科を専攻し、幼稚園教諭や保育士の資格取得を目指していたと語っています。音楽以外の進路を考えたとき、創作や表現を生かせる幼稚園の先生が自分に合うと思ったそうです。
しかし、卒業が近づくにつれて「もう一度、音楽へ挑戦したい」という気持ちが強くなります。高校時代までに作っていた楽曲は10代の自分にしか表現できないと考え、レコード会社へデモテープを送り始めました。
短大時代は音楽を諦めた期間ではなく、自分が本当に進みたい道を確かめる時間だったことが分かります。
大塚愛の若い頃から現在までの経歴
大塚愛さんは4歳から18歳までピアノを習い、15歳頃から作詞・作曲を始めました。
意外にも、子供の頃はクラシックピアノが好きではなく、練習にも積極的ではなかったそうです。ポップスを弾くようになってから、先生に「ピアノが歌っているようだ」と褒められ、自分らしい演奏を意識するようになりました。
2003年に「桃ノ花ビラ」でデビュー
短大卒業前、大塚愛さんは自作曲を収録したデモテープを複数のレコード会社へ送りました。
2002年にエイベックスの目に留まり、2003年9月10日に「桃ノ花ビラ」でメジャーデビュー。同年12月17日に発売した2枚目のシングル「さくらんぼ」がロングヒットし、一気に知名度を高めました。
デビュー当時から順調だったわけではありません。最初は収入や将来に不安を感じ、家計簿をつけながら節約していたそうです。
「さくらんぼ」は会社側がすぐに発売する予定ではなかったものの、大塚愛さん自身が早期リリースを働きかけました。結果的に代表曲となったことからも、若い頃から自分の作品を客観的に見極め、必要な場面では意見を伝える人物だったことが分かります。
「プラネタリウム」など数々の代表曲を発表
大塚愛さんは「さくらんぼ」以外にも、「甘えんぼ」「Happy Days」「金魚花火」「大好きだよ。」「黒毛和牛上塩タン焼680円」「SMILY」「ネコに風船」「プラネタリウム」「フレンジャー」「PEACH」「CHU-LIP」など、数々のヒット曲を発表しています。
特に「さくらんぼ」と「プラネタリウム」は、発売から20年以上が経過した現在もライブや音楽番組で披露される代表曲です。
2024年には「THE FIRST TAKE」で「プラネタリウム」と、大人っぽく再構成した「さくらんぼ-カクテル-」を歌唱しました。昔の歌い方をそのまま再現するのではなく、現在の声や年齢に合った表現へ変化させています。
性格は作品第一の理論派
大塚愛さんは明るく自由なイメージを持たれやすい一方、実際には自分自身や作品を客観的に見る理論派です。
本人は「自分を見てほしい」という気持ちよりも、作品を最も良い形で届けることを重視していると語っています。自分自身は作品の主役ではなく、脇役や裏方に近い感覚なのだそうです。
エイベックスのスタッフからも、アーティストとスタッフが同居しているような人物で、デビュー当時から自分の将来像や売り出し方を考えていたと評価されています。
2026年にPasmalのプロデュースを始めたことも、突然の方向転換ではありません。もともと持っていた作り手や裏方としての一面が、現在になって本格的な仕事へ発展したといえるでしょう。
大塚愛の現在に関するまとめ
- 大塚愛さんは2026年現在も音楽・芸能活動を続けている
- 2026年8月24日時点の年齢は43歳で、9月9日に44歳になる
- ライブやテレビ出演のほか、楽曲提供やプロデュースにも力を入れている
- 本人の「活動休止中」発言は、完全休業ではなく裏方中心という意味
- 現役女子高校生ユニット「Pasmal」を初めて本格プロデュースした
- 油絵や書道を制作し、2026年10月には銀座で個展を開催予定
- 現在の顔は髪型やメイク、美容への取り組みで若い頃と印象が変化している
- 整形について本人や所属事務所が公表した事実は確認できない
- 2025年末に本人がシングルだと話しており、再婚発表はない
- 元旦那はRIP SLYMEのSUさんで、2018年に離婚した
- 2011年生まれの長女は現在15歳で、母親の新曲にも感想を伝えている
大塚愛さんは表舞台から姿を消したのではなく、自分のペースで歌手、作家、画家、プロデューサーという複数の活動に取り組んでいます。「さくらんぼ」の明るくかわいいイメージだけでは分からない、作品第一のクリエイターとしての姿が、現在の活動にはより強く表れています。

